« 公共という概念について | トップページ | 文化人類学テキスト『移民と宗族』 »

2006年4月10日 (月)

歴史社会学の実証性

宮本直美,2006『教養の歴史社会学―ドイツ市民社会と音楽』岩波書店.

朝日新聞の書評から。

「教養」の論理を炙り出す議論は十分な実証性を持っており、実に説得的である。

マン島研究で、歴史を文献で追って現代につながる意味を模索する、という部分はとても苦労した部分。他の研究者は歴史をどのように実証していくのか興味アリ。

|

« 公共という概念について | トップページ | 文化人類学テキスト『移民と宗族』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1903/9519798

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史社会学の実証性:

« 公共という概念について | トップページ | 文化人類学テキスト『移民と宗族』 »