二輪車市場、今後の予測(妄想入り)
年末の妄想。
1990年代……空前のバイクブームの余韻で新車市場が活況
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1990年代後半……新車市場活況の余韻と、耐久性的にも高性能なバイクばかりだったので、中古車市場が活況
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2000年代前半……中古車市場が引き続き活況。それでもダブついたので、まさにバイクブームだった北米やヨーロッパ、そしてこれからバイク市場が発展しそうなアジア市場に中古車輸出が活況。イギリスでは日本製中古車を使った「400㏄クラス」のロードレースが始まる(←実話)。
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2000年代後半……バイクを取り巻く社会的問題が主な要因で新車市場が激しく縮小
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(2010年代の予測シナリオその1)
新車が売れてないので中古車市場も縮小。中古車自体は高値取引。それでも足りないので、輸入中古車が活況となる?
(2010年代の予測シナリオその2)
新車が売れてなかったので中古車市場も縮小。中古車も新車と変わらぬ高値取引なのでますます縮小。しかしながら、新車の車種が極めて限定的かつ価格が高い&エコ減税等がないため、ますます二輪車市場そのものが縮小?
(2010年代の予測シナリオその3)
新車が売れてなかったので(以下略、だいたい上と同じ)。タイミングよく、ちょうどいい排気量で手頃な価格の日本メーカーの新車モデルが続々登場、ユーザーは日本メーカーの新型車に飛びつく?
モーソーです、もーそー
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