ツーリング

2008.05.13

バッテリー高騰

今日は雑感のみ。

いやーバッテリーがもの凄く値上がりしててびっくりしました。

毎日のように乗るバイクなら3年くらいは持つでしょうけど、たまにしか乗らないバイクだとヘタりも早かったり。

バッテリー1個1万円から2万円に突入しようかという時代になり、ますますバッテリーの充電管理が大事になるなあと思った次第。

中国では自走式の電気自転車(漕がなくてよい)や電気スクーターがけっこう普及してますけど、バッテリーはそれこそ使い捨てって感じ。コストパフォーマンスはどうなんだろう、それって結局環境にいいんだろうか?と疑問に思ってしまいますが。


++++++日乗++++++

で、セン北に行ったわけですよ。

★GW明けモードで首都高はガラガラ。ガソリン170円時代に突入したからでしょうか→

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2008.05.06

バイク専用給油機のあるガソリンスタンド

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サイドスタンドの ゆっきーコミュニティ経由で知ったんですが、バイク専用給油機のあるガソリンスタンドがあるそうです。

ネタ元は単車放浪記というブログを書いているkattunさんの燃費という記事。

20080322_430667
(写真も単車放浪記さんからお借りしました)

ここは三井石油のスタンドだそうで、場所は東名川崎IC近くとのこと。おお、我が家からも近い。

以前、バイク禁止のガソリンスタンドというのを紹介したことがありますが、もうそんなこと言っている場合じゃない時代なのかもしれない。


++++++日乗++++++

最近、エコはエコでもエコノミー運転を心がけているので、ニンジャの燃費は18km/L前後で推移しております。


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2008.05.04

グランドアーク半蔵門をバイクで利用してみた

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例によって、ホテルを予告なくバイクで利用したらどうなるか、を「グランドアーク半蔵門」でやってみました。

このホテルは、皇居は目の前、内堀通りすぐで、近隣には最高裁判所や国立劇場、FM東京などがある都心中の都心という立地です。

グランドアーク半蔵門は帝国ホテルグループのホテルで、1泊2万円前後。駐車場は場所が場所だけに、近隣のコインパーキングは1時間あたり1000円なんていう駐車場もあるんですが、グランドアーク半蔵門は宿泊客は1泊500円という良心的な料金設定。

さて、バイクでいきなり行ったらどうなったか。

まあまあ高級なホテルなのでドアマンさんがいるかと思いきや、ホテル車寄せには誰もいません。お掃除係さんに尋ねても要領を得なかったので、まずはバイクを停めてフロントにバイクの駐車場所を聞きに行きました。

すると、普通に地下駐車場に停めてください、と案内されました。
で、地下への通路を降りていくと、バー付きの駐車場発券機があるのですが、左側はバイク1台分が通れる幅があって、発券せずに中に入っていきました。

地下駐車場ではすぐに場内案内係さんというか警備員さんが数名いらっしゃいまして、すぐにバイクの置き場を指示してくれました。

バイクを停めたのは駐車スペースではなく、警備員室の脇の空きスペース。警備員さんによれば、バイクの利用は滅多にないんだそうです。

Nec_0185
(↑グランドアーク半蔵門の地下駐車場にバイクを停めるの図)

さて、所用も済み、利用料金はどうしたらいいか尋ねると、なんと、無料でかまわない、とのことでした。
いやーありがたい。

ホテルの中には静かな喫茶店もあり、バイクで向かって打ち合わせなどに使うにはいい場所だと思いました。


++++++日乗++++++

ミニモトに向けてチームマイナス6%。

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2008.05.02

ヘルメット論争

こんなことを思い出したのですけども。

「様々なリスクの中で何を問題視するかというランクづけが,国によっても,また専門家か一般の人かによっても異なる」[木村 2005: 95]

孫引したのはメアリー・ダグラスという社会学者のことば。

で、そういえばヘルメットについての見解はひとによってまったく異なるなぁと思い出しまして。

わたし自身は常にフルフェイスのヘルメットを被ります。理由はいくつかあって、

・過去、自分が転倒したときにヘルメットを見るとたいがいアゴの部分に傷が入っている。よって、ジェットタイプだと自分の顔を守ることができない、と考えている。

・ヘルメットは命を守る最終手段だと思っているので、最大限防護できるものを被りたい。

・口腔外科に入院していたとき、男性病棟に入院している患者の半分がケンカ、半分はバイクの事故でアゴを粉砕骨折している人で、(ちなみに女性病棟は骨髄炎や舌癌がほとんど)顔からニョキニョキとトラス構造に生えているフレームを見て、こうはなりたくないなあ、と思った。

・バイク便で働いているとき、少し歳のいった(と言っても当時40代だったと思う)の先輩が、「俺の顔は変わっちゃったんだよ~ジェットヘルかぶってて事故してアゴが半分なくなっちゃったから、骨を移植して歯は総入れ歯になってかっこよくなった♪」などと武勇伝(?)を語るのを聞いて恐ろしく感じた。

などなどです。まあ、自分はそうなりたくない、顔が粉砕骨折、総入れ歯なんて嫌だなぁ、という感情でしかないんですが、ともかく、雑誌のインプレの仕事やなんかでスクーターに乗るときでも、編集者に「スクーターにフルフェイスはおかしい」と言われようが、フルフェイスを被ります。ポリシーなんです。


ところで、フルフェイスとジェットヘルメットの安全性について、バイク仲間同士で論争になったことがありました。

[フルフェイス派の意見]
・事故に遭ったときに命を守るためのものだから、最大限に防御できるフルフェイスを被るのが望ましい

[ジェット派の意見]
・フルフェイスは視界が狭い。ジェットの方が広い。そもそも事故に遇わないように視界が広いジェットを被るのが事故防止に役立つ


物理的な安全性についての議論もありました。何年か前に朝日新聞の1面に出てた問題記事には、

フルフェイスは首の骨折を促しやすい構造(俗に釘抜き状態とも言うらしい)なので危険

というような論調でした。

対してジェットタイプはどうか。はたまた、耳が出ている半キャップ型はどうか。乗車用ではないヘルメットはどうか。事故の形態やスピード、路上構造物の有無によっても結果は異なると思いますが、フルフェイスより怪我をしやすいと考えるのが自然ではないでしょうか。


以上は物理的に怪我を負いやすいかどうかの視点ですが、社会的な視点ではどうでしょうか。

フルフェイスヘルメットでの入店はご遠慮ください

という張り紙が日本のコンビニやスーパー、郵便局や銀行で貼られるようになって久しいです。
理由は、強盗かどうか判断しにくい、もし犯罪者だった場合、顔を目撃・記録することができない、というようなことだと思います。
この視点はつまり、ヘルメットは事故のときに頭部を守るものではなく、「顔を隠すためのもの」、「匿名化する道具」である、といえます。

あるいは、アジアのどこかの国で「フルフェイスヘルメット禁止」になった国があるとかつて新聞で報道されていたのですが、理由は「フルフェイスは飛ばすイメージがある」というようなものでした。
似たような論争はかつてのバイクブームのイギリスでもあって、戦後、ヘルメット装着義務付けにあたって、ヘルメット装着はむしろスピード違反を助長するなどという意見もあったらしい。

つまり、「イメージ」でフルフェイスが禁止されるわけです。

それでは、ヘルメットそのものを被るとか被らないとかいう議論はどうか。
日本でノーヘルを見かけると、極悪不良少年とか暴走族とか、とにかく犯罪者を見るような目でしか見られないわけですが、国が変わればノーヘルが合法になってたりもするわけです。


例えば、アメリカのいわゆるヘルメットロー、つまりヘルメット装着義務の有無は州ごとにこうなっています。

Helmet_law

(50state Helmet Lawより)
赤いところがヘルメット義務の州、それ以外は条件の有無はありますがノーヘルOKの州です。

資料が2001年とちょっと古いので、今はこれよりも装着義務なしの州が増えているかもしれません。

これに対して、ヘルメット装着義務なしになった州(たとえばやフロリダ)ではバイクの死亡事故が増えたとする報告もあります。

さて、話を日本に戻しまして。

2wheel_inj

警視庁の資料によれば、都内の二輪車乗車中の死亡者の事故損傷主部位は頭部が40%以上を占めています。

この結果を見ても、結果として頭部損傷が致命傷になったことはわかるんですけど、ヘルメットそのものが頭部を損傷させたのか、それともヘルメットが脱落してしまった結果、あるいはヘルメットが正しく防御できなかった(たとえば乗車用ヘルメットでなかった場合とか)なのかわかりません。

乗車用ヘルメットを顎ひもも含めて正しく装着していた結果なのか、どのような形状(フルフェイスなのか、ジェットなのか、半キャップなのか、乗車用でないヘルメットだったのか)だったのか、ヘルメット脱落の割合はどうなのか。そのあたりの詳しい資料と分析が必要なのではないかと考えます。


人にはいろいろな考え方があってそれを尊重したい。リスクを知った上で、あるいは十分な保険に入っている上で、あるいは普段からライディングスキル磨いているんだ、という人が、快適な方が安全につながるからジェットヘルがいいというのはそれはそれでかまわないと思う。
だから、わたしは(あなた)にフルフェイスヘルメットを被れ!とは言いませんが、わたし自身は、いろいろな統計の比較や、いろいろなリスクの比較、自身の経験、多数の死亡・重体・重傷事故の目撃経験を通じて考えた上で、フルフェイスをかぶります。


++++++日乗++++++

あ、あとコンタクト使用者だからってのもある。

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2008.04.29

GW中のツーリングへの5つのアドバイス

ガソリンスタンドのくじで一等シャカシャカポテトと三等マクドナルドプレミアムローストコーヒーが当たりましたが、コーヒーは飲めません→

Img_1660

「ゴールデンウィーク中、長距離ツーリングに行くんだけどアドバイスない?」

と友だちから質問があったので、GWならではの注意点を思いつくままにつらつらと。


1.サンデードライバーの増加に注意

GW中は普段運転しないドライバーも多くなり、「もたつき運転」「予想が付かない運転」にご注意を。

必要以上に慎重な運転をされる方も見受けられますが、イライラしたらこっちの負け。

2.同乗者に気を取られるドライバーに注意

・GW中は行楽気分で浮かれポンチなドライバーも多くなるので、「浮かれポンチ気分に巻き込まれない」(→中には運転を誇示したいドライバーもいる)、「同乗者や同乗の子どもにばかり気を取られるドライバー」「周りの交通状況に気を配れないドライバー」にご注意を。

同乗者に気を配ることが優しさ、と勘違いしているドライバーも多いものです。

3.カーナビの指示が絶対なドライバーに注意

・カーナビの普及で、あり得ない場所で後方確認もせず突然、進路変更するドライバーにご注意を。

特に、首都高速の交差合流付近(例:都心環状線外回り霞が関入り口と4号新宿線分岐など)は道を知っているドライバーとカーナビ頼りのドライバー、それに道を知らず案内標識頼りのドライバーが入り乱れますから、とくに慎重に。

4.道路沿いの出入り口に注意

・道路沿いのファミレスやコンビニ、商業施設の入り口にご注意を。合図を出さずに突然、左折してくるドライバーはもちろん、直進車を確認せずにコンビニやレストランから右左折で出場してくるドライバーにもご注意を。

「パパー、あっ! マクドナルドあった!マックがいい!」(パパ、後方確認せずウインカー出さず、急に左折開始……)

5.ETC深夜割引狙いだけど疲労運転なドライバーに注意

・ETCの割引幅が広くなり、とくに半額となる深夜割引狙いのクルマやトラックが増えてきました。しかし、徹夜運転を助長しているのも否めません。疲労運転しているドライバーも多くなることが予想されますから、くれぐれもご注意を。


それでは気をつけて行ってらっしゃい:)


++++++日乗++++++

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2008.04.28

羽田空港のバイク駐車が素晴らしい件

過日の「日乗」で予告した通り、先日、羽田空港にバイクで行ってみた件をリポートします。→

羽田空港(愛称・ビッグバード)は第一ターミナルと第2ターミナルがあって、三宅島行き定期空路第2ターミナルから発着しています。

で。
横浜の北部から羽田空港へバイクで向かってみました。
経路は第三京浜上り→環八経由の方が距離が短いのだけど、有料道路でつながっていて楽ちん&首都高の景色が好き、という理由から、第三京浜下り→首都高経由で行くことにしました。
ここでうっかり、湾岸ではなく横羽線に入ってしまったがために、羽田出口で降りたはいいけど、いったん一般道を走らなくてはならなくなってしまい。でも、ぐるぐるっと2.5周分くらい羽田空港の周りを走れて存分に飛行機を鑑賞できたので、ま、いっか。

さて、案内表示にしたがって第2ターミナル方面へ。左手にはターミナル、右手に「P3」「P4」の立体駐車場が見えるのですが、そのまますぐには入れません。さらにグルグルっと一周くらいして入場します。

どのパーキングがどの航空会社利用に便利かわかる羽田空港駐車場案内はこちら

本当に羽田空港直結の駐車場にバイクが駐車できるのか?
あらかじめ調べていったものの、直前までバイク可とか不可とか表示がない(いやどの駐車場でもバイクが停められる社会であって欲しいのですが、今まで断られ続けた習慣から許可されてないとバイクは駐車できないとつい思い込んでしまいます)ため、一抹の不安は隠せません。

駐車場の導入路を入ると……。

Img_2110
(↑路面の表示)

路面に大きく

「右ハンドル車/右ハンドル車/左ハンドル車/自動二輪車」

と表示がされています。なるほどこれなら安心、安心。ちゃんと停める場所があるのですねーと分かりやすい。

その先では係員さんが誘導してくれ、自動二輪車専用駐車券発券機にスムーズにたどり着くことができました。

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(↑発券機直前の路面の誘導表示)

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(↑4列の発券機のうち一番左側に設けられた二輪車用発券機)

二輪車用発券機のスペースへは、無理な屈曲もなく、スムーズに入庫することができます。幅も十分で、圧迫感はさほどありません。

Img_2112
(↑二輪車用発券機)

発券は四輪車のシステムと同じくボタンを押して発券されバーが開くという方式。
ゲートが開き、正面を見ますと……。

Img_2108

二輪車用駐車場所の案内表示があります。
それにしたがって右折するとすぐに、

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左側にある秘密の入り口に左折して入るよう、四つもの表示があります。うっかり右折してしまうと、そこには「二輪車通行禁止」という表示がありますので、進路を間違ったことがわかるようになってます。

で、秘密の入り口に入っていきますと、左右に二輪車専用駐車スペースが現れます。

Img_21042

土曜日だったためか、ゴールデンウィーク初日だったためか、けっこう埋まってましたが、この先の料金所近くに二輪車臨時駐車スペースも設けてあって、駐車台数はさらに確保されています。

ライダーにうれしいチェーンロックの気配りまで

Img_2115

ライダーにとって安心かつありがたい設備として、ホイールをチェーンで施錠できるバーが設置されています。持参したチェーンを使えることはもちろん、なんと「貸し出しチェーン」も用意しているとのことでした。お気軽に事務所に声をかけてください、とのことでした。

Img_2114

料金払いも二輪車専用で行いますから、後続四輪車を気にしながら慌てなくてもよさそうです。今回利用したときは手動で支払いましたが、4月から電子マネーを使えるブースもP3に導入されたらしいです。ちなみに、P3とそれ以外のP4、P1、P2では二輪車への対応が異なるそうで、P3がもっとも対応が早いらしいです。

で、気になる料金は……。

Img_2113

入場から8時間まで、30分毎50円
8時間を越え24時間まで、1時間ごと50円、
24時間を越えると、1時間ごと30円。

シミュレーションしますと、

(1)羽田空港にお昼ご飯を食べに来る

2時間駐輪→200円

(2)羽田空港に買い物や夜景を見にデートしに来る

5時間駐輪→500円

(3)羽田空港にバイクを置いて日帰り出張に行く

10時間駐車→800円+100円=900円

(4)羽田空港にバイクを置いて1泊2日の出張に行く

24時間駐車→800円+1600円=2400円

(5)羽田空港にバイクを置いて2泊3日の出張に行く

48時間駐車→800円+1600円+720円=3120円


駐車場管理の方にお聞きしたところ、お昼時は出発・出迎え・見送り・食事・観光などなどの需要が重なって駐車場の入庫渋滞が起きるそうなので時間に余裕を持って来てください、とのことでした。


長時間駐車の場合、いわゆる場外駐車場に停めるという方法がバイクにも広がってきました。

例えば、パーク&ライド羽田の場合。
バイク駐車を予約すると50%オフ、とのことなので、

0泊1日=1,000円
1泊2日=1250円
2泊3日=1500円

だそうです。


羽田空港の周りは飛行機が見れるポイントや夜景がきれいなポイントがあって、プチツーリング先、夜走り先として大好きなエリアです。飛行機に乗らなくともまた利用したいなと思いました。


++++++日乗++++++

ミニモトに向けてそろそろダイエット始めねば。こちらは早くもダイエット気味ですが→


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2008.04.27

三輪車は80km制限

昨日のハイオク価格132円。いつまで続くのか?→

Img_1653s

高速道路と一般有料道路が交錯する伊勢湾岸道にて。

写真は一般有料道路部分。

「三輪車は時速80km制限」だそうです。

自動三輪車、トライク、サイドカー(自動二輪の側車付き)、それぞれ制限速度ってどんなだったっけ。

詳細はまた。


++++++日乗++++++

シートの上で日向ぼっこするな、キジトラ。→

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2008.04.24

三宅島空港再開

DBって楽しい。→

4月23日、7年8か月ぶりに三宅島空港が再開され、定期空路が開通したそうです。

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(2007年11月、MFJ全日本ドラッグレース選手権最終戦が行われた三宅島空港)

朝日新聞の報道によれば、

都によると、三宅島の火山ガスには金属を腐食させる二酸化硫黄が含まれている。航空機メーカーが機体への影響について「不明」としたため、安全性が保証されず、運休が続いていた。

とのこと。三宅島空港は火山性ガスの高濃度地区にあって、空港利用ができないのは空港設備に立ち入ることができなかったからだけだと思っていたのですが、機体への影響の懸念もあったのですね。
予測測定精度が上がったので再開できたとのことでした。

さて、三宅島へのアクセス手段が増えたので、ここで空路・ヘリコプター・フェリーの時刻等のおさらい。


飛行機

全日空(ANA)

羽田発 11:45 三宅島着 12:30
三宅島発 13:00 羽田発 13:40

運賃 クラス・予約方法によって数段階の料金設定がある。
7950円(株主優待)~1万5,800円(普通運賃)

時間 45分前後


ヘリコプター等

大島や八丈島、御蔵島など隣島を経由して三宅島にアクセスも可能です。時刻料金は刻々と変わるので一部を抜粋してみます。

新中央航空

調布~大島 1日4便

運賃 9500円
時間 25分

エアーニッポン

羽田~大島 1日2便

料金 8550円~13100円
時間 35分

東邦航空 東京愛らんどシャトル(三宅島~大島間)

大島発 14:55 三宅島着 15:15
三宅島発 11:10 大島着 11:30

料金 三宅島~大島 1万1340円
時間 三宅島~大島間 20分


フェリー
東海汽船

東京竹芝桟橋発 22:30
三宅島着 5:00

三宅島着 14:10
東京竹芝桟橋着 20:30

料金 6時間程度
時間 2等 6420円


三宅島空港発着の飛行機だと今のところ日帰りはできないのですが、フェリーや隣島経由の交通手段を駆使すれば、いろいろなアクセス方法がありますね。


++++++日乗++++++

「スポーツの機能→社会統合機能、集団表象性、社会対立機能」(須田 1994:15-26)→

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2008.04.23

台湾の暴走族

テレビでパンチパーマ&ソリコミ&細マユの若者を見かけたんですが、どこの昭和でしょうか→


先日参加した日本スポーツ社会学会で面白い発表がありました。

The ambiguity within motorcycle sports in Taiwan

直訳すると、「台湾におけるモーターサイクル・スポーツの中の両義性」という感じでしょうか。

モーターサイクル・スポーツと表題にあったのでモータースポーツを題材にしているのかと思いきや、その実、台湾における暴走族研究でありました。

Img_1484

いろいろ写真を見せていただいたのですが、さすがはスクーター王国台湾だけあって、ベースマシンはスクーターばかり。でも、やっていることは日本の暴走族とあまり変わらないようでした。

発表した台湾師範大学の張文威さんによれば、台湾のライダーは次の二つに分類できるそうです。

Leisure Rider (玩車族)

Motorcycle Gangs (飆車族)

前者は走りのための改造をしてスポーツライディングを楽しむホビーライダー、後者は違法改造などして大勢で集まったり注目を集めることを目的とする暴走族のことのようです。

世界的にも有名な日本の暴走族研究として、佐藤郁哉氏の『暴走族のエスノグラフィー―モードの叛乱と文化の呪縛』 があります。

この本は英訳もされているはずで、“暴走族”という言葉は“Bosozoku”という世界共通語になりました。

張さんの発表によれば、台湾の暴走族の目的は日本の暴走族と同じ「Play」なのだが、マスコミがネガティブに報道するために世論の誤解を生む。それが、本来走りを楽しんでいるだけの玩車族も飆車族と同一視されてしまう、というようなおはなしでした。

なんだか日本と同じような道のりをたどっているような。

わたしの最近の興味として、アジアのバイク界はどうなんだ、というのがあります。発表者の張君に近い将来、台湾視察したい旨、協力をお願いしたところ、彼も日本のバイク界にたいへん興味があると言い、

「スズカっ! my holy place!」

と目を輝かせていました。
日本のバイク界は世界から注目されている。そう思うと誇りに思うと同時に、ニッポンのバイク業界はしっかりしなきゃいかんと強く思ったのでした。


++++++日乗++++++

大学の駐輪場にて。「またがって乗るバイクが減ってきましたねー」とかなんとか。最近のバイクのカテゴライズは、「スクーター/またがって乗るバイク」の二分化になってきました。アメリカンとかスーパースポーツとかツアラーとかそういうのが根底から覆されているような。


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2008.04.21

君はトライボロジーを知っているか?!

第一回研究会の発表の準備に追われてますがこっちは上がったり下がったり→→


自動車技術会のイベントカレンダーを眺めていましたところ、「トライボロジー」という聞き慣れない言葉を見つけました。
何のことかと思ったら、

トライボロジー“tribology”とは,“擦る”を意味するギリシャ語“tribos”と,学問を意味する“ology”とをつなぎ合わせた造語。英国教育科学省による,英国における潤滑に起因する経済的損失の調査と産業界へのその必要性の提案を行うための報告書の中で,1966年3月9日に始めて提唱された。この報告書は,トライボロジーの産みの親とされているH. P. Jostが中心になって作成したもので,JOST レポートと呼ばれている。

なんだそうで、日本トライボロジー学会の元の名称は日本潤滑学会だったとのこと。潤滑学会だと、オイル系とか表面処理系のイメージばかりなので、摩擦関連系(タイヤと路面、とか、ベアリング系)が入ってこないので名称変更したのではないかと思います。

潤滑や摩擦は工業製品にとって環境問題に直結するおはなし。昨年の東京モーターショーでも、環境関連技術で大きな成果を上げていたのは、どう燃焼させるとか、どう代替エネルギーを使うかというよりも、どう潤滑や摩擦の効率を上げるか、の技術でした。

その日本トライボロジー学会が主催する「トライボロジー会議 2008春 東京」が、2008年5月12日(月), 13日(火), 14日(水)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されるそうです。

アカデミックな学会ではありますが、

摩擦・摩耗試験の手法と意義

摩擦材料

機械要素

潤滑油・グリース

境界潤滑

トライボケミストリー

表面処理・コーティング

「軸受剛性の最大化を目的とした高速スラスト空気軸受のグルーブ形状の最適化―グルーブ形状の最適化手法とその実験的検証―」

地球環境への負荷軽減向けた技術の展望

などなどのテーマを見ますと、われわれライダーにも縁の深い分野ばかりで、なんだかワクワクします。

参加費はけっして安くはないのですが、下記のイベントは一般参加無料だそうです。

5月13日(火) 特別フォーラム「地球温暖化の現在と未来」開催!!一般参加無料

5月15日(木) トライボロジー国際フォーラム開催!!一般参加無料

ナノテクに興味のある方はぜひ、とのことでした。


++++++日乗++++++

増えもしなけりゃ減りもしない。これをどう説明すればいいのか悩んでいますが……→→

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2008.04.17

リッチモンドホテル名古屋納屋橋にバイクで泊まってみた

やはり一瞬の幻でしたかね→

日航ホテルにバイクで泊まってみた」のエントリーに続きまして、今日は名古屋のリッチモンドホテル名古屋納屋橋にバイクで泊まってみました。

Photo

場所は名古屋中心部の朝日新聞隣というかヒルトンホテルの隣にあります。

Nagoya_map

で、今回もバイクで行くと予告せずに宿泊してみました。

到着はチェックイン時間前の昼12時ごろ。
所用が13時からだったため、いったんバイクと荷物を置かせてもらえれば嬉しいなあと思って寄ってみました。
何しろ、名古屋にはバイク用の時間貸し駐車場の情報がありませんから、とても不安でした。ダメなら、所用先近くのスーパーの駐輪場にでも停めるつもりでした。

で。
フロントに伺いましたところ。
もうね、超高級ホテルか国際線のアテンダントかというくらい美しいスタッフの皆さんがお出迎え下さりまして。
まずはバイクの駐車についての案内。

・立体駐車場の前にしか置けない
・7時から23時まではスタッフがいるが深夜はいなくなり、施錠する
・それでも良ければ

とのことでした。
駐車場を見に行ってみますと、ホテルから1軒隣というか裏側にあるのですが、係のスタッフさんが二人いらっしゃいまして、スタッフさんがいるときは安全そう。

では深夜早朝はどうかというと、目の前に交番がありまして(上記地図にはありませんが)、しかも目の前は朝日新聞の駐車場出入り口でひっきりなしに新聞配達等のクルマが出入りしている場所でありました。これなら割と安心できるかなと思い、停めることにしました。

再びフロントに戻りまして、チェックイン前に荷物を預けられるか尋ねたところ、快く預かっていただけました。

おかげさまで地下鉄で移動することができ、所用を終え、ほろ酔いでホテルに戻り、翌日の支度をしまして。
ああそうだ、明日も朝9時から夕方7時まで所用があるけど、所用先にやっぱりバイク駐車場はなかったなあ、どうしよう、と、ダメ元でフロントに夕方までバイクを置けないか尋ねてみたところ……。

「もちろんけっこうでございますっ!」

との力強い返事。
おかげで、朝、チェックアウトして荷物は預けてバイクも停めっぱなしで、夕方まで安心して所用を済ませることができました。

ちなみに、バイクの駐車料金は(たまたまかもしれませんが)0円でした。

(追記)よくある質問を読んでみたらチェーンの他のホテルですが「バイクは停められますか」の項目があり、きちんと対応が書いてありました。リッチモンドホテルはライダー利用を考えてくれているホテル認定。

部屋からの眺めは隣のビルの壁、でしたが(これは部屋のランクによると思う)、フロントスタッフの対応の良さ、室内アメニティの充実度など、さすがは日経ビジネスランキングトップだけはあるなあと思いました。

名古屋近辺ではほかに、全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋名古屋東急ホテルも、ライダーが安心して泊まれるホテルとして紹介できるホテルです。


++++++日乗++++++

平成って20年だったんですね。

後方からの追い上げの方が楽しい→


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2008.04.04

日航ホテルにバイクで泊まってみた

もうひと息!→

大阪のUSJの前にある日航ベイサイド大阪というホテルにバイクで泊まってみました。

Pic_jwh_detail_appear_174_1

どんな対応をされるかの検証であります。
なので、あえてバイクで行くとは予告せずに行ってみました。

ホテル正面は車寄せになっていて、客待ちのタクシーと路線バス、それにドアマンがいました。

若いドアマンに

「予約しているコバヤシですがバイクはどこに停めたらよいでしょう?」

と尋ねると、即答はできず、「少々お待ちください」と言って、奥に聞きに行ってくれました。
しばらくすると、年長のドアマンを連れてきて、「地下の駐車場に停められますが、クルマと同じ1泊2000円かかりますがよろしいでしょうか」とおっしゃいますので、よろしいも何も停めるしかないのでお願いすることにしました。

地下駐車場の入り口は自動チケット発券機とバーがあって、どうやらバイクは感知しない様子。なので、先ほどのドアマンさんが、

ズズズイィ~~お控えなすって

のポーズで「どうぞこちらへ」と言いながら小走りに走ってゆきます。わたしは半クラを駆使しながらゆるゆるとついていきました。

鍵で自動発券機を開け、手動でバーを開けてくれました。バイクはクルマのマスならどこに停めてもかまわないそうです。
エアバッグベストを外して脱ぎ、荷物を下ろし、うだかだと5分ほど。その間にドアマンさんがバイクの方へやってきて、駐車券を渡してくれました。

・夜中は出られない
・翌朝出発時も手動で出口を開けるので一声かけて欲しい

とのむねお話があり、荷物を持ってくださりそのままフロントまで同行していただきました。

1泊駐車料金2000円を高いとみるか、治安を考えると安いとみるか。

クルマ1台分にバイク1台ではなく、あらかじめバイク専用の枠を作っていたら、2000円じゃなくてもいいのになーと思いました。

さて、びっくりしたのは翌朝。チェックアウトの際、フロント前の案内係の人(ドアマンとは別の人)に「あのーバイクを……」と声をかけたとたん、

「小林様ですね?」

と即答されました。素晴らしい連携っぷり。さすがは日航ホテルだな、と思ったのですが……。

残念ながら、このホテル、3月31日で日航ホテルから脱退しまして。あとを引き継ぐのは、京阪ホテルだそうです。今年5月開業予定で、名称は、ホテル京阪ユニバーサルタワーになるそうです。
スタッフは入れ代わるようなので、同じようなサービス内容かどうかはわかりません。

明らかになったことは、日航ホテルズ系は安心してバイクで行って大丈夫そうだ、ということでした。

その後、いくつかのホテルをバイクで利用してみましたので、レポートは後日また。


++++++日乗++++++

週末は鈴鹿のファン&ランに出ます。目標達成なるか。

こちらは目標までもうひと息!→


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2008.04.01

二輪ETC無料化を検討か

4月1日の気になるニュースから。

経済通産省4月1日、高速道路の二輪車料金の無料化を国土交通省に検討させると発表した。

これは、二輪ETC機器メーカーが、二輪ETC導入以来、2年経っても日本無線の一社独占状態にあることが、独占禁止法に違反しているため。
通産省は価格の自由化を促したが、ETCのシステム上、ETC機器の価格とセットアップ価格の自由化が出来ないため、自由競争化を通産省も日本無線も断念。他メーカーの参入も呼びかけたが、応じるメーカーはなかったという。

いっぽう、ETC全体の不正通行は1年間で概算20億円に達し、一年間の二輪車通行料金に匹敵している。
また、四輪車向けETC普及対策費用は約22億円。割引施策や社会実験割引などを合わせると4000億円以上になる。

これらのことを踏まえ、二輪車向けのETCシステムのメンテナンス経費を合わせて考えても、二輪車の高速道路無料化は高速道路各社の収益にほとんど影響はないと判断し、二輪車の高速道路無料化が検討されることになった。

通行方法は、ノンストップ通過方式の方が追突事故を防げるため、ETCレーンのバーの間を、20キロ以下の安全な速度ですり抜ける方式が検討されている。

なお、減収分については、現在、原付二種の車両区分となっている50㏄以上125㏄未満の二輪車のうち、90㏄以上125㏄以下の車種について、一部高速道路で二人乗り禁止の条件付きで通行可能とし、各サービスエリアでの販売収入を見込む予定だ。

高速道路の二輪車無料化で相対的に二輪車の通行量は増える見込み。各高速道路会社は、バイク&カーツーリングをビジネスモデルとして提唱。
バイク&カーツーリングは、ライダーとドライバーがセットでツーリングやドライブを楽しむことで、ライダーは荷物を友人のクルマに積んで快適ライディングを。またドライバーは各パーキングエリアでバイクと乗り換えを楽しむことも可能となる。相対的にクルマの通行量も増え、高速道路料金収入も見込めるというわけだ。
バイク&カーツーリングのメリットはそれだけではない。まだバイクに乗れない小さい子どもはクルマに、あるいは免許がない女性やお年寄りと一緒に旅行を楽しむことができる。また、ドライバーとライダーが一体となって走ることで、クルマとバイクそれぞれの立場を思いやる「クルマもバイクも思いやり2倍。」の精神が育まれることが期待できる。

二輪の高速道路料金無料化について、二輪4メーカーおよび自工会、NMCA日本二輪車協会は「大歓迎」の声明を発表。高速道路ツーリングに適したモデルを順次、国内販売していく模様だ。

というような妄想を昨年4月1日から1年間温めていました。ありがとうございました。

++++++日乗++++++

こちらはマジで。→

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2008.03.29

ららぽーと横浜にバイクで行ってみた

旧松下通信工場跡地にできた、ららぽーと横浜にバイクで行ってきました。我が家からだと歩いても行けそうな距離ではありますが。
場所は第三京浜港北インターから産業道路を緑区方面に走ったところの途中です。JR鴨居駅から徒歩7、8分。

駐車場は広大で、入り口は6個所。ですが、バイクの駐車場は北立体駐車場の1階部分にあります。
横浜市では昨年、大規模商業施設や建築物に対してバイク駐車場設置義務付けの条例が施行されました。ららぽーと横浜は条例化前の施工開始でしたが、自転車駐輪場以外にバイク駐車場も設けてくれました。
クルマは平日駐車無料ですが、バイク・自転車は全曜日無料です。

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駐車場入り口にはほぼ常時、警備員さんが立っていて誘導してくれるので、迷うことはないと思います。

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駐車場の誘導路から乗用車の入り口はいくつも分岐するのですが、バイク駐車場への誘導はこのように路面にペイントしてあるので分かりやすいです。

実際の駐車風景はこちら。

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大型バイク、ビッグスクーターにはやや狭く感じますが、きれいに運用されていると感じました。
平日の午後に利用したのですが、このように満車でした。警備員さんがひんぱんに巡回してくれているので、割と安心かと思いました。

平日午後でもこんなに混んでいるのは、従業員さんが利用しているのか、はたまた、徒歩10分以内のJR鴨居駅を利用するためにパーク&ライドしている人がいるのでしょうか。鴨居駅前に125cc以上が停められる駐車場はありません。

屋根ありのバイク駐車場スペースは狭いので、駐車場への誘導路のゼブラゾーン、デッドスポットも二輪駐車場として活用されていました。

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駐車場スロープ下のスペースをバイク駐車場として活用していました。「頭上注意」の張り紙がしてあります。

ららぽーと周辺の歩道には「駐輪禁止」の張り紙もありましたが。

ららぽーとは広すぎるので、駐輪場が1個所しかないと、反対側のエリアだけに用事があるとき、ちょっと不便に感じます。自転車駐輪場はあちこちにあるのですけど。


++++++日乗++++++

10切った気がする。


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2008.03.28

三宅島MCフェスタのDVDできた

チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバルの公式DVDができました。

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三宅島の災害復興を目指したイベント開催に感銘を受けた制作会社の人が本当に24時間密着で何百時間ものビデオをまわし、それをギュギュっと圧縮してエキスを抽出したのが、このDVDです。

イベントが終わって帰りの船で、それこそ朝から晩まで寝るヒマなくレポートしてたスタッフの女性が感動してわんわん泣いてたのが印象的でした。

制作発売はディアルモーション

バージョンは二つあって、
レギュラー版は72分、価格は3000円(税込み)。
記念版は102分、4000円、シリアルナンバー入り、限定200枚。

売り上げの一部は三宅島に寄付される予定、だそうです。

わたしは記念版を購入しました。

さっそく見てみますと。サポーター向けの事前説明会や現地視察から始まって、イベント当日の内容は盛り沢山。まさに老若男女、みんなの笑顔が、このイベントは実際どうだったのかを物語っていると思いました。

何が真実かというのは、その人の立場、もののとらえ方、見方によって変わるものですが、このDVDは一つの答えを描き出していると思います。


++++++日乗++++++

なんだ、晴れてんじゃん、 と思った方もそうでない方も→

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2008.03.27

明日から東京モーターサイクルショー

明日から東京モーターサイクルショーが開幕します。→
というわけで、いつものように事前研究をば。

東京モーターサイクルショーの公式サイトはここ

【会期】

一般公開の会期は、明日金曜日午後から日曜日まで。
3月28日(金) 13:00~18:00
3月29日(土) 10:00~18:00
3月30日(日) 10:00~17:00

※最終日のみ17時までなのでご注意を。

【入場料】

前売券:大人 1,200円  高校生  500円
当日券:大人 1,500円  高校生 1,000円 男女ペア券2,500円

※価格は税込み・中学生以下無料
※当日券の男女ペア券2500円より、前売り1200円×2枚の方が安いです。

【前売り券】

キョードー東京
チケットぴあ(Pコード:985-328)
チケぴ/ファミリーマート、サークルKサンクス
CNプレイガイド/ampm、セブン-イレブン、セーブオン
ローソンチケット(Lコード:34567)
イープラス/セブン-イレブン(予約後の引き取りのみ)
近畿日本ツーリスト

※かなり多くのコンビニで買うことができますね。

【アクセス】

●公共交通機関の場合

りんかい線・新木場駅、徒歩5分
ゆりかもめ線・豊洲駅、駅前
都営バス・東京駅八重洲口/門前仲町駅/浜松町駅より「東京ビッグサイト」バス停
水上バス・日の出桟橋(浜松町駅徒歩7分)←約20分→有明客船ターミナル(下船すぐ)

※ゆりかもめは週末、檄混みなのでご注意を。乗り切れないときもよくありますので。

●バイク・クルマの場合

首都高湾岸線より
都心から(11号線・レインボーブリッジ経由)お台場ランプから約5分
千葉・葛西方面から(湾岸線)有明ランプから約5分
横浜・羽田方面から(湾岸線)臨海副都心出入口から約5分

※「13号地出入り口」は「臨海副都心出入口」に名称が変更になりました。

●バイク駐車場

公式サイトにまったく情報なし。有料駐車場があるはずですが。歩道にバイクが駐車されてるなんて光景がないことを祈るばかりです。

事前に駐車場の案内を載せた方が、周辺での渋滞防止、事故防止(とくにUターン事故)できると思うのですが。

おっと、東京ビッグサイトのサイトに掲載されてました。

バイクは北駐車場、東駐車場、有明東臨時駐車場、東雲臨時駐車場のみ駐車が可能です。
(料金:バイク300/日・回)。

【話題】