針の筵(むしろ)ゼミ
社会人大学院生として、社会学を博士後期課程で学んでいる(研究している?)私ですが。
博士後期課程1年目の今年は、文化人類学のゼミと地域社会学のゼミ、二つのゼミをとっています。
で、昨日は懸案の文化人類学ゼミだったんですが。
このゼミ、わたくし勝手に「針の筵(むしろ)ゼミ」と名付けて戦々恐々としております。
なにしろ、U教授、Y助教授、M教授、さらに退官されたS教授、ほか、現役常勤・非常勤講師さんらがなぜか一堂に会する、レヴェルの高いゼミだからです。
学生より先生の方が多いんじゃないか。
で、発表ともなると針の筵とはこういうことか、という気分にさせられるわけですが。
正直、あんまりお稽古しなかった週のピアノのレッスンのような。
行かないより顔出して怒られた方がマシ、みたいな。
幸い、わたくしの場合、U教授の1対1ゼミでじっくりご指導いただき、、もう一つ、癒されに通っているような社会学系のゼミにも所属してますので、心の均衡は保たれていたり。
大学院生のみなさまにおかれましては、コテンパンにやっつけられる系ゼミと、大丈夫だよー一緒に頑張ろうよーそういう考え方もあるけどこういう考え方もあるよーと優しく包み込んでくれるような癒され系ゼミの二つ以上、レベルや分野違いのゼミを併せて採ることをオススメします。
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