英国選手権 BSBの覚書
忘れないように全英選手権(とはあんまり言わないが)BSBの予定表をメモ。
BSBとは、イギリス(UK)のうち、ブリテン島とマン島を管轄するACUのロードレース選手権です。
日本の全日本ロードレース選手権(JSB)は全7戦ですが、モータースポーツの本場イギリス(ブリテン島のみのACU管轄)は全12戦が組まれてます。
2010 MCE Insurance British Superbike Calendar
R1 Brands Hatch 3/4/5 April
R2 Thruxton 16/17/18 April
R3 Oulton Park 1/2/3 May
R4 Cadwell Park 21/22/23 May
R5 Mallory Park 25/26/27 June
R6 Knockhill 2/3/4 July
R7 Snetterton 16/17/18 July
R8 Brands Hatch GP 6/7/8 August
R9 Cadwell Park 28/29/30 August
R10 Croft 10/11/12 September
R11 Silverstone GP 24/25/26 September
R12 Oulton Park 8/9/10 October
日本からは清成選手、加賀山選手がエントリー中。
マイケル・ラッター(トニー・ラッターの息子でTTにも参戦したりしてる)がトップランカーだってのもびびりますね。
公道レーサーはショートサーキット(イギリスブリテン島圏で言うところのレース専用サーキット)では速くない、ってのが定説なので。
UKの北アイルランド&アイルランド、つまりアイルランド島を管轄するMCUI (Motor Cycle Union of Ireland)のロードレース選手権は制度が複雑なのですが、基本的にはISB(アイルランド・スーパーバイク)がアイルランド島選手権で多くは公道レース、これにノースウエスト200やアルスターグランプリなどの国際レース(ただしこれも公道レース)と、TTやマン島で行われているサザン100などのナショナルレースを加えてアイリッシュ選手権と言えなくもないですけど、何しろシステムが複雑で、日本のように地方選手権→全日本→世界選手権、というようなスッキリとした枠組みではないのがアイルランドのロードレースの特徴です。ロードレース(公道レース)選手権のポイントはマカオグランプリのポイントが付いたりもするので、これまた複雑ですし。
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