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2006年4月 8日 (土)

社会空間の人類学

西井 凉子 (編集), 田辺 繁治 (編集)、2006年『社会空間の人類学―マテリアリティ・主体・モダニティ』世界思想社、

自分の研究テーマは、道路交通のうち、道路を意味のある空間としてとらえる、ということがある。例えば、道路は移動のためのハードというだけでなく、時と場合、場所、季節などにより、道路は公園へと変貌し、道路はコミュニケーションの場となり、道路は祝祭的空間となる。

「社会空間」を人類学的にとらえるとどうなるか。ということが書いてあれば参考文献となるのだけど…。

けど、「社会空間」が示すものが、人と人、立場と立場という、ソフトとソフト、最近流行りの実体のないものとしての虚像・虚業のつながりを現すものならば、ちょっと違うかも。

どこかで探して見てみよう。

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