研究ノート
前々から悩んでいたのだけど、「研究ノート」をどういう体裁にするか、今さらながら考えている。
普段のメモや手帳は、
スケジュール→バイブルサイズのシステム手帳+バインデックスのリフィルで〔週間〕バーチカルタイプ 品番 : 015
フィールドノート(取材メモ)→ミケリウス(ミケルリュウス)のA6方眼
を愛用しています。
バインデックスのリフィルは3年前からバーチカルタイプ(1日の行動を縦に書く方式)に変えて、とても気に入っています。
ですが、今年、月間スケジュール付き+見出し付きを買って大失敗。月初に月間ダイアリーが付くのですが、週間の方が前と後の月にそれぞれ現れるので、スケジュールを2回書かないとつながらない。
あと、やっぱり4月始まりの方が便利ですね。
ミケリウス(またはミケル リュース)は、もともとミュンヘンの文房具屋さんで見つけて買って気に入ったもので、世界中の文房具屋さんで探してたんですが、ある日、二子玉川の銀座伊東屋さんで見つけて大人買い。それ以来、本当に取材にフィールドワークに贈り物にと活躍しています。
愛用しているのはもっぱらA6サイズで、手のひらサイズなのと、表紙がプラスチックで固いので持ったまま書きやすいんですね。あと5mm方眼とか、ミシン目入りとか、4色塗り分けてたりとか、太いリング式なのでペンをそこに差しておけるとか、もうとにかく物書きのためのノートブックだと言えます。
なのですが。
日々の研究のアイディアを練ったり、研究の進捗状況を書き留めておくには、バイブルサイズのシステム手帳でもA6サイズのミケリウスでも小さ過ぎます。
そこで、A5、B5、A4サイズあたりのノートに日々書き留める必要があるなあと考えています。
ひとまず候補に上がったのは次のいくつか。
方眼なところと、A4なところ、そして2穴で綴じられるところがいいと思いました。
まさに研究者用のノートです。が、ちょっと豪華過ぎるかな。
オックスフォードのリングノード【 Oxford A4リングノート 】
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方眼だし、左縦罫線入りだし、タイトル部もあるし、2穴開きだし、ミシン目もあるけど、1600円というお値段が豪華。あと、継続して購入できるのか?という心配もあります。
マルマン MNEMOSYNE【ニーモシネ】 特殊5ミリ方眼罫ノートA4
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横書きっ! 方眼! タイトルスペース入り。KJ法ヤマインドマップを書くのにぴったり。でも、横書き系だとノートブックにする意味をあまり感じないんだよなあ。ペロンってめくれるプロジェクトシートの方が好みかも。
議事録用とのことですが、方眼、タイトルスペース、ミシン目、角丸、2穴開き等々、かなり理想的です。お値段も800円程度とまあまあ。
でもやっぱり…
Miquelrius(ミケリウス)ストライプA4方眼ノート4穴パンチ済み
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使い慣れた紙質、罫線の濃さで言えば、ミケリウスかなあ。。。
と思いつつも、結局、押し入れにストックしてあった学部生時代から使ってなかったコクヨのキャンパスノート100枚をとりあえず使うことにしました。
これを使い切ったら心ゆくまでミケリウスを使い倒せるようになるかも。
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