走るか、涼むか、潔く諦めるか
ツイッターのハッシュタグ(※検索しやすいようにタグにしたい単語に♯をつけること)が日本語を使えるようになり、すっかり日本のツイッター内はハッシュタグ大喜利が流行中なのですが。
ついついハマってしまうのは、
#バイク乗りにしか 分からないあるある
というハッシュタグです。
togetterのまとめはこちら。
「バイクだとこの時期涼しくていいね」とか言われるけど、実はむしろ暑いことを知られていない
的なツイートがいくつかあって共感。
バイク乗りは、エンジンは暑いし、日差しはまともに浴びるし、路面の照り返しもきついし、夏だって長袖・長ズボン・グローブにブーツだし。
だから、なんとなく、バイクの暑さに慣れていれば、去年や今年の猛暑も乗り切れるのだろうと思っていたのですけど、んなぁことはない。暑いものは暑い。
真夏のツーリングは確かに気分はいいのですが、さすがに気温が35度にもなれば、走っていても涼しくなんかならないわけで、そんなときは、木陰で涼むとかじゃなくて、もう、クーラーの効いたファミレスに逃げ込むとか、移動は夜になってからにするとか、大胆に潔く走るのを諦める、ってのもありなんではないかな、とか考えていたところ。
首都高の山手トンネルでは「気温上昇注意」という電光掲示板が出るほどで、びっくりしましたが、確かにあれはヤバい。バイクのエンジンにもよくないけど、もしも止まっちゃったら、ライダーもヤバいレベル。
たから、暑い日に暑すぎるトンネルを使わない、だとか、暑い日はツーリングを中止にする、という方向もアリだと思うのですよ。
ほら、バイク乗りって、降水確率50%以上ならツーリング中止、とかにするじゃないですか。
雨が降ってるので走るのやめる、と同じように、猛暑日はツーリング中止。
40代以上のライダーさんは、そのくらい慎重であってもいいと思う。
仮にバイクに乗りながら熱中症になっちゃったりとか、心臓とか脳とかの不具合で事故になってしまったとしても世間的には交通事故にしか見られないわけで。
あと、大都市は光化学スモッグなるものもまだまだ発生してますし。
写真は関係ないけど暑い暑いツインリンクもてぎです。
S字の向こう側では大規模な工事のまっさいちゅう。
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