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2006年4月21日 (金)

道路政策の批判の矛先

よく、「自動車優先の道路政策」が批判され、批判の延長上に自動車、マイカー(業務上の運行ではないクルマ)、マイカーの運転者を批難する風潮が昔からある。しかし、道路を作るにあたり、いかにクルマを効率よく快適に走れるかに重点を置いて政策を進めてきたのは行政=官なのだから、ドライバーではなく官を批判すべき。か?

→交通問題への社会運動は、「住民運動」としてそこに住んでいる人の組織でないと起こされない。
→通過交通という社会集団の運転者側の社会運動は極めてまれ。というか聞いたことがない。あるのか?
→トラック協会など業務上の運転者側の社会組織はあるが、主に税制など制度に対する社会運動だけ。道路施策に対する社会運動はあったのだろうか?

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» 稚拙な考え [スキマノアオゾラ]
でも、ない頭を使って考えてみる。 道路政策の批判の矛先はどこへ? A: 社会集団の一員たる20歳以上の国民すべて。 よって一部に特定しようとする時点で間違い。 理由: 『モータリゼーション』のうわべだけを見聞きした内容のみで判断し 利権の誘導を行いたい一部特権階級の意図も分からずに、 道路といういかにも地域公共性の高い言葉を振りかざす議員を選んだから。 偏見とあいまいな根拠が混在して稚拙な考えかも。 でもやっぱり最後は『心』と『信念』で判断したい。...... [続きを読む]

受信: 2006年4月22日 (土) 01:31

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