金太郎飴の顔認識
ヒロ子ちゃんに金太郎飴をいただいたので撮影してみました。
今年になってキヤノンG7からG11に乗り換えたのですが(買い換えたときはまだG12が発表になってなかったんですよ、なんかぐや゛じい゛)、さっそく顔認識モードで撮影してみたところ。
全然、認識しないんですよ、金太郎。
まつ毛までくっきり再現されているのに。
9R(と書いてタマと読む)の背中の模様は顔認識してしまったりするのに。
(※左は釧路のMooちゃん)
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ヒロ子ちゃんに金太郎飴をいただいたので撮影してみました。
今年になってキヤノンG7からG11に乗り換えたのですが(買い換えたときはまだG12が発表になってなかったんですよ、なんかぐや゛じい゛)、さっそく顔認識モードで撮影してみたところ。
全然、認識しないんですよ、金太郎。
まつ毛までくっきり再現されているのに。
9R(と書いてタマと読む)の背中の模様は顔認識してしまったりするのに。
(※左は釧路のMooちゃん)
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夏休み、ツーリングや旅行先で大量のデジカメ写真を撮ったはいいけど、データを持ってるだけでなかなかプリントまではしない、というかたも多いと思います。
アルバムの管理で言えば、googleのpicasa(ピカサ)はなかなか使い勝手がいいのですが、アップロードに時間がかかるのが難点。あと、ピカサからプリントするには、別の運営会社のサイトに飛ばなきゃいけなかったりするのもめんどい。
ほかの写真共有サイトも、アップロードできるサイズや枚数に制限があったりと、一長一短でした。
ここで紹介したいのが、HP(ヒューレット・パッカード)が全世界的に展開しているSnapfish(スナップフィッシュ)。

スナップフィッシュの特徴は、
1.アップロードできるサイズや枚数に制限がない。2.全紙サイズのポスターのプリントもできる。つまり、仮に30MBなどというサイズの写真でもアップロード可能。
3.アップロードの時間がかなり早い。
4.プリント料金はLサイズ1枚15円と格安。
5.送料はメール便利用225円からと格安。
などであります。
試しにアカウントを取ってプリントを注文してみました。
・まずは、2008年のマン島TT関係の写真を約500枚ほどアップロード。ほんの5分ほどで完了したのにはびっくり。
・その中から、プリントしたい写真を選びます。びっくりするほどサムネイル表示も早いです。
・プリントサイズを選ぶのもかなり簡単。
・必要事項を記入し、決済します。決済はクレジットカードにて。
・中2日でプリントが到着。厚紙の封筒に、写真保護のビニール袋2枚に分けてプリントが入っていました。
結果はこんな感じ。
なかなかキレイでした。
今回、写真にはまったく手を加えなかったのですが、一部、デジカメ写真は修正がかけられて逆光でもきれいにプリントされていました。
ポジフィルムのフィルムスキャンからのデータもきれいにプリントされています。(クルマの写真)
Snapfish のはオンライン上で以下の編集機能と画像処理機能ができます。
・赤目を補正する
・写真のトリミング
・写真の色を修整します。
・写真の回転と反転
・逆光ストロボ(暗すぎる領域を明るくする)
・色かぶりを加える
また、プリントの料金は以下の通り。
Lサイズ(89x127mm) 15円
KG(はがき)サイズ(102x152mm) 29円
2Lサイズ(127x178mm) 80円
6Pサイズ(203x254mm) 400円
送料はプリントの場合、
1 - 60枚 メール便225円、宅急便 650円
61 枚以上 メール便300円、 宅急便750円
など。
プリントのほかに、ポスターやTシャツ、マグカップ、マウスパットなども制作できるとのこと。
あと、オンラインアルバムは共有機能が付いているので、それこそ、世界各地のお友だちにお知らせして、現地でプリントしてもらうというワザも自由自在なのがスナップフィッシュの便利なところです。
あ、あと、今なら初回アカウントにプリント20枚無料だそうです。
※あ、今気づいたんですけど、スナップフィッシュは元画像サイズではダウンロードできないんですよね。
そういう意味では、ピカサの方が上かなあ。
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9月に帯広・十勝地方で行なわれたWRCを観に行ったとき、偶然の再会があった。
初日、パウセカムイという林道を利用したSSに行ったときのこと。
シャトルバスで観戦場所に移動しバスを降りたそのとき……。
「ゆきちゃん? 久しぶりー」
背後から聞き覚えのある声が。
振り返ると、私が新米バイク雑誌編集者だった頃からよくお仕事をご一緒していた市川潔カメラマンが立っていた。
実は、北海道に向かうほんの一週間前、バイク屋さんで偶然鉢合わせになった徳永カメラマンからちょうど市川君のことを噂していたところだった。最近、東京で見かけないなぁ、と思っていたら、北海道に写真を撮りに行くため移住したのだとか。
もちろん市川君はでっかいレンズを着けたカメラを抱えていて、ラリーの取材で来ているとのことだった。
仕事の邪魔になってはいけないので、ほんの10分ほど立ち話をしただけだったが、元気そうでなによりだった。
ツーリング雑誌時代は、予算が少ないにも関わらず、よく一緒にツーリング取材に行ったっけなあ。
私がクラブマンに移籍したあともたびたび市川君に撮影をお願いした。
市川君はカメラの世界に入ったころ、どっかのレーシングチームに同行しては「走り」の写真の腕を磨いていた、と聞く。
その成果は、スリーブを見ても明らかだった。例えば36枚撮りのフィルムでサーキット走行を撮った場合、素人なら1~2割、撮り慣れているカメラマンでも7~8割使える写真があればいい方だが、市川君の場合、36枚全部“当たっている”ことが多かった。
こんな風に書くと、機械的にカチカチとした写真ばかりのように思われるかもしれないが、私がよく市川君を指名していた理由の一つは、彼の撮る写真の「柔らかいタッチ」が好きだったからだ。
それと、彼は自分でも「鉄っちゃん」だと言っていたが、仕事以外に「作品」を撮ろうとするそういう写真に対する姿勢が好きだった。
そんなわけで、帰浜してからコッソリ名刺に書いてあったアドレスを開いてみると、そこには彼の人柄がにじみ出るホームページが広がった。
そこには、バイクやクルマの写真はもちろん、鉄道の写真がいくつも公開されている。
中でもお気に入りは、
全校生徒7人の小さな小学校がある「太陽」という北海道の集落に神奈川から単身移り住み、写真を撮り始めたオイラの写真日記です。
と紹介されている「太陽日記」だ。
そこには田舎暮らしのあれこれが日々綴られ、毎日のように素晴しい、素晴しい、なんて陳腐なひと言で言うのもなんだが、心打つ写真が添付されている。
このごろは、ちょっとしたココロのオアシスとなっていて、毎日のように癒されてます。
人当たり優しく、芯はしっかり。ちょっとタレ目でとっても優しそうな甘過ぎるマスクなのに、なぜか市川君、独身なんだそうだ。こんないい男、なかなかいないと思うけどなー。なんつって。
市川君、これからも楽しみにしてます。
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出逢ったときはお互いライダーでした。私は900㏄、彼は50㏄でしたけれども。
出逢ったときから朴訥な人柄は変わらないけど、16年に及ぶ旅生活はちょっぴりお酒も飲める体質(性格?)へと変貌させたようです。
日本に戻ってきてはアルバイトをしてお金を貯めて旅に出るという生活を続けてきた旅人アベも、ついに「旅は卒業」とのたまっておりますが、「どうやったらまた旅に出られるのか考えている(笑)」のだそうです。
そんな彼の人柄が滲み出る写真展が、東京は青山で3月の一カ月間、開催されますのでお知らせ。
以下は、彼の人柄滲み出るお知らせメールの全文であります。以下、全文転載。
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皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
3月に東京で写真展をすることになりました。
期間は 3月1日から3月末日までの一ヶ月間。
場所は 表参道近くのカフェレストラン LAS CHICAS.(ラスチカス)
住所は 渋谷区神宮前5-47-6、
地下鉄表参道駅(半蔵門線、銀座線、千代田線)B2を出て渋谷方向に歩き、国連大学の手前にある無印良品の角を右に曲がり、約200メーターくらい歩いた左側にあります。
写真はモノクロと04年に二度目の訪問となったフィリピンの村の写真です。尚、フィリピンの子供たちのための募金をしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。前回は大阪での写真展での募金のお金は小学校のトイレとイベント、音楽のときに使用するためのカラオケセットを買うことに使われました。
今年はまたその村に行き、皆様からの募金を渡してくる予定です。
この募金は100パーセント子供たちのために使われます。
写真を見てもらい、この子供たちの笑顔を、いいな。と、思い、何かを受け取ったと思えたなら、その気持ちをカタチとして表してもらえないでしょうか。
僕にとってはその気持ちをカタチにすることが写真展と募金でした。
そのことが少しでも伝わればとても嬉しいことだと思います。
土曜と日曜日は写真展をしている LAS CHICAS にいる予定にしていますので、お会いするのを楽しみにしています。
今回は東京での展示となりましたが、一ヶ月と長く展示していますので遠方の方も機会がありましたらどうぞお越しください。
お会いするのを楽しみにしています。
アベ マサカズ
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こっそり挿入。クリスマスくらいつぶやいてもいいじゃないか。
去年、HOLGAが欲しい☆サンタさんって書いてみたけど、IT化の波はサンタ業界には押し寄せてこないみたいなんで、今年もHOLGAは枕元になかった。ついでに、明石屋サンタも見逃したぜ~。
は~あ、なクリスマスの今日、久々にポラロイド公式サイトをのぞいたら、公式サイトにあるまじき(苦笑)宣伝文句が。
あのHOLGAが中途半端に進化した!「この手があったか!!」
中国四千年の開き直り
笑えるポラロイドHOLGAサイトはこちら。
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実はカメラは使えない類のカメラに凝ってます。
仕事用だって、コンタックスG2とN1だし。
他に、カメラと呼べるのか?! DOCOMOのEGGYがデジカメのメインだし、
外国シャオは旅のツカミ・グッズとして大活躍。
最近使ってないけど、コニカ(ミノルタと合併してフィルムカメラはもう作らない?)の現場監督はヘヴィユーザーでした。
他にも、持ってるだけで自慢のニコンF(F1でもF2でもないっすよ)とか、
ペンタックスSPは、小学生の時、父親に強制的にワークショップさせられました。。
休日、モノクロフィルムを入れたカメラを一人持たされ、「なんでもいいから撮ってこーい」と放り出され、
1本撮りきって夕方帰ってきたらそのまま写真屋さんに直行、フィルムを現像に出して、
現像上がったらあーでもないこーでもない、と講釈を垂れられる、という幼い日のとらうま。。
最近買ったのはロモの4連写ですが、コレがなかなかクセもので、カッチョ良く撮るのはかなり難しい。
そんな私が最近欲しいのは、HOLGA by Polaroid です。
ポラロイドの公式サイトに行って爆笑。
HOLGA120S 晴天時の屋外専用。心なごむ外観。 イイ写真が撮れないこともない 不思議な性能のカメラです。 (ホットシュー付ですが市販のストロボが同調するとは限りません。)HOLGA120SF
フラッシュ内蔵モデル。弱っちいフラッシュですが、近接撮影の際には役立つこともあります。アルカリ単三電池2本使用。ブローニー用カバー
いわゆる裏蓋。思わぬときに外れることがありますので、ご注意ください。ポラロイドホルダー
ポラロイドフィルムとHOLGAはなぜか相性抜群。その場で味わい深い写真が手にできます。ファインダーが半分隠れてしまいますがご了承を!ポラロイド・ピールアパートフィルム使用時に装着します。補正レンズ
ポラロイドで撮影する場合は、この補正レンズを忘れずに。じゃないとピントが合いません。
言っときますが、公式サイトでの商品紹介です。
アメリカのポラロイドは倒産、というか日本で言うところの会社更生法みたいなのが摘要されて、
ただいま更生中らしいですが、
こりゃ、開き直りなのでしょうか、
いや、面白けりゃいいです。
んなわけで、チチ・ハハ・オバのトリプルポケットかつ孫の顔も見せられないワタシは、
「たまにはデ~トしよー♪」と愚母を騙してヨコハマ西口ヨドバシカメラにでも連れてって、
たまにはおねだりして、
ワレワレの血と涙の結晶たる年金をただいま搾取…もとい受給中の愚母から
取り戻すのだ、グハハっ!
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旅人の友人がまた写真展を行います。
お近くの方はぜひ。
アベマサカズ写真展
『フィリピンの村』
12月8日(月)~21日(日)
11時~20時
ダイニングカフェバー・心裸(しんら)
大阪市中央区谷町6-17-11
電話 06-6191-1973
地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅3番出口より3分
地下鉄谷町線 谷町6丁目駅4番出口より4分
★2005年1月追記★
旅人アベ君がブログを作りました。
旅、たびのもと
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