« 公と官のパラダイムシフト | トップページ | 風説に左右される日本人 »

2006年5月 3日 (水)

社会人院生の日々~時間割

大学院生というと、どんな時間割で学校に通っているのか、経験がないと皆目見当がつかないことと思う。

社会学研究科のワタシの場合。


修士1年春学期(セメスター制 ※1)
※1セメスターとは半期完結の方式。7月修了・9月入学が可能。

月 6限(18:10~19:40)講義
7限(19:50~21:20)講義
水 5限(16:20~17:50)ゼミ
7限 ゼミ
金 7限 講義


修士1年秋学期

月 4限ゼミ(ヤミ出席ゼミ※2)
6限講義
7限講義
水 5限ゼミ
7限ゼミ
金曜は週3だとしんどいのでナシにした。
※2 ヤミ出席とは、登録していない講義に出席すること。まるで違う学部・大学の人が来ることもあるらしい(^^;


修士2年春・秋学期(同一時間割)

月 6限 人類学研究会的ゼミ
7限 人類学一対一ゼミ
水 7限 地域社会学ゼミ


博士後期1年(※3)
※3 博士後期課程は通年制ということになっている。

月 4限 一対一ゼミ
水 6限~終電まで 白熱したゼミ

どちらも毎週でなくてもよい、ということになっている。


学費65万円を授業コマ数で割ると……。
(前期13回+後期13回)×ゼミ2つ。=52コマ。

……1コマ90分で1万2,500円!!
一言一句聞き逃すまい(^^;

院って贅沢な遊びだ……。

|

« 公と官のパラダイムシフト | トップページ | 風説に左右される日本人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 社会人院生の日々~時間割:

« 公と官のパラダイムシフト | トップページ | 風説に左右される日本人 »