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2008年4月19日 (土)

英文翻訳で苦労する

研究活動をしていますと、たびたび英文のライティングとか、読解とか英語の口頭発表をしなければならない場面がありますが、実はわたしは英語が苦手。

苦手と言ってもなんとかしなけりゃならないので、以下の要領でどうにかしています。

例えば、英作文の場合……。

●日本語を主語述語の最小単位(名付けて核センテンス)に分解

●自分なりに電子辞書を使いつつ英作文してみる

英辞郎 on the Webで例文を参照してみる

●オンライン翻訳機(Cross Translationにかけてみる(和文→英文、英文→和文、と双方向で)

Gramleeでネイティブチェックを依頼する

こんな感じでなんとかしています。


ちなみに、電子辞書はカシオのEX-wordが断然おすすめ。
2008年最新モデルでは、

とか

こちらのモデルがあります。

英辞郎は訳語、文例がたいへん豊富で、とくに文例は実際に最近使われている事例が取り上げられているので、ニュアンスの違いなどを実感することができます。
alc(アルク)のサイトの上の方に検索窓があって、無料で利用可能です。登録も要りません。

オンライン翻訳機(Cross Translationは、Yahoo! 翻訳、Excite 翻訳、Livedoor 翻訳、infoseek 翻訳(関西弁)、vil-net、Dictionary.com、So-net翻訳、ブラザー TransLand、FreeTranslation.com、の9つのオンライン翻訳を同時にかけてくれるというたいへん便利なもの。さらに、上記alcの英辞郎にもリンクしています。
それぞれ翻訳エンジンが異なるので、異なる結果が出ますが、わりとヤフー翻訳が使えるかなという感じがします。

格安のネイティブチェックをしてくれるGramleeは、24時間以内にアメリカのネイティブが赤入れをしてくれるというもので、たったの250語=5米ドル
回答は清書したテキストと、ワードで赤入れしてコメント付きの添付ファイルが送られてきます。きめこまやかな添削がされていて、格安校正とは思えない仕上がり。

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