鈴鹿8耐、36番は欠番
今年の鈴鹿8耐まで、あと24日となりました。今年は4年ぶりの7月開催。決勝は7月25日(日)です。みなさん、お間違いなく。
ところで、2000年から4年間参戦した鈴鹿8耐ですが、何度も何度も聞かれるのですが、我が36レーシングは昨年にてひとまず区切りを付けました。言わば“卒業”というようなカタチでしょうか。
というわけなので、今年は参戦しないのですが、エントリーリストを見てびっくり。
『山の頂上を目指すレースの仕方もあるが、私たちは“山の麓(ふもと)”=山麓(サンロク)から、山の裾野のライダーたちに、レースや8耐の素晴らしさを伝えたい』という、深い深~いダブルミーニングで付けていた『36』番のゼッケンが今年は欠番になっているのです。大した意味はないのかもしれませんが、もしかしたら私たちの参戦を待っていてくれたのかと思うと、ちょっと嬉しかったです。 最近、鈴鹿サーキットはこうした細やかな配慮ができるサーキットだと感じていて、違うカタチで、モータースポーツ振興に貢献できればなあと思っているところです。 はてさて、今年はどういうカタチで8耐に行こうかなあ。
というわけで、鈴鹿8耐の配布バナーを貼り付けておきます。
※鈴鹿8耐バナーデザイン配布のポップアップに「ご一報いただければ…」とあるのですが、そこにご一報するアドレスを貼り付けてあると完璧だったかも。うーむ、惜しい。
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