ETC

2008.04.29

GW中のツーリングへの5つのアドバイス

ガソリンスタンドのくじで一等シャカシャカポテトと三等マクドナルドプレミアムローストコーヒーが当たりましたが、コーヒーは飲めません→

Img_1660

「ゴールデンウィーク中、長距離ツーリングに行くんだけどアドバイスない?」

と友だちから質問があったので、GWならではの注意点を思いつくままにつらつらと。


1.サンデードライバーの増加に注意

GW中は普段運転しないドライバーも多くなり、「もたつき運転」「予想が付かない運転」にご注意を。

必要以上に慎重な運転をされる方も見受けられますが、イライラしたらこっちの負け。

2.同乗者に気を取られるドライバーに注意

・GW中は行楽気分で浮かれポンチなドライバーも多くなるので、「浮かれポンチ気分に巻き込まれない」(→中には運転を誇示したいドライバーもいる)、「同乗者や同乗の子どもにばかり気を取られるドライバー」「周りの交通状況に気を配れないドライバー」にご注意を。

同乗者に気を配ることが優しさ、と勘違いしているドライバーも多いものです。

3.カーナビの指示が絶対なドライバーに注意

・カーナビの普及で、あり得ない場所で後方確認もせず突然、進路変更するドライバーにご注意を。

特に、首都高速の交差合流付近(例:都心環状線外回り霞が関入り口と4号新宿線分岐など)は道を知っているドライバーとカーナビ頼りのドライバー、それに道を知らず案内標識頼りのドライバーが入り乱れますから、とくに慎重に。

4.道路沿いの出入り口に注意

・道路沿いのファミレスやコンビニ、商業施設の入り口にご注意を。合図を出さずに突然、左折してくるドライバーはもちろん、直進車を確認せずにコンビニやレストランから右左折で出場してくるドライバーにもご注意を。

「パパー、あっ! マクドナルドあった!マックがいい!」(パパ、後方確認せずウインカー出さず、急に左折開始……)

5.ETC深夜割引狙いだけど疲労運転なドライバーに注意

・ETCの割引幅が広くなり、とくに半額となる深夜割引狙いのクルマやトラックが増えてきました。しかし、徹夜運転を助長しているのも否めません。疲労運転しているドライバーも多くなることが予想されますから、くれぐれもご注意を。


それでは気をつけて行ってらっしゃい:)


++++++日乗++++++

ランキング参加中です→

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2008.04.08

実況ETCゲートトラブル

応援ありがとうございます。おかげさまで1位になることができました→

いつものように、首都高速3号渋谷線から東名高速下りへ。しばらく走ると、川崎インターチェンジ直前に横に広く広がる入り口料金所があります。

ここの料金所は右側3つくらいがETC専用ブース、1つ2つ赤信号ブースがあって、真ん中へんは5つくらい自動発券の一般ブース、その左側に赤信号ブースがいくつかあって、その左側はETC/一般兼用ブース、さらに一番左側はETC専用ブースになっています。

イメージはこんな感じ。
(○=ETC、●=一般、×=赤信号、■=兼用ブース)

×○■××●●●●●■××○○○

二輪車ETCはなるべく左側のブースを使えとのことですから左側の○を目指してニンジャで走っていきました。

わたしの前には個人タクシーが同じように○=ETC専用ブースを目指して速度を落として走っていきました。

す、すると。

個人タクシーがブースに入る直前で、○が×=赤信号に突然変わってしまったのです。

個人タクシーはもうブースに入ってしまっていたので隣のブースによけることができず、そのまま突っ込んでいきました。

わたしは寸でのところで、隣の■=兼用ブースに後方確認しながら進路をとることができましたが、本当にギリギリのタイミングでした。雨も降っていて視界が悪く、マジ、怖かったです。

その個人タクシーもわたしも、かなり十分に速度を落としていたと思いますが、あのタイミングではまず進路変更は無理なタイミングでした。

そして驚いたのは、タクシーが通過したときです。ブース入り口の信号は赤信号にも関わらず、バーはきちんと開いて通過することができました。

もっと驚いたのはそのあと。
わたしが、その隣の■=兼用ブースを通過するとき、隣のブースのスピーカーから、

「コラっ! お客さん!」

という怒鳴り声が聞こえてきたのです。

なんなんだ、あれは。

ETCシステムについては、いまだに通信トラブルが発生するといいますから、用心するに越したことはないな、と思った出来事でした。

そして大事なのは速度を落とすこともそうですが、車間距離を開けて通過密度を低くすることが安全につながるのではないかと思いました。


++++++日乗++++++

本日より土曜日までシンガポールのBIKE ASIAというショーに行ってきます。オシゴトその他緊急の連絡はメールにてお願いします。

ピストンさんの勢いをもらっちゃいました→今日から土曜日まで更新しないテスト→

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2008.04.02

バイクネタエイプリルフールの軌跡

昨日は誤って来年分のエイプリルフールネタも流してしまいまして。
せっかくなので(何が?)、この5年間の〈ゆっきー四月馬鹿の軌跡〉をまとめてみました。

実はこのネタ、2004年にBIGTANKマガジンさんのモシ日PRESSの記事に触発されて始めたものでした。
モシ日PRESSのインターナショナル60日間エンデューロ(シックスティ・デイズ・エンデューロ?!)の秀逸な記事ネタを読んで、よーし来年はこれを越えるネタを書いてみようとメラメラ闘士を燃やしたのでした。

●2004年
インターナショナル60日間エンデューロ

●2005年
【4月1日】ホリエモンがモータースポーツ部門に本腰【嘘】

●2006年
MFJがJAFに吸収合併統合

●2007年
世界GPで50ccクラス復活!

●2008年
二輪ETC無料化を検討か
二輪雑誌再編

+++++日乗++++++

分母が違うと思う。

こちらは急追ありがとうございます→


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2008.04.01

二輪ETC無料化を検討か

4月1日の気になるニュースから。

経済通産省4月1日、高速道路の二輪車料金の無料化を国土交通省に検討させると発表した。

これは、二輪ETC機器メーカーが、二輪ETC導入以来、2年経っても日本無線の一社独占状態にあることが、独占禁止法に違反しているため。
通産省は価格の自由化を促したが、ETCのシステム上、ETC機器の価格とセットアップ価格の自由化が出来ないため、自由競争化を通産省も日本無線も断念。他メーカーの参入も呼びかけたが、応じるメーカーはなかったという。

いっぽう、ETC全体の不正通行は1年間で概算20億円に達し、一年間の二輪車通行料金に匹敵している。
また、四輪車向けETC普及対策費用は約22億円。割引施策や社会実験割引などを合わせると4000億円以上になる。

これらのことを踏まえ、二輪車向けのETCシステムのメンテナンス経費を合わせて考えても、二輪車の高速道路無料化は高速道路各社の収益にほとんど影響はないと判断し、二輪車の高速道路無料化が検討されることになった。

通行方法は、ノンストップ通過方式の方が追突事故を防げるため、ETCレーンのバーの間を、20キロ以下の安全な速度ですり抜ける方式が検討されている。

なお、減収分については、現在、原付二種の車両区分となっている50㏄以上125㏄未満の二輪車のうち、90㏄以上125㏄以下の車種について、一部高速道路で二人乗り禁止の条件付きで通行可能とし、各サービスエリアでの販売収入を見込む予定だ。

高速道路の二輪車無料化で相対的に二輪車の通行量は増える見込み。各高速道路会社は、バイク&カーツーリングをビジネスモデルとして提唱。
バイク&カーツーリングは、ライダーとドライバーがセットでツーリングやドライブを楽しむことで、ライダーは荷物を友人のクルマに積んで快適ライディングを。またドライバーは各パーキングエリアでバイクと乗り換えを楽しむことも可能となる。相対的にクルマの通行量も増え、高速道路料金収入も見込めるというわけだ。
バイク&カーツーリングのメリットはそれだけではない。まだバイクに乗れない小さい子どもはクルマに、あるいは免許がない女性やお年寄りと一緒に旅行を楽しむことができる。また、ドライバーとライダーが一体となって走ることで、クルマとバイクそれぞれの立場を思いやる「クルマもバイクも思いやり2倍。」の精神が育まれることが期待できる。

二輪の高速道路料金無料化について、二輪4メーカーおよび自工会、NMCA日本二輪車協会は「大歓迎」の声明を発表。高速道路ツーリングに適したモデルを順次、国内販売していく模様だ。

というような妄想を昨年4月1日から1年間温めていました。ありがとうございました。

++++++日乗++++++

こちらはマジで。→

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2008.02.28

横浜~名古屋、バイク・鉄道・バス比較

来月、所用で名古屋に行くことになったので、交通手段をしばし考えてみた。

☆印はメリット、★はデメリット。
あと、所要時間と金額の比較も。


新幹線

☆速い。圧倒的に速い。
☆移動中、寝たり本を読んだりできる。
☆移動中、食事できる。お茶が飲める。
☆移動中、携帯をチェックできる。PCを使える。
★隣にどんな人が来るかわからない。周りがうるさいことも。
★料金が高い。
★荷物を持って歩くのがだるい。
★のぞみだとわずか1時間23分の移動なので、なんか虚しい。せっかくの新幹線なのにもったいない感じ。きわめて個人的な感覚ではありますが。

〈所要時間〉

1時間23分(新幹線のぞみ)

〈金額〉

片道 9440円(のぞみ自由席)
学割 8350円(のぞみ自由席)

※参考:ムーンライトながら(夜行急行)の場合
片道 5970円
学割 4780円


高速バス
※事実上路線バス化している定期観光バス会社、いわゆる激安高速バスは運行に不安があるので除く。ここではJR関東とJR東海の高速バスで比較。

☆夜行だと1泊ホテル代不要
☆飛行機の座席よりかなりゆったりリクライニングする
☆夜行だと夜遅く朝早いので時間を有効に使える
☆安い
☆JR系のバスだと駅のみどりの窓口で乗車券を買うことができる
☆バス会社によっては学生証を見せるだけで学割が効く
★名古屋程度だと乗っている時間が短いので寝る時間としては短い
★治安が若干不安
★本が読めない、PCも難しい(けっこう揺れるし暗い、まわりに気を使わないといけない)
★空調の効きが自分の感覚に合わないことも
★日によって予約が難しいことも

〈所要時間〉

名古屋駅~東名江田バス停
約6時間(JR東海、青春ドリームなごや2号、夜行)

江田~名古屋駅
約5時間半(JR関東、東名ハイウエイバス、昼行)

※路線により所要時間は異なります

〈金額〉

東名江田~名古屋駅

●青春ドリームなごや2号
4700円
3760~2770円(早売3の割引適用)

●東名ハイウエイバス
4790円
3830円(学割)


バイク
ドラぷらで所要時間・料金を調べました

☆ドアtoドアで移動できる
☆出発の時間を気にしなくていい
☆気分がいい
☆「バイクで来たんですよー」と若干自慢げになれる
☆クルマよりは燃費もいいのでかかる金額が気にならない
☆荷物を持ち歩くわけではないので多少重くてもらく
★まだ寒い
★雨が降るかも
★詰める荷物には限界がある
★そうは言っても疲れる
★停められるところが本当に少ない

〈所要時間〉

横浜青葉~名古屋IC
3時間25分

〈金額〉

5450円
3250円(ETC深夜割引、0時~4時の間に通過)

〈距離とガソリン代〉

横浜青葉~名古屋IC 312km、
リッター17km走るとして18.3リットル必要
18.3リットル×152円(2008年2月27日現在横浜のハイオクの金額)=2782円

高速代(最安値)+ガソリン代=6032円


さて、わたしはどの交通手段で名古屋に行くことにしたでしょうか?


++++++日乗++++++

ぱるる間のATM送金はキャンペーン期間中につき無料。


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2008.01.03

2008年主要バイクカレンダー

おかげさまで当ブログも今年で5年目を迎えました。
本年もよろしくお願いいたします。


2008年の主要バイクカレンダーを記しておきます。

【1月】

内閣府が「生活安心プロジェクト」のパブリックコメントを随時募集中。締め切りはとくになし。

内閣府・意見募集中案件詳細

生活安心プロジェクトホームページ

※このプロジェクトは、「安心で質の高い暮らしに向けた総点検」と題して内閣府が行うもので、

「食べる」
「働く」
「作る」
「守る」
「暮らす」

の5テーマについて意見を募集しているものです。

バイク業界に関係するテーマとしては例えば、

「作る」→リコール問題、騒音規制問題、排気ガス規制問題、中国(偽)製品輸入問題など

「守る」→バイク盗難問題、交通安全問題など

「暮らす」→高速道路料金問題、バイクETC問題、バイク駐車場問題

などが挙げられるでしょう。

DE耐エントリー締め切り
1月21日(月)

【2月】

【3月】

デイトナバイクウィーク2月29日~3月9日、アメリカ合衆国フロリダ州デイトナ一帯にて。

大阪モーターサイクルショー
3月14日(金)~16日(日)、インテックス大阪2号館。

東京モーターサイクルショー
3月28日(金)~3月30日(日)、東京ビッグサイト。

【4月】

バイクアジア(シンガポールバイクショー)
4月10日~13日

DE耐
4月26日~27日 ツインリンクもてぎ

【5月】

マン島TTレース
5月24日~6月6日、マン島

【6月】

改正道交法施行
・後部座席シートベルト
・自転車の走行場所
などについて改正されます。

トライアル世界選手権 日本
5月31日~6月1日、ツインリンクもてぎ

鈴鹿300km
6月7日~8日、鈴鹿サーキット

【7月】

もて耐予選
7月12日~13日、ツインリンクもてぎ

鈴鹿8時間耐久ロードレース
7月24日(木)~27日(日)、鈴鹿サーキット

【8月】

バイクの日
8月19日

もてぎ7時間耐久ロードレース
8月30日(土)~31日(日)、 ツインリンクもてぎ

【9月】

ロードレース世界グランプリ第15戦 日本グランプリ
9月26日(金)~28日(日)、ツインリンクもてぎ

【10月】

インターモト(ケルンショー)
10月8日~12日

三宅島モーターサイクルフェスティバル
(日程未定)、三宅島

【11月】

EICMA(ミラノショー)
11月4日~9日、ミラノフィエラ

【12月】

++++++日乗++++++

劇場公開版とDVD版って違う場合があるのかな。

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2007.12.31

2007 バイク業界 ×と○

昨日に引き続きまして、2007年最後の今日は、バイク業界のこの1年を振り返ってみることにしましょう。

【2007 バイク業界 ×な出来事】

新騒音規制になるのかならないのか、業界が振り回される (ココとかココとかこことか)

2006年12月にパブリックコメントを募集したものの、半年以上経っても結果発表されないという状況。バイク用品業界はもちろん、輸入バイクメーカーの反対がありました。一番効いていたのは、機会業界の反対だったかも。

三宅島バイクフェスティバルを4メーカーがボイコットでイベント準備は大混乱 (ココにまとめて)

個人的には二輪ギョーカイ炙り出しの図、だったと思っていますが

「エンスー」という言葉の生みの親、ナベゾ画伯逝く (画伯の思い出)

先日は個展などが開かれ、傑作漫画集『お父さんのネジ』も発売になりました。

バイク駐車場増設要望の署名活動をしているが12月31日現在、オンライン署名は29939名しか集まっていない

NMCA日本二輪車協会でオンライン署名まだまだやってます。それにしてもたったの3万人とは。免許所持人口や二輪車所有台数から比べると少な過ぎる感あり。バイク駐車場が増えれば路上駐車や歩道駐車が減って四輪車や歩行者、自転車ユーザーにも恩恵があるので、ライダーだけでなく道路交通に関わる全ての人にお願いしたいです。

奥野選手、沼田選手

ほかに鈴鹿,、山梨でも死亡事故が。

阿部典史選手

交通事故だったこと、ノリックのこれまでの功績と現在の活動、大きなショックを受けるとともに喪失感でいっぱいです。


【2007 バイク業界 ○な出来事】

映画「世界最速のインディアン」が公開され、全国のライダーを感涙のるつぼに (ココにわたしのレビューが)

ニュージーランドの片田舎から時代遅れのインディアンで最高速度記録を狙うイカしたじーさんのお話し。まだ観てない人はDVDも発売されてます。

100周年を迎えたマン島TTが盛大に開催される (まとめ)

日本人サイドカーチームが無事完走。クラシックパレードに宇野順一郎さんが日本人唯一の参加。チャンピオンパレードには日本人唯一の優勝経験者、スズキの伊藤光男さんが参加。

鈴鹿8耐でヨシムラ優勝 (現場から)

ノリックの雄姿も長い時間堪能することができました。

新騒音規制、見送られる (まとめはココ)

市民→うるさいものはうるさい

ユーザー→うるさいのは一部の人間

行政→でもそんなの関係ねぇ!

メーカー→つか、技術的に対応できねー


行政→関係ねぇとか言ってみたものの、市民の声もユーザーの声もメーカーの声も無視できないしなー ←いまココ

チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル開催される (まとめは11月のバックナンバーから)

マスコミの報道とはかくもバイアスのかかるものなのかと驚いた三宅島MCフェスでした。現地では感動の嵐、バイクに乗ってて「ありがとう!」なんて言われるなんてライダー冥利につきました。


ともあれ、2007年はニッポンのバイク業界にとって一つの転換期、バイク業界のターンだったと思います。
国内メーカーはネイキッドブームの頃からJapan Passingな傾向にありますが、2008年以降は東南アジア市場・南米市場もいいけど、国内市場も文化とともに育てる気概をぜひお願いしたいところです。

では、みなさま、そんなこんなの2007年ももうすぐ終わりですが、よいお年を。


++++++日乗++++++

私信:早く領収書、送って。くれないならいったん返金してください。

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2007.12.06

首都高で二輪ETCが当たるスクラッチキャンペーン

首都高速道路株式会社は、首都高速道路を現金等で利用のオートバイのユーザーに、スクラッチカードを20点集めて応募すると、バイク用ETCが当たる「バイクETCスクラッチキャンペーン」を実施しているそうです。(プレスリリース)

キャンペーン概要は以下の通り。

●期間 2007年12月14日(金)~28日(金)
※スクラッチカード10万枚の配布が終了した時点でキャンペーンは終了

●プレゼント商品 バイク用ETC車載器プレゼントクーポン(指定店、セットアップ・取付込)
※クーポン記載の指定取付店で2008年3月15日(土)までに予約申込が条件

●応募条件 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に在住のユーザー
・首都高速の料金所で配布するスクラッチカードを20点分集めて応募

●応募期限 2008年1月8日(火)当日消印有効

●プレゼント数 200名

このスクラッチキャンペーン、すでに2回やっているそうです。
ちょっと期間が短いかな。

首都高の1日の通行台数は約3万8000台。2週間で約53万台。
二輪車の通行台数の割合の概算を0.0015%とすると、約800台。
2週間に首都高を利用するオートバイを800台、いや1000台と見積もって、全車ETC利用なし、として。
その1000台のうちスクラッチ20点を集めて応募する人は5人に一人と計算すると……。

1000台÷5=200人

プレゼント総数200名なので、なんと全員が当たる計算に?!
これは確率高いですねー。一般ブース、わざわざ通っちゃおうかな。

スクラッチの点数が一番低い1点として、20点揃うまでに20枚。
例えば神奈川線600円+東京線700円×10回=1万3000円。
特定区間を駆使すると300円×20回=6000円。

二輪ETC機器は3万1500円。セットアップ料は3150円。取り付け工賃約1万円。
合計、約5万円!!
ひやっほぅ。
スクラッチカードもらうために1万3000円出しても存分にお釣りが来る計算ですよ、奥さんっ。


++++++日乗++++++

ETC通過の安全は、速度を落とすこともそうですが、車間距離を取ることの方が優先されるのではないかと思います。
いつ前車がバーで遮断されるとも限らない、そしてそこへ後続車が突っ込む……。そんな事故を回避するのは、前後の車間距離が大事なのではないかと。

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2007.11.26

そういえば二輪ETCって最近どう?

首都圏では場所によってはETCブース渋滞、なんてことも起こるほど四輪では普及が進んだETC。
対して、対応が送れた二輪ETCを取り巻く状況はそういえば最近どうなっているでしょうか。

二輪用ETC機器として発売されているのは、相変わらず日本無線、1社のみ(だと思う)。
価格は税込3万1500円です。

これに、各車種用取り付けアタッチメントキットをセットにして発売しているところもありまして。
例えば、ホンダBMWなど。

で、購入支援の助成として、ORSEでは二輪車ETCらくらく導入キャンペーンというのを永遠に先着2万5000台に行っているそうで、分割またはリースで導入する人に1台あたり1万5750円のキャッシュバックをしてくれるそうです。

さらに、らくらく導入キャンペーンは、来年3月末まで行われるETCマイレージサービス2,000ポイントプレゼント(16,000円相当)との重複適用されるそうで、両方合わせると元が採れる人もいるかも。

阪神高速では二輪車ETC化キャンペーン(第2弾)を先着3000人を対象に1万5750円キャッシュバックするとか。こちらは購入支援で、らくらく導入キャンペーンとの重複はできませんが、2000ポイントプレゼントとの重複はできるとか。

もはやなんのことやら、の「二輪車特例措置」は11月末で終了とのことですので、いま一度ご確認を。

変わったところでは、四国と本州を結ぶジャンボフェリーが二輪ETCでもノンストップ乗船できる社会実験を2月末まで実施中。あらかじめ登録が必要ですが、通常運賃3990円のところ、ETCだと3840円(運転手1名含む)に割引されるそうです。


わたしのETC生活も長くなってきたのですが、このごろ、割引サービスやら社会実験やらで、なにがなんだかですね。かなり予習しておかないと、たった数秒の差で倍額も料金が違ったりすることがあります。夜の22時とか0時になると、料金所“手前”渋滞とか路駐なんかの気配で察したりもする今日この頃です。

あと、“開かずのゲート”トラップが浸透してきたせいか(?)、ETCゲートで無闇に突っ込むクルマが少なくなった気がします。10日にいっぺんくらい、ETCで停まってるクルマを見かけますね。

そうそう、首都高ではETCと一般の混載ゲートがだいぶ減ってきました。ETCじゃないバイクとETCのクルマとの事故(や未遂)がけっこうあったんですよね。

最後に、ETC利用率が上がるにつれて増えているのが、料金所の手前と先での“右往左往事故”。これはひじょうに増えてきた気がします。
料金所手前ではみな、空いているETCゲートを目指したり、うっかり一般車なのにETCブース側に入り込んでしまったりのクルマが、後方確認もせずに右往左往。
料金所先では、追い越し車線やら、2か所以上ある出口に向かって、やはり後方確認もせず右往左往。そして事故に……なんてパターンが出来つつある気がします。
こんなとき、二輪車は粛々と防衛運転につとめるしかないのですが。


++++++日乗++++++

今年の横浜の風邪は喉から来るらしい。

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2007.06.29

高速料金所監視カメラ、バイクも対象に

先日、マン島から帰ってきて久々に東名の料金所を通過したら、妙にぎょうぎょうしい監視カメラに変わっているのに気付いた。

二輪車にもETCが導入されたこともあってか、最近高速道路の料金所に設置された新型の監視カメラは、車の後方も撮影するタイプとなっている。

関連した中日新聞の記事はこちら(ウエブ魚拓によるキャッシュ、監視カメラの写真あり)。

首都高速によれば、同社の言うところの「不正通行の件数・被害額」は平成14年が約10万台/8000万円だったのが、平成17年には約36万台/2億6000万円に及ぶという。(実際にはカード未挿入や機械の故障による未収も含むそうだが)

阪神高速は05年度31万件/2億円超。(ソース:朝日新聞のキャッシュ)

首都高と阪神高速だけで4億6000万円超なので、高速道路全体ではいったいどれだけになるのか。

ちなみに、偽造ハイウエイカードの被害総額の推定額は、288億円から330億円だそうな。これは何年か分の総額? だとすれば、ETCにしたところで、システム設置費用やら監視カメラ設置費用も換算すると、被害額がそれほど低くなっているとは思えないのですが。

ともあれ、二輪車はタダでいいじゃん、管理してお金取る方がお金がかかってるじゃん、って希望はこれで打ち砕かれました。


++++++日乗++++++

先日、たまたまETCカードを忘れたので、久々に一般料金所へ。収受員さんが満面の笑みで「雨だね~気をつけてね~」と言ってくれたのが嬉しかった。こういう人と人の触れ合いみたいなのもやっぱりいいもんだな、と思いました。天下りさえなければ雇用確保になるわけだし。

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2007.01.06

ETC/一般兼用ブースに「並走禁止」の警告看板が

ボチボチではありますが、ETC装着バイクが増えてきた感があります。あの優越感がなくなるのも時間の問題でしょうか。

さて、先日、第三京浜だったか、首都高だったかで、ETC/一般兼用ブースに、黄色い大きな看板で
ブース内並走追い越し禁止
の看板を見かけました。

二輪ETCを付けていない頃、もっとも危険に感じたのは、兼用ブースでの四輪車の追い越しでした。4、5回はやられたことがあり、うち2回はミラーで腕を当てられました。
この問題は二輪ETCモニターでも問題になっていたようで、今回の措置は二輪ETC実施に対する対策といえるでしょう。

++++++ゆっきーの日乗++++++
9Rが2階のベランダから転落、しかし大事にはいたらず。

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2006.12.31

2006年バイク業界を振り返る

2006年も間もなく終わりを迎えます。
恒例になってきましたが、今年も2006年バイク業界を振り返ってみたいと思います。

【1月】
三宅島TTレースの構想が提案される
また、2005年の石原都知事発言

【2月】
2007年より初回車検3年に延長、6か月点検廃止へ

【3月】
二輪車ETC、本年秋に本格導入が発表される

【4月】
駐車場法改正でバイク駐車場義務付けに

【5月】
石原都知事らマン島TTレース視察、前田淳選手転倒など

【6月】
前田淳選手逝去

【7月】
「引退」できる中田とプロアスリートの「その後の人生」
中田ショック後、バイク界でも北川選手など「引退発表」をする選手が出てきました。

【8月】
モトルネ危機回避
真摯な対応がモトルネ筑波の成功を生んだと思います。

【9月】
新救命法ガイドライン[心臓マッサージ30回+人口呼吸2回+AED]

【10月】
「泣いちゃダメ」なのか?~事故後のトラウマ・ケアとPTSD予防

球形ロータリーエンジン?
技術者を震撼させた、あの球体エンジンの正体とは?!

【11月】
この冬は充電式カイロで乗り切ろう

【12月】
第一回三宅島オートバイレース(仮称)、東京都と三宅島が開催日程等を正式発表


こうしてみると、2006年のキーワードは、

・二輪車ETC
・二輪駐輪場・二輪駐車場問題
・三宅島TTレース

の3つに尽きたのではないでしょうか。

皆さんの2006年はいかがでしたか?
私の2006年はさんざんだったので、2007年は少しでもいい年にしていきたいです。
2007年はマン島TTレース、そして三宅島TTレースを中心に活動していく予定です。

それでは良いお年を!

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2006.12.08

二輪ETC、フェリーのITS社会実験でも除外

やっぱりな、な展開。

ジャンボフェリーで地球温暖化防止のお手伝いをしませんか! (社会実験) 

ドライブスルーで乗船!   なんと!同乗者無料!!   地球にやさしくCO2削減!!

■実験期間 : 平成18年11月28日(火)10:30発~平成19年1月31日(水)

というような、ETCシステムを使ったITSの社会実験の一つで、フェリーにドライブスルーで乗船しようという、ETCの高速道路料金支払い以外に使う社会実験なのだが。

今回も対象車は「乗用車(軽自動車含む)」のみ、とのこと。

問題は、ETC利用による割引だ。
軽自動車は運転手含む料金が5,490円が4,370円に。同乗者がいてもそれはタダ。なんと同乗者無料。

バイクの場合、126㏄以上の場合、片道運転手1名含む料金は3,860円だが、同乗者がいた場合、これに1,340円が追加され、5,180円となってしまう。
またもや、クルマより高い料金に!!(怒)

ETCシステムを高速道路料金支払い以外に転用しようというのなら、250㏄以下のバイクや原付自転車に取付させない、というのはシステムとして欠陥といえまいか。

駐車場でのETC利用社会実験も始まっているが、このままのシステムのままだと、未来永劫250㏄以下のバイクや原付はETCでの駐車場・駐輪場利用システムは実現できない、ということになる。

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2006.11.11

ついにETC車載器O円!ただし予想外のヤフーだけに

ついに、ETC車載器もセットアップ料金も送料も、み~んな0(ゼロ)円!ってなサービスが始まりました。

ただし。

予想外のヤフーだけに、条件がた~くさんあります。

条件1.ヤフージャパンETCカードに加入

条件2.車載器は古野電気(株)のものだけ

条件3.リース制度による導入に限る(つまり、5250円分はヤフーが負担するのではなく、財団法人道路システム高度化推進機構(略称:ORSE)の助成による)

つまり。
今回は二輪車ETCは関係ないっつーことで。

でも、いつなんどき、二輪ETC車載器タダっていうサービスが始まるとも始まらないとも限りません。いったい、いつがお買い得なのやら。

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2006.10.24

阪神高速では二輪ETC購入支援キャッシュバック

ORSEのサイトはユーザビリティがもう一つなんですが、ぶつぶつ。
二輪車ETC取付店一覧とか二輪車ETCリース制度からホームページへ戻るリンクがない。ま、それはともかく。

阪神高速では、二輪ETC機器購入支援キャンペーンとして、先着3000名に現金1万5750円(税込)をキャッシュバックするキャンペーンをはじめると発表しました。総額4725万円のキャンペーンです。
期間は11月24日から2007年1月31日まで。
阪神高速二輪ETC購入支援キャッシュバックについての詳細はこちら、ただしpdf

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2006.10.23

二輪ETCもリース制度が。ただし……

11月1日から全国で使えるようになる二輪ETC。
ようやく販売店、セットアップ店が発表された。(ORSEの二輪ETC車載器セットアップ取扱店一覧)

さて、四輪のETCでは5250円割引になるリース助成制度があったが、二輪車ETCにもリース助成制度が発表された。

それによれば、2回分割以上のリース、割賦、クレジット販売に対して、ななななんと、助成額1万5,750円が割引される、というもの。
助成受付日時締切は、平成19年1月31日午後5時までで、台数に制限はない。

すでに発表されている二輪車ETC機器購入支援キャンペーンで2000ポイント(1万6,000円分)のマイレージサービスと合わせて結果的にタダ同然(原資は必要だが)で手に入れることができる? と思ったら甘かった。二輪車ETC Q&Aによれば、購入支援キャンペーンとの併用は出来ない、とのことだった。残念。

ただし、今後、二輪車車載器の予価3万1500円(税込)を値引きで1万5,000円程度で販売する業者が出てこないとも限らないし、四輪ETCであったような、クレジットカード新規契約と抱き合わせで10円×2回の20円で販売やリースを行なう業者が出てこないとも限らない。

ま、いずれも 楽観的な希望的観測ですが。

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2006.09.22

[続報]二輪ETC11月1日より正式運用、二輪ETC車載器購入マイレージキャンペーン、スマートICも二輪ETC通行可能に

●二輪車ETC正式運用は11月1日から

すでにお伝えしている通り、2006年11月1日午前0時から全国で二輪車ETCの正式運用が国土交通省から発表された。(国土交通省のサイト)


●二輪車用ETC購入支援マイレージキャンペーンは来年3月末まで実施

また、これに伴い、全国の各高速道路会社では二輪車用ETC車載器ご購入支援マイレージキャンペーンを行なうとしている。
このキャンペーンは最大で1万6,000円分のマイレージによる還付となり、四輪車向けのキャンペーンで実施された5,250円キャッシュバックなどの策よりも大幅に額が大きい。実質、「待たせてごめんなさい代」が含まれているとみていいだろう。


●SA/PAのスマートICもETC積載二輪車が通行可能に

さらに、同じく11月1日より、すでに社会実験として行なわれている高速道路のサービスエリア・パーキングエリアからの入退出口であるスマートインターチェンジが全国18箇所で本格導入(恒久化)することになった。また、「地域活性化インターチェンジ」も8箇所追加されることになった。
問題は二輪車が通れるかどうか。実は、このスマートIC、今まではETC搭載の普通自動車と軽自動車しか通ることができなかった。どうやって制御していたかというと、監視小屋を設けて手動でETCバーを操作していたのである。スマートICを利用できる時間が制限されていたのは(多くは7時~22時)、夜間早朝の近隣住民への騒音・振動対策もあるが、全自動ではなく手動でのETCバーの操作をする必要があったためと考えられる。
二輪が通れるかについて国交省道路局有料道路課に問い合わせたところ、「ETC積載の二輪車は通れるようになります」との回答を得た。(スマートインターチェンジ等についてのリリースはこちら)


これで、ETCにおける二輪車八分問題は、2001年にETC開始から遅れること5年。ようやく八分から解放されることとなった。

以下は二輪車ETC関連のプレスリリースなど詳細です。

続きを読む "[続報]二輪ETC11月1日より正式運用、二輪ETC車載器購入マイレージキャンペーン、スマートICも二輪ETC通行可能に"

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2006.09.20

二輪ETC、11月に導入

ヤフー経由毎日新聞からの速報です。

国土交通省と高速道路各社は19日、二輪車向けETC(自動料金収受システム)を11月にも導入する方針を固めた。同省などが今春から実施したモニター調査で機能性と安全性が確認されたと判断した。四輪車に比べて二輪車の料金の支払いには時間がかかるケースが多く、普及が進めば渋滞の緩和にもつながりそうだ。(以下略)(9月20日付け)

この夏、東北~北海道と走ってきましたが、二輪ETC用の安全対策である、発進制御棒の短棒化誘導青色ペイントはまだ進んでないところもありました。モニター地域ではほとんど短棒化されています。
1か月あれば工事ができるということなのでしょう。

肝心の車載器についてはすでに雑誌などで既報されている通り、日本無線より発売されることになるだろう。(詳細レポートや二輪ETC車載器の写真はNMCA日本二輪車協会にも)

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2006.06.27

【大阪府民・兵庫県民限定】まだ間に合う!近畿圏でも二輪ETC一般モニター募集中

情報が出遅れてしまいましたが、すでに6月26日午前10時から、近畿圏での二輪ETC一般モニター募集が開始されています。

平成18年6月22日西日本高速道路株式会社・阪神高速道路株式会社・本州四国連絡高速道路株式会社のプレスリリース

近畿圏における二輪車ETCモニターの試行について ~近畿圏で一般のライダーによる二輪車ETCの試行運用が始まります~

自動二輪車ノンストップ自動料金支払システム試行運用事務局(HIDO)のホームページ

HIDOの応募ページ

本日6月27日午前11時現在、サイトに行ったところまだ接続できる状態でしたので、Let's無料で二輪ETC機器をGet!(モニター終了後もETCモニター機器は使用できることになっている)

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