ツーリング

2019.05.01

Youtube動画番組で、2018年新型セロー250を一般道で試乗インプレしました

 

令和元年となりました。

 

前回のブログで紹介しましたYoutube動画番組・バイク情報動画BBBの「足つきインプレ」に続きまして、一般道の試乗インプレ動画もあがっておりますので、ぜひご覧ください。

今回もセローが本来得意とするダート路ではなく、ほとんどの人が99%以上走るであろう舗装路、それも一般道での試乗インプレを行ないました。

もちろん、未舗装路などでトライアル的な走りをすることこそセローの本領が発揮されるのでしょうけれど、それはダートが得意なライダーの皆さんにおまかせするとして、わたしは初対面時の“とっつき”や、普段の使い勝手という視点からインプレを試みました。

むしろ、その方がインプレは難しいのですが、ささいな点でもお伝えできればなと思って言葉を絞り出しております。

 

かれこれ6年くらい動画インプレに出演しておりまして、最近では「youtube見てます!」と声をかけられることも多くなってきて、うれしいかぎりです!

よろしければチャンネル登録お願いします!

バイク情報動画BBB

 

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2019.04.12

運転に必要なことは「危険発生 決めつけ運転」なんじゃないだろうか

 

 

 

ライダーに必要なのは「だろう運転」でもなく「かもしれない運転」でもなく。
「対向車は突然右折する」
「歩行者は横断歩道じゃないところを横断する」
「自転車は信号無視する」
「自転車は逆走する」
という“危険発生決めつけ運転”なんじゃないだろか?

 

 

 

このツイートがプチバズっておりまして。

 

以前、ニフティの連載コラムで「大事故になるのはあり得ない想定外のことが起きたとき」のようなことを書きました。

 

先日も夜間、片側3車線の幹線道路で、中央分離帯というかフェンスと人間の背より高い植え込みがあるところにも関わらず、全身黒っぽい服装の男性が飛び出してきて、心臓が止まるかと思いました。

 

と言うか、1秒くらい止まったと思う。

 

わたしの予測プログラムに、夜間のゾンビも加えた事件でした。

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2019.02.05

2019年小林ゆきスケジュールです

2019年、小林ゆきが関係するイベント、出没するイベント等をお知らせいたします。

これ以外の日程でしたら取材・イベント出演・講演・講習会等々参加できますので、お気軽にお声をおかけくださいませ!

2月16日(土) 『ゆきズムじゃんぼりーVol.2
横浜日ノ出町・試聴室その3

2月27日(水) 「モータースポーツ技術と文化」シンポジウム

3月2日(土) SPA西浦二輪スクール

3月22日(金)~ 東京モーターサイクルショー (ビッグサイト)

3月ごろまで マン島TT写真展 (埼玉県小鹿野町モトグリーンカフェ)

4月6日(土)神奈川県警二輪車安全運転講習会(二俣川)

4月13日(土)グッドライダーミーティング(二俣川運転免許試験場)

4月27日(土)神奈川県警二輪車安全運転講習会(二俣川)

5月22日~24日 自動車技術会 春季大会

5月25日~6月上旬 マン島TTレース

7月13日(土)神奈川県警二輪車安全運転講習会(二俣川)

7月15日(月・祝)グッドライダーミーティング(厚木中央自動車学校)

9月 イタリア・パドヴァ大学

9月25~27日 モーターサイクル基礎講座

10月6日 おがのライダー宿(10周年記念)

10月9日(水)~11日(金) JSAE秋季大会(仙台国際センター)

10月14日(月・祝)グッドライダーミーティング(厚木中央自動車学校)

11月9日(土)10日(日) DE耐(ツインリンクもてぎ)

11月19日(火)~21日 SETC(広島国際会議場)

11月30日(土)神奈川県警二輪車安全運転講習会(二俣川)

12月21日(土)神奈川県警二輪車安全運転講習会(二俣川)

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2019.02.04

2月16日(土)ゆきズムじゃんぼりーvol.2 開催します!!

2

2月16日(土)、わたしの誕生日にかこつけて、

またまた『ゆきズムじゃんぼりー』を開催いたします!!

バイクのシーズンオフにまったりと集い、バイクについて語り、音楽のひとときをお過ごしください。

Kommonうでわも展示します◎

SumishosCafeもやってくる!!

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   今年は原点回帰ということで、

原付
原付ツーリング

北海道ツーリング
について語ります。

せっかくなので、原付ツーリングにはまっているにゃんばちゃんこと難波祐香ちゃんをゲストにお招きしました!


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    また、わたしが持っている50ccはスズキのミニタンですので、


スズキ
についても語りたい!

そのためのシークレットゲストをお招きしております。


どうぞ、お楽しみに!!



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第2部
はmusicライブ、やっちゃいます♪



わたくし小林ゆきがピアノを弾き、歌います。



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    そしてゲストミュージシャンとして



This Time小森義也さんをお招きしております!










場所は今回もディープな横浜、


伊勢佐木町の外れ、


日ノ出町に近い『試聴室その3』。


たどり着くまでが冒険かも。




皆さま、ぜひともご予約のうえお越しくださいませ!!


ゆきズムじゃんぼりーvol.2



2019年2月16日(土) 開場 16:30  / 開演 17:00



場所:  試聴室その3



※非常にわかりにくい場所にあります。

看板はありません。

小さな階段にある「3」のランプが目印です。



料金
:予約 1,800円 / 当日 2,000円(ともに+1drink~)

※ご予約は、試聴室その3の予約フォーム

またはゆきズムじゃんぼりーイベントページ(facebook)から

お名前・人数をお知らせください。

※料金は当日、カウンターにてお支払いください。



【schedule】


   17:00 第1部 バイクトーク

   ゲスト・にゃんばちゃんこと難波祐香さん&シークレットゲスト

  19:30 第2部 musicライブ

   ゲストvo. 小森義也(This Time)



※入れ替えなし2部制です。

18:30~19:30のインターバルも会場内にお入りいただけます。

21:00~last(だいたい23:00ごろ) ゆるっと懇親





それでは、みなさまにお会いできることを楽しみにしております!!

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2019.01.14

なぜSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)が盛り上がっているのか?

わたし自身はまだ参加したことがないのですが、ここ数年、とくに昨年はツイッターをはじめSNSや、実際のライダー同士の会話で

“SSTR(エスエスティーアール”

という言葉を見聞きすることが何度もあり、その盛り上がりを感じていました。
昨年は参加費1万円するイベントにも関わらず、3000人以上の参加があったということです。

SSTRサンライズ・サンセット・ツーリング・ラリーとは、公式サイトによれば

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)は、世界的なオートバイ冒険家・風間深志が発案した、オートバイによる独走的なツーリングイベントです。

基本ルールは、日の出とともに自身で定めた日本列島の東海岸からスタートし、日没までに日本海の千里浜にゴールするという単純明快なもの。

「Chasing the Sun」(太陽を追い駆けろ)をテーマに掲げ、東の海に昇る朝日ととともにスタートし、太陽を追い駆けながら日本列島を横断し、石川県の千里浜にて西の海に沈む夕日を見送るという、かつてない壮大なスケールのアドベンチャーラリーです。

優劣をつけるものではなく、それぞれのライダーが自身の旅のテーマに沿い、無事にゴールゲートを通過し、全国から集ったライダー同士で交流を深める事を主な目的とした自己完結型のラリーです。

とのこと。
なるほど、「ラリー」の本来の意味である“集う”という意味でのラリーというわけです。

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ところで、先日、facebook上でつながるグループ「バイク女子部」の新年会に行ってきました。

そこでも「SSTRに出たい人、情報交換しましょう!」という自己紹介をされる方がいらっしゃいましたので、なぜSSTRが盛り上がっているのか? その理由を探るべく、あれこれお話しをうかがってみました。

彼女らが目をキラッキラさせて語ったところによると──。

・SSTRは日の出から日の入りまでに日本海の千里浜でゴールするツーリングラリーである

・ルートは自分で設定できる。ルートを考えるのもまた楽しい

・ただし、チェックポイントがある

・重要なチェックポイントもあるが、全部を回る必要はない

・参加者は同じステッカーを貼っているので判別できる

・走っていると、参加者同士という連帯感を感じ、挨拶したりするのが良い!

・宿を取るのが困難なほど、何千台も集まるイベントになっている

・エントリーは全員できるわけではない(そのため、日程発表日やエントリー開始日などが徐々に発表される)

・参加者にはゼッケンナンバーが配布される。ナンバーが若いほど良い、とされる

・千里浜はしまった砂浜の有料道路だが、他にはないシチュエーションなので特別感がある

・とくに、ゴール間際に上り坂やクランクがあって運転困難だが無事通過できると達成感がある

・ゴール間際は参加バイクの大渋滞となるが、それはそれで壮大な風景で印象深い


さて。
なぜSSTRがこんなに盛り上がっているのか、文化人類学をかじったわたしとしては、伝統となった都市祭礼になぞらえてちょっと考察してみようかなと。

都市の祭礼を研究してきた米山俊直によれば、祭礼には五つの要素があるとし(1986 米山 p204)、次の項目を挙げています。

①決まった時と場所

②シンボル

③変貌した空間

④祭壇と儀式

⑤参加者

これにSSTRを当てはめると──。

①決まった時と場所

日程はだいたい同じ時期に決まっている。

時間は「日の出&日没」と決まっている。

場所も千里浜と決まっている。

②シンボル

完走すると「完走記録証」がもらえるそうですが、一番のシンボルは冒険家・風間深志さんの存在ではないでしょうか。
南極などをバイクで走破した風間さんを頂点として、誰もが自分なりの冒険にチャレンジできる……そんなスピリッツを感じさせるイベントです。

③変貌した空間

オートバイで走る道路は通常、舗装路なわけですが、SSTRのゴールは砂浜になっている千里浜。参加者にとってのバイク的日常空間が、砂浜によって非日常を体験できるんですね。

そして、何百台、何千台ものオートバイが一堂に会すことも日常ではなく、SSTR開催時の千里浜は見事に変貌するというわけです。

④祭壇と儀式

ゴールの場所そのものが祭壇的と言っていいかもしれません。

そこに至る砂浜走行はライダーにとってある種の儀式的……と言ったら言い過ぎでしょうか。

⑤参加者

祭祀の場合、参加者は祀るもの・祀られるもの、とされますが、都市祝祭の場合、あるいは広義に地域イベントと考えると、参加者は地元住民と主催者とイベント参加者、ということになるかと思います。
SSTRの場合、後援リストには地元市町と観光協会などの名前が並び、地域ぐるみでこのイベントを応援していることが分かります。

伝統行事が持続的に行われるようになるかどうかは“変化”というファクターが重要だと言ったのは確か米山だったかと。例えば、祇園祭りではオランダからの金襴緞子を取り入れるなど、新しいものを取り入れることでマンネリを防いだり。
また、これは祇園祭に限らず全国の祭りでよく行われていますが、神輿などは氏子単位で持ち回り制度にするなどして、新風を吹き込むと同時に伝承していく役割も果たします。
SSTRにそういった仕掛けがあるのかどうかわかりませんが、タンデム参加や親子参加も受け入れていることで、そのような流れになっていくのかもしれません。


* * * * *

いろいろと書きましたが、スマートフォンの普及と、SSTRがチェックポイントのチェックに使うスマホアプリの使い勝手の良さ、安定性も、急激な参加者増につながったのではないかと思います。

フォトコンテストも開催することで、ツーリング×スマホで情報発信という相乗効果が生まれたのではないかと。

正直、「紙のバイク雑誌+ガラケー」時代では、短期間にここまで参加者が増えることはなかった気もいたします。

もっとも、草千里という事例もあるわけですが、あちらは10年という年月をかけて口コミで拡がった結果であり。

なんにせよ、宣伝は大切ですねぇ。

新年会という場で、ほんの数人にほんの少しの時間、SSTRについてお話しを伺いましたが、さらっと聞いただけでもバイクイベント成功への鍵があるのではないかと感じました。

バイクで町おこしの先駆者、ウエルカムライダーズおがのを行っている埼玉県小鹿野町の皆さまも、祭礼の五つの要素をチェックしてみてはいかがでしょうか。

ウエルカムライダーズおがののメインイベント、「いちにちライダー宿」は10月6日(日)に開催が決定したそうです。

今年のSSTR、残念ながら5月末の日程は必ずマン島TTレースにかぶるのでわたしは参加できませんが、皆さま、熾烈なエントリー確保ができた暁には、ぜひ安全に楽しんでくださいませ。


(参考)SSTR昨年の参加者データ

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2019.01.07

ツーリングはじめ~友人の新車慣らし・ゆるツーリング

マン島で出会ってかれこれ20年来の友人がいるのですけど、バイクつながりだし、わりかし近所に住んでいるのに一度しかツーリングに行ったことがありませんでした。

そんな友人H君が年末、新車を購入したということで、お披露目ツーリングに行こうよ、ということになり。

ただ、H君も自分も日帰りツーリングにがっつり行くというタイプでもなく。

天気が良ければ行こうね~くらいの、ゆる~い約束をしていたところ、1月3日になって

「5日があったかそうだから行こうよ!!」

と連絡がありました。


・何時にどこ集合?

・どこ行こう?

・なに食べよう?


いつもは所用先までバイクで移動……ついでにツーリングする、というスタイルが多いわたしなので、行き先から決めたりするのは久しぶりのこと。しかも、お互いイニシアチブを取るタイプでもないので、


どうしよっかー

どうしよっかー

寒いし近場かなー

だねー

湘南が限界かもー

三浦半島くらいかねー


……みたいな、きわめてゆる~いやりとりをして、朝11時に保土ヶ谷PAに集合することに決まりました。
行き先は三崎。マグロ食べようかということになり。

※ちなみにH君は都心、わたしは保土ヶ谷PAまで15分ほどのとこ在住


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ところで、H君が買った新車はカワサキZ900RSです。
慣らしとは言え、数百キロは走ったのかと思いきや、なんとまだ数十キロしか走っていないド新車です。


対してわたしがこの日に選んだのはNinja H2。

そしてH君の奥さんAちゃんはトライアンフのボンネビルで登場。

なんの脈絡もない3台が集いました。


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(三崎に着いた時点でまだ走行85km)


横横を降りると、三崎までずーーーーーーーーっと渋滞。
ツーリングらしさは微塵もなく三崎に到着しましたが、町並みを散策したあと美味しいマグロ漬け丼&マグロカツをいただきました。


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本当はそのあとカフェにでも…
…と思ったのですが、おだやかな晴天のもと、ついついバイクの前で話し込み。

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せっかくなので、帰りはちょっとだけ剣崎のルートを走ってから帰ろうよと先頭を走ったのですが、見事に道を間違えて、さらには2回も道に迷いつつ、第3京浜の都筑PAのスタバで再び話し込み。


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走りの醍醐味を感じる場面はほぼないというツーリングなのかよくわからない集いでしたが、久々に会ったこともあり話は尽きず。


走りメインじゃなくても、「バイクに乗って誰かと会う」ってのが楽しいんだなーと思った新年でした。


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2018.10.16

第9回おがのライダー宿ありがとうございました&埼玉新聞にて美乗コンが紹介されました

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(写真は2018年10月17日付け埼玉新聞(LINE NEWS経由)より)

去る10月14日(日)、恒例の第9回おがのライダー宿が開催され、わたしは

・美・乗・コン(びじょこん)=女性向け二輪レッスンのインストラクター

・メイン会場でのトークショー

にて参加いたしました。

このイベント、もともと女性ライダーにもたくさん訪れていただきたいということで、“レディースライダー宿”という名前で始まったのですが、現在では全てのライダーをウエルカムということで名称が変更され、開催されています。

わたしはいわゆる“女性ライダー”という枠での活動はあまりしてこなかったのですが、小鹿野のイベントのおかげで、バイク業界で活躍するたくさんの女性ライダーの方々とお知り合いになれまして、活動の幅が広がりました。

本田恵子さん
多聞恵美さん
柴田奈緒美さん
難波祐香さん
古澤恵さん
下川原利紗さん
大関さおりさん

あ、あと山口良一さん、そして末飛登さんも!

自分以外全員美しくてキラキラしててもう圧倒されっぱなしですけれども、いつも元気をいただいております(^^)

さて。

数年前にイベントに加わった「美・乗・コン」。
バイクの上手さではなく、いかに美しくかっこよく乗るか、をテーマに、女性ライダーのみのライディングレッスンとして開講しております。

小鹿野町では、この美乗コン以外に、毎月、ライディングレッスンを開催しているのですが、これ、警察署主催とか、二普協主催でもなんでもなく、NPO「ウエルカムライダーズおがの」と有志ボランティアによるイベントです。

地元小鹿野町の皆さんが場所の調整や整備などを行い、小鹿野を愛する主に町外のベテランライダー(安全運転指導員資格ある方ばかり)が遠方からも集まり、文字通り手弁当で何年も開催されております。

次回は10月28日(日)バイクの森駐車場にて開催で、ただいま参加者募集中とのこと。

このように、ほんとうに地道ではありますが、小鹿野町の「バイクで町おこし」の活動は行政主体ではなく地元バイク愛好家と小鹿野を愛する町外の愛好家の皆さんによって続いております。

イベントに比べて毎月開催しているライディングレッスンは、地元の方々にあまり認知されていない気がしますので、このような社会貢献活動をもっと町の人びとに知ってほしいなと願っている今日この頃。

来年はライダー宿10周年ですので、きっと、さらなる賑わいをみせることでしょう。


あ、告知が足りてませんが、12月末ごろまで、小鹿野町にあるモトグリーンカフェ さんにて、小林ゆきマン島写真展を開催中です!

営業日・営業時間はお問い合わせください。10月中は木曜日と金曜日が定休日です。

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2018.10.12

【お知らせ】10月12日(土)は代官山T-SITEでFREE[ER] WEEKEND開催! ニコラス・ペタス スペシャルトークショーに出演します

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直前のお知らせになってしまい恐縮です。

明日、2018年10月13日(土)に代官山T-SITEにて開催されるハーレー・ダビッドソン・プレゼンツ FREE[ER] WEEKENDにて、格闘家のニコラス・ペタスさん、レーシングアナウンサーMC恩田さんとのトークショーにわたくし小林ゆきも出演いたします。
入場無料ですので、皆さま、ぜひトークショーとニューモデルのFXDR™ 114を見に代官山に遊びに来てくださいね!
また、10月13日(土)と10月14日(日)の夕方からはLIVE SHOWCASEが開催されます。
いま注目のアーティスト、Azumi 、高岩遼、Rei、Kan Sano、The Man Rayの皆さんのライブもぜひ見に来てくださいね!
こちらも入場無料、当日整理券配布となっております。

SPECIAL TALK SHOW

2018.10.13(土) 13:00 〜

代官山T-SITE GARDEN GALLERY

ハーレーダビッドソンの2019年ニューモデルとしてデビューしたFXDR™ 114。アメリカのモータースポーツ「ドラッグレース」のDNAを受け継ぐこのハーレーダビッドソンをテーマに、日本のドラッグレースへの参戦経験を持つ格闘家ニコラス・ペタスさんをゲストに招き、FXDR™ 114の真髄を余すところなく語っていただきます。ハーレーダビッドソンFLTRを長らく乗り続けるレースアナウンサー恩田浩彦さんとモーターサイクルジャーナリスト小林ゆきさんによるハーレーダビッドソンの魅力満載なスペシャルトーク、ぜひご堪能ください!

ニコラス・ぺタス Nicholas Pettas

デンマーク出身の格闘家で、『青い目のサムライ』と称される。少年の頃から空手の稽古に勤しみ、17歳のときに単身来日し極真会館に入門。メジャー格闘技大会「K-1」を中心にさまざまな格闘技大会に出場、2001年K-1日本グランプリでは見事に優勝をはたす。現在は有名人も数多く通いメディアに注目されている「Reebok CrossFit Heart & Beauty」西麻布のオーナー兼マスタートレーナーでもあり、タレント、俳優として、数多くのTV、映画、舞台、ラジオ、講演会など、幅広く活躍している。

LIVE SHOWCASE スケジュール

10/13[Sat]

17:30〜 整理券配布

18:00〜 会場OPEN

-ライブスタート-

18:30〜 高岩 遼

19:15〜 Azumi

10/14[Sun]

16:00〜 整理券配布

16:30〜 会場OPEN

-ライブスタート-

17:00〜 The ManRay

17:45〜 Rei

18:30〜 Kan Sano (acoustic set)

注意事項:

※ライブスタート1時間前から入場整理券を配布します。

※タイムテーブルの時間が前後する場合がございます。ご了承ください。

※ライブ出演アーティストの録音・録画はご遠慮願います。

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2018.10.02

【お知らせ】10月7日(日)は恒例おがのライダー宿へ!!

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今年も、「バイクで町おこし」の埼玉県小鹿野町(おがのまち)で開催される『おがのライダー宿』に参加することになりました!

皆さま、ぜひお越しくださいませ。

今年は、町中心部にあるライダーカフェ「モトグリーンカフェ」様で12月末まで『小林ゆきマン島写真展』を行うことになり、そちらもどうぞご覧くださいませ!!

イベント中のわたしの動きとしましては、

10時~12時

美・乗・コン(びじょコン) 女性ライダー向け二輪スクールのインストラクター
於:バイクの森・駐車場

13時~
美乗コン表彰式、

小林ゆきトークショー  テーマ:『バイクで町おこしのマン島とおがのまち』

於:メイン会場

15時~(メイン会場閉会後『

モトグリーンカフェにて、「小林ゆきマン島写真展」在廊
ならびに
Kommon展示販売

【おがのライダー宿】

●2018年10月7日(日)10:00~15:00 *小雨決行

●小鹿野町上二丁目特設会場

●スペシャルゲスト

 柴田奈緒美さん、小林ゆき、大関さおりさん、下川原利紗さん、難波祐香さん

●主なイベント内容

・トークショー
・レディース銘仙宿
・バイクを降りて街をあるいてみませんか
・小鹿野B+級グルメ etc.


みなさま、ぜひお待ちしております!!


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2017.09.30

明日10月1日はおがのライダー宿!!

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告知遅くなってすみません!!

いよいよ明日、恒例の埼玉県小鹿野町(おがの・まち)で開催される『おがのライダー宿』に参加いたします!!


【豪華ゲスト陣!!】


今年のゲストは、わたくし小林ゆきほか、メインMCに声優で元ヤマハワークスライダーの難波恭司さんの娘・にゃんばちゃんこと難波祐香ちゃん、さらにはタレントやモデルの古澤恵さん、延時成実さん、下川原利紗さんと豪華なゲスト陣でございます。

この「おがのライダー宿」は、バイクで町おこしの草分けである小鹿野町(まち)がその活動のメインイベントとして行なっているもので、今年で第8回目となります。

わたしは第一回目から欠かさず皆勤で参加しておりまして、小鹿野町やバイクでまちおこし「ウエルカムライダーズおがの」の活動変遷をつぶさにみてきておりますよ。


【女性ライダー向けライディングスクール『美・乗・コン』】

今年のイベントでは、午前中に『美・乗・コン』(ビジョコン)と称した、美しくバイクに乗るコンテストと称したライディングスクールを、旧バイクの森の駐車場で開催。
二輪車安全運転指導員の資格を持っているわたしも、インストラクターとして参加します。

また、メイン会場は昨年とちょっと違う場所ですが、今年も小鹿野町のメインストリートとなります。

特設メインステージでは、わたくし小林ゆきとにゃんばちゃんのトークショー、また“biko”(バイコ)さんたちのトークショーが行なわれます。

13時過ぎからステージイベントがありますのでぜひメイン会場に集合してくださいませ。

それ以外の時間は、ぜひ小鹿野町の散策へ!
「昭和」が色濃く残るすてきな町です。


昭和の景色が残る埼玉県小鹿野町を愉しむ


【地元特産品の出店&Kommon出店します】


会場では、地元特産品などの出店もあります。

わたくし小林ゆきがプロデュースしているアクセサリーブランドのKommonも出店いたします。
Kommonでは、モールス信号で“RIDE SAFE”と組み上げたビーズのブレスレット、ライドセイフシリーズを出品。いろんなメーカーカラーを取り揃えております。

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ライダーのお守り的うでわRIDE SAFEシリーズは、バイク弁当の大滝食堂さんでも発売中です。photo by Yokotaさん

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RIDE SAFEシリーズは各メーカーカラーなどさまざまなカラーがあります。

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Kommonではウエルカムライダーズうでわ、小鹿野にいたというパレオパラドキシアをモチーフにしたうでわも作ってみました!

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