2006年7月27日 (木)

歩行者優先施策、道路空間の有効活用等25地域の社会実験

国土交通省の平成18年度社会実験実施地域について~歩行者優先施策、道路空間の有効活用等25地域の社会実験に着手~ 平成18年6月29日

社会実験についてという国交省のサイトから。

道路空間を移動のためだけでない転換、という社会実験も数多くあるようで、研究の比較例として復習っておく必要がありそう。

例)歩道空間を活用した自転車駐車場設置など自転車利用環境向上施策 【施策の概要】 歩道上に無秩序に駐車する自転車・自動二輪車等を整序化するため、歩行者・自動車等の通行に必要な幅員を見直し、道路空間を再配分した上で、既存の道路空間を有効活用した自転車・二輪車の駐車スペースの確保・運用を試みます。 【代表事例】 東京都新宿区:道路空間の再配分による自転車等の駐車スペース確保・整序化実験

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2006年4月 8日 (土)

自転車対策検討懇談会

自転車対策検討懇談会

警視庁の懇談会。

増える無謀自転車、歩行者との衝突10年で4・6倍
 自転車が歩行者と衝突する交通事故は昨年1年間に2576件起きており、10年前の4・6倍に急増していることが警察庁のまとめでわかった。

 記録を取り始めた1990年以降でも最高で、昨年は4人の歩行者が死亡している。同庁では、歩道を走る自転車の交通マナーの悪化が背景にあるとみており、有識者による自転車問題専門の懇談会を設置、事故対策などについて検討していく。

 警察庁によると、自転車が関係した交通事故は昨年、18万3653件で、95年の1・3倍に増加。交通事故全体(93万3828件)の19・7%を占めた。

 相手別でみると、対自動車は15万2287件と、前年から2・7%減少。対バイク事故も1万2706件で0・7%減少したが、対歩行者の事故は、前年より3・2%増加した。

 自転車と歩行者の事故が増加していることについて、同庁では、信号無視や無灯火、スピードの出し過ぎなど自転車の無謀な運転が一因と分析。今月12日に「自転車対策検討懇談会」を設置して、自転車の通行方法や安全確保などの課題について協議を進める。

2006年4月6日15時36分 読売新聞

自転車が走れる歩道と走れない歩道とあり。
走れない歩道を走っている時点で違反。
スピードより信号無視、安全確認の怠り、合図(手信号)が100%実施されない実情、無灯火の多さが原因のはず。

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