モータースポーツ

2008.05.16

地上波の影響力とモトクロス

昨日、今日から始まる鈴鹿ミニモト耐久レースの軽量化も兼ねて(なんのこっちゃ)美容院で髪の毛切ってきたんですが。

そこの店長さん(推定40代後半の男性)が

「コバヤシさんはモトクロスとかやらないんですか~?」

と聞いてきました。

「オケイコ程度にはかじったことがあるんですけど、土系はセンスないみたいで~。モトクロスとかやるんですか?」

と尋ねると。

「いや、今、ドラマでやってるじゃないですか~上野樹里ちゃんの……」

「ああ、ラスト・フレンズですか!」

「あんな風に飛んだりできたら気持ちいいでしょうね~」

みたいな会話が繰り広げられたのでした。


全然関係ないけど、歯医者さんで

「今日もバイク?」

と聞かれたので、着てったエアバッグベストを見せて

「これ、エアバッグなんですよ」

と紹介してみたのですけど、それ以上、会話が続かず。
“エアバッグを着る”というのがイメージできなかったのではないかと思います。


というようなここ数日を振り返ると、やはりテレビの地上波の番組って未だに影響力が大きいなあ、と感じた次第。

地上波の特徴はなんと言っても、テレビ局の少なさ=情報の少なさ=取捨選択が要らない=めんどくさくない=とりあえずテレビ付けとこう、みたいなところでしょう。これを見るために衛星放送とかケーブルのチャンネルを契約する、という積極的視聴とは違うけど、だからこそ浮遊層というか、きっかけ作りにはまだまだなっている気がします。インターネットもタダで見られるものが多いですけど、やはり積極的に検索とかして欲しい情報を見つけなきゃなんないし。

テレビ東京の土曜日昼の週刊ニュース新書のセットにさりげなくバイクがあったりするのは、バイクに興味ありそうなM2層へのアイキャッチを狙っているのではないかな。

などととりとめもなくテレビ談義な週末でした。


++++++日乗++++++

で、鈴鹿サーキットにいるわけです。


★もうちょっと頑張ろうかなあ、どうしようかなあ。→


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2008.05.13

バッテリー高騰

今日は雑感のみ。

いやーバッテリーがもの凄く値上がりしててびっくりしました。

毎日のように乗るバイクなら3年くらいは持つでしょうけど、たまにしか乗らないバイクだとヘタりも早かったり。

バッテリー1個1万円から2万円に突入しようかという時代になり、ますますバッテリーの充電管理が大事になるなあと思った次第。

中国では自走式の電気自転車(漕がなくてよい)や電気スクーターがけっこう普及してますけど、バッテリーはそれこそ使い捨てって感じ。コストパフォーマンスはどうなんだろう、それって結局環境にいいんだろうか?と疑問に思ってしまいますが。


++++++日乗++++++

で、セン北に行ったわけですよ。

★GW明けモードで首都高はガラガラ。ガソリン170円時代に突入したからでしょうか→

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2008.05.08

レースのIT化

来週、5月16日(金)17日(土)18日(日)に鈴鹿サーキットで行われるミニモト耐久にWエントリーしているのですが。

エントリー受理書をペーパーレス化したということで、メールによって下記書類がPDF形式のデータで配信されました。

<受理書一部資料内容>===============
■公式通知・レース必要書類関係
1.公式通知 No.1/タイムスケジュール
2.公式通知 No.2/ST各クラス決勝レース出場台数について

■各種ご案内
3.特別スポーツ走行のご案内
4.パドックレイアウト
5.Aパドック指定駐車枠ナンバー表
6.ピット・パドック利用に関するご案内
7.駐車券(車両通行証)送付と取り付けのご案内
8.走行前ブリーフィング・下見バス・先導走行のご案内
9.INFORMATION No.1 ピットイン時のスピード制限および3分間規制区間について
10.INFORMATION No.2 レース参加にあたってのご注意(重要)
※選手受付に関する重要事項が記載してありますので、必ずお読みください。
11.INFORMATION No.3 車両検査・装備品検査等について

■ご案内・諸注意・お願い
12.チームスイートのご案内
13.ライダープロフィールガイド
14.自家発電機申請書
15.競技参加にあたっての注意事項
16.パドック内安全管理に伴うご協力のお願い
17.危険物取扱いのご案内
18.盗難注意のお願い/ペット対応のお願い
19.セーフティドライブのご案内


正式受理書は郵送されるそうですが、最近、ロードレース界隈ではどんなレースでもかなり直前にならないと受理書がなかなか届かず、タイムスケジュールやなんかがわからなくてモヤモヤしたりしてたので、IT化で多少のタイムロスがなくなるのと、仲間にタイスケをコピーして配布する手間などが多少省けていいんじゃないかと思いました。

そういえば、鈴鹿サーキットのレースは、インターネットでエントリー申し込みやエントリー費の決済をすることができるようになりました。
(参考:鈴鹿サーキットレース参加者総合案内所)

現金書留封筒を買って現金詰めて郵便局へ行くとか、郵便局のATMが開いている時間に郵便振替で料金を送って領収書をコピーしてエントリー用紙に貼り付けて郵送するとかいう手間が省けてたいへん便利です。


オンラインエントリーと言えば、@エントリー(アットエントリー)さんというサービスがあります。

オンライン決済のシステムを個々で構築するのはけっこうたいへんですが、@エントリーはその一切を代行するだけでなく、大会運営や広報のサポート、レースのフォト販売もされているそうです。レース主催者にとっても、参加者にとっても便利なサービスです。


こんな風にITの恩恵を感じていると、そろそろMFJライセンスもIT化されないかなーと思ってしまいます。
たとえば鈴鹿サーキットのようにハウスカード(クレジット会社提携のカード)がクレジットカード兼会員証となれば、強制的に更新されるので更新時の年会費振込の手間が省けます。
あと、レース当日の受け付け時にライセンス提示をするのが、ライセンス更新しているかどうかの確認なのであれば、IT化によって事前チェックができるのではないかと思うのですが。
あ、でもこれは本人確認の意味もあるかもしれないので、受理書持って受け付けというやり方は崩せないのかな。


とはいえ。
あるロードレース関係者が言っていたことなんですが、現金書留での申し込みというのが、ひとつのハードルになる、とのこと。
これはつまり、ひと手間かけさせることで、お気軽エントリーを防ぎ、延いては安全な走行につながるのだ、と。
締切過ぎてエントリーしたひとほど、事故が多いんだ、と。

それはそれであるかもしれないな、と思いました。


++++++日乗++++++

積年の問題がひとつ解決。すっきり次に向かってGO!

★こちらはGW中、関東地方のお天気とともに下降気味でしたが→

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2008.05.02

ヘルメット論争

こんなことを思い出したのですけども。

「様々なリスクの中で何を問題視するかというランクづけが,国によっても,また専門家か一般の人かによっても異なる」[木村 2005: 95]

孫引したのはメアリー・ダグラスという社会学者のことば。

で、そういえばヘルメットについての見解はひとによってまったく異なるなぁと思い出しまして。

わたし自身は常にフルフェイスのヘルメットを被ります。理由はいくつかあって、

・過去、自分が転倒したときにヘルメットを見るとたいがいアゴの部分に傷が入っている。よって、ジェットタイプだと自分の顔を守ることができない、と考えている。

・ヘルメットは命を守る最終手段だと思っているので、最大限防護できるものを被りたい。

・口腔外科に入院していたとき、男性病棟に入院している患者の半分がケンカ、半分はバイクの事故でアゴを粉砕骨折している人で、(ちなみに女性病棟は骨髄炎や舌癌がほとんど)顔からニョキニョキとトラス構造に生えているフレームを見て、こうはなりたくないなあ、と思った。

・バイク便で働いているとき、少し歳のいった(と言っても当時40代だったと思う)の先輩が、「俺の顔は変わっちゃったんだよ~ジェットヘルかぶってて事故してアゴが半分なくなっちゃったから、骨を移植して歯は総入れ歯になってかっこよくなった♪」などと武勇伝(?)を語るのを聞いて恐ろしく感じた。

などなどです。まあ、自分はそうなりたくない、顔が粉砕骨折、総入れ歯なんて嫌だなぁ、という感情でしかないんですが、ともかく、雑誌のインプレの仕事やなんかでスクーターに乗るときでも、編集者に「スクーターにフルフェイスはおかしい」と言われようが、フルフェイスを被ります。ポリシーなんです。


ところで、フルフェイスとジェットヘルメットの安全性について、バイク仲間同士で論争になったことがありました。

[フルフェイス派の意見]
・事故に遭ったときに命を守るためのものだから、最大限に防御できるフルフェイスを被るのが望ましい

[ジェット派の意見]
・フルフェイスは視界が狭い。ジェットの方が広い。そもそも事故に遇わないように視界が広いジェットを被るのが事故防止に役立つ


物理的な安全性についての議論もありました。何年か前に朝日新聞の1面に出てた問題記事には、

フルフェイスは首の骨折を促しやすい構造(俗に釘抜き状態とも言うらしい)なので危険

というような論調でした。

対してジェットタイプはどうか。はたまた、耳が出ている半キャップ型はどうか。乗車用ではないヘルメットはどうか。事故の形態やスピード、路上構造物の有無によっても結果は異なると思いますが、フルフェイスより怪我をしやすいと考えるのが自然ではないでしょうか。


以上は物理的に怪我を負いやすいかどうかの視点ですが、社会的な視点ではどうでしょうか。

フルフェイスヘルメットでの入店はご遠慮ください

という張り紙が日本のコンビニやスーパー、郵便局や銀行で貼られるようになって久しいです。
理由は、強盗かどうか判断しにくい、もし犯罪者だった場合、顔を目撃・記録することができない、というようなことだと思います。
この視点はつまり、ヘルメットは事故のときに頭部を守るものではなく、「顔を隠すためのもの」、「匿名化する道具」である、といえます。

あるいは、アジアのどこかの国で「フルフェイスヘルメット禁止」になった国があるとかつて新聞で報道されていたのですが、理由は「フルフェイスは飛ばすイメージがある」というようなものでした。
似たような論争はかつてのバイクブームのイギリスでもあって、戦後、ヘルメット装着義務付けにあたって、ヘルメット装着はむしろスピード違反を助長するなどという意見もあったらしい。

つまり、「イメージ」でフルフェイスが禁止されるわけです。

それでは、ヘルメットそのものを被るとか被らないとかいう議論はどうか。
日本でノーヘルを見かけると、極悪不良少年とか暴走族とか、とにかく犯罪者を見るような目でしか見られないわけですが、国が変わればノーヘルが合法になってたりもするわけです。


例えば、アメリカのいわゆるヘルメットロー、つまりヘルメット装着義務の有無は州ごとにこうなっています。

Helmet_law

(50state Helmet Lawより)
赤いところがヘルメット義務の州、それ以外は条件の有無はありますがノーヘルOKの州です。

資料が2001年とちょっと古いので、今はこれよりも装着義務なしの州が増えているかもしれません。

これに対して、ヘルメット装着義務なしになった州(たとえばやフロリダ)ではバイクの死亡事故が増えたとする報告もあります。

さて、話を日本に戻しまして。

2wheel_inj

警視庁の資料によれば、都内の二輪車乗車中の死亡者の事故損傷主部位は頭部が40%以上を占めています。

この結果を見ても、結果として頭部損傷が致命傷になったことはわかるんですけど、ヘルメットそのものが頭部を損傷させたのか、それともヘルメットが脱落してしまった結果、あるいはヘルメットが正しく防御できなかった(たとえば乗車用ヘルメットでなかった場合とか)なのかわかりません。

乗車用ヘルメットを顎ひもも含めて正しく装着していた結果なのか、どのような形状(フルフェイスなのか、ジェットなのか、半キャップなのか、乗車用でないヘルメットだったのか)だったのか、ヘルメット脱落の割合はどうなのか。そのあたりの詳しい資料と分析が必要なのではないかと考えます。


人にはいろいろな考え方があってそれを尊重したい。リスクを知った上で、あるいは十分な保険に入っている上で、あるいは普段からライディングスキル磨いているんだ、という人が、快適な方が安全につながるからジェットヘルがいいというのはそれはそれでかまわないと思う。
だから、わたしは(あなた)にフルフェイスヘルメットを被れ!とは言いませんが、わたし自身は、いろいろな統計の比較や、いろいろなリスクの比較、自身の経験、多数の死亡・重体・重傷事故の目撃経験を通じて考えた上で、フルフェイスをかぶります。


++++++日乗++++++

あ、あとコンタクト使用者だからってのもある。

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2008.05.01

ブルーインパルスJr.が全天候型に

前々から気になっていたブルーインパルスJr.の存在。空でフォーメーションする訓練のために、飛行機のコスプレかぶりものを被せたスクーターでフォーメーションの練習がてら、今や立派にショーチームとして各地で活躍しているらしい、ということを聞いていました。

存在はギャグ的ながら、バイクを使ったコンテンツとしては立派にエンターテイメントとして成り立っているのが嬉しい存在であります。

そんなブルーインパルスJr.のマシンが最新鋭(?)の全天候型になったというニュースをレスポンスで見かけました。

180940
(↑レスポンスさんの記事より)

マシンをよく見てみると、今度はホンダの三輪の屋根付きジャイロキャノピーがベースになっている模様。それに補助輪が付いているので、五輪スクーターであります。

そんなブルーインパルスJr.の走行シーンはこちら。

バイクのフォーメーションと言えば、以前に「バイクの神業フォーメーション」というエントリーで紹介した京都の教習所の影像がありますが、こちらはその別バージョン。途中、スクーターが乱入(?)したりと、こちらもなかなか見応えのあるショーとなっています。

こちらはマーチングバンドのフォーメーション。

こちらは動かないけど「バイク文字」。鈴鹿サーキットにバイクを並べて“文字”を描いたそうです。
070304
(↑鈴鹿モータースポーツ市民の会のニュースより)

昔、マーチングバンドでドラムを叩いていたのでフォーメーションを組む(あるいは覚える)難しさは知っているのですが、練習や訓練を重ね、そうして出来たフォーメーション全体を外から観る感動というのは、小学校の運動会の組み体操であれ、男子新体操であれ、バイクパレードであれ感じるところであります。


++++++日乗++++++

パーツを注文しようと思ったらGW中は休みなのかも。

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2008.04.25

WRCと環境対策

ガソリンが再値上げだってー?!→

日本で行われている公道レースの代表が四輪のラリーという競技でしょう。

中でも注目すべきイベントとしては、行政主導のラリーである新城ラリー(旧サイト新サイト)、WRC(世界ラリー選手権シリーズ)の世界選手権として行われるラリージャパンが挙げられます。

そのWRC開催に伴う環境への影響について調査・研究した研究会報告のレジュメを入手したので紹介します。


世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(2)

長崎正人(世界ラリー選手権大会組織委員会)、室瀬秋宏(アークコーポレーション)

第7回「野生生物と交通」研究発表会、2008年2月22日(金)札幌市教育文化会館

ミティゲーション」という聞き慣れない言葉が出てきますが、元は「緩和、軽減」という意味で、「開発を行う場合、環境への影響を最小限に抑えるために、代替となる処置を行うこと」(大辞林:三省堂)なんだそうです。

つまり、「モータースポーツをやるにあたって自然環境に与える影響を最小限に抑えるための代替処置」 についての研究です。

内容はこんな感じ。


1.はじめに
2. ラリージャパン2006開催時調査結果
3. ラリージャパン2007開催時調査結果
3-1. 調査項目及び方法
3-2-1. 競技車両衝突死野生動物調査
3-2-2. 競技車両衝突可能性鳥類調査
3-2-3. 発生炭酸ガス量推定
3-3. 調査結果
3-3-1. 競技車両衝突死野生動物調査
3-3-2. 競技車両衝突可能性鳥類調査
3-3-3. 発生炭酸ガス量推定
4. ミティゲーションとしての樹林復元目標面積
4-1. 鳥類調査から見た必要樹林面積
4-2. ラリージャパン2007開催に伴って発生した炭酸ガス吸収に必要な樹林面積
5. 考察
6. その他の環境負荷軽減への取り組み
7. 樹林復元への取り組み
8. 謝辞


要約すれば、

モータースポーツが与える影響に関して

1.衝突可能性のある動物と鳥類の数や面積の調査

2. 関係車両の炭酸ガス排出量の推定
(関係車両→ラリー競技車両、オフィシャル車両、観客関係車両、シャトルバス、運搬関係、航空機関係)


以上1.2を調査、算出した上で、

3. 衝突可能性鳥類が繁殖するために必要な面積を算出

4.発生炭酸ガスを固定するための樹林面積の推定


樹木復元への取り組み


というような流れであります。
実際、2007年から植樹活動を行っているそうです。

モータースポーツに関わる排出ガスや衝突可能性動物・鳥類に関して、樹林復元でミティゲーションを行っていこうという取り組みはまったく新しいものであり、二輪モータースポーツ業界も参考にしたい活動ではないでしょうか。


++++++日乗++++++

今年のWRCラリージャパンは十勝・帯広近辺から札幌近郊に場所を移して10月31日(金)~11月2日(日)に、新城ラリーは2008年11月7日~9日に開催されます。
モーターサイクルスポーツもどげんかせんといかん→

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2008.04.22

パーツリストはネットで入手できない?

起きたらもうこんな時間しかも気持ち良く晴れてるときの虚しさったら→


はてな人力検索から気になる質問が。

役に立ちそうな情報で、インターネットで手に入れられても良さそうなのに、手に入らない情報ってどんなものがありますか?

回答のまとめがこちらのサイトに。

インターネットで手に入れられても良さそうなのに手に入らない情報まとめ

たとえば、匂いとか感情とかコボちゃんとか過去の天気とか雑誌のバックナンバーとかがあげられてましたが、その中で、バイク乗りにとって関係のある回答がありました。

パーツリストという純正部品を注文する為の、部品の注文番号と値段などを記載したリストもあるのですが、これもカワサキ以外はネットで公開していません。(ので、パーツリストという本をメーカーに注文するか、バイク屋の兄ちゃんに調べてもらう必要が有り、不便。)

わたしはカワサキユーザーなので最近はインターネット上でパーツナンバーや価格が調べられて便利だな~と思っていたのですが、他メーカーではまだなのですかそうですか。

ネットで検索できれば、誰がパーツリストを用意すべきか(バイク屋さんなのかユーザーなのか)という問題が解決されますし、パーツリストの印刷コストや在庫リスクの心配もないわけで、これからはネットで公開してもいい情報なのではないかと思いました。


++++++日乗++++++

【昨日の首都高3号渋谷線】対向車線に韓国大統領初来日の警邏帰りと思われる大量の白バイ隊を見てわけもなく緊張感が走りました。法治国家は成功していると思いました→


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2008.04.21

君はトライボロジーを知っているか?!

第一回研究会の発表の準備に追われてますがこっちは上がったり下がったり→→


自動車技術会のイベントカレンダーを眺めていましたところ、「トライボロジー」という聞き慣れない言葉を見つけました。
何のことかと思ったら、

トライボロジー“tribology”とは,“擦る”を意味するギリシャ語“tribos”と,学問を意味する“ology”とをつなぎ合わせた造語。英国教育科学省による,英国における潤滑に起因する経済的損失の調査と産業界へのその必要性の提案を行うための報告書の中で,1966年3月9日に始めて提唱された。この報告書は,トライボロジーの産みの親とされているH. P. Jostが中心になって作成したもので,JOST レポートと呼ばれている。

なんだそうで、日本トライボロジー学会の元の名称は日本潤滑学会だったとのこと。潤滑学会だと、オイル系とか表面処理系のイメージばかりなので、摩擦関連系(タイヤと路面、とか、ベアリング系)が入ってこないので名称変更したのではないかと思います。

潤滑や摩擦は工業製品にとって環境問題に直結するおはなし。昨年の東京モーターショーでも、環境関連技術で大きな成果を上げていたのは、どう燃焼させるとか、どう代替エネルギーを使うかというよりも、どう潤滑や摩擦の効率を上げるか、の技術でした。

その日本トライボロジー学会が主催する「トライボロジー会議 2008春 東京」が、2008年5月12日(月), 13日(火), 14日(水)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されるそうです。

アカデミックな学会ではありますが、

摩擦・摩耗試験の手法と意義

摩擦材料

機械要素

潤滑油・グリース

境界潤滑

トライボケミストリー

表面処理・コーティング

「軸受剛性の最大化を目的とした高速スラスト空気軸受のグルーブ形状の最適化―グルーブ形状の最適化手法とその実験的検証―」

地球環境への負荷軽減向けた技術の展望

などなどのテーマを見ますと、われわれライダーにも縁の深い分野ばかりで、なんだかワクワクします。

参加費はけっして安くはないのですが、下記のイベントは一般参加無料だそうです。

5月13日(火) 特別フォーラム「地球温暖化の現在と未来」開催!!一般参加無料

5月15日(木) トライボロジー国際フォーラム開催!!一般参加無料

ナノテクに興味のある方はぜひ、とのことでした。


++++++日乗++++++

増えもしなけりゃ減りもしない。これをどう説明すればいいのか悩んでいますが……→→

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2008.04.20

ASSYがやけにセクスィな件

女性ライダーと言えば、フジテレビで放送中のドラマ「ラストフレンズ」でのだめ上野樹里ちゃんがモトクロスの全日本選手権の優勝を目指していますが→→

ロードレースの女性ライダーと言えばASSY。
ASSY姐さんと言えば、泣く子が黙るかどうか知りませんがセキトバ出身のメッチャ速~いRZ姐さんです。

そのASSY姐さん率いるとしゆきさんのショップTOSH TECの様子を逐一報告するブログがたいへんセクスィなことにっ。

Assy2

モザイクがかかっていない画像はトシテックのASSY姐さんのブログをご覧いただきたく。


続きを読む "ASSYがやけにセクスィな件"

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2008.04.07

鈴鹿のブリーフィングが年々進化している件

夢か幻か?! まだこの目で確認していないのです→

鈴鹿サーキットで行われたアマチュアレース/サンデーレース、Fun&RunのNK-1リミックスクラスに昨年作ったGPZ900Rのレーサー(19万kmニンジャではない)で参加してきました。

もうホント、「参戦」ではなく、「参加」しただけに終わりました。実際には、練習走行3周、予選コースインしてすぐピットイン、という情けない結果、というか結果も出せなかったんですが、事故を誘発してはいけない、何かトラブルの症状が出たらすぐリタイヤしようと決めていたので、なんだか清々しく昼には鈴鹿を後にすることができました。停まってアイドリング状態ではなんともない、というのがやっかいな症状ではありました。

えー、マシントラブルの詳細は対策を煮詰めてからおいおい書くとして。

ここ数年、鈴鹿サーキットで行われるライダーブリーフィングでは、パワーポイント(スライド)で画像やビデオを使って行われています。
これまで、テキストだらけのブリーフィング資料を単に読むだけのような眠い時代が続きましたが、写真や図、動画を見ながらですと、眠くならないし、何が問題なのか、どう対処すればいいのか、とても理解が深まりました。

その内容も年々進化しています。
今年は図がアニメーションになったりとか、レーザーポインターを駆使していたりとか、実際の事故場面のビデオを見せたりなど、気が引き締まるものでした。

今回見せてもらったのは、

6台がオイルに乗って次々に転倒するシーン

ストレートでスローダウンしたマシンに追突するシーン

の2本。

オイルに乗って転倒するシーンは、1台が1コーナーに向けて広範囲にオイルをまいてしまい、まず自分が転倒。そこへオイルに乗って2台が転倒。1台は転倒したマシンにマシンが激突しています。すぐに赤旗が提示されるのですが、また2台がオイルに乗って転倒。ライダーは次々にその場から離れるのですが、そのうち1台はマシンのエンジンがかかっていて、エンジンを停めに戻ると、そのすぐギリギリのところにまた1台飛び込んでくる、という、ちょっと間違えば重大事故につながるものでした。

ストレートでスローダウンしたマシンに追突のシーンに対しては、「タコメーターばかり見ていないで、一般の交通と同じく、前を見て走ること」という注意喚起がなされました。

あと、鈴鹿サーキットの場合、コース際に蛍光オレンジの四角いマークがあるのですが、そこは消火器がある場所だとのこと。そういえば、気にしたことがありませんでした。
もし車両火災が発生した場合、1秒でも早く消化活動できるのはライダー自身なので、怪我がなければ初期消火に協力を、とのことでした。

もちろん、ブリーフィングでは事故の危険性だけを強調するものではなく、ルールやマナーを守って走れば、楽しく走行できる、との話もありました。

最近、鈴鹿以外のレースに参加していないので、よそのサーキットではどうブリーフィングを運用しているのかわからないのですが、鈴鹿のパワーポイントのブリーフィング資料はとてもよく出来ていると思うので、ぜひとも日本全国のサーキットで共有してみたらどうかなと思います。あるいは、ウェブサイトで公開すれば、ライダーが事前に学習できるのではないかと思いました。

筑波サーキットは決勝前やコースイン直前にマシン待機場前でブリーフィングを行いますが、あれはあれで直前の緊張感があっていいかも。

願わくば、こういった事故情報をデータベース化して共有できるようになれば、事故防止につながるのではないかと思います。
例えば、どこそこのサーキットの何コーナーではハイサイド事故が多い。原因は、路面のカントの変わり目でリアが滑りやすく、ついアクセルを戻してハイサイドにつながる、とか。(例:筑波のMCコーナー)

どこそこのサーキットの何コーナーではラインがクロスして接触事故が多い。原因は、コーナーのアプローチの仕方の違いにある、とか。(例:もてぎの最終コーナー)

あと一般的な事故原因も人的に防げることもあるので、先ほどのストレートではタコメーターばかり見ない、とか、そういう情報も参加者にだけ配られるブリーフィング資料だけでなく、MFJのレギュレーションブック的なガイダンスブックを作るなり、ウェブサイトで公開するなりして、情報をどんどん公開したらいいと思います。


今回のレースの審査委員でもあった田村圭二さんと少しお話したのですが、印象的な話がありました。

借金だけ残って嫌な思いだけ残してレース辞めてしまうより、レースをやってて良かったと思えるような環境にしていきたい」

日本の中だけにとどまらない、なにか大きな枠組みを考えていらっしゃるようであります。


++++++日乗++++++

久々に破天荒へ。改装してから初めてかもしんない。

Img_1645s

「おしゃれセット」を注文してみました。

4月いっぱい続けてみようかと思います→


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2008.04.06

ハイエース盗難警報発令中

そろそろ追いつきましたでしょうか→

お世話になっている保険の代理店さんがいつものように集金に来てくれたんですが、我が家のフォルクスワーゲン、ヴァナゴンGLを見て、

ワンボックス車の盗難が増えてますから気をつけてくださいね~」

と意味深な発言を残していきました。

中でも、ハイエースはダントツに多いそうで、その代理店さんはこの半年で2台もお客さんのハイエースが盗まれたそうです。

レスポンス3月28日の記事によれば、

日本損害保険協会は07年11月に保険金を支払った事業(車両盗難825件、車上荒らし3138件)を対象に自動車盗難事故実態調査を実施し(中略) ミニバンと軽自動車の被害が年々増加しており、07年は『ハイエース』の被害が拡大したため、特にミニバンの割合が前年の16.1%から26.8%へと大幅に拡大した。(中略) 03年から06年まで盗難被害がワースト1だった『ランドクルーザー』は、07年ワースト5となった。それに代わってワースト1になったのがハイエースで、16.2%を占めた。『ハイエース』は海外でも人気が高い車種といわれており、最近ではハイエースを狙った窃盗団も検挙されているそうだ。(後略)

(太字は筆者による)
なんて怖い報道もされています。

ハイエースと言えば、モーターサイクルスポーツになくてはならない永遠のワンボックス。その保険代理店さんによれば、盗難されているのはハイエースがもっとも多いそうですが、ハイエースに限らずワンボックス車ならなんでも盗賊に狙われているそうです。

2008年3月30日 読売新聞の報道によれば、盗賊はハイエースさえも3つに分断し、部品として輸出するらしい。最近、チェックが厳しくなって車体で輸出できなくなった盗難バイクと同様の手口ですね。
チャボこと仲井戸麗市氏(元RCサクセション)もギターごとハイエースを盗まれたらしい。

先の保険代理店さんによりますと、手口はこんな感じ。

・自宅敷地内駐車場ではなく、月極めの集合駐車場が狙われやすい。

・マンションの下や地下駐車場も狙われやすい。

・月極め駐車場、マンション下駐車場の場合、何人かでまとまって作業をしていても不審に思われない。

・砂利駐車場よりアスファルトやコンクリート敷きの駐車場が狙われやすい

・アスファルトやコンクリート敷きの駐車場の場合、車体の下にオイルをまいて車体を引きずりだす手口。

・なので、ハンドルロックは意味なし。

・なので、イモビライザーも意味なし。

●効果的なのは、振動に対して反応する警告音を出す装置、など。

とのことでした。

かつて、バイクやクルマの盗難は「乗るため」に盗まれたものですが、今は「売るため」に盗む。だから、車体を傷つけてでも強奪していくというわけですね。
残念なことですが、自衛するしかありません。


++++++日乗++++++

カリオキは当分先のことになりそうで。

今週中がチャンスだとは思ってますがどうなることか→


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2008.04.05

レース参戦の持ち物チェックリスト

追いつきそうで追いつきません→

本日と明日、鈴鹿サーキットで行われるFun&RunのNK-1リミックスというクラスに、昨年製作したGPZ9000Rレーサーで参加します。

で、持ち物チェックリスト>自分のための備忘録。

□参加受理書
□MFJライセンス
□MFJピットクルーライセンス
□運転免許証
□健康保険証

□レーシングスーツ
□ヘルメット
□ヘルメットリムーバー
□グローブ
□ブーツ
□インナー
□(脊髄パット)
□上記各予備

□当日着てく服
□着替え
□降雨時の用意(合羽、傘、キャップなど)
□タオル

□工具
□ガソリン
□ガソリンジョッキ
□予備バッテリー
□バッテリーチャージャー
□延長コード
□タイヤウォーマー
□フロントスタンド
□レーシングスタンド
□タイヤエアゲージ
□レインタイヤ

□バナナ
□おにぎり
□お茶
□水

……あとなんかあったかな?

++++++日乗++++++

ETC深夜割引狙いなので午前3時に出発予定。

追いついたら撤収しようと思っているのですがなかなか追いつきませんねぇ→

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2008.04.03

ガレージングEXPO、事前登録で入場無料に

先日の東京モーターサイクルショーで、やっぱり100人乗っても大丈夫のイナバ、稲葉製作所(東証1部3421)のバイク保管庫ブースに釘付けとなったコバヤシユキです、こんにちは。

Img_1547s

イナバ物置、バイク保管庫のブース。

簡単設置の物置系もいいけれど、おしゃれガレージ系にも憧れる。

というわけで、4月25日(金)・26日(土)・27日(日)にガレージングEXPOが東京ビッグサイトで開催されます。

入場料は2000円ですが、インターネット上で事前登録すると無料になる入場事前登録を受け付け中だそうです。
同時開催のハウジングEXPOにも入場可能。

出展対象製品の一覧を見ただけでもそそりますね。

キットガレージ、ガレージドア、シャッター、建築建材、ガレージ備品、ガレージアイテムなど、ガレージづくりに欠かせない製品が一堂に出展いたします。

■ガレージ
・キットガレージ(スチールガレージ・ウッドガレージなど)
・カーポート など

■ガレージ建材
・ガレージドア(木製ドア・アルミドア・スチールドアなど)
・シャッター
・照明 など

■ガレージ設備
・リフト
・ジャッキ
・排気設備
・収納設備
・作業台 など

■ガレージ備品
・工具/ハンドツール
・DIY用品 など

■ガレージ小物
・アクセサリー小物/雑貨/オートモビリア
・ショーケース など

■以下の趣味空間に必要な設備・インテリア・小物
・ホームシアタールーム
・ホームバー
・アトリエ
・ホームスタジオ など


++++++日乗++++++

鈴製の裏でじゃんじゃん焼き。

ピストンが見えた?!→ もうひと息かも。

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2008.04.02

バイクネタエイプリルフールの軌跡

昨日は誤って来年分のエイプリルフールネタも流してしまいまして。
せっかくなので(何が?)、この5年間の〈ゆっきー四月馬鹿の軌跡〉をまとめてみました。

実はこのネタ、2004年にBIGTANKマガジンさんのモシ日PRESSの記事に触発されて始めたものでした。
モシ日PRESSのインターナショナル60日間エンデューロ(シックスティ・デイズ・エンデューロ?!)の秀逸な記事ネタを読んで、よーし来年はこれを越えるネタを書いてみようとメラメラ闘士を燃やしたのでした。

●2004年
インターナショナル60日間エンデューロ

●2005年
【4月1日】ホリエモンがモータースポーツ部門に本腰【嘘】

●2006年
MFJがJAFに吸収合併統合

●2007年
世界GPで50ccクラス復活!

●2008年
二輪ETC無料化を検討か
二輪雑誌再編

+++++日乗++++++

分母が違うと思う。

こちらは急追ありがとうございます→


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2008.03.31

東京モーターサイクルショーで気になったアレコレ

東京モーターサイクルショーに行ってきました。日曜日は昼頃到着したのですが、隣のアニメフェアも相まって、駐車場は大渋滞。入場するまで1時間近くかかってしまいました。

ぐるっとひと回りして気になったアレコレを軽くクリップします。ちまちま更新してきます。

まずはメーカー系。

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ヤマハはブースの中央に原付スクーターが。

Img_1600s
今年はあややではなくベッキーインジェクション! スズキでしょん!Let's5は大々的に仕切りを作り、専任説明員まで置いて売る気満々です。

そう、忘れてはいけないのは、国内販売約70万台弱のうち半数の30万台は原付バイクであります。16歳に達してまず取得しやすい運転免許は、原付免許であります。

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ホンダブースはDN-01を全面に押し出したレイアウト。このほかにもDN-01専用ブースを作り、説明員はまるで乗用車のディーラーさんのようなネクタイを締めたスーツ姿で、社運を賭けた展開であることがわかります。

次に用品系。

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バイクを固定するのには通常、フロントサスペンションを沈めて固定しますが、それだと三叉の左右に荷重が均等にかからなかったりしてジオメトリーに影響を及ぼすから良くない、という意見もあります。
そこで、リアサスを縮めて固定させる方式の器具が出展されてました。

Img_1547s
22万円台でイナバの物置がガレージに。シャッター付きでこのお値段はスバラシイ。これならウチの庭にも置けるかもしれない。

狭いガレージなどでバイクの向きを変えるのに便利なのがコレ↓。
Img_1607s
ホイールを挟み込んで地面から持ち上げてキャスターで自在に動かせるというものです。

Img_1583s

ドライカーボンバイクもすごいのですが……。

Img_1585s
台座もドライカーボンのハニカム構造なのがスゴイ。

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新発想のメッシュつなぎ。真夏のワインディングや、安全運転講習会などにいいかもしれません。

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JAFの入会特典が豪華な件。

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カスタム車両展示の中でもっとも気になりました。VOXがアンプになってます。即、ストリートライブ可能。足元のペダルがエフェクターになってるところもスゴイ。

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グローブより、お試し用グリップが回すと「ブ~~~ン!!」と音がなる方が気になった件。
どこで売っているのですかー。こっそりsidestand.jpかミクシのメッセージで教えてもらえませんか。

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うんうん、勝たなあかんときもある。でも、負けてしまったときは……。

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泣いたらあかん。いや、泣いたっていい。でも……。

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ライムグリーンのカワサキ石鹸で顔洗って出直せ!!

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ってカワサキのキレイなお姉さんが言うてました(ウソ)。


++++++日乗++++++

明日はいよいよアノ日です。昨年からネタをいくつか仕込んでますが、どれにしようか迷い中。

こちらはセカンドローあたりで迷い中。

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2008.03.30

ホンダのコンパニオン藤咲理香ちゃん

東京モーターサイクルショーの現場よりお送りします。

ホンダのコンパニオン藤咲理香ちゃん

ホンダのDN-01ブースでキャンペーンギャルをやっていた藤咲理香ちゃんを発見。

なんで理香ちゃんをフューチャーしているかというのがわかった人はかなり、ゆっきーマニアですな。

続きを読む "ホンダのコンパニオン藤咲理香ちゃん"

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2008.03.28

三宅島MCフェスタのDVDできた

チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバルの公式DVDができました。

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三宅島の災害復興を目指したイベント開催に感銘を受けた制作会社の人が本当に24時間密着で何百時間ものビデオをまわし、それをギュギュっと圧縮してエキスを抽出したのが、このDVDです。

イベントが終わって帰りの船で、それこそ朝から晩まで寝るヒマなくレポートしてたスタッフの女性が感動してわん