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2006年5月 5日 (金)

「歩行者天国」

「歩行者天国」は40数年前に初めて旭川で五十嵐広三が試みた──(朝日新聞2006.4.17夕刊)

歩行者天国というくらいだから、普段から歩行者にとって道路は地獄だった時代、それが40数年前。1960年代、まさにモータリゼーションが急速に進み、交通事故死者は1万7000人に向かって増加し、“交通戦争”なんて言葉が生まれた。
日本のあちこちで“公害”が生まれ、第二次ベビーブームが近づく。

サントリー不易流行研究所編著『変わる盛り場 「私」がつくり遊ぶ街』 学芸出版社,
には、神楽坂が歩行者天国発祥の地、と書いてあるそうだが……。

ラインバーン商店街

ラインバーン商店街(Lijnbaan)は、オランダ、ロッテルダムの中心地にある商店街。1952年に、最初に歩行者天国を始めたの発祥の地と言われている(wikipedia)

デンマークのストロイエ商店街も歩行者天国発祥の地、と書いているサイトが2つほどあるが。

オランダのは意外に新しい。


歩行者天国=時間帯や季節による道路のパラダイムシフト?


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