モータースポーツ

2018.09.14

9月15日(土)はもてぎ選手権最終戦に参戦します!

8月は19日間ほど北海道におりまして、帰って来てからもばたばたしておりましたらあっと言う間に9月も半ば。
そして、もてぎ選手権シリーズはもう最終戦です。

今年はネオスタンダードクラスのBMW G310Rクラスに参戦しておりまして、目下、G310R総合ランキングは1位(同ポイントで2チーム)、レディースはライバルがいませんが暫定1位となっております。

前回優勝したときのリザルト→もてぎ選手権第3戦ネオスタ G310R クラス

同じチームの美里さん(まだバイクに乗り始めて3年目)にあれこれアドバイスしているうちにタイム抜かれちゃいましたcoldsweats01

美里はワシが育てた。

ネオスタクラスはチームに対してポイントが付く制度なので、今回はもう一人の女性ライダー(年齢は書きませんが、最年長)のまさみさんと組んで参戦いたします。

今年はチーム内で転倒やら両手骨折やらアクシデントが多かった年ですが、最後は笑って終わりたいと思います。

ランキング表彰式でどんなドレス着ようかしらん♪がチームの合い言葉になっております。

ゼッケン136、モトラッド高碕 S.C & yukky 応援よろしくお願いいたします!

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2018.07.27

【お知らせ】ahead Vol.188 2018年7月号第2特集『マン島に見る死生観』に寄稿しました

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クルマとバイク両方を取り上げている雑誌aheadの2018年7月号(vol.188)、第2特集『マン島に見る死生観』 (マン島TTとは何か / 最期の瞬間に思うこと / 「死を知らずに人生を愛することはできない」)に寄稿しました。

今回の依頼もまた自分にとっては難しいテーマで、原稿量は大幅に超過。

3本立ての特集の一本目ということで、TTレースの歴史やTT周縁について、削りに削ってまとめました。


TTが “究極のロードレース”である限り、頂を目指すライダーは絶えることはないだろう。

危ないとか危なくないとか、死ぬとか死なないとか。

二項対立ではTTを語れないということを行間に込めました。

雑誌aheadはiOSの電子書籍バージョンでも講読が可能です。

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2000年の鈴鹿8耐

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photo by Noboru Muto


2000年から2003年まで4年間、監督として鈴鹿8耐に参戦していた。

初年度はまさに雑談から始まった無謀なチャレンジで、あの時代だったからこその参戦だったといまなら断言できる。

当時、鈴鹿8耐のエントリー台数が激減。
てこ入れとして、鈴鹿で行われていたスーパーネイキッド(S-NK)クラスのマシンを8耐にエントリーできることにして、エントリー台数増を狙うとともに、バラエティに富んだマシンが走る鈴鹿8耐を目指していた。

スーパーNKとは、ネイキッドのビッグマシン、たとえばGSF1200とか、XJR1300とか、CB1300SFなんかが走るクラスで、わたしは1996年ごろから鈴鹿選手権にGPz900RやZRX1100などで参戦していた。

その流れで、あるときチームの人たちと

「スーパーNKなら8耐走れるんちゃうか」

というちょっとした雑談から話がまとまり、エントリーに向かって突き進んだように記憶している。

しかし、第1ライダーが交通事故で怪我をして出られなくなったり、マシン製作がまったく進まず第2ライダーにエントリーを辞退されてしまったり。

ライダーが二人とも走らないことになったのは7月の頭だったが、すでに雑誌で参戦を表明していたこともあり、あとに引けなくなったわたしは、前年、同じマシンでエントリーしていて、お世話になっていた大島正さんのつながりもあって、ほとんど面識などなかったにも関わらず、元世界GPライダーの高田孝慈さんと山口直範さんに急遽お願いすることにしたのだった。

電話でオファーをし、翌日には鈴鹿に足を運んでOKをいただいたのだが、あとで聞いたところによると、

「(マシンやチームが)あかんかったらすぐやめような」

と、高田さん、山口さんとで示し合わせていたという。

そりゃそうだ、どこの馬の骨ともわからないフリーランスになりたての小娘のチームで、まだマシンの形すら見えていないという体たらく。

そんなこんなで見切り発進してしまった自分のチーム。
8耐ウィークに入ってもいろいろな事件が起こったけれど、全員1週間ほぼ徹夜というような状況で、どうにかこうにか予選を突破。

はるか彼方に1コーナーが見えるグリッド位置だったけれど、ほんとうにすがすがしく晴れがましい気持ちで8耐決勝の朝を迎えた。


* * * * *

8時間の間にもあれこれありつつも、初参戦ながら完走することができ、ついはしゃいでしまったのだけれど、隣のチームのライダーが亡くなったことをあとで聞き、複雑な気分にもなり。

「耐久は見るのも楽しいけれど、やるのはもっと楽しい!」

そんな言葉を残し、いっしょに耐久を走ることがなかった大島正さんのことを思い出しながら、他のチームにも水をかけられ涙を洗い流している写真です。

* * * * *

台風直撃が心配な2018年の鈴鹿8耐。
今年もまたいろいろな人たちの思いを乗せて8時間たたかうチームにエールを!

今年もわたしはバイクで鈴鹿に向かう予定にしております。
そして、8耐が終わったら北海道ツーリングへ。

フリーになったとき、「日本のバイク文化は鈴鹿8耐&北海道!」とスローガンのように唱えておりましたが、今年も目一杯楽しみたいと思います。

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2018.05.11

サーキットの入場料を一覧にしてみた

富士急ハイランドが「入園料無料」に 7月中旬から

という記事を目にしまして、そう言えば日本のロードレース用サーキットはほとんど入場料を取ってるよなあと思い出して一覧にしてみました。

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※単位は円

※各サーキットともに会員は入場無料。イベント時は別途。JAF割引などある場合もあります。

遊園地化している鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎはともかく、

「サーキットってどんなところだろう?」

「モータースポーツってどんな雰囲気? ちょっと覗いてみたいな……」

という方にとって、1000円程度の入場料金ってけっこうハードルが高いのではないかなと。


袖ヶ浦フォレストレースウェイは入場が無料で、地元の方がレストランでランチを食べるために訪れたりしているみたいです。

入場料金を取ることで心理的・金銭的なハードルを上げて、結果的に場内の安全につながるのかもしれませんが、長い目で見るとどうなのかなと思った次第。

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2018.04.10

【お知らせ】5月6日スパにしサーキットスクールはレディスクラスも開催!

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愛知県蒲郡市の西浦にありますSPA西浦モーターパークで、ほぼ毎月1回ほど、サーキットスクールのインストラクターをしております。

5月6日(日)は待望のレディースクラスが開催されます!
通常クラスと同時開催ですが、女性クラスはインストラクターわたくし小林ゆきがつとめ、座学は通常クラスとは別メニューとします。
また、昼食はみんなでテーブルを囲み、親睦を深めたりお悩み相談する時間にしたいと思います。
サーキットでの女性対象スクールは稀少な機会ですので、ご興味のある方はぜひSPA西浦にお問い合わせくださいませ。
サーキット初心者の方、大歓迎です。
コースを走る前に、駐車場でブレーキや8の字など基本練習も行ないます。
※なお、通常クラスは4月9日現在満員となっております。
(女性クラスはまだ空きがあります)
詳しくは下記、またはSPA西浦のサイトをご覧くださいませ。

2輪スクール
初心者の方にも安全にフリー走行や、レースを楽しんで頂ける様、スクールを行なっております。
初心者の方と再度基本を学びたい方に特化したスクール内容となっております。
レッスン内容
レッツ、スキルアップ
うまく走れるようになる基礎からのライディングレッスン

ブレーキングやタイヤの使い方、ライン取りなど基礎から学びましょう
今回は、初心者から上級者まで対応!!
レディース スクールも同時開催!!
なお、レディース スクールも通常の装備が必要となります。
フリー走行の注意事項等をご確認下さい。

開催日:2018年5月6日(日)
受付期間:2018年4月9日(月)~4月28日(土)
インストラクター 
 岸本ヨシヒロ
 本間利彦(招待講師)
 小林ゆき(レディススクール担当)
通常スクール 定員:12名
レディーススクール 定員:6名

******************************

入金方法
 1 受付にて
 2 銀行振込  【岡崎信用金庫 井田支店 普通 8580050 伊藤レーシングサービス株式会社】
   ・受講者名義でお振込み下さい
   ・振込手数料はご負担下さい
150cc以上≪2輪枠で走行可能な車両≫
スクールでの走行は、正周り走行とします。
入金期間中に入金をお願い致します。
受付期間終了後のキャンセルはお受けできません。
定員になり次第、受付を終了させて頂きます。
皆様の参加をお待ちいたしております。


タイムテーブル
 9:00~ 9:50 受付
10:00~10:30 ミーティング
10:30~10:50 走行準備
11:00~      8の字練習(一般駐車場にて、希望者のみ)
12:00~12:50 走行1本目(コース専有時間)
14:00~14:45 座学
16:00~16:50 走行2本目(フリー走行枠を利用)
16:50~17:00 スタート練習

17:15~17:45 総括

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2017.10.22

【お知らせ】11月25日(土)エビスサーキット走行会『モタスポ体験ミーティング』開催決定!

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来る2017年11月25日(土)、福島県二本松市にあるエビスサーキットにて、『モタスポ体験ミーティング』を開催することになりました。

サーキット初心者バイクのスキルアップをしたい方、まるまる3時間サーキット貸し切りの中、ゆっくり完熟先導走行たっぷりレクチャー&質疑応答をしながら、じっくり走り込んでみませんか!

※エビスサーキットは世界屈指の10個ものコースを有した“くるまの遊園地”です。現在は海外からドリフトを楽しむために来日するドライバーも多く、世界的に有名です。

※コースは全長2061mの本格的サーキット、東コースを使います

※この『モタスポ体験ミーティング』は、EBISUサーキット主催・マエダコレーシングサービス走行会と併催にて開催いたします。マエダコ走行会・定員先着20名のうち、先着10名までモタスポミーティング枠として受付いたします。

Photo

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●開催場所
エビスサーキット 東コース
〒964-0088 福島県二本松市沢松倉1番地

※東北道二本松ICなどからアクセス。眺めが良い! 空気がおいしい! 食べ物がおいしい! サファリパークがある!

●日時  11月25日(土) 

11時~ 受付
11時30分~12時30分 ミーティング
13時~14時              走行 (完熟先導走行多め)
  (14時~14時30分ごろ  希望者、質疑応答)
14時30分~16時        走行 (随時、走行アドバイス)

●開催内容

・走行前に、サーキットの走り方のレクチャーを行ないます
・走行はコースin/outの方法やライン取りを確認するために、じっくり完熟先導走行を行ないます
・3時間の走行枠の半ばで、質疑応答・レクチャーの時間を設け、スキルアップにつなげます

●インストラクター

小林ゆき (SPA西浦二輪スクールインストラクター、二輪車安全運転指導員)

●参加可能車両

ほとんどのバイクが参加可能です。不明点はマエダコレーシングサービスに直接お問い合わせください

●コース走行 180分

●料金

1万5000円(180分×1回)、入場料、保険料・タイム計測含む

●参加資格

ライセンス不要。サーキット初心者、スキルアップしたい方、歓迎します!!

(希望者にはエビスサーキットのライセンス講習会を行ないます(費用別途 2万5000円)

●参加定員  先着10名

●申し込み方法   

下記申込書をダウンロードし、記入のうえ、現金書留で郵送のこと。参加受理書は開催日の1週間前までに郵送いたします

★申込書★
                
                        
「20171125Ebisu.jpg」をダウンロード

申込書請求フォーム

↑もしくは、こちらにご記入いただければ申込書を郵送いたします。

●申し込み先

マエダコレーシングサービス
〒1570061 東京都世田谷区北烏山 1-12-4-202
電話 090-3139-5965

●主催 EBISUサーキット

●レンタルツナギあります

クシタニ製 Lサイズ 料金 1000円 (事前申し込みのこと)

 

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2017.06.07

2017年マン島TTレース短観

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マン島に通い始めて21年目、20回目のTT、24回目のマン島に滞在しております。

2000年から同じ家にホームステイしておりますが、今年もまた家族の状況が変わっていまして。
奥さんの仕事が変わったり、そのパートナーが早期リタイヤ、長男カップルが破局、次男は彼女と同棲、飼い犬が亡くなり3代目の犬が家族に……などなど。
もはや、親戚関係のようなもので。

年に一度しか来ませんが、年に一度だからこそ変化を感じ取れることもあります。

今年感じたことを短くまとめますと。

・ヨーロッパ大陸、特にフランスからのバイクのツーリストが増えた
(スーパースポーツブーム?あるいはTV番組放映の影響でTT人気が上昇?)

・スーパーカブなどちょっと古い小さいバイクのカスタムが一大ブーム

・エンデューロ系人気もかなり高い

・ハーレーが増えた

・ヴィンテージバイク系は激減
(所有者の高齢化と、TTからクラシックバイク系をマンクスグランプリに移動させたことにより分散されたのかも)


TTレースの方も世代交代が一段と進みました。

とまれ、明日はTT Zero決勝レースです。
チーム無限をどうぞ応援よろしくお願いいたします。

TTレースのレポートがBBBにて掲載中です!

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2017.05.14

もて耐をめぐるあれこれ

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(昨年出場したチーム220レディスのメンバー)


もて耐があれこれ迷走している。

今年は第20回大会という記念の年で、あれこれ盛り上げたかったのだろうけど、参加者にとってはいろいろと障壁が増えてしまって、エントリー台数が激減してしまっている。

その迷走っぷりは昨年のレギュレーション変更にさかのぼる。

これまでも、もて耐は何度となくレギュレーション変更されてきた。

たとえば、もともとは“オープン耐久”ということで、125cc以上ならほぼ排気量など自由だったのが、重大事故が相次いだこともあり、排気量が制限されたり、事前講習が義務付けられたり、2008年からは250ccクラスが設定され、のちに250ccだけのレースへと改革されてきた。
これらの変更は安全上の理由での変更だったが、このたびのレギュレーション変更はそうではなさそうだ。

昨年、大きく変更となったのは、ヘッドライトとテールランプの装着義務付けである。

2016年もて耐決勝レースは午前10時スタート、午後5時ゴールであり、ヘッドライト点灯など必要ないタイムスケジュールだったのに義務付けられたというのは、2017年の記念大会に向けた布石らしかった。

「らしかった」というのも、この時点で2017年のもて耐がどのようなレースになるかはまったく決まっていなかったからである。

参加者にとっては、お金もかかるし、取り付けの面倒も増えて邪魔臭いことこの上ないレギュレーション変更であった。


■もて耐に関する“怪文書”

なかなか2017年のもて耐全容が明らかにならないまま、2016年の年末、怪文書がネット上に現れた。

それによれば、もて耐は7月に予選レース、8月に11時間の決勝レースを行なうとあった。

どう見てもそれは公式文書の体だったけれども、ツインリンクもてぎに問い合わせたところ、「そのような通知はない」との回答だった。

年が明けて、2月になってもなかなかもて耐の正式な日程が出ず、再度ツインリンクもてぎに問い合わせると、8月のもて耐の日程は決まっています、7月は内部では把握していない、との回答だった。しかも、その時点ではレースのレギュレーションや詳細はまだ決まっていない、とのことだった。

1月にはほとんど2017年のイベントやレースの仕事が決まるため、これには本当に困った。

仕方なく、7月の仕事を決めてしまったところ、3月中旬だか下旬にようやくレースの内容が発表された。

以下が、2017年のもて耐の日程である。


■公式予選

2017年7月7日(金) 参加受付・公式車検・特別スポーツ走行

2017年7月8日(土) タイムアタック予選・3時間予選レース

2017年7月9日(日) 3時間予選レース(最大2レース)

■決勝レース

2017年8月25日(金) 参加受付・公式車検・特別スポーツ走行

2017年8月26日(土) グリッド予選・11時間決勝レース

2017年8月27日(日) ~11時間決勝レース

これだけでも、鈴鹿8耐前のくそ忙しい時期に関われる国際ライダーやメカニックが限られてしまうな、とか、ツーデーではなくスリーデーのレースが7月、8月の2回もあるとなると、普通のサラリーマンは休みが取りにくいなとか、いろいろと問題続出な日程である。

しかも。
決勝レースの8月は、

土曜日の14時30分スタート、途中休憩をはさんで日曜日の15時チェッカー予定

とのこと。
ヘッドライトが必要となるのは土曜日だけとなるのだろうか。

■余計な出費が強いられるもて耐


さらなる問題は、金銭面である。

3耐レースと11耐レースの2レースを同じエントリー費で走れるならオトクじゃん!……と思ったのはぬか喜びであった。

予選レース 54,000円 (ライダー3人の場合)

決勝レース 36,000円 (※予選レースとは別にライダー1名につき12,000円)

が必要になるとのこと。

これ以外に、義務付けの公開練習の走行料とか、余分にかかるタイヤ代やら消耗品代やら、もろもろ考えると、11時間耐久に出るには軽く15万円から30万円くらいは出費が増えるのではないかと思う。

日程、金銭面、これだけで十分、もて耐参戦をためらわせる要素満載である。


■あいまいな決勝レース参加資格

もて耐に参戦できる条件は、ライダーは国内ライセンスが必要で、公開練習参加義務付け(除外規定あり)や、クルーチーフライセンス(チーム代表者が代表者講習会義務付け)も必要となり、なかなか参加のハードルは高い。

参加のハードルを高くするというか、もてぎのルールをより知ってもらい、レースに慣れる、周りの参加者のレベルを知るという意味で、これらのレギュレーションは賛成である。

わたしは第1回もて耐から取材をしてきたし、1999年の大島正さんの事故があり、そして2001年からは何度か参戦してきた経験上、もて耐の雰囲気が殺気だっていた時期を知っているからである。

ただ、今年のレギュレーションのうち、決勝レースに参戦できるライダーの資格があいまいで、予選レースの登録ライダーと、決勝レースの登録ライダーは変更されてもいいらしいとか、予選を走っていないライダーが決勝を走れるとか、情報が錯綜しているし、先日の代表者講習会でも主催者側が今後もあれこれ変わる可能性があると言っていたと聞く。

もて耐は「世界最大の草レースを目指す」というコンセプトで始められたけれども、予選レースを行ない、日を改めて決勝レースをやること、しかも決勝レースが2日間に渡る意味、意義がどこにあるというのか。


昨年まではエントリー開始からすぐに上限数まで埋まっていたほどの盛り上がりだったもて耐だが、現在、エントリー数は40チームほどだという。

エントリー締め切りの5月末までにどれほどのチームが集まるだろうか。

もし、決勝レースを走る77台に満たないエントリー数、というより、100台くらいしか集まらなくても、7月の予選レースは中止にして土日を公開練習日とし、8月にスリーデーで開催した方がいいのではないか。


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(今年は昨年のチームから移籍して、モトパークからエントリーいたします)

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2017.04.12

【先行予告】6月17日(土)スパ西浦モーターパーク二輪スクールのお知らせ

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(写真は2017年4月8日のスクールの様子です。年齢層が幅広く、この日は還暦を越えた最年長の方が最速でした。外国人の方の参加もありました。)

毎回、早期に満員となってしまうスパ西浦モーターパーク二輪スクールでインストラクターをしております。

こちらのスクールの特徴は、30分~1時間程度の座学がたっぷり2回あるのと、走行枠も50分×2回とたっぷりあること。そして、天候により8の字練習など基本練習もできることです。

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4月8日のレッスンでは、データロガーを使って、より早く上達する方法のレクチャーがありました。

次回、5月1日(月)はすでに満員で、キャンセル待ちとなっておりますが、その次の日程が決定しましたので、ホームページより先行してのお知らせです。

この日はわたくし小林ゆき、一人の担当となります。
サーキット初心者、女性ライダー、リターンライダー、公道走行のスキルアップをしたい方、大歓迎です。

6月17日(土) スパ西浦モーターパーク 二輪スクール

★サーキット初心者歓迎!★

タイムスケジュール

 9:00~ 9:50 受付
10:00~10:30 ミーティング
10:30~10:50 走行準備
11:00~      8の字練習(一般駐車場にて、希望者のみ)
12:00~12:50 走行1本目(コース専有時間)
14:00~14:45 座学
16:00~16:50 走行2本目(フリー走行枠を利用)
16:50~17:00 スタート練習
17:15~17:45 総括

費用

レッスン料・・・・・・・¥5,000
フリー走行参加料・・・・平日        ¥4,600×2本(SNMP会員様は会員料金)
            土曜日・日曜・祝日 ¥5,700×2本(SNMP会員様は会員料金)
計測器(任意)・・・・・1走行枠につき   ¥1,100
コース内物損免責費(任意)・・・1走行枠につき     ¥220
入場料(非会員様のみ)
  ※計測器及び、コース内物損免責費、入場料は、当日お支払い下さい


受付開始は5月に入ってからとなりますので、逐次、スパ西浦モーターパークのサイトをチェックしてくださいませ。


また、いろいろなメーカーで革ツナギのレンタルがあります。
もし、装備をお持ちでない方はレンタルツナギを利用するのもいいですね。

RSタイチ

クシタニ

ダイネーゼ

南海部品

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2017.04.04

ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!『Vol.241 良かった♪東京モーターサイクルショー』編が公開されました

ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!、『Vol.241 良かった♪東京モーターサイクルショー』編が公開されました。

今年の東京モーターサイクルショーの統括をしておりますので、ぜひお聴きくださいませ。


※ネットラジオ&ポッドキャストの聴き方はカンタンです!

ラジコやらじるらじると違って、放送時間が決まっているラジオ放送ではないので、好きなときに番組を聴くことができます。

ネットラジオならPCかスマホでいつでもオンデマンドで聴くことができます
番組ブログの「PLAY NOW!! 今すぐ聞く」のアイコンをクリックしてください。

また、ばいく~んGoGo!はポッドキャストとしてiTunesでも配信中!

●ポッドキャストはiTunesというアプリでデータをダウンロードしたり、自動配信を受けるシステムで、iPhoneでもアンドロイドでもPCでも、iTunesアプリを使うことができます。
ぜひダウンロードしてPodcastのデータにアクセスしてみてください。

ポッドキャストならデータを持ち歩くことができるので、いつでもどこでも回線がつながっていなくても聞くことができます
新しい番組が配信されると自動的に配信される仕組みもありますので、聞き逃しのないよう、ぜひご登録を。



さて、今回の番組では今年の東京モーターサイクルショーの統括をしているんですけれども、端的に言って、

・事前の盛り上がりがすごかった!

・大阪モーターサイクルショーと東京モーターサイクルショーが良きライバルになってきた!

・事前の盛り上がりだけでなく、開催時の盛り上がりは半端じゃなかった!

(実際、来場者数は日によって前年度比+128%! 日曜日は雨だったため減ったものの、全体として1割以上も増えた!)

・モータースポーツ関係の「ひと・もの・こと」がショーに融合していた!

などなど、ターニングポイントになったのでは?と思える良きショーの開催でした。


もちろん、残念ポイントもありまして、今年もまたバイク駐車場問題が……。
バイクの駐車場所のオペレーションが悪かったのも毎度のことですが、料金「先払い」はライダーにとってあり得ないです。

このあたりはどうにかして改善できないものか……。


(過去の東京モーターサイクルショー、バイク駐車場関連の記事)

東京モーターサイクルショーのバイク駐車場情報

東京モーターショー、バイクの駐車場所にご注意


とはいえ、各ブースいろいろと工夫がこらされていて本当に楽しかった!

の証拠に、スズキブースのモトGPマシンまたがり体験&盛り上げ隊の様子は↓ こちらの動画でぜひご確認くださいませ。


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