日記・コラム・つぶやき

2017.01.01

2017年明けましておめでとうございます

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2016年はいろいろありました。


スタートはゴール、

ゴールはスタート。

気持ちを新たに2017年を始めようと思います。

本年もばりばりバイクに乗ります!

どうぞよろしくお願いいたします。

(※写真はマン島TTマウンテンコースのstart&finish)

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2016.12.30

OKストア港北DC 店の年末年始営業時間

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今年もこの季節がやってまいりました\(^o^)/

2階の改装も終わってドラッグストア化し、1階の改装も終わって少し導線が変わったオーケーストア港北DC店。

何げに2ストオイルが安かったり、ベーシックなメンテ用品が激安だったりして、何かと重宝しております。

そんなOKストア港北DC店の年末年始営業時間と休業日は以下の通りです。

30日まで 平常通り 8時30分開店~21時30分閉店

31日 8時30分開店~20時閉店

1日~3日 休業

4日以降 平常通り

とくに大晦日の閉店間際、20時前の阿鼻叫喚が見どころです(嘘)。


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2016.08.13

コベントリーの清水良三さん、というか家具屋さん

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トライアンフのお店、コベントリーの清水良三さんに初めてお会いしたのは筑波サーキットだったか、クラブマンの編集部だったか。

当時、クラブマン編集部は桜新町の本社からちょっと離れて、総務や経理や他の編集部からは隔離された旧本社社屋(と言っても3階建てのこじんまりとした一戸建て)に移り、のびのびとやっていたような記憶がある。

ちょっとだけセットバックしてたからクルマやバイクでも来やすく、いろんな人が用事もなくプラっと遊びに来たりする、そんな雰囲気のなか仕事をしていた。

家具屋さんこと清水良三さんもそのうちの一人で、ふらっと遊びによくやってきていた。

清水さんと言えば、その頃すでに旧車のトライアンフで筑波を10秒で走るという話題の人だった。

あるとき、「もう家具屋畳むからよぉ」と言いながら、いつものようにプラっと遊びに来て、家業を辞めてトライアンフ屋さんを始めるという仰天プランを聞いたのも、クラブマン編集部でのことだったと思う。

いまでこそ自由が丘界隈はオシャレ家具店でひしめいているけれども、バブル崩壊の直撃を喰らった清水さんは、資産を活用する方向に素早く転換して、早期リタイヤじゃないけども好きなことして暮らすんだ、というようなことを言っていた。
もともとバイク屋さんじゃないのにだいじょうぶ? とちょっと心配になったけれど、清水さんはあの独特のダミ声&江戸っ子弁の人懐こさでファンを増やしていき、藤井フミヤさんはじめ有名人も出入りするお店になっていった。

清水さんは猛烈な生沢徹さんファンで、自称「おっかけ」。
たぶん清水さんと生沢さんは同い年くらいだと思うけど、清水さんはあくまで生沢さんのことを雲の上の尊敬すべき存在として接していた。そんな生沢さんも清水さんを信頼していて、あまり取材を受けないと聞いていた生沢さんに清水さんがアポを取ってくださり、生沢さんのご自宅での取材にこぎ着けた……ということもあった。


クラブマン時代、盗難に遭ったGPz900Rを知り合いのバイク屋(モドキ)に修理に出したら、結局詐欺のようなことに遭い、直るどころかむしろ壊れて戻ってくるという目に遭ったとき、「いいバイク屋があるから紹介してやんよ!」と助け船を出してくれたのも清水さんだった。

連れて行かれたバイク屋さんは、バイクよりもガラクタ(失礼!)の方が多い一見さんが入りにくいお店で、妙に眼光スルドいメカニックさん(現・ハラファクトリーの原さん)と、まだあどけなさが残る20歳そこそこのメカニックさん(現・モトショップMガレージの村野君)がいた。
オーナーで店長のAさんはカメラにしか興味がないみたいな人だったけど、カメラの棚にはおびただしいポラロイドやらヴィンテージの3Dカメラやらが並んでいたり、店の片隅に古いトライアンフ?だかのオートレーサーが飾ってあったりして、その筋の人にはたまらないお店だった。

清水さんの紹介で無事にGPz900Rの入院先が決まり、担当メカはベテランの原さんではなく、村野君に決まったのだけど、たびたび

「コバヤシさん、事件ですっ!」

と電話がかかってきては、


・スタッドボルトがねじ山ごとなくなってて落ちてきた

・新品に交換されたはずのカムシャフトが折れていた

・ウォーターポンプが逆に組まれていた

みたいなトンデモ報告が続いたのだった。

あのときハタチそこそこだった村野君は、

「いまでも夢にうなされる」

といい、いまもニンジャをメンテに出すと修理完了してからすぐ「その後いかがですか?」と、お味の方はいかがですかってウエイターさんか聞きにくるような高級レストランのようなことをしてくれる。

おかげさまで、10万キロで盗まれてエンジンともどもボロボロになってしまったニンジャはその後、ノーOH(エンジンOH後14万キロ)で元気に24万キロも走り続けている。

そして、原さんはカリスマZレストア士と化しているし、村野君はCBRカップのチャンピオンを輩出するメカニックに成った。
なにより、二人とも走ってもめちゃくちゃ速い。

清水さんの推薦はホンモノだった。

フリーになってたまたま、清水さんちんとこに会社があったサインハウスさんの仕事をするようになり、会議で行くたびに、いろいろな件の相談に乗ってもらったりアドバイスをいただいたりしていたのも清水さんだった。
仕事の手を止めさせて申し訳なかったのだけど、小一時間は当たり前、長いと2時間も3時間もおしゃべりは尽きなかった。
いろんな情報を仕入れるのも清水さんからだったし、漫画家の本田恵子さんの存在を知ったのも清水さんの情報だった。

清水さんの話で印象的だったのは、とても愛妻家だったということだ。
「かーちゃんが先に逝くなんてありえねぇ」って言ってて、だからって清水さん、もう……。

人見知りはげしいナベゾ画伯こと渡辺和博さんもお気に入りだった清水さん。
取材で紹介したあと、何度も遊びに行ってたみたいで。

クラブマンで連載してた「ヨーイング・ゾーン」にもたびたびキャラとして登場していた。

そんなわけで、担当編集者としてわたしが手がけた

エンスー病は治らない

を引っ張りだしてきてみた。

ナベゾ画伯のまえがきのことばが胸に刺さります。

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清水さんの葬儀は本日お通夜、明日告別式です。

通夜式

8月13日(土)午後6時~7時

葬儀・告別式

8月14日(日)午前10時~11時

桐ヶ谷斎場(1階鶴の間)


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2016.07.05

東戸塚西武のバイク駐車場が修行というより、もはや苦行な件

こんにちは、バイク駐車場ソムリエ(自称)の小林ゆきです。

久々に地元・横浜は東戸塚にバイクで行ってきました。

地元とはいえ、バイクに乗るようになってからは地元を離れていましたし、同じ横浜とはいえ滅多に訪れる街ではないし、離れてからも開発が続いている街なので、まるで土地勘がありません。地元なのに。

さて,今回は所用があって実家ではなく駅前のデパートにバイクを停めることにしました。

あらかじめ、原付以上も停められることを確認して出かけたのですが、入口を見つけるのにまず迷ってしまいました。

あのうんざりする長い坂道は、オーロラタウン界隈をぐるっと回る一方通行になっています。


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これかな、と思った駐車場入り口は、横浜市営の自転車原付駐車場で、125cc以下まで駐車可能です。


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西武の横に自転車マークがかろうじてありますが、まさかバイクが停められるという風情はまったく感じられず。

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スロープの入り口にも自転車マークがありますが、バイクが停められるかどうかはわかりにくいですね。

搬入用入り口の係員の人に聞いたら、実はここからバイクも駐車場に入れるとのことでした。

しかし。。。


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道路からはUターンするような形でバイク駐車場入り口があります。

係員の人いわく、切り返さないと降りれないですよ、とのことでした。

まあ、一回くらいは降りて押せばいいやと思ったのは甘かった。

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第一の関門はここ。
GPZ900Rの場合、2~3回切り返さないとけません。
おそらく、もともとはバイクを想定して作られたものではないのでしょう。

そのまま、駐車場に降りれるかと思いきや。


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もう一回、バイクは降りて切り返さないといけないし。


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こんな感じです。原付でもきついかも。


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ようやく地下に降りても、やっぱり狭いし、曲がり方が急です。


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バイクのエリアは比較的広めです。
スペースは狭くはありませんが、長さは原付用という感じ。ニンジャだとはみ出ます。

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支払い機側の壁際にも停めることができます。


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駐車方式はチェーンロック式です。
差し込む部分が短く設計されていて、とても利用しやすいと感じました。


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修行を越えてもはや苦行といってもいい駐車場出入り口なのですが、その分、料金はお安め。

最初の3時間無料、以降5時間200円。

営業時間がちょっと短いのが気になりましたが、次回はビッグバイクじゃないバイクで利用したいと思います。

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2016.06.23

「カクヨム」にエッセイをまとめてみました

Kakuyomulogo

最近はネット媒体に書くことが多くなってきましたが、いちいち探さないと記事・コラム・エッセイにたどり着けないという課題もあり、これまで紙媒体には載せていないエッセイを

「カクヨム」

にまとめてみました。


Dance with the Motorcycles

作者 小林ゆき

↑こちらから、どうぞご覧くださいませ。

主に、サインハウス様のサイト「3184バイク好き何でもトーク」に掲載されたエッセイを中心に、国内ツーリングや海外遠征など「旅」のお話を中心に選んでみました。

パソコンからもスマホ、タブレットからも「カクヨム」は読みやすいのではないかと思います。

個人的にはiPadの明朝体が読みやすく好きです。

梅雨空のひととき、小林ゆき のエッセイをぜひ。


* * * * *

いやしかし、旅のお話はまったくアウトプットが追いついていない状況なので、どんどん書き出さないとですのー。

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2016.05.27

旅の勘どころとマン島の魔力

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さすがに毎年毎年20年も同じ場所に通っていると、しかも一回の滞在期間が1か月近くともなると、旅への心づもりはのんびりとしたもので、必死にあれしようこれしようとプランも立てないままマン島に来てしまった。

予定している観光もないし、仕事は仕事でやらなければいけないわけで、ともすれば何も起きずに日々が過ぎるはずなのだけど、そうはさせないのは妖精が住むというマン島の魔力か。

そういえば、マン島行きの飛行機が2時間ほど遅れて、マン島に着いたころには街への最終バスが行ってしまったのだけど、タクシーが自主的に乗り合わせいかがっすかーとかやってたので、私もおこぼれに預かった。
バスなら2ポンド70ペンス。タクシー正規料金なら30ポンドだかのところ、3人で乗って12ポンドずつ。
そのタクシーの運転手さんがフェアリーブリッジ(*妖精が住むと言われる小さな橋)を通りすがるとき、

「さあ、小さな人たちに(*)ご挨拶を!」
(*マン島では妖精のことを直接的に呼ばない)

なんて促してたな。

翌日、いつも通り携帯のSIMを入手しにダグラスの街へ。
ひと通りウインドウショッピングしながら、今年のTT新製品やら街の雰囲気など情報を仕入れつつ、丘に上がって港など眺めようと思っていたところに雨。
帰りにスーパーで当面の食料を買い物しようとしたのだけれど、雨が降ってきたので通りすがりのコンビニで新聞など仕入れて、当初の予定とは違うルートから帰ろうとすると……。

狭い路地裏にあるパブの外にはグラスを片手に談笑している旧知のマンクスの友人が。
偶然の再会に遠慮がちのハグで祝う。

「ゆきに会えたことが誕生日プレゼントだよ」

なんてさらっと言い放てるのは、島国マンクス流ならではなのかもしれない。

*   *   *   *   *

いったんイギリスに戻り、またマン島へ。
ここ数日はもろもろやり残したことを進めなければいけないなあなどとあれこれ考えつつ、この日はバスでダグラスへ。
バスの車窓からジョギングしている人を見かけて、陸上競技をやっているお世話になっている人の娘さんのことなど思い出していると、果たしてバスを降りて向こうからやってきたのはその彼女であった。

なんたる偶然の連続!

楽しいこと、うれしいことはきっとそこいらじゅうに転がっているのに、それをすくいとれないのだとしたら、それは下を向いて歩いているからなのかもしれない。
うつむいて眺めている地面にすら何の発見もないのだとしたら、それは……。

やめよう。

毎年のマン島詣ではわたしにとって心を洗う場所。

マン島は感性を研ぎ澄まされる不思議な空間。

少しの覚悟がいる時間ではあるけれど、やっぱり毎年帰ってきたくなる何かがここにはある。

*   *   *   *   *


今年もマン島TTレースが始まります。

わたくし小林ゆきが関わっているチーム無限やマン島TTレースの関係URLはこちら↓。


Team無限神電公式サイト


マン島TTレース公式サイト


Radio TT(Manx Radio公式サイト)


Radio TT(Manx Radio)Tunein

Radio TT(Manx Radio) Andoroido アプリ

TTラップタイミング

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2016.03.29

主催者が波に乗れていない? 東京モーターサイクルショー2016

主催者が波に乗れていない? 東京モーターサイクルショー2016

みたいなことを書きたいんですが、これから船橋オートに行ってきます。
なので、ここから下はとりあえずなぐり書きです。
あとでちゃんと書こうと思います。
とか書くと、けっこう書き捨てになりがちなゆっきーです、大沼さんおはようございます。


出展者や関係者、来場者の皆さんはとても楽しんでいた様子でしたが。

リーマンショック後数年は、

「なんか面白いのあった?」

みたいな会話が多かったのですが、

今年の東京モーターサイクルショーでは、関係者の皆さんはそんなネガティブな言葉を吐く暇がないほど、面白いネタがたくさんありましたし、これから何をしていこうっていう会話、情報交換に忙しくて、やっぱバイク界きてるね~! と感じたものです。

なのですが、問題はイベントのあり方だったかなと。
世界的な潮流は「カスタム」「アドベンチャー」だと思うのですが、日本のバイク業界の真骨頂である「カスタム」を無視したイベント展開はほんとうにもったいないと思いました。

あと、試乗会や屋外イベントなど体験型イベントがとても充実してよかったんですけど、さらに一歩先の「専門性」みたいな部分はまったくもって物足りなかったな、とも。

どんなイベントあったっけと思ってさっき公式サイト見に行ったら、もうイベントのページが見れなくなってました。
来年どうするかの復習ができないやんけ。

で、専門性みたいな部分は、カメラの展示会CP+がとても参考になると思うのですよね。

セミナー、講演会、ディスカッション、写真展、プロ向け講習会などなど、エントリーユーザーではなくベテランや業者向けの専門性の高いイベントが目白押し、むしろこっちもけっこうメインイベントになってるじゃん? って感じです。

東京モーターサイクルショーの会場は、会場代が高いでしょうし、これ以上広げられないのだとしたら、空いているコンベンションセンターなどでこうしたイベント展開もありなのかなと思っております。

それではまたのちほど。

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2016.03.13

神奈川県警女性白バイ隊員ホワイトエンジェルス。新人さんが1300ccで華麗に横浜マラソン先導デビュー

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3月なのに気温ひと桁台という真冬の気候のなか、昨日も神奈川県のグッドライダーミーティングに参加してきました。

受講生の方、指導員の方に「ブログいつも見てます!」と声をかけられ、うれしいやら、恥ずかしいやら。いつも、(あ、見つかっちゃった……)なんて思ったりするわけですが、励みにもなりますので、小林ゆきを見かけたらぜひお声をおかけいただくと嬉しいです。

さてさて。

昨日も神奈川県警の女性白バイ隊員ホワイトエンジェルスさんたちとともにライディングスクール・グッドライダーミーティングに二俣川の運転免許センターに行ってまいりました。

女性白バイ隊員の速成っぷりにおののくの巻&ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!安全運転講習会警視庁編

こちらでも紹介しましたが、半ケツ丸出しだった彼女も今では立派な白バイ隊員となり、昨日はピッカピカの新車のCB1300SFでやってきました。

そして、本日行われた横浜マラソンでは先導をされるとのこと。
受講生、指導員の皆さんの温かい拍手で送り出されたのでした。

そんな“ホワイトさん”、安全運転講習会では必ず交通安全に関するお話を聞けるのですが、昨日、心に残った言葉と言えば……。

「交通事故死は防げる死なんです」

病気などいろんな理由で人は亡くなりますが、交通事故は防げる死なのだ、とのお言葉。

そして、運転技術を磨くことはよいことだが、運転技術は万能ではない、心も大切だとおっしゃっていました。

今回もまた“気付き”のあるGRMでした。

* * * * *

神奈川県では女性ライダー対象の講習会が今年は2度あります。

4月23日 土曜日 神奈川県警主催 二輪車安全運転講習会

申し込み受付期間・平成28年3月23日~平成28年4月6日 往復ハガキにて

9月3日 土曜日 神奈川県グッドライダーミーティング

申し込みはグッドライダー登録受付のバイクショップにて

神奈川県に限らず、女性ライダー対象のスクールが増えてきているように思います。

3月21日(月・祝)には、彩の国 埼玉バイクフェスタで『楽々ライテクUPワークショップ』の講師を務めさせていただきます。

かっこいい女性ライダーが増えますように!!


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2016.03.07

大沼さんこんにちは~!

いつもありがとうございます!

(参考)

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2016.02.28

小林ゆき2016バージョンのプロフィール写真を撮影してきました

Yukiprof2016

このごろ、イベントなどにお招きいただくことが多くなってきたのでプロフィール写真を撮ってみました。

今回撮影をお願いしたのは、ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!「Vol.118 ゆっきー×小見カメラマン『語り継ぎたい、編集者時代のドイヒー取材対談!』」
にも登場している小見哲彦カメラマンです。
ラジオで語り合っている通り、わたくし小林ゆき駆け出しの頃からそれはそれはヒドい取材にお付き合いいただきました苦楽を共にした仲でございます。

Yuki_kobayashi

最近まで使っていたプロフィール写真がこれ。
「何年前の写真?」とか言われるんですが、2年前のものです。

S2305

ツイッターのアイコンはこれにしております。
この写真は去年の6月ですね。

2015profile

これも去年。5月、H2納車のときの写真です。

という感じで、長年ショートカットにしていたのですが、去年の夏からクルクル頭にしたんで、その雰囲気を撮っておきたいという思いもあって今回撮影をお願いいたしました。

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撮影したのはこんな場所です。
なぜにドラムセット?!

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どうしてグランドピアノ?!

……という場所に、とんでもない量の機材を持ち込んでいただきまして撮影をいたしました。

冒頭のライディングジャケット編に加えて、

Simg_0275m

レーシングレザースーツ編。

Simg_0293m2

そしてスーツ編も撮っていただきまして。

5月6月の写真に比べてなんと髪が伸びるのが早いことか。まるで雰囲気が違いますね~。
途中、2回カットしてるんですが。一か月に3cmくらい伸びるほど、伸びるの早いんです。

最後にこんなヤツも。

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