G-FP2DF1P69Y 世界への道、サッカーとバイク: 小林ゆきBIKE.blog

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2004.02.16

世界への道、サッカーとバイク

高知の居候先の知人はかつてモトクロスライダーだった人ですが、息子さんがサッカーをやっていた関係で、今はサッカープレイヤーです。

GPライダーになるにはどうしたらいいですか?のバックナンバーに関連して。

サッカーの話を聞くと、子どものうちから組織化が進み、プロへの道、世界への道が一見開かれているように感じます。しかし、それは選手層が厚く、道が開かれているからといってもレールに乗れるのはほんの一握りの人だけである、逆に言えば、レールに乗らなければ道はない、と知人はおっしゃいます。
問題は、がんじがらめの組織化にあるのだとか。

翻って、バイクの場合、現在の組織はMFJが握っているわけですが、プロへの道、世界への道を開いているわけでもなく。ま、ライセンスは発給しますけど。
人材を育てるような力のあるチーム、体系だった組織、地域主導の応援・援助、そういうものがなきに等しいくらい少ないわけです。
逆を言えば、組織化が薄い分、誰でも、どんな手段でも世界への道は『自由に』開かれているわけです。
(そんなことなーい!と、関係者の叫び声が聞こえてきそうですが)

マスが大きくなり組織化が進むことも、小さいマスでチャンスが増えることも、どちらも一長一短あるのですね。

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