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2006年4月 8日 (土)

少年犯罪の厳罰化を分析

2006年4月6日(木)夕刊
「『困った若者論』に意義あり」

本田由紀、浅野智彦、芹沢一也、宮台真司(敬称略)の4人の社会学者の論壇をまとめ。

そのうちの芹沢一也,2006,『ホラーハウス社会―法を犯した「少年」と「異常者」たち』講談社(講談社プラスα文庫)で、

凶悪な少年犯罪は増えていないにも関わらず、90年代後半から厳罰化が進んだ背景を分析した芹沢一也・京都造形芸術大非常勤講師(日本思想史)は「不安にとりつかれた日常」は今後も加速するとみる。

背景をどのように分析したのか興味アリ。
「バイクブームとは何だったのか」ネタの分析方法に参考になりそう。

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