映画・テレビ

2021.07.04

マン島TTとは、いかなるレースなのか。~2013公式DVDライナーノーツより

2013年のマン島TTレースDVD日本版に封入したライナーノーツのために書いた原稿を見つけたので上げておきますね。

* * * * *

TTとは、いかなるレースなのか。

「世界最古の公道オートバイレース」
「世界屈指の難コース」
「究極のロードレース」
「ライダーの聖地」
「バイクの祭典」

その形容詞はいくつもあれど、その迫力、人びとの熱い視線、熱気、そしてときおり起こる厳しい現実──。それらはきっと、意を尽くしてなお、文章でも映像でも伝えきれないのかもしれない。
本DVDのオープニングで使われている美しい海、切り立った断崖もまた、紛れもなくマン島の風景である。静寂に包まれ朝日に輝く道路もまた、何も特別な場所ではない。ただ、ほかの道路と違うのは、年に二度、世界中から集まったオートバイの猛者がそこでレースをし、それを見届けようと世界中のオートバイ・エンスージアストが集まり、地元マンクスの人びとがレースを支えていることである。

TTの歴史は、モータリゼーション勃興前夜の1904年までさかのぼる。ヨーロッパ大陸で行われていた国別対抗の国際レース、ゴードン・ベネット杯に惨敗していたイギリスの自動車産業が世界での覇権を取るべく、自国でのレース開催の機会をうかがっていた。しかし、当時ブリテン島の多くで時速20マイル(32km)規制があった上、うるさくて臭い自動車に反対する勢力が強く、それは叶わなかった。状況が変わったのは、イギリス/アイルランド自動車クラブの書記、ジュリアン・オードの口添えである。オードはマン島の総督代理ラグラン卿ジョージ・F・ヘンリーのいとこで、マン島が観光振興をしたがっていることを聞き、マン島議会に公道でレースが出来るよう掛け合ってもらったのだ。マン島は英国王室に属する島ではあるが、政治的には完全に連合王国から独立しており、法律が可決さえすればマン島でレースを開催することができる。その結果、1904年にゴードン・ベネット杯のための予選会をマン島で行うことになり、これがきっかけで1905年には自動車のTTレースが、また1907年からはオートバイのTTレースが毎年開催されることになった。
この「Tourist Trophy(=旅行者杯)」の略称である“TT”は、長距離の公道を市販車で周回する形式のロードレースを指す一般名詞として定着し、ヨーロッパ各地で“TT”レースが行われた。現在でも世界グランプリとしてオランダで行われているダッチTTは、その名残である。

ポスト・モダニゼーションの時代に入り、モータースポーツを取り巻く状況やモータースポーツに対する人びとの意識は変化していった。第二次世界大戦後は戦後復興の印として、また科学技術発達の証としてモータースポーツは発展した。TTも例外ではなく、それまでの実績を踏まえて、1949年から始まった世界グランプリの第一回目の地に選ばれたのである。こうしてマン島TTレースは名実共に世界最高峰となった。一方で、モータースポーツの人気とマシンの性能が高まった1960年代後半から70年代にかけては世界各地で死亡事故が相次ぎ、二次的な安全装置を設置しにくい公道レースは、とくにオートバイのロードレースにおいて急速に縮小され、その舞台はレース専用サーキットに移っていく。
そのような時代の流れを背景にしてもなお、マン島TTレースは百有余年を経て公道閉鎖したコースを使用し、世界最高峰のマシンとトップクラスのライダーによってレースが行われている。現代社会においてこれは奇跡としか言いようがなく、松下ヨシナリの言葉を借りるならば、これはもう「モータースポーツとは別のものであり、冒険と言っていい」のである。
そういう意味でも、現代のモータースポーツはクローズド・サーキットと公道レースは切り離された存在となっており、クローズド・サーキットのトップランカーは公道レースに出てこないのが普通である。

これに対してサイドカーTTはTTレースの中でも異質な存在である。マシンこそ安全上の理由でF-2レギュレーション、つまり600ccエンジンに抑えられているが、出場選手は2005、2006、2007、2012年の世界選手権チャンピオンであるティム・リーブズ、2009年チャンピオンのバーチャル兄弟、そして2007年チャンピオンのパトリック・ファランスなどそうそうたるドライバー/パッセンジャーが出場している。これはつまりモトGPに例えるならば、バレンティーノ・ロッシやニッキー・ヘイデン、ケーシー・ストーナーが一堂に会してレースをしているようなものなのである。事実上の世界一決定戦なのだ。
名だたる世界チャンピオンたちを迎え撃つのは、地元マン島のデイブ・モリニュー選手である。TTでこれまで16勝を挙げた彼は今年、その功績が讃えられTTコース上に「モリニューズ」というコーナー名称が加わった。
次なる17勝目、18勝目が期待されていたモリニュー/ファランス組だったが、モリニューにいつも後塵を拝していたリーブズ/ダン・セイル組がついにサイドカーTTレース1でモリニュー組を破り、初優勝を遂げた。
続くサイドカーTTレース2も、世界チャンピオンチームのベンとトム・バーチャル兄弟組がモリニュー/ファランス組を破り、初優勝を遂げるという結果となった。

ところで、今年のTTプラクティスウィークは天候に悩まされる1週間であった。降雨だけでなく霧が発生すると救急ヘリコプターが飛べないため、走行は延期または中止になる。山のうえ天候をにらみつつ、5月27日月曜日の走行が始まった矢先──。
松下ヨシナリ選手のもう一つのプロジェクト、それは日本のチーム未来の電動バイクで表彰台に日の丸を掲げたいというものであった。松下の訃報が届いたその日、チーム未来はロンドンで準備をしていたところだった。アクシデントが起きた場合はどうするのか。松下との約束を果たすため、白羽の矢はベテランのイアン・ロッカー選手に立てられた。ロッカー選手が「他のチームだったら引き受けなかっただろう」と語っていたのにはわけがある。というのも、今年50歳になる彼は、今年度限りでTT引退を表明していたのだ。これまで100レースものTTに参戦してきたレジェンドが、最終日のシニアTTまで無事に走りきりたいと願うのは至極当然のこと。だから、予定になかったTT Zeroを急に走れと知らないチームから言われても迷っただろう。
 TT Zeroはまだ発展途上のカテゴリーであり、途中の電欠やモーター焼きつきなどでリタイヤが続出していたクラスである。しかし電動バイク初搭乗のロッカー選手は見事に完走し、松下の思いをチェッカーフラッグに届けた。

さて、今年の話題と言えばジョン・マクギネス選手がゼッケン3番を付けて現れたことが挙げられる。ゼッケン3番。TTにおいてこの数字は特別な意味がある。マン島TTにおけるエースナンバーと言えば、この「3」番である。
TTは10秒ごとに1台ずつスタートするタイムトライアル形式のレースである。ゼッケンナンバーは、主に前年度の成績順に振られるが、ある程度ライダーの希望が受け入れられることもある。
10秒間隔と言えば、前を走るライダーの背が見える位置でのスタートとなる。ライダーやマシンの速さが拮抗しているのであれば、前のライダーを追いかける位置にいる方が、精神的にも、またインを刺して抜くだとか、スリップストリームを使うためのテクニック的にも、後ろを走るライダーにやや有利になる。
このため「3」番を好んで使っていたのがキング・オブ・マウンテンと称されたジョーイ・ダンロップM.B.E., O.B.E.である。北アイルランド出身のジョーイは、マン島TTで前人未到の26勝を上げた伝説のライダーで、惜しくも2000年にエストニアの公道レースの事故で逝去したが、いまだに「3」と言えばジョーイ、ジョーイと言えば「3」というほどのイメージがある。ゼッケン「3」番は永久欠番になるのではと噂されたほどである。
2013年は、ジョーイがホンダで初めて優勝した1983年から数えて30周年にあたる。これを記念して、マクギネス選手はジョーイが最後にTTで優勝したフォーミュラ1-TTのカラーリングのマシンとレザースーツが準備され、全レースでゼッケン3番を付けて登場したのである。マクギネス選手は目下、2012年までにTTで19勝しているポスト・ダンロップとも言える選手であり、これはつまり、勝利を託されたも同然のサプライズだったわけである。
ところが、そのマクギネス選手の勝利を阻み続けるライバルが登場した。チームメイトのマイケル・ダンロップ選手である。苗字からも察せられる通り、マイケルはジョーイの甥で、“mighty atom(鉄腕)”のニックネームで呼ばれていたジョーイの弟、ロバート・ダンロップの次男である。マイケルは兄ウィリアムとともにジョーイ、ロバートと同じくプロ・ロードレース・ライダーの道に進み、近年、アイルランドの公道レースやマン島のTT、サザン100などで頭角を表していた。2008年には、ノースウェスト200(北アイルランドの公道レース)で父ロバートが予選で亡くなったが、その250ccクラスの決勝で見事優勝を果たし、人びとの涙と感動を呼んだ。
そして今年ついにホンダUKのワークスライダーとなったマイケルは、20kgもの減量を行いTTや世界各地のレース転戦に備えたという。
ジョーイ・レプリカで登場したマクギネス選手は期待に違わず、TTスーパーバイクレース2周目には2位に浮上する。ところが、ピットレーンで速度違反をしてしまい、60秒のペナルティ・ピットストップを受け、勝利はその手からこぼれてしまった。その後のスーパースポーツ1、スーパーストックでも、この若き雄に勝利をもぎ取られてしまう。昨年2位の雪辱を晴らすべく日本のチーム無限が必勝体制で臨んだTT Zeroも、TT Zero以外ではチームメイトで同い年のマイケル・ラッター選手にわずか1.6秒差で勝利を譲る。続くスーパースポーツ2でもまたマイケル・ダンロップ選手に勝利を明け渡してしまった。
このマイケル・ダンロップ選手の快進撃は、2010年に前人未到のTTウィーク中に5勝を挙げたイアン・ハッチンソン選手を思わせた。
マイケルの快進撃を止めたいマクギネス選手は、やや焦りの色も見せていた。いつも家族とともにマン島入りし、常にファンサービスをこなしながらにこやかにレースウィークを過ごすマクギネス選手。しかし今年のウィークは、「夜も眠れないほど、どうやったら勝てるのかを考えていた」というのだ。
果たして、マクギネス選手のTT20勝目はあるのか。TTウィーク最終レースのシニアTT。結果はDVD本編でご確認いただきたく。

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2019.05.04

『週刊バイクTV』に映ってました

 

ツイッターのフォロワーさんに「テレビ出てましたね!」とご指摘を受け、はてさてTV出演は最近ないよなーとか思ったら……( ̄□ ̄;)!!

 

千葉テレビの「週間バイクTV」のオープニングで、バックのにぎやかしとしてわちゃわちゃしている姿が……。

 

たまたまウエルカムライダーズおがのブースにいたときに、プラカード持って!と言われてわちゃわちゃしてたんですが、それがテレビの収録中、それもオープニングの映像に映るだなんて思ってなくて、お恥ずかしい姿を晒してしまいました。
末飛登さんあやみんこと岸田彩美ちゃん、たいへん失礼いたしました!

 

残念ながらわたしの住む横浜では千葉テレビを見ることができないので残念、と思っていたら、いまは公式でYoutube動画を見ることができるようになっていますので、みなさんぜひ貴重なバイク番組「週間バイクTV」をご覧くださいませ!

 

 

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2016.06.18

こんにちは\(^o^)/安全運転ケーサツが映画『夏美のホタル』を観てきましたがUruさんの主題歌に涙してきましたよ、の巻

空前のバイクブームから約30年。ファッションは20年周期で繰り返すと言われておりますが、バイクブームはなかなか再燃しないできました。
が、ようやく再燃の兆し?!と思わせるのが、ここ1~2年のバイクマンガ、バイク映画の動向です。

なかでも話題なのが、ヤマハSRが効果的に登場する映画『夏美のホタル』 #YAMAHAが美しい ですよね。

バイクが登場する映画やテレビドラマと言えば、バイク乗りの皆さんが気になる“現実とのズレ”。

例えば、暴走族の設定なのにオフロード車が出てきたり、単気筒なのにマルチの音がしたり、などなど数々の傑作場面がありました。

バックショットと正面ショットでガタイが違う、なんてものもしばしば。

さて。
バイク乗りといたしましては、映画の中の運転も気になることは気になります。
細けーことは気にすんな!って話しなんですけど。

例えば、『夏美のホタル』の場合……。


・ひざの抜けたジーンズでバイクに乗る →万が一の転倒時、肌を露出していると怪我が大きくなります

・ヘルメットをシートの上に置きっぱなしにする →落としやすくなり、ヘルメットの耐久性が落ちる可能性があります

・停止時に右足を着く →リアブレーキも使いましょう

・発進時の後方確認

・路地から本線に出るときの左右確認

・自賠責保険のシールは貼りましょう

みたいなことが気にならないわけでもないわけですが、そんな安全運転ケーサツのようなあら探しよりも、有村架純ちゃんがけしからん!

・足、長いわ~ けしからん!

・うるうるの瞳がけしからん!

・いきなりベッドシーンからのおっぱいデカくてけしからん!

とんでもなく、けしからん! なわけです。

とまあ、全編、有村架純ちゃんを鑑賞するような映画なのですが、バイクで一人旅したことある人なら、いかにも余白の多いこの邦画の合間合間に、人生の岐路だとか、人との出逢いだとかを感情移入しながら観た先のエンディングに、

Uru 『星の中の君』

ですよ、反則技。
こうなると、全編がUruさんの歌への前説なんじゃないかと思えるくらい。


いまきみはきれいだよ


うんうん、架純ちゃんきれいだよ、うんうん。
泣きたいときは、バイク停めて泣く、は正解だよ、うんうん。

などと、架純ちゃんばかりに注目しておりますが、この映画の主題は「父性」。

宗教学者の島田 裕巳さんが『映画は父を殺すためにある―通過儀礼という見方』という本を著していますが、まさにこの映画は“父”との対峙がテーマ。

主人公夏美は、亡くなった元バイクレーサーの父の面影を探し、“地蔵さん”は別れた妻子に対する父性、仏師の雲月さんも別れた妻子に対する父性だけでなく、地蔵さんの兄的存在でもあり、父的な視点で見守る役でもあり。

夏美の彼氏も、由緒ある酒蔵を継ぐか継がないかに悩むという点で、父との対峙を背負っています。

もしも、折り合いの良くない親兄弟がいたとしても、この映画で泣けるとしたら、それは、愛されない恨み辛みよりも、愛されたい想いがあるからなのではないか、そんなことを思いつつ、エンディングで暗転してからのUru 『星の中の君』。

ずるいわー。

この映画では、ひょんなことから出会った他人同士が、疑似家族を形成しつつ話が進んでいくわけなんですが、バイクで旅をしているとそのようなことがあったりもします。
わたしも例外ではなく、家族同然での付き合いが続いている人たちが何人かいます。
例えば、マン島でずっとホームステイさせてもらっている家族がそのひとつで、2000年からお世話になり続けてもう17年。
夫婦は離婚し、奥さんがシングルマザーで長男次男を育て、いまでは母、母のパートナー、長男、長男の彼氏、次男、パートナーの息子の6人の大家族が25部屋ある大きなお家で暮らしています。
奥さんが「こちら、友だちのゆき」って誰かに紹介するとき、長男が「友だちじゃないでしょ、家族でしょ」って言いなおしてくれるような、そんな間柄です。

正直、実家を出てから実の家族よりもずっと長い時を彼らと過ごしていたり。

もしかしたら、バイク乗ってない人からすると、知らない人の家に泊まって家族同然のような付き合いが始まるだなんて、んなわけないだろー、と思う人もいるかもしれませんが、バイク乗ってると、むしろ「あるある」だったり。

Uruさんの歌との出逢いもまたひょんな出会いからでした。

たいせつな友人から紹介されて、今年始めくらいから彼女のYoutubeの歌を聴いたんですけれども、アマチュアなのにセルフプロデュースが素晴らしくて、彼女の背景にある何かを想像せずにはいられないようなPVなんですよね、どれもこれも。

今ではやさしい歌声で歌ってますけど、その境地にたどり着くまでにいろいろとやってきたんじゃないかなー、なんていろんな想像したりして。
きっとこの人はメジャーデビューして世の中にもっと出てくる人になるんだろうなと思っていたら、3月の伝説的ライブ、そしてメジャーデビュー発表。

そのデビュー曲こそ、『夏美のホタル』の主題歌であり、映画で重要な役割を果たすエンディング曲の『星の中の君』です。

『夏美のホタル』はツイッター上でこんなバイク映画があるって見かけて知ったんですが、Uruさんのデビュー曲と、この映画の主題歌だってことが合致したのはつい最近、というか、映画を観る直前で、自分の中では衝撃だったし、楽しみが倍増しました。

もう一つのびっくりは、映画のロケ地がわたしの縁のある場所だったんですよね。遠縁の親戚が住んでるみたいな場所。
そんなこんなで、映画の場面の一つ一つを目を凝らして観ておりました。


今回は初めて近所のイオンシネマで観たんですけれども、劇場のインプレとしてはTOHOシネマズよりも格段に音が良くてびっくりしました。
この映画も音作りには凝っていて、ぜひ映画館で観て欲しい作品だと思いました。

まだまだ上映は続いておりますので、ぜひ ヤマハSRを観に劇場へ。


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2016.03.20

ahead3月号にTBSアナウンサー安東弘樹さんインタビューが掲載されました

Ahead3

TBSアナウンサー安東弘樹君にインタビューしてきました」でも紹介しましたが、インタビューの記事がahead3月号に掲載されました。

ここにも書きましたが、安東君はわたしの高校時代の同級生です。

当時、彼のクルマ好きの片鱗は微塵も感じなかったのですが、3時間にも渡るインタビューで、子どもの頃からのクルマへの想い、そして現在はとんでもなく距離を乗るし、とんでもない数のクルマを乗り継いでいることを知り、そしてなによりクルマや交通社会への熱い思いを感じました。

どうにかこうにか6ページに詰め込みました。

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「クルマの総AT(CVT)化が日本人をクルマ嫌い、クルマの素人にしてしまったんではないかと思うんですよ」

今回のインタビューは四輪よりの内容でしたが、オートバイだってもしもイージーモードな運転方式が普及したとしたら、とりまく状況は変わってしまうのかもしれません。

読みごたえあるインタビューとなりました。

ahead最新号の目次はこちら

購入は代官山ツタヤ、書泉グランデ、書泉ブックタワーの他、電子書籍として購読可能です。

また、多くのクルマディーラーやバイクショップなどにあると思いますので、ぜひお手にとってご覧いただければ幸いです。

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2016.02.21

都心にあってとても安全なバイク駐車場・赤坂パーキングセンターの使い勝手

そんなわけで、TBSアナウンサー安東弘樹さんのインタビューのために、港区赤坂におもむきました。

Sdsc_2963_2

赤坂サカスの横にばばーんとそびえ立つTBS放送センター。

本来、事前に申し込めばTBS放送センターの駐車場にそのままバイクで入っていけるのですが、今回は事前告知しなかったのと、近隣のバイク駐車場を利用してみたいと思いまして、いくつか探してみました。

都内のバイク駐車場検索といえば、

s-Park for Riders

または

全国バイク駐車場案内

が便利です。
ですが、日々刻々とバイク駐車場が新しくできたり、廃止されたり、休止されたりしておりますので、やはり現場に行って確認せねばなりません。

それに、駐車台数が限られたバイク駐車場だと、満車ということも多々ありますので、近隣に2、3か所バイク駐車場があるところでないと安心できませんね。

さて。
今回向かった赤坂サカス周辺のバイク駐車場は、徒歩10分以内(直線距離800m以内)に6か所あり、渋谷、六本木と並びライダーにとってわりと恵まれた地域となっております。

というわけで、今回は「赤坂パーキングセンター」を利用してみました。

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見た目の風情からして公共の駐車場かと思いましたが、赤坂パーキングセンターのウェブサイトを見たら、タクシーやハイヤーでお馴染み国際自動車が母体の駐車場でした。

場所は赤坂サカスのT字路を入っていって一つ目の信号のとこです。

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駐車場反対側にデカデカと看板があるので、わりと見つけやすいと思います。

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2016.02.20

TBSアナウンサー安東弘樹君にインタビューしてきました

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TBSアナウンサーのアンディこと安東弘樹君にインタビューしてきました。
君付けなのは、実は高校の同級生だからです。

母校、横浜市立桜丘高校出身といえば、おすぎさんとピーコさん。ホンジャマカの石塚さん。元プロ野球選手の阿波野さん。そして安東君です。

母校は伝統的に「おおらかな校風」で、卒業生として、このような方々を輩出してきた理由がわかります。

と言っても、安東君にお会いするのは卒業以来。

大学を卒業したころ、同級生が「安東君、TBSにアナウンサー採用されたみたいよ~」との情報を得て、ときどき気にしていたところ、しばらくして5分枠のニュースに登場したのを発見したときは、たいそう誇らしい気持ちになったものでした。

その後の活躍はほとんどの国民の皆さまが知るところ、というくらい有名な人になってしまい、もう会うこともないんだろうか、と思っておりましたが、いつか再会したいなーと願っていたところ、雑誌aheadの依頼でクルマ関係のお話を聞く機会をいただくことができました。

クラスは別々だったのですが、とても仲が良かった友人が安東君と同じ弓道部だったり、高校3年の選択授業でいくつか同じ授業を取っていたので当時は挨拶したり話しをするくらいには顔見知りだったのですが、正直、覚えてくださっているか心配でしたが、うっすら覚えてくださっていたようでした。

とはいえ、ALL敬語でのインタビューとなりました。

Sdsc_2963_2
(赤坂にそびえ立つTBS放送センター、ばばーん)

TBS放送センターに来るのは、TBSラジオ「ニュース探究ラジオDig」でカンニング竹山さんとごいっしょさせていただいて以来でした。
バイク便やってた頃は何度も来てたような気がいたしますが、赤坂界隈、すっかり変貌してしまいましたね。

さて。

クルマ離れ…TBS安東弘樹アナウンサー連載コラム

今回のインタビューになったきっかけが、このトヨタが運営するGAZOOというサイトの連載コラムです。

過日のスキーバス事故をきっかけに、番組スタッフとのやりとりなどから感じたクルマを巡るあれこれを、歯に衣着せぬ所感を存分に書き綴られております。

アナウンサーという職業柄、ストレートな意見は言いにくいんじゃないのかなと思いましたが、そのあたりも含め、クルマに造詣の深い安東さんの口も滑らかにたっぷり3時間ものインタビューとなりました。

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2015.11.08

モトGP最終戦、ネタバレ実況&速報アカウント等はこちら

最終戦にまでもつれこんだ2015年シーズンのモトGP。
間もなく、最終戦の決勝レースが始まります。

ロッシvsマルケスの蹴った蹴らない騒動もさることながら、チャンピオン争いの行方も気になるところですね。

Motogp

最終戦でポールポジションを獲ったロレンツォ305ポイントに対して、ペナルティで最後尾スタートとなったロッシ312ポイント。

というわけで、本日の実況は日テレG+が18時45分から全クラス中継、また録画放送で日テレ地上波(ただし関東ローカルのみ)が本日深夜1時50分から放送となっております。


日テレG+

18時45分~

※場合によっては今から申込みで試聴が可能かも。→スカパー


日テレ(地上波・関東ローカル)

1時50分~

インターネットの公式オンデマンド放送、MotoGPビデオパス

※最終戦バレンシアのみなら14,95ユーロで試聴可能です。


以下、ネタバレ系アカウントはこちら。↓

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2015.04.19

モトGPの地上波放送 ※今年も関東ローカルに限る ※全戦カバーはG+で

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モトGP、開幕戦のカタールは5年ぶりの嬉しいニュースをロッシがもたらしました。

というわけで、今年のモトGP、なんとかテレビで追いかけたいという方に放送の情報です。

地上波は今年も日テレで放送される模様。

※ただし、関東ローカルに限る

というわけで、今晩のモトGP第3戦アルゼンチンGPの放送予定は──、

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2014.10.04

モトGP第15戦日本グランプリ、日テレで地上波生放送決定! ※ただし

来る10月10日(金)~12日(日)、栃木県のツインリンクもてぎで開催される世界ロードレース選手権シリーズ(モトGP) 第15戦日本グランプリが、日テレで生放送されることが決定したそうです。

Logo_motogp

日テレ モトGP サイト

第15戦 日本GP ツインリンクもてぎ 10月12日(日) 13:55~14:55
※ただし、地上波は関東ローカル


とはいえ、現地観戦のチケットは3日間通しで9,300円。
もてぎは、自由席券でもけっこういろんなところで見れるので、オススメです。

ちなみに、今年はことごとく応援席、指定席のチケットが売り切れてる!

あと、

15歳~22歳が入場無料の「ヤング割

免許取得1年以内の人が入場無料になる「若葉ライダー割

は、申込み期限、10月4日まで。

お申し込みは先着1000名ずつなので、お早めに!

やっぱ、現地で音や音圧や匂いや他の人の熱気を感じながら観るのは全然違いますからね!!


なお、日テレG+では、

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2014.05.04

本日スカパー無料日! モトGP第4戦スペインGPは17時45分から生中継!

というツイートを発見。ありがたや、ありがたや。

でも、わたくしゆっきーは加賀山ユッキー様とシネマート六本木で『iSUPERBIKER』の公開記念トークショーに行っておりますので前半は観れない、ぐすん。

日テレG+

モトGP第4戦 スペインGP

5月4日(日) 17:45~22:30 ※最大23:00まで放送

~全クラス決勝~

Moto3 解説:坂田和人 実況:藤田大介

Moto2 解説:青木拓磨 実況:寺島淳司

MotoGP 解説:宮城 光 実況:菅谷大介

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