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2006年7月13日 (木)

都知事定例記者会見(2006.7.7)

MFJ、ホンダ、ヤマハと東京都関係者がオートバイを使っての八丈島視察を終えて、石原都知事が記者会見で発言しました。以下、東京都のサイトからテキストを引用します。

石原知事定例記者会見録
平成18(2006)年7月7日(金)15:03~15:13

質疑応答 【記者】島のオートバイレースについてなんですけれども、先日、現地調査がありまして、調査なさった協会の方もすごく高評価でして、あと島の方も受け入れに大変前向きでした。開催の可能性について、知事、どのようにお考えでしょうか。

【知事】あなたの方が知っているんじゃないの、そういう情報。私、そこまで知らなかったから。行った連中がだね、専門家がどういうふうに評価したか、詳しく報告聞いていませんがね。とにかく非常におもしろいレースになるんだろうと。しかも、ある場所なんかはね、千数百メートル直線の距離を、三宅島にそんなとこあったのかなと思うんですがね、多分あのあたりでしょう、三七山の、ありましてね、非常に起伏に富んだカーブの多いコースですから。要するに、すべきプロテクションはね、局所、局所に置いて。向こう(マン島)はエアマットだったかな、あれ?いや、羽毛かな、何か入っているあれ(乾燥わらの入った袋)を危ないとこに備えていましたけども、そういう整備をすればね、あとはライダーの技量次第でしょう。とにかく何もないところだからね、三宅は。まだ八丈の方はね、観光の吸引力がいろいろありますけども、三宅はもう全くないところだからね。やっぱりいろいろ政党があるらしいけども、議会も全員一致してやろうということを言っているようですし。ただ、やればやったでね、(200~300人をまとめて収容できる)旅館がないんだから、あそこは。(一度に50人以上が食事をできる)食堂も1軒しか。爆発する前もそうだったんだけど。だから、やっぱりそういうものをこれからどの程度見込んで、どういうふうに整備していくか。うーん、まさか、あの災害の後に自衛隊が出向いたみたいに、レースの手伝いに自衛隊を呼ぶ訳にいきませんからね。これはやっぱり島の才覚でね。またボランティアの人たちがマーシャル(監視員)として局所、局所で張り番してもらうにしたって、それはやっぱり人の数足りませんから、東京からそういうことの好きな高齢者が行っていただければ、ホビー(趣味)も兼ねた有効な時間になると思うんだけども。さて、その人たち、どこでしまうかといったら、民宿の数も知れているしね。あとの問題が出てくる訳ですが。まあ、これはとにかく、そのつもりでやっていきますけども。大事なことは、やっぱりあそこで新しいイベントをして人を呼ぶということだと思います。

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