G-FP2DF1P69Y 日記・コラム・つぶやき: 小林ゆきBIKE.blog

日記・コラム・つぶやき

2022.07.11

【記事寄稿のお知らせ】バイクのニュースで「マン島TTトラベリング・マーシャル」について書きました

912012s5592

今年のマン島TTレースに関する記事は「バイクのニュース」さんに寄稿しています。

(マン島TTレース記事のアーカイブリストはこちら)

最新記事は「マン島TTレースで見た、走りながらTTレースの安全な運営を担う「トラベリング・マーシャル」の存在

です。
トラベリング・マーシャルについての詳しくは記事を読んでいただくとして、2007年から現在までのさまざまなトラベリング・マーシャルの走行シーンや活動風景を32枚もの写真で紹介しています。

ぜひ、写真のスライドショーもお楽しみください。

| |

2022.07.10

マン島TT土産話会、満員御礼!

S8574

「ゆきズムスピンオフツアー」皮切りは7月9日(土)、原宿にあるオシャレなバイクカフェ、Lusso Cafe Harajukuさんにて、「マン島TT土産話会」を開催いたしました。

S8571

それと同時に、わたしと小森義也さんとで手がけるビーズアクセサリーのブランド Kommonうでわの展示販売もさせていただきました。

S8563S8566

マン島のトークショーは19時30分からの予定で行ったのですが、時間前から満席となりました。
途中からいらした方が入りきれなくてすみませんでした。

質疑応答コーナーもいろいろとディープなお話しをすることができ、閉店まで情報交換に花が咲きました。

S8578

ルッソカフェさんで美味しいカフェご飯もいただき、心地よい疲労感とともにイベントを終えることができました。

また、ぜひ原宿でこじんまりとアットホームな会を催したいと思っておりますので、そのときはぜひご参加ください。

「ゆきズム」スピンオフツアー、このあと7月23日(土)藤枝、24日(日)箱根、30日(土)北海道と続きます。
それぞれトークショーのテーマは違いますが、オートバイ文化を軸としたお話し、そして小森義也さん(This Time)との音楽ライブを開催いたします。
ぜひ、イベントにてお会いしましょう!

| |

2022.06.19

2022年6月16日現在のマン島→日本帰国時の入国状況

今年は3年ぶりに5月25日から6月15日までマン島に行ってきました。

前回とまるで状況が違うのは、新型コロナによる水際対策もろもろ、そしてロシア・ウクライナの戦争による影響です。

まず、日本~イギリス便がそもそも大幅に減便されていましたが、ロシアウクライナ戦争の影響でヨーロッパの航空会社の便がかなり制限されたり、ルート変更を余儀なくされていて、乗り継ぎの時間などをかなり深慮しないといけない状況でした。

もともとマン島通いがメインのわたしは英国航空(ブリティッシュ・エアウエイズ(BA))をメインの航空会社として使っており、今回もBAの羽田~ロンドンヒースロー直行便を選びました。

ラッキーなことに、今年に入ってロンドンヒースロー~マン島の直行便ができた(ローガンエアとのコードシェア便)ため、以前のようにロンドンヒースローからロンドンガトウィックやロンドンシティ、ロンドンルートンへの乗り換えをしたり、ヒースローかヨーロッパのどこかで乗り換えてマンチェスターやバーミンガムへ行き、さらに1泊してマン島へ向かうということをしなくてすみました。

【イギリス入国に際して】

行きのイギリス入国に際しては、2022年5月25日時点では全ての規制が撤廃され、ワクチン接種の証明も、PCRなどの陰性証明も不要となりました。
ただし、帰国の際には必要なのでワクチン接種はほぼマストです。

帰国時に「MY SOS」「COCOA」のアプリは必ず必要となります。
スマートフォンの携行は必ず必要となるので、スマホを持っていない人はレンタルをしなければなりません。

出国前にこのMY SOSにワクチン接種の証明などを送る作業が必要となります。

また、帰国時は出国72時間以内のPCR検査で陰性証明が必要で、その書類を書き込むPDFがありますので、プリントアウトして持つ必要があるとの情報がありますが、実際にはPCR検査結果のメールでOKでした。
場合によっては紙が必要になるかもしれないので、念のためプリントアウトして持っていきました。

(帰国時PCR検査や検査結果フォーマットについて詳しくはこちら)


羽田~ロンドンヒースローの直行便は通常、11時間前後ですが、5月25日現在はロシア上空を飛べないため、大きく北回りとなり、15時間30分の飛行時間でした。

羽田空港では体温チェックの機械を通過したような記憶がありますが、あまり定かではなく……。
空港や飛行機内では全てマスク着用となります。

羽田空港の第3ターミナル(国際線ターミナル)ではやっている店が少なく、また今回23時35分発の深夜便だったため、全てのお店が閉まっていました。

イギリス入国に際しては、コロナ対策等のチェックは不要でした。

入国審査は日本人とEU、UKはレーンが異なるので、間違って長い列に並ばないようにします。

マン島入国も特にコロナ対策や入国審査はありません。
飛行機が到着したらそのまま空港を出ることができます。

マスク着用に関しては、ローガンエアはスコットランドがベースの航空会社で、スコットランドの条例で搭乗中はマスク着用が必要とメールでアナウンスがありましたが、実際には航空会社職員もマスクを着用しておらず、乗客も着用していた人はほんの数人という状況でした。

【マン島~英国から日本入国に際して】

2022年6月15日現在は、渡航国を青・黄・赤の3色に分けてそれぞれ必要な対策が厚労省で指定されています。
マン島と英国は「青」の国なので、必要なのは

・出国72時間前のPCR検査と陰性証明 (陽性の場合、日本に入国できない)

・ファストトラックを使用したい場合「MY SOS」アプリを使えとあるが、JALはMY SOSが「緑」になっていないとチェックインできないため、MY SOSアプリ利用は必須

・いちおう、COCOAアプリ利用 (これは空港カウンターや入国の際、とくにチェックはありませんでした)

この3つです。

わたしの場合、出国72時間前のPCR検査と陰性証明というのがネックで、マン島現地だと翌日か翌々日に検査結果がわかるところしかなく、時間的に無理でした。
帰国便はヒースローでの乗り継ぎが5時間あったため、空港でPCR検査を受けることにしました。

ヒースロー空港でPCR検査が受けられるのは現在、ExpressTest というところのみです。
安い価格もありますが、日本入国で認められていない検査方法だったりしますので、わたしの場合は 4 hour PCR Fit to Flyという4時間後に結果がわかる検査を受けました。

検査はネットで時間指定で予約することができます。

検査予約サイトには搭乗5時間以上前に検査することを強くおすすめします、と書いてあります。
自分の場合、乗り継ぎ時間が5時間でかなりギリギリでしたが、なんとか間に合いました。

4時間でわかるテストは119ポンドと高額ですが、BAの割引クーポンコードとJALの割引クーポンコード、両方を適用することができ、5ポンドほど安くなりました。
クーポンコードは飛行機に乗らない人も使えるようなので、ネットで調べてみてください。

テストセンターはターミナル2、3、5にあり、わたしはT2で受けました。
T2のテストセンターは、到着フロアから下に下がったところにあります。

テストセンターはスタッフが6、7人いましたが、並んでいる人は2人だけでガラガラといった印象でした。

鼻腔と喉に綿棒を10秒ずつ当てるのですが、くしゃみが出そうになるくらいソフトなタッチで、あっと言う間に終わったという感じ。

紙のフォーマットに証明を書いてくださいとプリントアウトしたものを見せたのですが、送ったメールで大丈夫ですよということで、そのまま
JALとBAのチェックインカウンターがあるT3に向かいました。

待ち時間の間にチェックインカウンターに行くと、MY SOSアプリが緑になっていないとチェックインできませんと言われ、そのまま3時間ほど椅子に座って待ちました。

検査結果は3時間30分くらいで届き、MY SOSアプリにそのドキュメントを送るのですが、「審査中」となってすぐには黄色から緑に変わりませんでした。
なので、チェックインカウンターでは陰性証明のメールを見せてチェックインすることができました。

イギリスは出国審査はなく、手荷物検査のみです。
現在も水ものは100ml以下だけでビニール袋に別に詰めて見せる必要があります。
また、PCやカメラもカバンから出す必要があります。
金属のベルトは外し、上着やくるぶしをおおうタイプの靴、ブーツも脱いでトレイに載せる必要があります。

搭乗口でもMY SOSが緑かどうかチェックがあり、わたしは黄色だったためここでも陰性証明のメールを見せました。

そしてJALの搭乗待合室ではマスク着用のポスターがあり、ここから先は機内でもマスク着用します。

寝ているときにマスクが外れているとアテンダントが起こして「マスク着用をお願いします」と表示されているタブレットを見せて着用を促していました。

【羽田空港での日本入国】

ロンドンヒースロー~羽田直行便にはそれなりに外国人と思われる方々が乗っていたのですが、羽田到着後、「先にシドニー乗り継ぎの方をご案内します」とのアナウンスでほとんど全員が降りていったので、やはりまだまだ日本入国はハードルが高いのだなと感じました。

飛行機を降りるとJAL職員でもなく、空港職員でもない制服の人たちが5mおきくらいに大量に立っていて、水際対策の案内をしながら、ファストトラック利用の人、体温チェックで引っかかった人を捌いていました。

あらかじめアプリを入れておいたり、どのように入国すればいいか予習をしておけばサクサクと滞り無く税関までたどり着けました。
(まったく並ぶことはありませんでした)


……というわけで、2022年6月16日現在の日本入国の状況でした。
ご参考まで。

| |

2022.05.31

3年ぶりのマン島TTレースに来ました!

E5d_9302

(写真は2022年5月29日(日)プラクティス第1日目のジョン・マクギネス選手)

3年ぶりのマン島TTレースにやってきました。

2019年を最後に2020年、2021年はCOVID-19の影響でTTレースは中止されていました。
今年は観客も入れての再開となります。

わたしは1996年から1997年をのぞく毎年ここに来ていますが、2001年に口蹄疫の影響でTTレースが中止(TTフェスティバルとしては開催)だったのに続く、ちょっと雰囲気の違うTTレースです。

3年ぶりということでいろいろ変化がありますが、その模様はいろんな媒体で発表していきますのでチェックをよろしくお願いいたします。

小林ゆきのツイッター

YouTube の Kommonちゃんねる
生配信なども積極的にやっています! (主に日本時間の20時ないし21時くらいから)

バイクのニュース

| |

2022.03.02

バイク交通安全Tips~並走状態を作ってはいけない

Dsc_6745-2

けっこう前なんですが、

なんで??

どうして???

いやいやドライバーからわたし(バイク)見えてるのに????

という交通事故に遭ったことがありました。

状況としてはイラストのような感じ。

Dsc_6746-2


片側2車線で、都心のまあまあ混雑する道路です。
わたし(250ccのバイク)は左側の車線を、クルマは右側の車線を直進していました。

前後にはクルマがいて、車間もぎっちりという感じの状況を、時速30~40キロくらいでゆったり進んでいる状況でした。

右側のクルマよりもたまたま自分が少しだけ前を走っている感じになっていたとき、突然、

Dsc_6747-2

ドンッ!!

と右側のクルマがわたしのバイクのマフラーあたりにぶつかってきました。

そのまま歩道に押し出されて転倒してしまったのですが……。

自分が右側のクルマより少し前にいたはずなので、当然、ドライバーから見えてると思ったのですが、実際にはバイクの存在に気づかずぶつかってきたそうです。

不幸中の幸いで怪我はなかったのですが、マフラーが凹んだりしたので、その分は補償してもらいました。

さて。

このような形態の事故。
いや、まっすぐ走ってただけなのに防ぎようがないだろー、とか思っていたのですが、いろいろ経験を重ねていくと、少しは防止に役立つんじゃないかなという走り方が見えてきました。

それは、

同じ速度で並走しない

ということです。
今回紹介した事例のように、ドライバーから確実に見えているだろう位置を走っていたとしても、同じ速度での並走だとドライバーからは停止しているような関係となり、意識から存在を消されてしまうというわけです。

動物は、視覚的に動いているものに意識が行く、という特性があるそうです。

ですから、できるだけ速度差を付けて、ときには相手よりスピードを上げて見える位置に出るまで追い抜く、というような運転が、このような事故を防げるかもしれません。

ふと思い出したのでブログに書いてみました。

この冬休み・春休みで免許をとって路上にデビューするライダーさんも多いと思います。
ぜひ、「ドライバーの死角に入らない」「同じ速度で並走しない」を心がけて事故防止に役立ててくださいね。

| |

2022.01.23

9R(タマ)さんのこと

Dsc_2422

 

タマさんと最初に出逢ったのは、2005年の夏ごろ、相模川の河原だった。
当時、河原にあったカート場でミニバイクの練習をしに行ったとき、手のひらくらいのちっちゃな彼が飛んだり跳ねたり、独りで楽しそうに駆け回っていた。
そのうち飛びついてきたので、めでたくウチの子になった。

 

20220123_153611

 

連れて帰って来て、はて名前はどうしよう、と。
初めて飼う猫さんだから、猫らしい名前にしようと思って、ふと思いついたのが「タマ」だった。
乗っているバイクのロゴが「ユメタマ」のように見えるから、というのは確か後付けの理由で。のちに2015年に玄関先でミーミー鳴いていてウチの子になった、ちっちゃい彼女は「ユメ」という名前を授け、めでたく二人揃って「ZX-9R」=「ユメ」ちゃんと「タマ」さんということになった。

 

Dsc_8386

 

タマさんは小さいころから賢くて、それゆえ、「さん」付けで呼んでいる。
飼い主と違って、ものおじせず、人見知りもせず。
小さい頃からハーネスを付けてはお散歩したり。
特徴的な鼻の頭の模様、左右対象なお顔の模様、真っ白でふわふわの胸とお腹の毛並み。
誰に見せても「かわいい」「りりしい」「かっこいい」と言われる自慢のタマさん。

 

ポンポンしっぽ気味のしっぽを触るとコの字型に曲がっていて、最初は誰かに虐待されたのでは、とか、交通事故に遭ったのではと心配したのだけれど、調べてみるとそれはカギしっぽという和猫の特徴だということがわかって、ほっとした。

 

Img_1362

 

あるとき、とても大切にしていたアクセサリーを失くしてしまい落ち込んでいたときのこと。1週間くらいたったとき、階段からカランコロンと音がした。タマさんがそれを見つけて、2階からはたき落として教えてくれたのだった。

 

2006年はわたしにとって、心身ともに非常にしんどい年だった。ライフワークにしているマン島で大きな事故の目撃者となったり、別の事故にまつわる事件に巻き込まれたり。数か月ものあいだ一日中、暗い部屋の隅で体育座りをして泣いていると、タマさんはそっと寄り添って涙を舐めてぬぐってくれた。

 

Img_0343

 

タマさんが小さいころは噛み癖があり、お腹空いた!の合図が、すねやアキレス腱を噛むことだったけど、3歳を過ぎたころにはそれもなくなり、お腹空いた! 宅配便が来た!(なぜかトラックが近くに停まっただけで、ウチへの配達かどうかもわからないうちにウチへの配達だとわかってしまうらしい)、シッコしたよ? うんちしたよ? 片づけて! 遊んで! 抱っこして! そんなとき、仕事をしているかたわらに来ては、にゃーと鳴いて教えてくれた。

 

そんなタマさんも、自分の病気のときは教えてくれなかった。抱っこをせがみ、ただただ息が荒くなっていき、病院に連れて行くと尿路結石で危ない状況だった。間一髪、手術で助かり、それからは健康そのものだった。骨格が大きかったのもあるけれど、最大で体重は6kgにもなった。

 

Dsc_2728

(ZX(ユメ)9R(タマ))

 

2015年のある日、窓の外で小さな仔猫がミーミー鳴いていた。我が家の周りは地域猫が愛されている土地柄で、これまでもいろんな猫さんが通りすがってきたのだけれど、その子は何かを訴えかけるような感じで、家の中を覗き込みながらミーミー必死に鳴いていた。
「ウチの子になる?」と聞くと、ミーと答えるので、その日からタマさんに加えてもう一人家族が増えた。前述したように、「ZX(ユメ)」と名付けた。

Dsc_2741

 

それから1年くらいは、同じ部屋にいるとフーフー言うくらい、タマさんはユメちゃんのことを受け入れなかった。いっぽうのユメちゃんも、負けじとタマさんに果敢にアタックを続けていた。
1年くらい経ったころ、ふと隣の部屋が静かになったので見に行くと、二人は愛し合っていた。それから大の仲良しになり、ひとときも離れなくなった。
タマさんは玉無しなので子どもができることはなかったけれど、少し弱ってきた今年の夏も、雰囲気だけではあったけれど愛し合っていた。

 

Dsc_6335

(ドライブも好きでした。病院に通い始めたついこのあいだの姿)

 

去年の夏から年末にかけて、タマさんの体重が半分くらいになってしまった。もともと好き嫌いはけっこうあって、大好きだった種類のご飯を食べなくなったり、いままで見向きもしなかったちゅ~るを食べるようになったり。

 

タマさんがウチに来た頃は、最期のことなんて想像もできなかったけれど、タマさんから学んだことは、猫の体重って人間の赤ちゃんに近いんだな、ということ。わたしはきょうだいがいない一人っ子で、子どももいないし、いとことも没交渉なので赤ちゃんを抱いた経験がほとんどなかったけれど、なるほど猫さんの温もりと重さがなぜだか幸せを感じるのは、そのサイズ感や体温の高さからくるものなのかもしれないと思った。

 

猫の寿命は10歳から20歳くらいだと言われているけれど、もしも自分に子どもがいたとしたら、親離れするのは高校生くらいだろう。子育ての期間はせいぜい18歳くらいまでだろう。そう思ったら、タマさんユメちゃんたちと穏やかに暮らし、そのとき──最期が来たならば、それは子どもが親離れするようなものなのだ、と自分に言い聞かせよう。

 

そう思っていた。

 

今年のお正月、丸三日間お水もご飯も食べなくなったタマさん。いつもの動物病院は5日からで、たまたま別の大きめの動物病院が開いていたので連れて行くと、肺に影が見つかった。それから3日置きくらいに肺の水を抜いたり、点滴をしたり。
治療が終わるとタマさんは決まってお散歩をしたがった。病院のロビーを猫さんがうろうろお散歩する姿は、動物病院とて珍しいらしく、看護士さんやお医者様が入れ代わり立ち代わり見に来ては笑顔でエラいね、賢いねとほめてくださった。

 

Dsc_6313

(診察前にうろうろお散歩)

 

最後の診察は先週の金曜日で、そのときはもう立ち上がることもできなくなっていた。
なので、いつも寝ている2階の寝室ではなく1階の居間で寝かせる準備をしたものの、朝になると気力で2階に上がってくる。

 

夕べ──土曜日の夜は1時間おきに様子を見ていたのだけど、いつの間にかベッドから廊下に降りていて、そこで倒れ込んでいた。いつものように1階のおトイレに自力で行こうとしたんだと思う。強いな、タマさん。

 

今朝。けっきょく最期も大きな声で鳴いて教えてくれた。わたしの腕の中で。いまも寝ているみたい。

 

ありがとね、タマさん。

 

 

 

 

Dsc_6440(つい数日前、点滴がんばりました)

| |

2022.01.11

首都高 大黒PA~横浜港北ダンジョンをZX-25Rで走る Shutoko road guide

首都高の大黒PAから横浜きたせん経由で横浜港北JCT出口のダンジョンを解説しながらカワサキNinja ZX-25Rで走っている動画をKommonちゃんねるにupしております。
皆さま、ぜひチャンネル登録&よかったらgoodボタンをよろしくお願いいたします。


さて、「横浜きたせん」とは、首都高湾岸線大黒線から東名を結ぶバイパス的路線で、2017年に横羽線~第三京浜間が開通、2020年には第三京浜~東名横浜青葉間が開通して全線開通しました。

この動画は、きたせんが開通してまだ日が浅い2020年に撮影していますが、1年以上ここを使っていても毎度、ものすごいダンジョンだなぁと感じます。

横浜きたせんは我が家のすぐ近くを通っていることもあり、計画段階から説明会やらパンフレットやらいろいろと情報を見聞きしていましたが、驚いたのは経路が決定してから開通までがものすごく早かったことですね。

めちゃめちゃ便利なので、使い倒しております。

あの狭いトンネルで覆面パトカーによる速度の取り締まりをしょっちゅうやっていて、捕まえると分岐地点に停めてたりするので危ないなあと思って眺めています。

| |

2022.01.09

マニュアルのジムニー(JA11)に冬の北海道で乗ってきました

ビーズアーティストとして共にKommonブランドで活動しているThis Timeボーカリストの小森義也アニキが去年(2021年)の10月についに57歳にしてクルマの免許を取得、そして知らぬ間にジムニー(1995年式、JA11)を買ったというので見に行ってきました。

わたしがクルマの免許を取った頃はもちろん全員マニュアルでしたし、仕事がらハイエースから4トントラックまでマニュアル車を運転する機会がたびたびあったので、マニュアル車に対してさほど緊張は抱きませんでした。
それでも冬の北海道で運転するのは久方ぶりなので、普段の数万倍は慎重に運転しました。

実はわたくし、軽自動車を運転するのが生まれてこの方、2回目なんですが、ジムニーはクラッチがすごく重くて、そういう意味では軽自動車を感じさせません。
なにより天上が高く、目線も高いので、普段フォルクスワーゲンのヴァナゴンを運転しているわたしでも違和感なく運転することができました。

アニキこだわりのカスタムや、初心を思い起こさせる丁寧な運転ぶりは動画をぜひご覧ください。


| |

2022.01.03

2022年もバイクは楽しく、安全に、かっこ良く!!

S6206

(写真は2021年の仕事納めでまたがらせてもらったホンダNR @BDS本社、撮影:担当Mさん)

2021年の振り返りエントリーを書く間もなく、年が明けてしまいました。

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年年初は「アウトプットを増やす!!」などと豪語していたのですが、結局、逆に減ってしまいましたね、とほほ。
足つきインプレ・取り回しインプレでおなじみになりましたYouTubeのBBBでインプレのお仕事はたくさんしていましたが、裏方仕事が多くてテキストをあまり書かなかったので、2022年はがんばって原稿もどんどん書いていきたい所存です。

2021年を振り返りますと、当初の予定通り、2020年11月に納車されましたカワサキ Ninja ZX-25Rによるワンメイクレース、Ninja Team Green Cupに全戦エントリーすることができました。
九州のSPA直入、鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、そして最終戦もSPA直入と遠征しながら、どんどん顔見知りが増えて、仲間が増えていく感じがとても楽しかったです。

そのご縁で11月にはSPA直入の5時間耐久レースにも参戦し、3位表彰台に登ることができました。

また8月は女性チームで再びBMW G310Rで、もて耐に参戦、自力で予選を突破して7時間耐久レースで完走することができました。

昨年も2020年に引き続きマン島TTレースが中止になったので、レースに力をそそぐことができました。

さて、2022年の予定と抱負は……

ゆきズムじゃんぼりー vol.5 開催(2月19日(土))で皆さんにお会いしたい!!

◆再開されるモーターサイクルショー、大阪・東京・名古屋でバイク界の今を感じに行く!!

◆再開されるマン島TTレース、全力で取材する!!

◆GPZ900R、ミニタン、TZR125、スカラベオのメンテを進める!!

◆夏の原付北海道ツーリングはハスラー50(空冷)&ミニタンで!!

Kommonのアーティスト活動もがんばります!


2022年はマン島TTレースが再開される予定になっているので、去年のようなレース活動はいったんお休みです。
もしかしたら、スポットで参戦するかもしれませんが。
練習走行やミニバイク、レン耐など、よかったら声をかけてください。

引き続き、神奈川県の二輪車安全運転講習会グッドライダーミーティングにも指導員として参加します。
特別指導員になったので、全国各地の講習会、スクールにも行けますので、ぜひお声がけしてください。
もちろん、個人やサークル単位のプライベートなレッスンも可能です。


YouTubeのKommonちゃんねる も素材がたまりまくっているので、なんとか編集のスピードアップをがんばって、どんどん出して行きたいと思います。

ということで、今年も小林ゆきはバイクをとことん楽しみます!!

| |

2021.12.29

OKストア年末年始の営業

関西スーパーのTOBで一躍、全国区に名前が躍り出たOKストア。

関西の方にとってはトウキョウモンがナンヤネン状態でしょうし、一部関東のOKストア商圏の方々は (いやめっちゃ安いのに……オネスト(正直)カード面白いのに……)と内心思っていたんじゃないかと思います。

さて、毎年、

OKストア オーケーストア 年末年始

のキーワードで弊ブログを見て下さる方がいらっしゃいますので、今年もみんな大好きOKストア年末年始の営業時間、休業日をお知らせいたします。

下記はオーケーストア港北店の案内です。他店は公式サイトでご確認ください。

【年末年始営業のご案内】

2021年12月

30日(木)までは 8:30~21:00

31日(金)は 8:30~20:00まで営業

2022年1月
1日(土)~3日(月)は 例年通り休業
4日(火)より 8:30~21:00

ポイントとしては

●現在の開店時刻はコロナ前と同じ8時30分。

●現在の閉店時刻はコロナ禍対応で午後9時まで。

●年内最終日は12月31日で、閉店時刻は通常より早い午後8時まで。

●年始休業は1月1日~3日までの3日間。

●年始は1月4日から。

●いわゆる「初売り」的なものは例年、あまりやってないような気がします

●ここ5年くらいは、12月31日の閉店間際の割引はあまりなく、午後6時くらいから生鮮品・日配品を中心にバックヤードに引き上げてしまうため、商品陳列がガラガラになります。売れ残り割引狙いで夕刻に訪れると何もなかった……なんてことになりかねないので、お買い物はお早めに。

●今年のOKストアは11月末くらいからクリスマスを追い越して正月シフトラインナップになっていて、すでに野菜なども正月商品価格帯ばかりに。もちろん100円の蒲鉾などは引っ込められてますね。逆に正月向けでしか買えない商品も多数あるので、それはそれで楽しいですね


かつて公式ホームページがなかったオーケーストアですが、現在は公式サイトがありますので詳しくはそちらへ。
オーケーストア公式へのリンク

いや、バイクと関係ないじゃん! とお思いの皆さま!
オーケーはピンポイントでバイクやクルマのメンテ用品なんかが安かったりするのです。
クレ556とかブレーキパーツクリーナーとか、防水スプレーやなんかは専門店より安かったりしますので、一度自転車クルマバイク用品コーナーをのぞいてみてくださいね。

| |

より以前の記事一覧