« 風説に左右される日本人 | トップページ | 「歩行者天国」 »

2006年5月 4日 (木)

ETCと特権意識

(下書き)

ETC価格高い

一部の新しモノ好き、高所得層だけに先に普及、一般に普及が進まなかった

数パーセントほどの普及率は、装着車の運転者に特権意識を植えつけた

事実上、ETCバーは徐行しなくても通過OK

特権意識+ゲート徐行OKは安全意識より特権意識、速く通り抜けようという意識が働き、進入と通過後の前後左右の安全確認がおろそかになる

ヒドイ例では、一般/ETC兼用ブースで、料金を支払っているバイクの横のすり抜けをする車も現われる。特権意識の象徴。

普及率60%を越えても、通過時間が格段に少ないので一般レーンの渋滞を尻目にまだまだ特権意識に浸れる。しかし台数的には一般レーンと半々程度なので、進入・通過後の走行ライン取りがクロスして接触等料金所付近での事故が増える?(実感としては増えている)


〈考察〉
米のようにタダで配るようなシステム、ドイツのようにトラックには強制的に装着しあとで支払い制度、ヨーロッパ各国のように未払いは後で追跡のようなシステムにすれば特権意識を生みにくかった?

|

« 風説に左右される日本人 | トップページ | 「歩行者天国」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ETCと特権意識:

« 風説に左右される日本人 | トップページ | 「歩行者天国」 »