イベント

2018.07.27

2000年の鈴鹿8耐

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photo by Noboru Muto


2000年から2003年まで4年間、監督として鈴鹿8耐に参戦していた。

初年度はまさに雑談から始まった無謀なチャレンジで、あの時代だったからこその参戦だったといまなら断言できる。

当時、鈴鹿8耐のエントリー台数が激減。
てこ入れとして、鈴鹿で行われていたスーパーネイキッド(S-NK)クラスのマシンを8耐にエントリーできることにして、エントリー台数増を狙うとともに、バラエティに富んだマシンが走る鈴鹿8耐を目指していた。

スーパーNKとは、ネイキッドのビッグマシン、たとえばGSF1200とか、XJR1300とか、CB1300SFなんかが走るクラスで、わたしは1996年ごろから鈴鹿選手権にGPz900RやZRX1100などで参戦していた。

その流れで、あるときチームの人たちと

「スーパーNKなら8耐走れるんちゃうか」

というちょっとした雑談から話がまとまり、エントリーに向かって突き進んだように記憶している。

しかし、第1ライダーが交通事故で怪我をして出られなくなったり、マシン製作がまったく進まず第2ライダーにエントリーを辞退されてしまったり。

ライダーが二人とも走らないことになったのは7月の頭だったが、すでに雑誌で参戦を表明していたこともあり、あとに引けなくなったわたしは、前年、同じマシンでエントリーしていて、お世話になっていた大島正さんのつながりもあって、ほとんど面識などなかったにも関わらず、元世界GPライダーの高田孝慈さんと山口直範さんに急遽お願いすることにしたのだった。

電話でオファーをし、翌日には鈴鹿に足を運んでOKをいただいたのだが、あとで聞いたところによると、

「(マシンやチームが)あかんかったらすぐやめような」

と、高田さん、山口さんとで示し合わせていたという。

そりゃそうだ、どこの馬の骨ともわからないフリーランスになりたての小娘のチームで、まだマシンの形すら見えていないという体たらく。

そんなこんなで見切り発進してしまった自分のチーム。
8耐ウィークに入ってもいろいろな事件が起こったけれど、全員1週間ほぼ徹夜というような状況で、どうにかこうにか予選を突破。

はるか彼方に1コーナーが見えるグリッド位置だったけれど、ほんとうにすがすがしく晴れがましい気持ちで8耐決勝の朝を迎えた。


* * * * *

8時間の間にもあれこれありつつも、初参戦ながら完走することができ、ついはしゃいでしまったのだけれど、隣のチームのライダーが亡くなったことをあとで聞き、複雑な気分にもなり。

「耐久は見るのも楽しいけれど、やるのはもっと楽しい!」

そんな言葉を残し、いっしょに耐久を走ることがなかった大島正さんのことを思い出しながら、他のチームにも水をかけられ涙を洗い流している写真です。

* * * * *

台風直撃が心配な2018年の鈴鹿8耐。
今年もまたいろいろな人たちの思いを乗せて8時間たたかうチームにエールを!

今年もわたしはバイクで鈴鹿に向かう予定にしております。
そして、8耐が終わったら北海道ツーリングへ。

フリーになったとき、「日本のバイク文化は鈴鹿8耐&北海道!」とスローガンのように唱えておりましたが、今年も目一杯楽しみたいと思います。

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2018.04.10

【お知らせ】5月6日スパにしサーキットスクールはレディスクラスも開催!

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愛知県蒲郡市の西浦にありますSPA西浦モーターパークで、ほぼ毎月1回ほど、サーキットスクールのインストラクターをしております。

5月6日(日)は待望のレディースクラスが開催されます!
通常クラスと同時開催ですが、女性クラスはインストラクターわたくし小林ゆきがつとめ、座学は通常クラスとは別メニューとします。
また、昼食はみんなでテーブルを囲み、親睦を深めたりお悩み相談する時間にしたいと思います。
サーキットでの女性対象スクールは稀少な機会ですので、ご興味のある方はぜひSPA西浦にお問い合わせくださいませ。
サーキット初心者の方、大歓迎です。
コースを走る前に、駐車場でブレーキや8の字など基本練習も行ないます。
※なお、通常クラスは4月9日現在満員となっております。
(女性クラスはまだ空きがあります)
詳しくは下記、またはSPA西浦のサイトをご覧くださいませ。

2輪スクール
初心者の方にも安全にフリー走行や、レースを楽しんで頂ける様、スクールを行なっております。
初心者の方と再度基本を学びたい方に特化したスクール内容となっております。
レッスン内容
レッツ、スキルアップ
うまく走れるようになる基礎からのライディングレッスン

ブレーキングやタイヤの使い方、ライン取りなど基礎から学びましょう
今回は、初心者から上級者まで対応!!
レディース スクールも同時開催!!
なお、レディース スクールも通常の装備が必要となります。
フリー走行の注意事項等をご確認下さい。

開催日:2018年5月6日(日)
受付期間:2018年4月9日(月)~4月28日(土)
インストラクター 
 岸本ヨシヒロ
 本間利彦(招待講師)
 小林ゆき(レディススクール担当)
通常スクール 定員:12名
レディーススクール 定員:6名

******************************

入金方法
 1 受付にて
 2 銀行振込  【岡崎信用金庫 井田支店 普通 8580050 伊藤レーシングサービス株式会社】
   ・受講者名義でお振込み下さい
   ・振込手数料はご負担下さい
150cc以上≪2輪枠で走行可能な車両≫
スクールでの走行は、正周り走行とします。
入金期間中に入金をお願い致します。
受付期間終了後のキャンセルはお受けできません。
定員になり次第、受付を終了させて頂きます。
皆様の参加をお待ちいたしております。


タイムテーブル
 9:00~ 9:50 受付
10:00~10:30 ミーティング
10:30~10:50 走行準備
11:00~      8の字練習(一般駐車場にて、希望者のみ)
12:00~12:50 走行1本目(コース専有時間)
14:00~14:45 座学
16:00~16:50 走行2本目(フリー走行枠を利用)
16:50~17:00 スタート練習

17:15~17:45 総括

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2018.04.04

【掲載のお知らせ】H-D公式Webマガジン FREEDOM MAGAZINEにオリジナル・ラブ田島 貴男×SANABAGUN.高岩遼・隅垣元佐インタビュー掲載されました

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最近、ハーレーづいてます。

ハーレーダビッドソン・ジャパンの公式Webマガジンで記事を書いたりしてるんですが、5月のブルースカイヘブンという大きなハーレーイベントのゲストに「オリジナル・ラブ田島貴男」さんの名前があるのを発見!

田島貴男さんと言えば、オリジナル・ラヴはもちろん、その前のピチカート・ファイヴ時代からファンでして。
(若干、マニアック)
ひとりソウルはなかなかチケットが取れなくて行けてないんですが、渋谷公会堂最後のライブは見に行きました。

けっこう前なんですが、ツイッターで突如としてフォローされているのを発見。びっくらこいたのですが、さすがに音楽畑の方とリアルに接点は持てないだろうな~と思ってました。

ブルースカイヘヴンに田島さんのお名前があるのを発見し、ぜひブルスカに行ってライブ聴きたいな~と思っていたところ、なんとインタビュー取材を仰せつかりまして。

ちょうど、イタリア取材のときだったんですが、タイミング的に帰国したその日に取材が行なわれるということで、成田から取材先まで直行しました。

当日は、最近ハーレー乗りになったというヒップホップグループのSANABAGUN.高岩遼さん・隅垣元佐さんとの3人の鼎談。
音楽系の方々のインタビューということで、わたし史上初めてのタイプの取材だったんですが、さすがは万国共通言語たるバイク。バイク談義は盛り上がりに盛り上がり、結局、前後編でお届けすることになりました。

かなりグルーブ感あるテキストに仕上がったと思いますが、バイク語を理解する方なら、田島さん高岩さん隅垣さんたちの楽しいお話の雰囲気を読み取っていただけるんではないかと思います。
サナバのお二人も勢いあって楽しい! そんで楽曲もかっこいい!


ORIGINAL LOVE田島 貴男×SANABAGUN.高岩 遼・隅垣 元佐のハーレーオーナー対談!ブルスカ2018出演アーティストが語るバイク&ミュージック【前編】

後編も楽しみにしていてくださいませ。


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田島さんは最近フィルムカメラに凝っているということで、飛び道具としてペンタックスSPを持っていきました。
田島さんもカメラバッグに何台かカメラを持ち込んでまして、何枚も撮ってらっしゃいました。
フィルムはAGFA APX400。
さすがに室内は厳しくて、カメラマンさんに無理やりシャッターをお願いしました。そんで、LightRoomで若干いじってます。

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2018.03.22

2月17日(土)ゆきズムじゃんぼりーを開催しました~前編~

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photo by Naoki OKAMOTO

去る2月17日(土)、わたしの誕生日の翌日に『ゆきズムじゃんぼりー』と題したイベントを横浜は日ノ出町試聴室その3というライブハウスで開催した。

おかげさまでキャパいっぱいの40人以上の方々にご来場いただき、またゲストの本田博俊さん、濱原颯道くん、そしてThis Timeの小森義也さん、またMCなんばちゃんこと難波祐香さん、DJ Zeck氏らにも盛り上げていただき、それからそれから快くお手伝いを引き受けてくださったカメラ岡本尚貴君、ムービーコレさん、Kommonうでわ出店お手伝いいただきましたちーちゃん、ほか、いらしていただいた皆さま、本当に、本当にありかとうございました。

さて、今回のイベントを開催するにあたって、これまで思いを巡らせていたあれこれを綴っておこうかと思う。

今回イベントをやろうと思ったきっかけは、クラブマン誌から独立してフリーランスになった1998年の旅があったからだった。

その年、フリーになるぞと決意し、まずは旅に出ようと決めた。

離島を巡る旅、フェリーで日本一周、沖縄~台湾~上海~釜山~下関の日本海を巡る旅(当時はそのような航路があった)、小笠原への旅などあれこれ妄想を膨らませていたのだが、フリーになるからには自分に厳しい旅がいいんじゃないかと思い、2月の北海道をバイクでツーリングする旅を選んだ。

厳寒の北海道、しかもチェーンを巻いて宗谷岬まで行くという企画内容にも関わらず、幸いにしてカワサキからスーパーシェルパの広報車をお借りすることができた。

明石~敦賀~小樽~札幌~日本海側から宗谷岬~オホーツク海側を下って紋別、網走~釧路~東京~明石というルートの旅だった。

スパイクタイヤ規制があることを知りチェーンで走ったが、アイスバーンや吹雪、そしてアイシングによるキャブレター不調に悩まされ、一番きついときで時速4キロ程度、速くても雪の上では時速20キロ程度と歩みの遅い旅であった。

気温や日照時間の関係で午前10時ごろから午後2時ごろまでしか走れず、一日に進める距離はわずか40kmほどという日々が続いたが、おかげで自分の旅とともに流氷が徐々に着岸するのを目撃することもできた。

その旅の途中、誕生日を迎えた。

その日の宿は小さな「とほ宿」。夕飯は宿泊客全員で食卓を囲むようなスタイルの旅人宿だ。真冬だから何人泊まっているかはわからないが、誕生日なのにケーキもないのはさみしいなと思い、途中のケーキ屋さんでいくつかのケーキを買い込んだ。

自分で自分を祝ってもらおうだなんて変かと思ったけれど、宿のご主人もほか4人の旅人も、思いがけないサプライズの差し入れケーキを喜んでくれ、大いに盛り上がったのを覚えている。


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それからの20年。

旅、レース、鈴鹿8耐、北海道ツーリング、バイクのショー、デイトナバイクウィークにマン島TTレース、挙げ句の果てに文化人類学でモータースポーツ文化の研究にまで手を出し、興味の赴くままにバイクに浸かってきたのだけれど、立ち止まることだってあった。

とくに2006年はわたしにとって辛い年だった。

何度かの入院や手術も経験した。

数年前、誕生日を病院のベッドで過ごさなければならなかったとき、見事に、見舞いも、電話も、メールも何も来なかったことがあった。

唯一、病院の食事のトレーに「お誕生日おめでとうございます」とあらかじめプリントされた小さな紙切れだけが誕生日を知らせるものだった。

わたしは一人っ子できょうだいはいないし、子どももいない。

病室の天井を眺めながら、自分はこうして一人で死んで行くんだろうなと将来を憂い、さめざめと泣いたことを感情だけでなく身体感覚として覚えている。

むろん、一人で死ぬことは決して不幸だとは思わないが、気心知れた家族や友人が目の前にいないことのあまりのさみしさにおののいたのだ。

わたしは人見知りで、人付き合いも下手くそなのだけど、病室の天井を見つめながら迎えた誕生日もまた、ほんの少しだけ自分を変えたような気がする。

ゆきズムじゃんぼりーでお話したジョン。彼の生き方にも影響を受けた点がある。

ジョンとは、かの有名なジョン・マクギネス選手ではなく、マン島で知り合った親切すぎるお父さん。

ジョンはどこにでもいる普通のおじさんだ。退役軍人で、自営で電気工事業を営んでいたが、リタイア後はマン島TTレースと自分をとりまく人びとをかいがいしく世話することを生きがいにしている(いた)。

ジョンもまた一人っ子で、娘がいるものの離婚したせいもあってやや疎遠になっている。

そんなジョンは、何曜日は誰それさん、別の曜日は誰それさん、というようにローテーションを組んで一人暮らしの高齢の友だちたちのお世話をしていた。それは犬の散歩だったり、銀行でお金を下ろすことだったり、食料品店で小麦粉を買っていったり、そんなようなことだった。

ジョンはそれらを当たり前のようにやっていたけれど、社会の接点はこうして作るものなのだなぁとジョンから教えられたのだった。

それで、数年前に二推の二輪車安全運転指導員の資格試験を受けることにした。資格を取ると、ボランティアで講習会の指導員をすることができるようになる。
長年バイクに関わる仕事をしてきたけれど、そろそろ恩返しするようにしなければなと思っていたところだった。
なにより、今のうちに社会との接点のようなもの作っておかないと、自分のような人間は漠然とこの先ダメなんじゃないか、一生このまま人見知りで人間関係ベタで、ひとりさみしく病室の天井を眺めながら……なんて思い、これまでと違うバイクの世界へ一歩足を踏み入れた。
おかげさまで、まだ3年の新米なのだけど、素晴らしい先輩たちに囲まれて少しずつ吸収している。

閑話休題。

最近はfacebookをはじめ、システムとして誕生日をお知らせしてくれる機能があって、機械的に(……という風に感じる)誕生日を祝うメッセージを送る文化がある。

正直、苦手だ。

なので、ここ数年はフェイクの誕生日を入力したり、誕生日を表示させないようにしていたら、やっぱり、ものの見事に誰からもメッセージ来ない。

そんな愚痴を吐いてたら、友人から叱られた。

それで、祝ってほしければ自分でケーキを買っていけばいいじゃないって思い出して。

フリーになって真冬の北海道をバイクで走って、宗谷岬を走破して、そのあと流氷を追っかけながら走って、小さな宿で見知らぬ旅人みんなに祝ってもらったじゃない。

そんなことを思いつつ企画したのが、今回の誕生日イベント『ゆきズムじゃんぼりー』だった。


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photo by Naoki OKAMOTO

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2018.03.16

2018東京モーターサイクルショー、出演のお知らせ

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東京モーターサイクルショー、小林ゆきの出演予定のお知らせです!

2018年3月23日(金)

17時ごろ~ アトリウム特設ステージ

『バイクで旅をしよう!!(観光地PR)』

ウエルカムライダーズおがの」の観光PRでステージに上がります!

ウエルカムライダーズおがの活動の中核イベント「いちにちライダー宿」は皆勤で参加し続けております。
“小鹿野町”ってなんて読むの? おがのってどこにあるの? おがのには何があるの?
そんな疑問にお答えしようと思っております!

それから、3月24日(土)10:30~11:00には、ステージにて小鹿野町の森真太郎町長が登壇! なにかビッグニュースもありそうな、なさそうな?! 乞ご期待です!!

また、ウエルカムライダーズおがののブースは、昨年と同じアトリウム・関連団体ゾーン小間ナンバー2-16です。
アトリウム特設ステージ向かって右側となっております。
おがのグッズも販売されるそうですよ。


2018年3月24日(土)

Rental819 × NAVITIME コラボレーションブース

ブース:西1ホール 1-22

トークショー時間:①13:30~ ②14:30~ ③15:30~

レンタル819(バイク)さんとNANITIMEさんのコラボブース内にてトークショーに出演いたします。
MCは柴田奈緒美さんと、原伸輔さん。

 13:30~ テーマ「日本1周!経験談」
 14:30~ テーマ「北海道ツーリングは日本が誇るバイク文化」
 15:30~ テーマ「鈴鹿8耐の魅力」

のような内容でお話する予定です。


なお、イベント中はレンタル819の入会金半額キャンペーンが実施されるそうですよ。



【BBB.TV動画レポート】

また、毎年恒例のBBB.TVバイク動画でのレポートも予定しております。

ニューモデルを中心にレポートしますので、YouTubeに番組UPされるのを楽しみにしててくださいませ!


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2017.10.22

【お知らせ】11月25日(土)エビスサーキット走行会『モタスポ体験ミーティング』開催決定!

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来る2017年11月25日(土)、福島県二本松市にあるエビスサーキットにて、『モタスポ体験ミーティング』を開催することになりました。

サーキット初心者バイクのスキルアップをしたい方、まるまる3時間サーキット貸し切りの中、ゆっくり完熟先導走行たっぷりレクチャー&質疑応答をしながら、じっくり走り込んでみませんか!

※エビスサーキットは世界屈指の10個ものコースを有した“くるまの遊園地”です。現在は海外からドリフトを楽しむために来日するドライバーも多く、世界的に有名です。

※コースは全長2061mの本格的サーキット、東コースを使います

※この『モタスポ体験ミーティング』は、EBISUサーキット主催・マエダコレーシングサービス走行会と併催にて開催いたします。マエダコ走行会・定員先着20名のうち、先着10名までモタスポミーティング枠として受付いたします。

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●開催場所
エビスサーキット 東コース
〒964-0088 福島県二本松市沢松倉1番地

※東北道二本松ICなどからアクセス。眺めが良い! 空気がおいしい! 食べ物がおいしい! サファリパークがある!

●日時  11月25日(土) 

11時~ 受付
11時30分~12時30分 ミーティング
13時~14時              走行 (完熟先導走行多め)
  (14時~14時30分ごろ  希望者、質疑応答)
14時30分~16時        走行 (随時、走行アドバイス)

●開催内容

・走行前に、サーキットの走り方のレクチャーを行ないます
・走行はコースin/outの方法やライン取りを確認するために、じっくり完熟先導走行を行ないます
・3時間の走行枠の半ばで、質疑応答・レクチャーの時間を設け、スキルアップにつなげます

●インストラクター

小林ゆき (SPA西浦二輪スクールインストラクター、二輪車安全運転指導員)

●参加可能車両

ほとんどのバイクが参加可能です。不明点はマエダコレーシングサービスに直接お問い合わせください

●コース走行 180分

●料金

1万5000円(180分×1回)、入場料、保険料・タイム計測含む

●参加資格

ライセンス不要。サーキット初心者、スキルアップしたい方、歓迎します!!

(希望者にはエビスサーキットのライセンス講習会を行ないます(費用別途 2万5000円)

●参加定員  先着10名

●申し込み方法   

下記申込書をダウンロードし、記入のうえ、現金書留で郵送のこと。参加受理書は開催日の1週間前までに郵送いたします

★申込書★
                
                        
「20171125Ebisu.jpg」をダウンロード

申込書請求フォーム

↑もしくは、こちらにご記入いただければ申込書を郵送いたします。

●申し込み先

マエダコレーシングサービス
〒1570061 東京都世田谷区北烏山 1-12-4-202
電話 090-3139-5965

●主催 EBISUサーキット

●レンタルツナギあります

クシタニ製 Lサイズ 料金 1000円 (事前申し込みのこと)

 

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2017.09.30

明日10月1日はおがのライダー宿!!

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告知遅くなってすみません!!

いよいよ明日、恒例の埼玉県小鹿野町(おがの・まち)で開催される『おがのライダー宿』に参加いたします!!


【豪華ゲスト陣!!】


今年のゲストは、わたくし小林ゆきほか、メインMCに声優で元ヤマハワークスライダーの難波恭司さんの娘・にゃんばちゃんこと難波祐香ちゃん、さらにはタレントやモデルの古澤恵さん、延時成実さん、下川原利紗さんと豪華なゲスト陣でございます。

この「おがのライダー宿」は、バイクで町おこしの草分けである小鹿野町(まち)がその活動のメインイベントとして行なっているもので、今年で第8回目となります。

わたしは第一回目から欠かさず皆勤で参加しておりまして、小鹿野町やバイクでまちおこし「ウエルカムライダーズおがの」の活動変遷をつぶさにみてきておりますよ。


【女性ライダー向けライディングスクール『美・乗・コン』】

今年のイベントでは、午前中に『美・乗・コン』(ビジョコン)と称した、美しくバイクに乗るコンテストと称したライディングスクールを、旧バイクの森の駐車場で開催。
二輪車安全運転指導員の資格を持っているわたしも、インストラクターとして参加します。

また、メイン会場は昨年とちょっと違う場所ですが、今年も小鹿野町のメインストリートとなります。

特設メインステージでは、わたくし小林ゆきとにゃんばちゃんのトークショー、また“biko”(バイコ)さんたちのトークショーが行なわれます。

13時過ぎからステージイベントがありますのでぜひメイン会場に集合してくださいませ。

それ以外の時間は、ぜひ小鹿野町の散策へ!
「昭和」が色濃く残るすてきな町です。


昭和の景色が残る埼玉県小鹿野町を愉しむ


【地元特産品の出店&Kommon出店します】


会場では、地元特産品などの出店もあります。

わたくし小林ゆきがプロデュースしているアクセサリーブランドのKommonも出店いたします。
Kommonでは、モールス信号で“RIDE SAFE”と組み上げたビーズのブレスレット、ライドセイフシリーズを出品。いろんなメーカーカラーを取り揃えております。

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ライダーのお守り的うでわRIDE SAFEシリーズは、バイク弁当の大滝食堂さんでも発売中です。photo by Yokotaさん

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RIDE SAFEシリーズは各メーカーカラーなどさまざまなカラーがあります。

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Kommonではウエルカムライダーズうでわ、小鹿野にいたというパレオパラドキシアをモチーフにしたうでわも作ってみました!

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2017.05.29

「第3回レディスフォーラムinおがの」に参加してきました

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今年で三回目となる「レディスフォーラムinおがの」に参加してきました。

このイベントは、単に女性ライダーが集うというだけでなく、よりよいバイクライフを語り合い、それを実際に関係省庁、団体などに働きかけていこうというイベントです。

場所は、バイクによる町おこしを実施している埼玉県小鹿野町(おがのまち)。
「ウエルカムライダーズおがの」の全面協力のもと、開催されました。

当日の模様は、秩父新報で詳しく掲載されておりますので、リンク先をご覧ください。

わたしも取材していただきました。
素敵な写真をありがとうございました!


……さて、今年もワールドカフェスタイルのディスカッションテーブルでモデレーターを務めまして、たくさんの女性ライダーの皆さんとお話しすることができました。
このようなイベントなどで痛感するのは、バイク界は当事者はいても専門家が少ない、ということです。
ジャーナリストも万能ではなく、それぞれ得意分野がありまして。
今回、安全に関する法などについてのテーブルでディスカッションしたのですが、課題抽出には法律の専門家の力が必要ですし、それを解決していくためには行政問題に長けた方の力が必要だなと感じました。
もちろん現場の声は一番大事なのですが、それを現場のなかだけでディスカッションしているだけでは、なかなか前に進めないわけで。
こんなとき、専門家の助言があればなあと強く思ったのでした。


もう一つ感じたのは、イベントの成否をどう勘案するかということです。
動員数は他のイベントに比べると少ない印象ですが、女性ライダーが一堂にこれだけの人数集まったと思えば、なかなかの動員だと思います。

以前、ホールに500人ほど集まるシンポジウムにパネリストとして登壇したことがありますが、そこで交わされたディスカッションからは何も進展がなかったことを考えると、小鹿野で3回目を数えるレディスフォーラムの方が、継続的だし、ある程度の進展がみられるので、動員はともかく成功していると考えていいのではないかと。

とまれ、今後も一般社団法人日本二輪車文化協会の活動に協力していく所存ですので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

福山理子ちゃんとか、川崎由美子さんも来てたのに、写真撮り損ねました。

元ツインリンクもてきエンジェルでタレントの(って肩書でいいのかな?)岸田彩美ちゃん、声優の難波祐香ちゃんと写真を撮りました。

「二人とも一歩前へ!」って言ったら素直に前に出てくれたんですが、遠近法で顔がちっちゃく見えるようにするためハメたんだぜい。

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2017.05.18

今度の日曜日、5月21日(日)は埼玉県小鹿野町のレディスライダーフォーラムに参加します

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第一回、第2回と参加してきました『レディスライダーフォーラムin小鹿野』に今年も参加いたします。

イベントのお手伝いのほか、“ワールドカフェスタイル”のディスカッションのモデレーターを務めます。

ぜひ、女性ライダーのみなさん、バイクのこと意見交換しませんか。

なお、男性ライダーももちろん参加歓迎です。

名称:第3回レディスライダーフォーラムin小鹿野

日時:2017年5月21日(日曜日) 12:00~15:00  (Open 10:00  Close 16:30)

目的:女性ライダーを増やし業界活性化
   女性ライダーが考える安全に対する意見交換、 オートバイによる地域活性化、  女性ライダーの意見を国に届け、オートバイ環境の改善

内容:ワールドカフェスタイルのディスカッション(全員参加)   (議事進行はレディス部会メンバー)

   小鹿野町出し物

   仲間を増やす為のフリータイム

   出展企業による安全に対するレクチャー

   小鹿野グルメを楽しむ 

進行役:山中君子部会長 川崎由美子副部会長、 柴田奈緒美・小林ゆき・井形とも、 宮崎富恵・若山千春(他・・・予定を含む)  

主催:一般社団法人日本二輪車文化協会
   〒107-0052 東京都港区赤坂2-19-5-2F (JIMA内)
         代表理事 (会長)吉田純一

会場:小鹿野町観光交流館『本陣』
   〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野314番地

協力:全国オートバイ協同組合連合会(AJ)・埼玉AJ
   東京AJ・千葉AJ・一社)JIMA
   レディスバイク編集部・ガールズバイカー編集部
   ベターライフ出版・バイクブロス編集部
   西秩父商工会・ウェルカムライダーおがの
   埼玉県小鹿野町・・・(他・予定を含む)

入場無料

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2017.04.13

【お知らせ】4月30日(日)NEOPASA清水で開催されるLady Go Moto!に参加します

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昨年も参加しましたフェイスブック上の女性ライダーのサークル、バイク女子部のイベント『Lady Go Moto!』に参加いたします。

お気軽にお声をおかけくださいませ!

以下、バイク女子部のイベントページから転載です。

バイク女子による、バイク女子のためのミーティングです。昨年、4月30日、NEOPASA 清水 「ぷらっとパーク」で開催した「バイク女子部×レンタル819」のミーティングには約100名の女性ライダーにお集りいただきました。

そして、今年も昨年同様、ミーティングを開催します!イベント名は名前も新たに「Lady Go Moto!」。オートバイを楽しもう、女性パワーでバイクを盛り上げたい、オートバイを始めよう、という意味合いも込めています。

ミーティングの詳細については、決まり次第順次発表いたしますが、トークショー、バイク関連の出店、プレゼント大会など、みなさんに楽しんでいただける企画を考案中です。どうぞお楽しみに!

【イベント名:Lady Go Moto!

日時:4月30日(日)10:00〜14:00(予定)

場所:NEOPASA 清水 「ぷらっとパーク」

【イベント内容】

●岡崎静香選手トーク(全日本ロードレース選手権などに参戦)
●「ベストドレッサー」「ベストバイク」 コンテスト

【出店、協賛企業】

出店
KTMジャパン 様
レンタル819 様
Motorimoda 様
デイトナ 様

協賛
TTPL OFFICE 様
オージーケーカブト 様
Girls Biker 様
KUSHITANI Cafe 様
ヴィプロス 様

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