イベント

2008.05.08

レースのIT化

来週、5月16日(金)17日(土)18日(日)に鈴鹿サーキットで行われるミニモト耐久にWエントリーしているのですが。

エントリー受理書をペーパーレス化したということで、メールによって下記書類がPDF形式のデータで配信されました。

<受理書一部資料内容>===============
■公式通知・レース必要書類関係
1.公式通知 No.1/タイムスケジュール
2.公式通知 No.2/ST各クラス決勝レース出場台数について

■各種ご案内
3.特別スポーツ走行のご案内
4.パドックレイアウト
5.Aパドック指定駐車枠ナンバー表
6.ピット・パドック利用に関するご案内
7.駐車券(車両通行証)送付と取り付けのご案内
8.走行前ブリーフィング・下見バス・先導走行のご案内
9.INFORMATION No.1 ピットイン時のスピード制限および3分間規制区間について
10.INFORMATION No.2 レース参加にあたってのご注意(重要)
※選手受付に関する重要事項が記載してありますので、必ずお読みください。
11.INFORMATION No.3 車両検査・装備品検査等について

■ご案内・諸注意・お願い
12.チームスイートのご案内
13.ライダープロフィールガイド
14.自家発電機申請書
15.競技参加にあたっての注意事項
16.パドック内安全管理に伴うご協力のお願い
17.危険物取扱いのご案内
18.盗難注意のお願い/ペット対応のお願い
19.セーフティドライブのご案内


正式受理書は郵送されるそうですが、最近、ロードレース界隈ではどんなレースでもかなり直前にならないと受理書がなかなか届かず、タイムスケジュールやなんかがわからなくてモヤモヤしたりしてたので、IT化で多少のタイムロスがなくなるのと、仲間にタイスケをコピーして配布する手間などが多少省けていいんじゃないかと思いました。

そういえば、鈴鹿サーキットのレースは、インターネットでエントリー申し込みやエントリー費の決済をすることができるようになりました。
(参考:鈴鹿サーキットレース参加者総合案内所)

現金書留封筒を買って現金詰めて郵便局へ行くとか、郵便局のATMが開いている時間に郵便振替で料金を送って領収書をコピーしてエントリー用紙に貼り付けて郵送するとかいう手間が省けてたいへん便利です。


オンラインエントリーと言えば、@エントリー(アットエントリー)さんというサービスがあります。

オンライン決済のシステムを個々で構築するのはけっこうたいへんですが、@エントリーはその一切を代行するだけでなく、大会運営や広報のサポート、レースのフォト販売もされているそうです。レース主催者にとっても、参加者にとっても便利なサービスです。


こんな風にITの恩恵を感じていると、そろそろMFJライセンスもIT化されないかなーと思ってしまいます。
たとえば鈴鹿サーキットのようにハウスカード(クレジット会社提携のカード)がクレジットカード兼会員証となれば、強制的に更新されるので更新時の年会費振込の手間が省けます。
あと、レース当日の受け付け時にライセンス提示をするのが、ライセンス更新しているかどうかの確認なのであれば、IT化によって事前チェックができるのではないかと思うのですが。
あ、でもこれは本人確認の意味もあるかもしれないので、受理書持って受け付けというやり方は崩せないのかな。


とはいえ。
あるロードレース関係者が言っていたことなんですが、現金書留での申し込みというのが、ひとつのハードルになる、とのこと。
これはつまり、ひと手間かけさせることで、お気軽エントリーを防ぎ、延いては安全な走行につながるのだ、と。
締切過ぎてエントリーしたひとほど、事故が多いんだ、と。

それはそれであるかもしれないな、と思いました。


++++++日乗++++++

積年の問題がひとつ解決。すっきり次に向かってGO!

★こちらはGW中、関東地方のお天気とともに下降気味でしたが→

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2008.05.01

ブルーインパルスJr.が全天候型に

前々から気になっていたブルーインパルスJr.の存在。空でフォーメーションする訓練のために、飛行機のコスプレかぶりものを被せたスクーターでフォーメーションの練習がてら、今や立派にショーチームとして各地で活躍しているらしい、ということを聞いていました。

存在はギャグ的ながら、バイクを使ったコンテンツとしては立派にエンターテイメントとして成り立っているのが嬉しい存在であります。

そんなブルーインパルスJr.のマシンが最新鋭(?)の全天候型になったというニュースをレスポンスで見かけました。

180940
(↑レスポンスさんの記事より)

マシンをよく見てみると、今度はホンダの三輪の屋根付きジャイロキャノピーがベースになっている模様。それに補助輪が付いているので、五輪スクーターであります。

そんなブルーインパルスJr.の走行シーンはこちら。

バイクのフォーメーションと言えば、以前に「バイクの神業フォーメーション」というエントリーで紹介した京都の教習所の影像がありますが、こちらはその別バージョン。途中、スクーターが乱入(?)したりと、こちらもなかなか見応えのあるショーとなっています。

こちらはマーチングバンドのフォーメーション。

こちらは動かないけど「バイク文字」。鈴鹿サーキットにバイクを並べて“文字”を描いたそうです。
070304
(↑鈴鹿モータースポーツ市民の会のニュースより)

昔、マーチングバンドでドラムを叩いていたのでフォーメーションを組む(あるいは覚える)難しさは知っているのですが、練習や訓練を重ね、そうして出来たフォーメーション全体を外から観る感動というのは、小学校の運動会の組み体操であれ、男子新体操であれ、バイクパレードであれ感じるところであります。


++++++日乗++++++

パーツを注文しようと思ったらGW中は休みなのかも。

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2008.04.25

WRCと環境対策

ガソリンが再値上げだってー?!→

日本で行われている公道レースの代表が四輪のラリーという競技でしょう。

中でも注目すべきイベントとしては、行政主導のラリーである新城ラリー(旧サイト新サイト)、WRC(世界ラリー選手権シリーズ)の世界選手権として行われるラリージャパンが挙げられます。

そのWRC開催に伴う環境への影響について調査・研究した研究会報告のレジュメを入手したので紹介します。


世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(2)

長崎正人(世界ラリー選手権大会組織委員会)、室瀬秋宏(アークコーポレーション)

第7回「野生生物と交通」研究発表会、2008年2月22日(金)札幌市教育文化会館

ミティゲーション」という聞き慣れない言葉が出てきますが、元は「緩和、軽減」という意味で、「開発を行う場合、環境への影響を最小限に抑えるために、代替となる処置を行うこと」(大辞林:三省堂)なんだそうです。

つまり、「モータースポーツをやるにあたって自然環境に与える影響を最小限に抑えるための代替処置」 についての研究です。

内容はこんな感じ。


1.はじめに
2. ラリージャパン2006開催時調査結果
3. ラリージャパン2007開催時調査結果
3-1. 調査項目及び方法
3-2-1. 競技車両衝突死野生動物調査
3-2-2. 競技車両衝突可能性鳥類調査
3-2-3. 発生炭酸ガス量推定
3-3. 調査結果
3-3-1. 競技車両衝突死野生動物調査
3-3-2. 競技車両衝突可能性鳥類調査
3-3-3. 発生炭酸ガス量推定
4. ミティゲーションとしての樹林復元目標面積
4-1. 鳥類調査から見た必要樹林面積
4-2. ラリージャパン2007開催に伴って発生した炭酸ガス吸収に必要な樹林面積
5. 考察
6. その他の環境負荷軽減への取り組み
7. 樹林復元への取り組み
8. 謝辞


要約すれば、

モータースポーツが与える影響に関して

1.衝突可能性のある動物と鳥類の数や面積の調査

2. 関係車両の炭酸ガス排出量の推定
(関係車両→ラリー競技車両、オフィシャル車両、観客関係車両、シャトルバス、運搬関係、航空機関係)


以上1.2を調査、算出した上で、

3. 衝突可能性鳥類が繁殖するために必要な面積を算出

4.発生炭酸ガスを固定するための樹林面積の推定


樹木復元への取り組み


というような流れであります。
実際、2007年から植樹活動を行っているそうです。

モータースポーツに関わる排出ガスや衝突可能性動物・鳥類に関して、樹林復元でミティゲーションを行っていこうという取り組みはまったく新しいものであり、二輪モータースポーツ業界も参考にしたい活動ではないでしょうか。


++++++日乗++++++

今年のWRCラリージャパンは十勝・帯広近辺から札幌近郊に場所を移して10月31日(金)~11月2日(日)に、新城ラリーは2008年11月7日~9日に開催されます。
モーターサイクルスポーツもどげんかせんといかん→

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2008.04.21

君はトライボロジーを知っているか?!

第一回研究会の発表の準備に追われてますがこっちは上がったり下がったり→→


自動車技術会のイベントカレンダーを眺めていましたところ、「トライボロジー」という聞き慣れない言葉を見つけました。
何のことかと思ったら、

トライボロジー“tribology”とは,“擦る”を意味するギリシャ語“tribos”と,学問を意味する“ology”とをつなぎ合わせた造語。英国教育科学省による,英国における潤滑に起因する経済的損失の調査と産業界へのその必要性の提案を行うための報告書の中で,1966年3月9日に始めて提唱された。この報告書は,トライボロジーの産みの親とされているH. P. Jostが中心になって作成したもので,JOST レポートと呼ばれている。

なんだそうで、日本トライボロジー学会の元の名称は日本潤滑学会だったとのこと。潤滑学会だと、オイル系とか表面処理系のイメージばかりなので、摩擦関連系(タイヤと路面、とか、ベアリング系)が入ってこないので名称変更したのではないかと思います。

潤滑や摩擦は工業製品にとって環境問題に直結するおはなし。昨年の東京モーターショーでも、環境関連技術で大きな成果を上げていたのは、どう燃焼させるとか、どう代替エネルギーを使うかというよりも、どう潤滑や摩擦の効率を上げるか、の技術でした。

その日本トライボロジー学会が主催する「トライボロジー会議 2008春 東京」が、2008年5月12日(月), 13日(火), 14日(水)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されるそうです。

アカデミックな学会ではありますが、

摩擦・摩耗試験の手法と意義

摩擦材料

機械要素

潤滑油・グリース

境界潤滑

トライボケミストリー

表面処理・コーティング

「軸受剛性の最大化を目的とした高速スラスト空気軸受のグルーブ形状の最適化―グルーブ形状の最適化手法とその実験的検証―」

地球環境への負荷軽減向けた技術の展望

などなどのテーマを見ますと、われわれライダーにも縁の深い分野ばかりで、なんだかワクワクします。

参加費はけっして安くはないのですが、下記のイベントは一般参加無料だそうです。

5月13日(火) 特別フォーラム「地球温暖化の現在と未来」開催!!一般参加無料

5月15日(木) トライボロジー国際フォーラム開催!!一般参加無料

ナノテクに興味のある方はぜひ、とのことでした。


++++++日乗++++++

増えもしなけりゃ減りもしない。これをどう説明すればいいのか悩んでいますが……→→

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2008.04.14

シンガポールでカワサキに乗ってきた

ネタがたまりにたまっておりますが。留守中もアクセスありがとうございました→

で、シンガポールで行われたBIKE ASIA (バイクアジア)というモーターサイクルショーに行ってきました。

世界最大のモーターサイクルショーであるミラノショーの主催者が後援となって初めて行われた今回のショー。アジア圏のバイク需要の高まりに対する熱気を感じるものでした。

で、ショー自体はこじんまりしたものだったので、予定通り、シンガポールのバイク事情を見て歩きました。

日本の上野のバイク街のような、シンガポールのバイク街にも行ってみました。

Img_1741s

リトルインディアあたりの電気街と融合しているバイク街でした。
バイク屋さん、バイク用品屋さんが点在しています。

移動はバスやMRTという地下鉄・鉄道で。料金は90セント~2シンガポールドル程度なので、日本円にして約72円~160円程度。利用方法も簡単で、外国人であるわたしでも気軽に利用することができました。

で、表題のシンガポールでカワサキに乗った件。

Img_1980s


よ~~く見ると……。


Kawa


川崎重工業製の鉄道車両でありました。

シンガポールは街がきれいだし、シンガポールの人たちはみなニッポン人的丁寧親切さ、さらには日本人にはない笑顔があって心地よいものでした。次回はぜひともツーリングしてみたいと思いました。


++++++日乗++++++

帰国して早々、筑波のMFJレディスレースに出場してきました。
顛末はまた今度……。

レディスレースは○位、こっちは○位?→

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2008.04.07

鈴鹿のブリーフィングが年々進化している件

夢か幻か?! まだこの目で確認していないのです→

鈴鹿サーキットで行われたアマチュアレース/サンデーレース、Fun&RunのNK-1リミックスクラスに昨年作ったGPZ900Rのレーサー(19万kmニンジャではない)で参加してきました。

もうホント、「参戦」ではなく、「参加」しただけに終わりました。実際には、練習走行3周、予選コースインしてすぐピットイン、という情けない結果、というか結果も出せなかったんですが、事故を誘発してはいけない、何かトラブルの症状が出たらすぐリタイヤしようと決めていたので、なんだか清々しく昼には鈴鹿を後にすることができました。停まってアイドリング状態ではなんともない、というのがやっかいな症状ではありました。

えー、マシントラブルの詳細は対策を煮詰めてからおいおい書くとして。

ここ数年、鈴鹿サーキットで行われるライダーブリーフィングでは、パワーポイント(スライド)で画像やビデオを使って行われています。
これまで、テキストだらけのブリーフィング資料を単に読むだけのような眠い時代が続きましたが、写真や図、動画を見ながらですと、眠くならないし、何が問題なのか、どう対処すればいいのか、とても理解が深まりました。

その内容も年々進化しています。
今年は図がアニメーションになったりとか、レーザーポインターを駆使していたりとか、実際の事故場面のビデオを見せたりなど、気が引き締まるものでした。

今回見せてもらったのは、

6台がオイルに乗って次々に転倒するシーン

ストレートでスローダウンしたマシンに追突するシーン

の2本。

オイルに乗って転倒するシーンは、1台が1コーナーに向けて広範囲にオイルをまいてしまい、まず自分が転倒。そこへオイルに乗って2台が転倒。1台は転倒したマシンにマシンが激突しています。すぐに赤旗が提示されるのですが、また2台がオイルに乗って転倒。ライダーは次々にその場から離れるのですが、そのうち1台はマシンのエンジンがかかっていて、エンジンを停めに戻ると、そのすぐギリギリのところにまた1台飛び込んでくる、という、ちょっと間違えば重大事故につながるものでした。

ストレートでスローダウンしたマシンに追突のシーンに対しては、「タコメーターばかり見ていないで、一般の交通と同じく、前を見て走ること」という注意喚起がなされました。

あと、鈴鹿サーキットの場合、コース際に蛍光オレンジの四角いマークがあるのですが、そこは消火器がある場所だとのこと。そういえば、気にしたことがありませんでした。
もし車両火災が発生した場合、1秒でも早く消化活動できるのはライダー自身なので、怪我がなければ初期消火に協力を、とのことでした。

もちろん、ブリーフィングでは事故の危険性だけを強調するものではなく、ルールやマナーを守って走れば、楽しく走行できる、との話もありました。

最近、鈴鹿以外のレースに参加していないので、よそのサーキットではどうブリーフィングを運用しているのかわからないのですが、鈴鹿のパワーポイントのブリーフィング資料はとてもよく出来ていると思うので、ぜひとも日本全国のサーキットで共有してみたらどうかなと思います。あるいは、ウェブサイトで公開すれば、ライダーが事前に学習できるのではないかと思いました。

筑波サーキットは決勝前やコースイン直前にマシン待機場前でブリーフィングを行いますが、あれはあれで直前の緊張感があっていいかも。

願わくば、こういった事故情報をデータベース化して共有できるようになれば、事故防止につながるのではないかと思います。
例えば、どこそこのサーキットの何コーナーではハイサイド事故が多い。原因は、路面のカントの変わり目でリアが滑りやすく、ついアクセルを戻してハイサイドにつながる、とか。(例:筑波のMCコーナー)

どこそこのサーキットの何コーナーではラインがクロスして接触事故が多い。原因は、コーナーのアプローチの仕方の違いにある、とか。(例:もてぎの最終コーナー)

あと一般的な事故原因も人的に防げることもあるので、先ほどのストレートではタコメーターばかり見ない、とか、そういう情報も参加者にだけ配られるブリーフィング資料だけでなく、MFJのレギュレーションブック的なガイダンスブックを作るなり、ウェブサイトで公開するなりして、情報をどんどん公開したらいいと思います。


今回のレースの審査委員でもあった田村圭二さんと少しお話したのですが、印象的な話がありました。

借金だけ残って嫌な思いだけ残してレース辞めてしまうより、レースをやってて良かったと思えるような環境にしていきたい」

日本の中だけにとどまらない、なにか大きな枠組みを考えていらっしゃるようであります。


++++++日乗++++++

久々に破天荒へ。改装してから初めてかもしんない。

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「おしゃれセット」を注文してみました。

4月いっぱい続けてみようかと思います→


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2008.04.05

レース参戦の持ち物チェックリスト

追いつきそうで追いつきません→

本日と明日、鈴鹿サーキットで行われるFun&RunのNK-1リミックスというクラスに、昨年製作したGPZ9000Rレーサーで参加します。

で、持ち物チェックリスト>自分のための備忘録。

□参加受理書
□MFJライセンス
□MFJピットクルーライセンス
□運転免許証
□健康保険証

□レーシングスーツ
□ヘルメット
□ヘルメットリムーバー
□グローブ
□ブーツ
□インナー
□(脊髄パット)
□上記各予備

□当日着てく服
□着替え
□降雨時の用意(合羽、傘、キャップなど)
□タオル

□工具
□ガソリン
□ガソリンジョッキ
□予備バッテリー
□バッテリーチャージャー
□延長コード
□タイヤウォーマー
□フロントスタンド
□レーシングスタンド
□タイヤエアゲージ
□レインタイヤ

□バナナ
□おにぎり
□お茶
□水

……あとなんかあったかな?

++++++日乗++++++

ETC深夜割引狙いなので午前3時に出発予定。

追いついたら撤収しようと思っているのですがなかなか追いつきませんねぇ→

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2008.04.03

ガレージングEXPO、事前登録で入場無料に

先日の東京モーターサイクルショーで、やっぱり100人乗っても大丈夫のイナバ、稲葉製作所(東証1部3421)のバイク保管庫ブースに釘付けとなったコバヤシユキです、こんにちは。

Img_1547s

イナバ物置、バイク保管庫のブース。

簡単設置の物置系もいいけれど、おしゃれガレージ系にも憧れる。

というわけで、4月25日(金)・26日(土)・27日(日)にガレージングEXPOが東京ビッグサイトで開催されます。

入場料は2000円ですが、インターネット上で事前登録すると無料になる入場事前登録を受け付け中だそうです。
同時開催のハウジングEXPOにも入場可能。

出展対象製品の一覧を見ただけでもそそりますね。

キットガレージ、ガレージドア、シャッター、建築建材、ガレージ備品、ガレージアイテムなど、ガレージづくりに欠かせない製品が一堂に出展いたします。

■ガレージ
・キットガレージ(スチールガレージ・ウッドガレージなど)
・カーポート など

■ガレージ建材
・ガレージドア(木製ドア・アルミドア・スチールドアなど)
・シャッター
・照明 など

■ガレージ設備
・リフト
・ジャッキ
・排気設備
・収納設備
・作業台 など

■ガレージ備品
・工具/ハンドツール
・DIY用品 など

■ガレージ小物
・アクセサリー小物/雑貨/オートモビリア
・ショーケース など

■以下の趣味空間に必要な設備・インテリア・小物
・ホームシアタールーム
・ホームバー
・アトリエ
・ホームスタジオ など


++++++日乗++++++

鈴製の裏でじゃんじゃん焼き。

ピストンが見えた?!→ もうひと息かも。

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2008.04.02

バイクネタエイプリルフールの軌跡

昨日は誤って来年分のエイプリルフールネタも流してしまいまして。
せっかくなので(何が?)、この5年間の〈ゆっきー四月馬鹿の軌跡〉をまとめてみました。

実はこのネタ、2004年にBIGTANKマガジンさんのモシ日PRESSの記事に触発されて始めたものでした。
モシ日PRESSのインターナショナル60日間エンデューロ(シックスティ・デイズ・エンデューロ?!)の秀逸な記事ネタを読んで、よーし来年はこれを越えるネタを書いてみようとメラメラ闘士を燃やしたのでした。

●2004年
インターナショナル60日間エンデューロ

●2005年
【4月1日】ホリエモンがモータースポーツ部門に本腰【嘘】

●2006年
MFJがJAFに吸収合併統合

●2007年
世界GPで50ccクラス復活!

●2008年
二輪ETC無料化を検討か
二輪雑誌再編

+++++日乗++++++

分母が違うと思う。

こちらは急追ありがとうございます→


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2008.04.01

二輪ETC無料化を検討か

4月1日の気になるニュースから。

経済通産省4月1日、高速道路の二輪車料金の無料化を国土交通省に検討させると発表した。

これは、二輪ETC機器メーカーが、二輪ETC導入以来、2年経っても日本無線の一社独占状態にあることが、独占禁止法に違反しているため。
通産省は価格の自由化を促したが、ETCのシステム上、ETC機器の価格とセットアップ価格の自由化が出来ないため、自由競争化を通産省も日本無線も断念。他メーカーの参入も呼びかけたが、応じるメーカーはなかったという。

いっぽう、ETC全体の不正通行は1年間で概算20億円に達し、一年間の二輪車通行料金に匹敵している。
また、四輪車向けETC普及対策費用は約22億円。割引施策や社会実験割引などを合わせると4000億円以上になる。

これらのことを踏まえ、二輪車向けのETCシステムのメンテナンス経費を合わせて考えても、二輪車の高速道路無料化は高速道路各社の収益にほとんど影響はないと判断し、二輪車の高速道路無料化が検討されることになった。

通行方法は、ノンストップ通過方式の方が追突事故を防げるため、ETCレーンのバーの間を、20キロ以下の安全な速度ですり抜ける方式が検討されている。

なお、減収分については、現在、原付二種の車両区分となっている50㏄以上125㏄未満の二輪車のうち、90㏄以上125㏄以下の車種について、一部高速道路で二人乗り禁止の条件付きで通行可能とし、各サービスエリアでの販売収入を見込む予定だ。

高速道路の二輪車無料化で相対的に二輪車の通行量は増える見込み。各高速道路会社は、バイク&カーツーリングをビジネスモデルとして提唱。
バイク&カーツーリングは、ライダーとドライバーがセットでツーリングやドライブを楽しむことで、ライダーは荷物を友人のクルマに積んで快適ライディングを。またドライバーは各パーキングエリアでバイクと乗り換えを楽しむことも可能となる。相対的にクルマの通行量も増え、高速道路料金収入も見込めるというわけだ。
バイク&カーツーリングのメリットはそれだけではない。まだバイクに乗れない小さい子どもはクルマに、あるいは免許がない女性やお年寄りと一緒に旅行を楽しむことができる。また、ドライバーとライダーが一体となって走ることで、クルマとバイクそれぞれの立場を思いやる「クルマもバイクも思いやり2倍。」の精神が育まれることが期待できる。

二輪の高速道路料金無料化について、二輪4メーカーおよび自工会、NMCA日本二輪車協会は「大歓迎」の声明を発表。高速道路ツーリングに適したモデルを順次、国内販売していく模様だ。

というような妄想を昨年4月1日から1年間温めていました。ありがとうございました。

++++++日乗++++++

こちらはマジで。→

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2008.03.31

東京モーターサイクルショーで気になったアレコレ

東京モーターサイクルショーに行ってきました。日曜日は昼頃到着したのですが、隣のアニメフェアも相まって、駐車場は大渋滞。入場するまで1時間近くかかってしまいました。

ぐるっとひと回りして気になったアレコレを軽くクリップします。ちまちま更新してきます。

まずはメーカー系。

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ヤマハはブースの中央に原付スクーターが。

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今年はあややではなくベッキーインジェクション! スズキでしょん!Let's5は大々的に仕切りを作り、専任説明員まで置いて売る気満々です。

そう、忘れてはいけないのは、国内販売約70万台弱のうち半数の30万台は原付バイクであります。16歳に達してまず取得しやすい運転免許は、原付免許であります。

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ホンダブースはDN-01を全面に押し出したレイアウト。このほかにもDN-01専用ブースを作り、説明員はまるで乗用車のディーラーさんのようなネクタイを締めたスーツ姿で、社運を賭けた展開であることがわかります。

次に用品系。

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バイクを固定するのには通常、フロントサスペンションを沈めて固定しますが、それだと三叉の左右に荷重が均等にかからなかったりしてジオメトリーに影響を及ぼすから良くない、という意見もあります。
そこで、リアサスを縮めて固定させる方式の器具が出展されてました。

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22万円台でイナバの物置がガレージに。シャッター付きでこのお値段はスバラシイ。これならウチの庭にも置けるかもしれない。

狭いガレージなどでバイクの向きを変えるのに便利なのがコレ↓。
Img_1607s
ホイールを挟み込んで地面から持ち上げてキャスターで自在に動かせるというものです。

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ドライカーボンバイクもすごいのですが……。

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台座もドライカーボンのハニカム構造なのがスゴイ。

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新発想のメッシュつなぎ。真夏のワインディングや、安全運転講習会などにいいかもしれません。

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JAFの入会特典が豪華な件。

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カスタム車両展示の中でもっとも気になりました。VOXがアンプになってます。即、ストリートライブ可能。足元のペダルがエフェクターになってるところもスゴイ。

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グローブより、お試し用グリップが回すと「ブ~~~ン!!」と音がなる方が気になった件。
どこで売っているのですかー。こっそりsidestand.jpかミクシのメッセージで教えてもらえませんか。

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うんうん、勝たなあかんときもある。でも、負けてしまったときは……。

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泣いたらあかん。いや、泣いたっていい。でも……。

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ライムグリーンのカワサキ石鹸で顔洗って出直せ!!

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ってカワサキのキレイなお姉さんが言うてました(ウソ)。


++++++日乗++++++

明日はいよいよアノ日です。昨年からネタをいくつか仕込んでますが、どれにしようか迷い中。

こちらはセカンドローあたりで迷い中。

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2008.03.30

ホンダのコンパニオン藤咲理香ちゃん

東京モーターサイクルショーの現場よりお送りします。

ホンダのコンパニオン藤咲理香ちゃん

ホンダのDN-01ブースでキャンペーンギャルをやっていた藤咲理香ちゃんを発見。

なんで理香ちゃんをフューチャーしているかというのがわかった人はかなり、ゆっきーマニアですな。

続きを読む "ホンダのコンパニオン藤咲理香ちゃん"

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2008.03.28

三宅島MCフェスタのDVDできた

チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバルの公式DVDができました。

Img_1515

三宅島の災害復興を目指したイベント開催に感銘を受けた制作会社の人が本当に24時間密着で何百時間ものビデオをまわし、それをギュギュっと圧縮してエキスを抽出したのが、このDVDです。

イベントが終わって帰りの船で、それこそ朝から晩まで寝るヒマなくレポートしてたスタッフの女性が感動してわんわん泣いてたのが印象的でした。

制作発売はディアルモーション

バージョンは二つあって、
レギュラー版は72分、価格は3000円(税込み)。
記念版は102分、4000円、シリアルナンバー入り、限定200枚。

売り上げの一部は三宅島に寄付される予定、だそうです。

わたしは記念版を購入しました。

さっそく見てみますと。サポーター向けの事前説明会や現地視察から始まって、イベント当日の内容は盛り沢山。まさに老若男女、みんなの笑顔が、このイベントは実際どうだったのかを物語っていると思いました。

何が真実かというのは、その人の立場、もののとらえ方、見方によって変わるものですが、このDVDは一つの答えを描き出していると思います。


++++++日乗++++++

なんだ、晴れてんじゃん、 と思った方もそうでない方も→

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2008.03.27

明日から東京モーターサイクルショー

明日から東京モーターサイクルショーが開幕します。→
というわけで、いつものように事前研究をば。

東京モーターサイクルショーの公式サイトはここ

【会期】

一般公開の会期は、明日金曜日午後から日曜日まで。
3月28日(金) 13:00~18:00
3月29日(土) 10:00~18:00
3月30日(日) 10:00~17:00

※最終日のみ17時までなのでご注意を。

【入場料】

前売券:大人 1,200円  高校生  500円
当日券:大人 1,500円  高校生 1,000円 男女ペア券2,500円

※価格は税込み・中学生以下無料
※当日券の男女ペア券2500円より、前売り1200円×2枚の方が安いです。

【前売り券】

キョードー東京
チケットぴあ(Pコード:985-328)
チケぴ/ファミリーマート、サークルKサンクス
CNプレイガイド/ampm、セブン-イレブン、セーブオン
ローソンチケット(Lコード:34567)
イープラス/セブン-イレブン(予約後の引き取りのみ)
近畿日本ツーリスト

※かなり多くのコンビニで買うことができますね。

【アクセス】

●公共交通機関の場合

りんかい線・新木場駅、徒歩5分
ゆりかもめ線・豊洲駅、駅前
都営バス・東京駅八重洲口/門前仲町駅/浜松町駅より「東京ビッグサイト」バス停
水上バス・日の出桟橋(浜松町駅徒歩7分)←約20分→有明客船ターミナル(下船すぐ)

※ゆりかもめは週末、檄混みなのでご注意を。乗り切れないときもよくありますので。

●バイク・クルマの場合

首都高湾岸線より
都心から(11号線・レインボーブリッジ経由)お台場ランプから約5分
千葉・葛西方面から(湾岸線)有明ランプから約5分
横浜・羽田方面から(湾岸線)臨海副都心出入口から約5分

※「13号地出入り口」は「臨海副都心出入口」に名称が変更になりました。

●バイク駐車場

公式サイトにまったく情報なし。有料駐車場があるはずですが。歩道にバイクが駐車されてるなんて光景がないことを祈るばかりです。

事前に駐車場の案内を載せた方が、周辺での渋滞防止、事故防止(とくにUターン事故)できると思うのですが。

おっと、東京ビッグサイトのサイトに掲載されてました。

バイクは北駐車場、東駐車場、有明東臨時駐車場、東雲臨時駐車場のみ駐車が可能です。
(料金:バイク300/日・回)。

【話題】

ピストンさん情報によれば、明日金曜日29日土曜日の10時半から自民党代議士、小池百合子氏がバイク駐車場問題についてトークショーを行うということですが、公式なアナウンスがないのでどうなることやら。

※業界人からタレコミあり。日程が間違っておりましたので訂正します。小池百合子氏のトークショーは土曜日の10時半からだそうです。


++++++日乗++++++

春眠は暁を覚えました。

そろそろ飽きてきたので桑田選手と同じく引き際を考えているところですが。→

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2008.03.21

今年もMFJレディスロードレース開催

今年もMFJレディスロードレースが開催されます。

そういえば去年、2回もMFJレディスを走ったのだけど紹介していなかったなぁ、というわけで、昨年はこんな風でした、というレポートです。
昨年、筑波サーキットで行われたレースの模様です。

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まずはブリーフィング。みんな緊張気味で言葉を交わすことはほとんどありませんでしたが。

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昨年は第一回のMFJレディスだったため、MFJのエライ人もいらっしゃっていました。

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マシンはホンダCBR150Rです。女性やビギナーの方にはちょうどいいパワーサイズではないでしょうか。

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余裕しゃくしゃくに見せてますが、そう見せてるだけで、本当はいつも通り緊張しっぱなしです。

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もて耐仲間もエントリーしてました。

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緊張のスタート前。

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一瞬、4位に浮上! スタートがうまく決まりました。しかし、ズルズルと後退しまして。

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なんと、愛弟子( ??)に最終ラップでバトルとなり、最終コーナーでスリップストリームに付かれたため、進路を阻もうと「ハ」の字になりながらドッグファイトでチェッカー。なんと、同時タイムだったのですが、写真判定で弟子に負けた……。

結果はかろうじて6位入賞でした。

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台数は10数台ですが、女性がこれだけ集まると、やはり華やかですよね。

そんなわけで、明日は2年目を迎えるMFJレディスの講習会です。決勝は4月13日(日)。

次回は7月24日(木)が講習会、決勝は8月2日(日)筑波サーキットです。今年も貸し出し車両があって、貸し出し車両の場合の参加費は講習会が付いて、な、なんと2万2000円。詳細はMFJへ。

女性がレースに参加するいくつかのハードルと目的として、

・指導者がいない←→指導役の男性とめんどくさいことになりたくない

・スキルアップしたい←→ヘタなのでサーキットを走るのは躊躇

・男性に混じって勝負したい←→女性だけでレースしたい

のような問題があります。層を拡大するならまずはビギナー向けから、そしてステップアップできるよう、やがては地方選手権、全日本選手権、そしてアジア選手権へと道筋を作っていかなければ、と思います。

マリ輪ネットの井形ともさんのレポートもどうぞ。


++++++日乗++++++

走行後の動物性タンパク質はかなり筋肉痛に効くことがわかったので、今日も焼き肉かな~

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2008.03.20

鈴鹿ミニモト合同走行会を走ってきた

前々から誘われていた鈴鹿ミニモト4耐に参加することにした。懸案の件がなかなかハッキリしなかったので躊躇していたのだけど、匙を投げられてしまい9月に決行することになったので、晴れて8月までレースを楽しめることに。で、さっそく、みにもと合同走行会を走ってきました。

いつものように、0時~4時の間を通過して40%割引を受けられるETC深夜割引を使って、東名~伊勢湾岸道~みえ川越ICを降りて~R23号で鈴鹿市某所へ。マイカルはつぶれて別のホームセンターに、その先に広大に広がっていた工場跡地は住宅街になった、までは知っていたのですが、さらに新しくホームセンターを建設中で、道路も増えていてあらびっくり。どうやら、F1復活対策で鈴鹿じゅうでアクセス改善をしているんだそうです。

で、待ち合わせ場所でクルマを乗り換えてサーキットに向かいました。すると、あったはずのジェットコースターがなくなり、コース下のトンネルは片側通行になったりと、鈴鹿サーキット大工事中にまたまたびっくり。

さて、ミニモトを走るためには、鈴鹿サーキットのライセンスを更新しなければなりません。わたしはすでにライセンスホルダーでしたが更新していなかったため、3年ぶりに更新手続きを行います。

可笑しかったのは、更新と受け付けが行われたプレスルームでのみなさんの会話。

「おぅっ、久しぶり。太ったな~

なんか、太ったな~が挨拶代わりになってました。多分、前回のミニモト耐久のためにダイエットしたライダーさんも多く、正月明けで太った? のかも。

無事、受付も済み、走行……と行きたいところなのですが、このごろ鈴鹿サーキットでは安全対策の強化をはかっており、まずはライダーブリーフィングで講習を受けます。白地に斜め十字のレッドクロス、オレンジボールなど以前はなかった旗の意味などを学びました。

次に、下見バスに乗り込みます。わたしはヘアピン先のシケインをまだ走ったことがなかったので、元GPライダーを先生役に(なんて贅沢な!!)して乗り込みました。
ピットレーンをゆるゆるとバスが走ると、パドックからあとからあとから人が出てきて途中乗車しようとします。しかしあいにく座席は満席。次のバスに乗り込むように、と、通学バスのような懐かしい光景。安全のために座席に座っていないといけないみたいです。

さてさて。いよいよ走行が始まりますが、われわれのマシンはまだ開発途中。というのも、今回のマシンはRSフレームにCB125RSのエンジンを積むという珍しいマシンなのです。なので、1本目はGPの鷹だTさんがセッティングを出しつつ走ります。3周毎にピットインするのでラップタイムは正確にはわかりませんでした。

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2本目の前に、ライディング講習会というのがあり、Tさんとメカ兼ライダーのHさんとともに冷やかしに
勉強しにうかがいました。

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講師の加藤義昌氏は1993年の全日本GP125チャンピオン。最近はスノーボードの講師もされているそうで、優しく丁寧な解説でわかりやすかったです。

「まずブレーキングポイントを掴む練習を」

とのこと。ミニモトはいったいどこまで突っ込んでいける