2012年9月 3日 (月)

Windows7の64bit版に親指シフトキーボードを導入するのに四苦八苦した話

親指シフトとローマ字入力のバイシフターなわたし


もともとワープロ時代富士通の親指シフトを使っていたことと、天の邪鬼な性格なもので、出版業界全体がマックに移行していくのを見てて、いやここはマイナーなウィンドウズでしょうということで、パソコンは1997年の導入以来、ウインドウズに親指シフトキーボードを入れ、ワープロソフトはOASYSを使っていました。

B000LMPDCWOASYS V10.0
富士通ミドルウェア 2006-12-11

by G-Tools


さすがに、ここ数年はワードを使うようになりましたけど、親指シフトの入力の速さ、腱鞘炎予防などの理由もあって、離れられないでいました。

Microsoft Office Word 2010 通常版 [パッケージ]
B003FZAC9Q

ノートパソコンにもJapanist2003の「快速親指シフト」を導入して親指的運指で使っているくらいでした。

Japanist 2003
B00008BOBT


ちなみに、自分はローマ字入力も難なくできるバイシフターなんですが、やはり入力速度を計測しますと、1.5倍ほどの差が出るので、自前のパソコン環境では親指シフトで統一しています。

XPがウイルスにやられる

さて、長年愛用してきたWin XPがある日、質の悪いウイルスにやられてしまったんです。
知人友人に「ウィルスにやられた」と話すと、やれウイルス防止ソフトを入れてなかったのか、とか言われますけど、もちろん念には念を入れてオンラインからも監視するタイプの監視ソフトなどを入れていました。
それでもウイルスにやられてしまったのは、どうやら定例アップデートのバグ?狙いだったらしく……。相当、運が悪いやられ方だったようです。

手練のサポセンのお姉さんも「弊社では回復できた実績がございません」とおっしゃる。
対策としては、最新のOSを使うこと(Win7とか)、あとIEもできるだけ最新のもので、自動アップデートして下さいとのこと。

幸い、必要なデータはあらかたバックアップから救えたのですが、このままでは仕事に支障がでますから、パソコンごと新調することにしました。

ところが……。

親指シフト導入でかなり四苦八苦しました。
その顛末を。

さて、それまでは、Win XP sp3の32bit版に、JapanistとOASYSを入れて、ごくたまにオアシス、メインはワードで文章を書いておりました。
キーボードはKB-611。PS/2接続でしたが、パソコン側にPS/2ポートはなくPS/2とUSBの変換アダプタを接続して、難なく使えておりました。

PS/2変換アダプタは、サンワサプライの安いやつ。キーボード用とかでもなんでもありません。ごく普通の。

SANWA SUPPLY USB-PS/2コンバータケーブル 約24cm USB-CVPS1
SANWA SUPPLY USB-PS/2コンバータケーブル 約24cm  USB-CVPS1


この変換アダプタで、KB-611 親指シフト実行キー付きは、Win XP の32bit版で難なく動いていたわけです。


パソコンを新調、ゲームでも3D CADでもなんでも来いの盛り盛り仕様


で。

新規導入パソコンは悩んだ末、豪華盛り盛り仕様にすることにしました。
レノボのBTOで、


プロセッサー インテル Xeon プロセッサー E3-1270 v2 (3.50GHz, 1600MHz, 8MB)
Windows 7 Professional 64ビット 正規版 (SP1, 日本語)
フォームファクター タワー型(冷却ファンが4つも入ってる!)
メモリー 4GB×2
グラボ NVIDIA Quadro 600 (1GB)
1st HDD 2.5インチ 180GB SATA3 SSD
2nd HDD 3.5インチ 1TB SATA HDD 7200rpm
ブルーレイディスクドライブ

こんな感じ。ほぼテキスト入力しかやらないのに、3Dキャドでもやるんすか?仕様です。ちなみにゲームもやりません。

で、パソコンが到着してネットつないで、YOUTUBEごときで「サクサクだよ~♪」とご機嫌だったわけなんですが、親指シフトが使えそうで使えない。
擬似的には動くんですが、サクサクとは動かない。

富士通のサイトを見てみますと、Japanistの64bit版のアップデートがあるというので、ダウンロードして入れてみたんですが、より悪化してしまいました。

いろいろ検索をかけていくと、どうやら、KB-611は64bit版には対応しない、とのこと。

早急に親指環境を整えたかったんで、背に腹は変えられず、64bit版にも対応するというKB-613を返品が効かないビックカメラの通販でポチしたのが失敗でした……。

ここでよーくサポセンさんに尋ねればよかったんですが、それまでKB-611はWin XP 32bitにPS/2とUSB変換アダプタで作動していたので、KB-613も変換アダプタで作動すると思いこんでしまったのですが……。

翌日には新品のKB613が届きました。


富士通 親指シフトキーボード[PS/2] FMV-KB613
B001QIFV6I

さっそくPS/2とUSB変換アダプタをつなぎましたところ……。

状況は変わらず。

再度書きますけど、自分のパソコンはPS/2ポートを追加しなかったのでUSBしかありません

困り果て、グーグル先生の20ページ目、50ページ目くらい深く深く検索を調べていきますと、「キーボード用」なるPS/2とUSB変換アダプタがあるらしい、ということがわかりました。

しかも、これなら親指シフトキーボードが使えるようになる、というレビューまで見つけまして。

で、在庫を探し求めたところ、秋葉原に10個あるということがわかり、駐車場代の高い秋葉原に買いに出かけました。1時間800円とか1200円とか、バブルのころの新宿や六本木、赤坂みたいですね。

その高級アダプタはサンワサプライ製の3倍の値段はしますが、背に腹は変えられません。109キーボードと親指シフトキーボード、というか、機械式キーボードのタッチには変えられないんです!!


高級キーボード用PS/2とUSB変換アダプタ、そして64bit版Win7とKB-613

で、さっそく高級(?)変換アダプタに交換してつなげたのですが……。

状況はかわらず。ozn...

それで、その日の晩も無駄な徹夜です。だって、あきらめきれないんですもの。Japanistのドライバインストールの方法が間違っているかもしれない。MS-IMEの存在が邪魔しているのかもしれないきっと、自分のやり方が間違っているんだ……。

ウインドウズ95だって、たびたび『不正な処理を行ったので強制終了し ます』の文言と徹夜で闘いながら、なんとかしてきたではないか!

そうこうしているうちに、夜が明けました。

結論として、KB-613は64bit版には対応しているものの、PS/2ポートじゃないと正常に作動しません

たいせつなことだから二度言います。
KB-613は64bit版には対応しているものの、PS/2ポートじゃないと正常に作動しません


快速親指シフトのエミュレータには擬似的に反応しますけど、実用に耐えられません
もう一回言いますけど、実用に耐えません。使えるって書いてるサイトありますけど、あくまで擬似的です。書き物が仕事な人には向かないと思います。少なくともわたしはイライラして耐えられませんでした。


結局、その足で表参道の富士通専門店「アクセス」に向かいました。

スターバックスが入っているビルの9階には、表参道に似つかわしくないアキバ風味のパソコンパーツ専門店がありました。

店内に入るとさっそく、

「え~そうなのぉ~? だってもう64bitのパソコン買っちゃったよぉ~……」

わたしと同じような境遇のおっさサラリーマンさんが店員さんに向かって嘆いています。

店員さん曰く、

・親指シフトキーボードを使うなら、64bit版のパソコンはオススメしない

KB-613はUSB変換アダプタでは作動しませんさんざんテストしたけどダメでした

とのこと。

というわけで、USB対応のKB-232を購入してきました。

こうしてたった3日で新品の親指シフトキーボードが2台も我が家にやってきたわけですが。

USB接続のKB-232は、ただ単にUSBポートに差し込むだけで、ドライバ不要、自動的に認識、親指シフトサクサク! 実行キーないってけっこう便利。 指のホームポジションが動かなくてすむようなレイアウトなので、KB-611や613より快適です。

キーボードの方式は残念ながら機械式ではなくメンブレン式なんですが、特殊な構造をしているらしく(参照)キー荷重も軽くて、腱鞘炎になりにくいのではないかと思いました。

アクセスさんのサイトをみると、

FMV-KB232はリベルタッチ(Libertouch)の特徴を引き継いでいます。ラバードームとコイルバネを組み合わせてキートップを保持することで軽いタッチで柔らかな打鍵音と静音を実現した親指シフトキーボードです。全キーの入力荷重をリベルタッチ標準の約0.44N(約45g)よりも軽い約0.34N(約35g)を採用したことで軽快な入力を実現しています。

とのこと。確かに軽い。

ツナギで導入していたレノボの純正キーボードの重いこと重いこと。ノートパソコンのThinkPadはあんなにキータッチが快適なのになぁ。

というわけで、ウィンドウズ7の64bit版でも無事に親指シフト化ができましたが、労力とかけた金額が……とほほ。

生産性を上げて費用対効果を高めるしかありませんね。

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2011年2月 3日 (木)

エアペンポケット、欲しいな~

前から気になっていた、ぺんてるのairpen(エアペン)ですが、Bluetooth対応になって、いちいちパソコンにUSBでつないでデータ送信しなくてもいいairpenPocket(エアペンポケット)が2月12日から発売になるとか。

いや~これ、激しく欲しいデス!!

自分の場合、取材時はA6型のリングノート(ミケリウス A6方眼ノート)に手書きでメモしますし、


(こんなやつ)

読書・研究・リサーチノートは基本的に、京都大学オリジナルのB5大学ノート (ロザン監修の京大ノートではない)を愛用しております。

直接、パソコンにデータを入力していくこともありますが、まず、手書きノート→パソコンに入力、という二度手間をいつもやっているので、エアペンでいくらかその手間が省けるのなら、ぜひ導入したいところ。

問題はそのお値段と、見合った動作をサクサクしてくれるのかなーというところ。
発売されてから現物を見て決めようと思います。

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2010年11月25日 (木)

賢い本の探し方

久々の更新です。

文献が必要になったとき、①図書館で借りる、②必要なら購入する、という順番で探すようにしています。

わたしの場合は、以下の通りの順番で探すようにしています。

【レベル1─図書館で借りる】

大学図書館で借りる

我が大学の場合、図書館が5館あり、全て連携して予約・発送・受け取りができ、予約して翌日には通学しているキャンパスの図書館に届くのでたいへん便利です。

蔵書数は約130万冊で、全国でも5本の指に入る多さ。

しかも、ほとんどが開架式なので、実際に手に取って判断することもできるのも素晴らしい。

横浜市図書館で借りる

横浜市内にある横浜市立図書館は全部で20館。全ての蔵書が連携して予約・希望図書館での受け取りができたいへん便利です。

予約してから受け取り可能になるまで、約中2~3日程度。

蔵書数は約400万冊(!!)。横浜市立大学の蔵書もなるべく市立図書館でまかなえ、ということになっているらしく、専門書の蔵書もかなり充実しています。
また、逆に一般書、実用書、娯楽書的な本も、大学図書館に比べるとはるかに多く便利です。

以上のように、わたしの場合、大学図書館+市立図書館でほとんど必要な文献は探し出すことができます。
他大学に複写依頼などする必要がないくらいです。


【レベル2──必要なら購入】

①古本を比較検討

本・中古本の一括検索サイト、Bookget

もう、ここが便利過ぎる!
アマゾンのマーケットプレイスって案外安くなかったり、専門書過ぎると出物がなかったりするのですが、ここでは、

書籍販売サイト アマゾン(新品) 楽天ブックス ビーケーワン セブンネットショッピング

中古本サイト アマゾン(マーケットプレイス) イーブックオフ 古本市場 ライブドアブックス(中古)

ブックオフオンライン 日本の古本屋 スーパー源氏

オークション Yahoo!オークション 楽天オークション ビッダーズ

というように、スーパー源氏まで含めて横断検索してくれるので、価格の比較検討もできて素晴らしいです。

②洋書の古本を一括比較検討

Book Finder.com

このサイトも、BookGetのように本の横断検索サイトなんですが、世界各国100社近くのオンライン書店を横断検索してくれるサイトです。

たとえば、アマゾンの場合、アメリカの.com、フランス、カナダ、イギリス(もちろん日本のアマゾンも)というように、それぞれ検索。それを、円建て・ドル建て・ユーロ建てで金額表示を選べるほか、送料も計算して価格の安い順に表示してくれます。

ほとんどの洋書は、ここで検索するとなんとかなります。


③新品本なら、生協の1割引で購入する

大学生協の実店舗で本を購入すると、1割引きになります。

本やタウンを利用したオンライン注文が可能です。

大学生協だと図書カードが使えますし(株主優待や何かの謝礼、ポイント交換なんかで持ってたりしませんか?)、1割引きなら高額な専門書を購入するときは割引額が大きくなっていいですよね。

卒業しても引き続き生協会員のままであれば、1割引きサービスを受けることができます。

急がないときは、アマゾンより大学生協を使うことが多いです。

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2009年3月30日 (月)

研究会用のお茶菓子~音が出ないお菓子

学内外の研究会等に出席しますと、たいていお茶&茶菓子が出るのですが。

なぜか「音が出る系の茶菓子」、例えば、おせんべいとかクッキー、ビスケットの類が多くて、食べる方としても、聞いてる方にしても気になって気になって仕方がない。

なんでわざわざ音が出るお菓子を選んでくるんですかねぃ。

というわけで、以下は「音が出ない系のお菓子リスト」。


【しょっぱ系】

ぬれせんべい。半生でしっとりしているので、バリバリ言わない。

【クッキー系】

カントリーマアムは音が出ないクッキーの王道ではないでしょうか。

個別包装お菓子の老舗、ブルボンではその名も「しっとりクッキー」という商品が。


【個別包装ケーキ系】

みんな大好き、森永エンゼルパイ。

【和菓子系】

一口羊羹とか。

ミニどら焼。あんこ系は腹持ちしていいですね。

【チョコレート系】

エアロの個別包装バージョン。板チョコ系とかよりお口に入れたときの満足感高し。


しょっぱ系のチョイスはなかなか難しいものがありますね。
ともすれば、酒の肴系の匂いがするものになってしまう恐れあり。

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2008年12月14日 (日)

フレームワークとは

フレームワークとは……

自分で設定する研究対象と範囲。

例)

自分で描きたい大きさのキャンバスに好きなように絵を描くがよい。

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2008年12月 3日 (水)

ムーミン大学のニョロニョロ

ムーミン大学にニョロニョロがやってきました。

Nec_0127_2

Nec_0133_2

学祖が妖怪研究の人だったので妖怪大学とは言いませんが、最近ずっと大学のキャラクターが(大学がキャラクター使用するってのもどうかと思うが)ムーミンなので、ムーミン大学と呼ばれてるみたい。

写真は、毎年恒例になってきた、正門前のクリスマスイルミネーションです。


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2008年10月 7日 (火)

教授の有難いお言葉

高速道路の渋滞にはまっているみたいなわたしの研究の進捗状況に対してひと言。

「これは“冒険”ですっ!」

これ=こんな状況で来年出すのか?!と翻訳することができます。

あと、

「使えないデータはガラクタと同じ」

宝物かと思っていたけど、実はガラクタにしか過ぎなかっただなんて……。

ここ数カ月はそのガラクタの山を造成しにかかります。

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2008年8月 3日 (日)

あまりに素晴らし過ぎるプレゼン

先日、国際スポーツ社会学会に参加してきた。

僣越ながら自分も口頭発表をしてきたのだが。

それはともかく(とか言ってる場合でもないのだが)、ほかの人の発表とかシンポジウムを聞くこともたいへん勉強になった。

最終日のシンポジウムはpublic sphereのセッションを拝聴。

1番目の研究者はハーバーマスについて語っていてちょっと眠かったのだけど、2番目に発表した研究者のプレゼンテーションが、それは素晴らしいこと、素晴らしいこと。

パワポの画像は完全にしゃべりにリンクしていて、それも思考とリンクするように練りに練ってある。
アニメもグラフも引用写真のセンスもなかなかのもの。

30秒に一回、笑いを取り、1分に1回考えさせられ、2分に一回納得してしまうような。
そんな素晴らしいプレゼンだった。

あまりにも素晴らしかったんで、彼に対していっさい質疑応答で質問が出なかったのが印象的だったのだが。

あれっ?

あまりにも素晴らしかったので何について発表されたのか、わたくし自身も忘れちゃいました。あらららら。

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2008年4月23日 (水)

研究ノート

前々から悩んでいたのだけど、「研究ノート」をどういう体裁にするか、今さらながら考えている。

普段のメモや手帳は、

スケジュール→バイブルサイズのシステム手帳+バインデックスのリフィルで〔週間〕バーチカルタイプ 品番 : 015

015a

フィールドノート(取材メモ)→ミケリウス(ミケルリュウス)のA6方眼

を愛用しています。

バインデックスのリフィルは3年前からバーチカルタイプ(1日の行動を縦に書く方式)に変えて、とても気に入っています。
ですが、今年、月間スケジュール付き+見出し付きを買って大失敗。月初に月間ダイアリーが付くのですが、週間の方が前と後の月にそれぞれ現れるので、スケジュールを2回書かないとつながらない。
あと、やっぱり4月始まりの方が便利ですね。

ミケリウス(またはミケル リュース)は、もともとミュンヘンの文房具屋さんで見つけて買って気に入ったもので、世界中の文房具屋さんで探してたんですが、ある日、二子玉川の銀座伊東屋さんで見つけて大人買い。それ以来、本当に取材にフィールドワークに贈り物にと活躍しています。

愛用しているのはもっぱらA6サイズで、手のひらサイズなのと、表紙がプラスチックで固いので持ったまま書きやすいんですね。あと5mm方眼とか、ミシン目入りとか、4色塗り分けてたりとか、太いリング式なのでペンをそこに差しておけるとか、もうとにかく物書きのためのノートブックだと言えます。

Miquel1710009_3

Miquel171a6

なのですが。
日々の研究のアイディアを練ったり、研究の進捗状況を書き留めておくには、バイブルサイズのシステム手帳でもA6サイズのミケリウスでも小さ過ぎます。

そこで、A5、B5、A4サイズあたりのノートに日々書き留める必要があるなあと考えています。

ひとまず候補に上がったのは次のいくつか。

コクヨ フィラーノートA4(5mm方眼罫)

方眼なところと、A4なところ、そして2穴で綴じられるところがいいと思いました。

コクヨ リサーチラボノート 1号(A4)

まさに研究者用のノートです。が、ちょっと豪華過ぎるかな。

オックスフォードのリングノード【 Oxford A4リングノート 】

方眼だし、左縦罫線入りだし、タイトル部もあるし、2穴開きだし、ミシン目もあるけど、1600円というお値段が豪華。あと、継続して購入できるのか?という心配もあります。

マルマン MNEMOSYNE【ニーモシネ】 特殊5ミリ方眼罫ノートA4

横書きっ! 方眼! タイトルスペース入り。KJ法ヤマインドマップを書くのにぴったり。でも、横書き系だとノートブックにする意味をあまり感じないんだよなあ。ペロンってめくれるプロジェクトシートの方が好みかも。

シャチハタ オピニ リングノート OPI-RNA4

議事録用とのことですが、方眼、タイトルスペース、ミシン目、角丸、2穴開き等々、かなり理想的です。お値段も800円程度とまあまあ。

でもやっぱり…
Miquelrius(ミケリウス)ストライプA4方眼ノート4穴パンチ済み

使い慣れた紙質、罫線の濃さで言えば、ミケリウスかなあ。。。

と思いつつも、結局、押し入れにストックしてあった学部生時代から使ってなかったコクヨのキャンパスノート100枚をとりあえず使うことにしました。
これを使い切ったら心ゆくまでミケリウスを使い倒せるようになるかも。



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研究計画 奨学金

「研究計画 奨学金」

で検索してくださる方が多いのだけど、とくに有益な情報がなくて申し訳ない。

なので、何かみなさまの役に立つ情報がないか思い出してみた。

あった。

・研究計画や奨学金の申請は「ですます」ではなく「だである」調で書くこと

奨学金などをお願いするのだから、謙虚に書かなきゃ、と思って「ですます」で書いたらマイプロフェッサーに「「だである」でガツーンと書かなきゃダメっ」とのアドバイスをいただきました。

知らなかったー。

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