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2007年12月 5日 (水)

Google Scholarが進化した

久々にGoogle Scholarで探し物をして驚いた。2、3か月前とは格段に日本語論文の拾い方が深くなっている。

今までは私に関連する論文はほとんど英語の文献しか拾えなかったのだが、日本語論文もけっこうな確率でpdfなりで拾うことができる。
これは便利。
この勢いだと、論文データベースでタイトルとアブストラクトだけ拾って有料で本文を買うなんてことは必要なくなってくるんじゃないかな。
このごろ研究者は論文を惜しげもなくインターネット上で公開することが多くなってきたし。

でも、たまには公開していない論文もあります。たいてい、論文集として書籍化されたもの。
先日も日本には入ってきてない英語文献を泣く泣くアマゾンで数か月かかって数千円(四捨五入して1万円)で買いましたっけ。

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