東京モーターショー・バイク関連直前情報リンク
東京モーターショーの直前情報が出揃いつつありますので、リンクをまとめてみました。
テーマ:「枠にはまるな。」
ワールドプレミアとしては、「Dunk」発表が予定されています。
前回話題となったRC-Eはなくなったので、電動への舵きりはやめたのかどうか。デザインの提案だけして本格的な実走を見ることなく2年が経ちました。
ただ、事前発表のないモデルが発表される場合もあるので、開催当日まで楽しみですね。
新世代3輪コミュータ「LMW」が目玉のようですね。
前2輪後1輪の3輪ということですが、三輪自動車やいわゆるトライクは2008年の国交省通達で大幅に解釈が変わり、二輪のような操作方法の三輪車は二輪として扱う、ということになりました。
電動アシスト自転車とかペダル付き原動機付き自転車などの法解釈に比べて、この三輪自動車問題はわりとすんなり法解釈が緩和・変更された印象があります。
次世代のパーソナルモビリティの一種として普及してもよいとのお墨付き、かもしれませんね。
2013年春開催の東京/大阪モーターサイクルショーではさみしい出展数だったスズキですが、ここにきて意欲的なワールドプレミアモデルを発表しました。
一つは、Recursion(リカージョン)。
おそらく、このまま市販というわけではなく、コンセプトモデルとしての出展だと思いますが、市販実現の期待がもてる完成度だと思います。
リカージョンの特徴は、
「コンパクトな車体に新開発588cm3水冷直列2気筒エンジンにインタークーラーターボを組み合わせることで、街中では経済的で扱いやすく、ワインディングでは厚いトルクで爽快な走りを実現」
とのこと。
もう一つの目玉モデルは、
電動ミニモト「EXTRIGGER(エクストリガー)」。
すでに、海外メーカーからは小型電動バイクや電動オフロード車が発売されていますが、スズキのように大きなメーカーが本格的に取り組むのは初めてかもしれません。
電動バイクの一つの特徴として、ガソリンエンジンに比べて極低速時の出力安定性が挙げられます。
これはつまり、初心者ほど恩恵を受けられる性能といえ、子ども向けこそ電動バイクは適しているわけです。
本格的な普及に一役買うといいですね。
10月31日現在、まだネット上では発表がありませんので、サイトを随時チェックしてみてください。
* * * * *
なお、海外の国際モーターサイクルショーの日程は以下の通りです。
2013年11月7~10日 EICMA (ミラノショー)
2013年12月3~8日 パリサロン
インターモット INTERMOT は来年2014年10月1日~5日にケルンで開催予定です。
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