2009年3月30日 (月)

研究会用のお茶菓子~音が出ないお菓子

学内外の研究会等に出席しますと、たいていお茶&茶菓子が出るのですが。

なぜか「音が出る系の茶菓子」、例えば、おせんべいとかクッキー、ビスケットの類が多くて、食べる方としても、聞いてる方にしても気になって気になって仕方がない。

なんでわざわざ音が出るお菓子を選んでくるんですかねぃ。

というわけで、以下は「音が出ない系のお菓子リスト」。


【しょっぱ系】

ぬれせんべい。半生でしっとりしているので、バリバリ言わない。

【クッキー系】

カントリーマアムは音が出ないクッキーの王道ではないでしょうか。

個別包装お菓子の老舗、ブルボンではその名も「しっとりクッキー」という商品が。


【個別包装ケーキ系】

みんな大好き、森永エンゼルパイ。

【和菓子系】

一口羊羹とか。

ミニどら焼。あんこ系は腹持ちしていいですね。

【チョコレート系】

エアロの個別包装バージョン。板チョコ系とかよりお口に入れたときの満足感高し。


しょっぱ系のチョイスはなかなか難しいものがありますね。
ともすれば、酒の肴系の匂いがするものになってしまう恐れあり。

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2008年8月 3日 (日)

あまりに素晴らし過ぎるプレゼン

先日、国際スポーツ社会学会に参加してきた。

僣越ながら自分も口頭発表をしてきたのだが。

それはともかく(とか言ってる場合でもないのだが)、ほかの人の発表とかシンポジウムを聞くこともたいへん勉強になった。

最終日のシンポジウムはpublic sphereのセッションを拝聴。

1番目の研究者はハーバーマスについて語っていてちょっと眠かったのだけど、2番目に発表した研究者のプレゼンテーションが、それは素晴らしいこと、素晴らしいこと。

パワポの画像は完全にしゃべりにリンクしていて、それも思考とリンクするように練りに練ってある。
アニメもグラフも引用写真のセンスもなかなかのもの。

30秒に一回、笑いを取り、1分に1回考えさせられ、2分に一回納得してしまうような。
そんな素晴らしいプレゼンだった。

あまりにも素晴らしかったんで、彼に対していっさい質疑応答で質問が出なかったのが印象的だったのだが。

あれっ?

あまりにも素晴らしかったので何について発表されたのか、わたくし自身も忘れちゃいました。あらららら。

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2007年9月30日 (日)

初めての国際学会英語口頭発表~その1

9月29日、東洋大学大学院福祉社会システム専攻のOB会組織である二季の会で講演を行いました。
5月30日にマン島で行われた国際バイク学会での発表までの1年10カ月の顛末記を報告しました。
研究の内容は、ま、ともかく、英文アブストラクト作成の四苦八苦やら、カンファレンス発表時のハッタリポイントまで裏話ばかりお話ししまた。こんなふざけた題目でよかったのかどうか……。

というわけで、以下は当日お配りしたレジュメを数回に分けて公開します。

初めての国際学会英語口頭発表
──小林ゆきの場合──

2007年9月28日(土)二季の会・秋の集い
発表者: 東洋大学大学院社会学研究科後期課程2年
小林ゆき

2007年5月開催の学会に誘われたのが2005年8月。
発表するためのアブストラクト締切は2006年7月。
発表まで実に1年と10カ月もの準備期間があったが、
英語による国際発表の準備に「余裕」という文字は
浮かびもしなかった……。
国際バイク学会でマン島TTレースについての
発表を行った院生の顛末記。

1.2005年8月
博物館に毎日通ってたら声をかけられた

2005年8月から9月にかけて、修士論文のための中期フィールドワークのため、イギリスの方にあるクラウン・ディペンデンシー で英国連邦 のIsle of Man マン島に滞在していた。滞在中、Manxマン島人の友だちとカフェでお茶していたとき、彼の知人で博物館に勤めている人からバイク学会開催の話を聞かされた。ちょうどそのころ、過去の文献を調べるため、Manx Museumマンクス博物館 のLibrary図書館(リファレンス室)に毎日朝10時から5時までしばらく通っていたところ、博物館館長に1枚のコピーを渡された。2007年5月に100周年を迎えるマン島TTレース時にバイク学会が開催されるというのだ。主催はイギリスの大学教授とアメリカ人のカレッジ教授が主宰しているInternational Journal of Motorcycle Studies国際バイク学会。テーマは、The Isle of Man TT Races : Heritage, Place and Spirit というもの。バイクを核にした学際的で横断的な学会なので、技術やデザイン、工業、経済、サブカルチャー、ポップカルチャー、芸術、メディア、社会学などなど、なんでもアリの団体である。半ば強制的に「あなた出なさいよ」とオススメされたのが、国際学会発表のきっかけだった。

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2007年4月17日 (火)

学会発表原稿に苦戦

5月28日~30日にマン島で行なわれるInternational Journal of Motorcycle Studies で発表するための原稿作りをしている。
なんせ、初めての学会発表がいきなり国際学会かつ英語発表。
原稿を読むしかないので、まずは和文原稿の作成から。

発表時間は15分。質疑応答に5分。
日本語の場合、NHKアナウンサーの話すスピードが1分間に約400文字、関西の漫才師がしゃべる言葉が1分間に約600文字だそうだから、日本語で約6000字の原稿を作ればよい。というわけにはいかない。
パワーポイントのスライドの操作や、オーディエンスの反応を見ながらの間合いというものが実際にはあるだろうから、15分で日本語4000字相当が妥当ではないだろうか、という指導教授からのアドバイスが。

日本語と英語、どちらが文字量・単語量が多いか?
ホントのところは原稿を作ってしゃべって測ってみないことにはわからないけど、恐らく英語のほうがよりシンプルに文章を作るし、丁寧語や敬語がないので短いのではないか、ということになった。

とはいえ、原稿にはない
「こちらの図をご覧ください」
みたいな言葉が入ってくると、日本語できっちり4000字以内で作らないと厳しいのではないか。

てなわけで、あと約1か月後の発表なのだが、いまさら日本語原稿で悪戦苦闘している次第。

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