« 社会人院生の日々~時間割 | トップページ | ETCと特権意識 »

2006年5月 3日 (水)

風説に左右される日本人

同じゼミに観光学のM2の人が紛れているんだけど、その人から聞いた観光学の研究の話。
例えば、サーズとかエボラ熱がどこかの国で流行っている、と報道されると、ぐっと渡航する日本人が減る傾向にあるが、何かが起きているから観光を取り止めようとするのは、世界的に見て日本人だけの特徴らしい。

風説(まあ、事実ではあるが)に左右される日本人。

以前、「鈴鹿8耐をあそこまで盛り上がらせたのはオレだ!」と豪語していた雑誌編集長がいた。地元ローカルライダーを取り上げたり、行き方ガイドを取り上げるなど、地道な報道から盛り上がったというのだ。

真偽のほどはともかく、逆に考えると、報道が(マスコミが)日本人の意識を変えるのは簡単なことかも。

バイク雑誌でメディアスクラム。まだ見たことないな。

|

« 社会人院生の日々~時間割 | トップページ | ETCと特権意識 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 風説に左右される日本人:

« 社会人院生の日々~時間割 | トップページ | ETCと特権意識 »