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2006年4月12日 (水)

欠ける思考のプロセス、他者への視点

2006年4月11日(火)朝日新聞夕刊

歴史インタビュー 歴史認識 中国編 ② 「反日愛国教育」
実体を示さぬ 性急な解釈
不安・不快おそれず交流を

日本文学研究者 孫 軍悦さん(75年生まれの女性研究者)

「思考のプロセスが欠けているから、不安や不快を解消するためには、原因とされる異質な他者を排除するしかないと考えがちになる」

「他者との関係のなかで判断するという姿勢は見えなくなった」

「日本も中国も陳腐で固定した枠組みを持ち出し、性急に解釈して片づけてしまおうとしていないだろうか」

ライダーという日本の中のマイノリティ問題を考えるにあたって、日中関係論はライダーそのまま当てはまるような。

例)「ライダー側も世論も行政も陳腐で固定した枠組みを持ち出し、性急に解釈して片づけてしまおうとしていないだろうか」

それにしても、新聞の見出しってなんでこんなに多いんだ?

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