日記・コラム・つぶやき

2017.09.12

ナンバーが付いていないバイクがあったので通報してみたら

とある駅前のバイク置場にバイクを停めましたら。

原付エリアに、目立つカスタムというか族車でナンバーの付いていないバイクが置いてあったので、もしや盗難車? と思い、交番に通報しに行きました。

わたしは盗難車らしきバイクを見つけたら、必ず通報するようにしています。
地元警察に、少しでもバイクのこと気にかけてもらいたいし、気にかけている人がいるんだって知ってもらいたいからです。


警察官さんに、そのバイクはどこにありますか、一緒に来てもらえますか、と言われたのですが、めんどうなのでバイクの駐車位置番号と特徴を伝えまして。

「〇〇〇ってメーカーの×××ってバイクなんですけど」

「おまわりさん、バイク詳しくないんだよな~」

などというやりとりのあと、フルネームと連絡先番号を聞かれました。

通報者の個人情報をなんで言わないといけないんだ? って顔に出てたんだと思います。
間髪入れずに、

「あー、これ、もし盗難車だとわかったときに、遺留品の発見者ということで、もう少し詳しくご住所とか聞かないといけないんですよ」

と説明されまして、すかさず納得いたしました。

わりと丁寧に応対してくれたあと、

「それでは、盗難車かどうか判明しましたから連絡行くかもしれません」

と担当警察官さん。

すぐに、確認に行ったみたいでしたので安心しました。

その後、30分くらいしてすぐに着信がありまして。

「〇〇と××の間に置いてある▽▽色のバイクですよね?

いま見ましたらナンバーが付いてまして。

照会したら、ちゃんと登録されている車両で、ナンバーも車両番号も合ってまして、持ち主も判明しましたのでご安心ください!」

とのこと。

持ち主さん、盗難車だなんて疑ってごめんなさい。

なんかの事情でナンバーが落っこちた? かなんかで、たまたま取り付け直す前だったのかもしれませんね。

今回対応していただいた神奈川県警の警察官さんも、きちんと対応していただいてありがとうございました。


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2017.09.07

満面の笑みで手招きされた~ニューモデルを新車で手に入れることの喜び

ここ数年通っている、とあるバイク関係の集まりで。

けっこう遠くの方から手招きされたので、なにごとかと思って近寄ると。

もう、こぼれんばかりの満面の笑み。
言いたくて言いたくて仕方のないニヤケ方。

「買っちゃった♡」

年の頃、がっつりバイクブーム世代のにーさん。

何買ったんすか、と聞かざるを得ないこの状況(苦笑)。

いや、わざわざわたしに報告しなくても(苦笑)。


「SPじゃないほうだけど♡」

ええっニューモデルのスパスポですかと苦笑いするしかない。

だって、自分もH2買ったときに散々言われたもの。


(そのパワー、公道じゃいらないっしょ)

(SS疲れないっすか)



「どうせすぐニューモデル出るんじゃないっすか~~(ニヤリ)」

「エスセンダブルアール、めっちゃ良かったっすよ(ニヤリ)」

とひとしきり冷やかしても、にーさんのニヤニヤは止まらず。

「もう最後だと思ってさ~。思い切って買っちゃった♡」

五十路ともなると、いつまで健康体でバイクに乗り続けていられるかのカウントダウンが始まる。
“上がりバイク”に乗り換える前に、せめて憧れのバイクにもう一度。

なにより、オンタイムにニューモデルを新車で所有することの喜び。

彼の手招きはまだしばらく続くのだろう。

いまだにH2を自慢したくなるわたしと同じく。


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2017.04.04

ニンジャの調子が整わず、京都にたどり着けませんでした……

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前々から誘われていた京都での集まりでしたので、宿泊を伴う遠出ならニンジャ! (GPz900R)と思い、2月ごろからメンテナンスを進めていました。

正確に言うと、一昨年からなんとなくオカシイな?という症状があったので、去年から換えた方がいいパーツは新品に取り替え、あれこれメンテナンスもして万全かと思われたのですが……。

結論から言うと、浜松手前で京都行きを断念しました(涙)。

簡単に言うと、“リザーブに入るのが異常に早い”。

症状からすると、電装でもなく、エンジン内部も違うかもという感じ。
なにしろ、数千キロ走ってて症状は出るのに復活する、を繰り返しておりまして、いざバイク屋さんに預けても症状が再現されないというのがやっかいなところ。

でも、約24万km同じ車両に乗り続けているので、本調子でないというのはイヤ~な感じ。

けっこう山奥に行く予定でしたので、悩んだ末、浜松手前で引き返すことにしました。

雨の中、往復約450km走っただけの飲まず喰わずのツーリングというか走行というか苦行と言おうか。

どっか途中で美味しいものでも食べてくればよかったのかもしれないんですが、バイクの調子が悪いとそんな気分にもならず。

家で体重測ったら2kg減ってました。
DE耐が控えてますので、よいダイエットになりました(苦笑)。

というわけで、夕飯は手土産に買っていた横浜名物崎陽軒のシウマイとあいなりました。


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大きな箱を二つ買ってあったので、今日もシウマイ、明日もシウマイ♪ です(苦笑)

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2017.03.30

オイル交換したらエンジンオーバーホールしたみたいになった件

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総走行距離23万kmも走ってると言うと、たいていの方が、

「何回オーバーホールしたんですか」

って尋ねられます。

わたしの場合、壊れたら直せばいいや派なので、10万キロで中学生に盗まれてエンジン壊されたときの1回しかオーバーホールしたことがありません。


とはいえ、このごろニンジャ (GPz900R)の調子がいまひとつで、あれこれメンテ、修理など進めていました。

症状は、

・冷えてるとエンジンがかかりにくい

・かかっても1発火が入ってない

・まだリザーブになるほど距離を走ってないのに、60km~150kmくらいでガス欠みたくなる
(わたしの走り方の場合、だいたい200~230kmくらいでリザーブに入る)

・で、エンジン止まってしまって、再度始動しにくい

こんな感じでした。


まあ、1989年式のバイクですし、かれこれ23万kmも乗ってるし、エンジンオーバーホールしてから13万㎞も乗っているから、さすがに再びエンジンのオーバーホールか? と覚悟していたものの、相談に乗ってくれたT.T.motoの高山さんが「エンジン開けるより先にできることもあるんじゃないか」とご指南いただいたので、彼の見立てに沿ってメンテ・修理していくことにしました。

まずは、気になっていたキャブレターから。

だいぶ前(20万kmくらい?)に「もう中身が磨り減っちゃってるから同調とれません!」とエムガレージの村野さんに指摘されていたので、今回は以前に中古でいただいてあった純正のキャブレターに交換することに。

とはいうものの、少しマシそうな中古キャブもだいぶ熟成が進んでいて、結局、よさげなパーツを選んでニコイチで組むことに。


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それと、イグニッションコイルが腐ってるんじゃねーか、ということでこれは新品に交換。
同時に、ずいぶん以前(20世紀かな~)に社外品にしたプラグコードも純正に交換したかったんですが、プラグコードもプラグキャップも純正品がすでに出ないとのことで、NGKのものを使うことにしました。

ただし、サイズが合わない問題が勃発してあれこれたいへんだったみたいです。

そんな感じで電装系をけっこう交換したわけなんですが、それでも冷えてるとエンジンかかりにくい&1発しんでる問題は解決しませんでした。

もう一つの可能性は、

オイル上がりorオイル下がり」。

わたしのGPz900Rはフルオーバーホールした際にワンサイズオーバーのピストンに変えてます。

それから13万km。さすがに、いろんなところがすり減ってるでしょう。

T.T.motoさん曰く、「クリアランスが大きすぎるのと、たぶんオイルが合ってなくてエンジン始動のときに余分な動きが出てプラグが被ったりして1発火が入らなかったりするのではないか」とのこと。

とりあえず粘度の高いオイルに交換して様子を見たらいいんじゃない、とのこと。

そんなわけで、いままで使ったことがないオイルの銘柄に交換しに行ってきました。


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果たして、これまで使っていた高級と言われるオイルは、わずか3000km(わずかというほどでもないか?)でシャビシャビのサラサラになっちゃってて、受け皿から跳ね返ってあたりがオイルまみれの惨事になるほど。

なるほどエンジン不調の原因はこれだったのかーと納得した次第です。


そんなわけで、新たに粘度が高いというオイルに交換してみたところ!!

エンジン始動時の不調はすっかり直りました。

なんだか音も変わったし。

そもそもメンテしてあったキャブレターの同調、プラグコード交換などとも相まって、極低回転から至極なめらかで力強い加速をする……気がします。

オイル交換しただけで、エンジンをオーバーホールしたみたいに気持ちいいエンジンになっちゃいました。

とはいえ、オイルは対処療法でしかないので、近いうちにオーバーホールも視野に入れなければ。

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2017.01.01

2017年明けましておめでとうございます

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2016年はいろいろありました。


スタートはゴール、

ゴールはスタート。

気持ちを新たに2017年を始めようと思います。

本年もばりばりバイクに乗ります!

どうぞよろしくお願いいたします。

(※写真はマン島TTマウンテンコースのstart&finish)

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2016.12.30

OKストア港北DC 店の年末年始営業時間

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今年もこの季節がやってまいりました\(^o^)/

2階の改装も終わってドラッグストア化し、1階の改装も終わって少し導線が変わったオーケーストア港北DC店。

何げに2ストオイルが安かったり、ベーシックなメンテ用品が激安だったりして、何かと重宝しております。

そんなOKストア港北DC店の年末年始営業時間と休業日は以下の通りです。

30日まで 平常通り 8時30分開店~21時30分閉店

31日 8時30分開店~20時閉店

1日~3日 休業

4日以降 平常通り

とくに大晦日の閉店間際、20時前の阿鼻叫喚が見どころです(嘘)。


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2016.08.13

コベントリーの清水良三さん、というか家具屋さん

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トライアンフのお店、コベントリーの清水良三さんに初めてお会いしたのは筑波サーキットだったか、クラブマンの編集部だったか。

当時、クラブマン編集部は桜新町の本社からちょっと離れて、総務や経理や他の編集部からは隔離された旧本社社屋(と言っても3階建てのこじんまりとした一戸建て)に移り、のびのびとやっていたような記憶がある。

ちょっとだけセットバックしてたからクルマやバイクでも来やすく、いろんな人が用事もなくプラっと遊びに来たりする、そんな雰囲気のなか仕事をしていた。

家具屋さんこと清水良三さんもそのうちの一人で、ふらっと遊びによくやってきていた。

清水さんと言えば、その頃すでに旧車のトライアンフで筑波を10秒で走るという話題の人だった。

あるとき、「もう家具屋畳むからよぉ」と言いながら、いつものようにプラっと遊びに来て、家業を辞めてトライアンフ屋さんを始めるという仰天プランを聞いたのも、クラブマン編集部でのことだったと思う。

いまでこそ自由が丘界隈はオシャレ家具店でひしめいているけれども、バブル崩壊の直撃を喰らった清水さんは、資産を活用する方向に素早く転換して、早期リタイヤじゃないけども好きなことして暮らすんだ、というようなことを言っていた。
もともとバイク屋さんじゃないのにだいじょうぶ? とちょっと心配になったけれど、清水さんはあの独特のダミ声&江戸っ子弁の人懐こさでファンを増やしていき、藤井フミヤさんはじめ有名人も出入りするお店になっていった。

清水さんは猛烈な生沢徹さんファンで、自称「おっかけ」。
たぶん清水さんと生沢さんは同い年くらいだと思うけど、清水さんはあくまで生沢さんのことを雲の上の尊敬すべき存在として接していた。そんな生沢さんも清水さんを信頼していて、あまり取材を受けないと聞いていた生沢さんに清水さんがアポを取ってくださり、生沢さんのご自宅での取材にこぎ着けた……ということもあった。


クラブマン時代、盗難に遭ったGPz900Rを知り合いのバイク屋(モドキ)に修理に出したら、結局詐欺のようなことに遭い、直るどころかむしろ壊れて戻ってくるという目に遭ったとき、「いいバイク屋があるから紹介してやんよ!」と助け船を出してくれたのも清水さんだった。

連れて行かれたバイク屋さんは、バイクよりもガラクタ(失礼!)の方が多い一見さんが入りにくいお店で、妙に眼光スルドいメカニックさん(現・ハラファクトリーの原さん)と、まだあどけなさが残る20歳そこそこのメカニックさん(現・モトショップMガレージの村野君)がいた。
オーナーで店長のAさんはカメラにしか興味がないみたいな人だったけど、カメラの棚にはおびただしいポラロイドやらヴィンテージの3Dカメラやらが並んでいたり、店の片隅に古いトライアンフ?だかのオートレーサーが飾ってあったりして、その筋の人にはたまらないお店だった。

清水さんの紹介で無事にGPz900Rの入院先が決まり、担当メカはベテランの原さんではなく、村野君に決まったのだけど、たびたび

「コバヤシさん、事件ですっ!」

と電話がかかってきては、


・スタッドボルトがねじ山ごとなくなってて落ちてきた

・新品に交換されたはずのカムシャフトが折れていた

・ウォーターポンプが逆に組まれていた

みたいなトンデモ報告が続いたのだった。

あのときハタチそこそこだった村野君は、

「いまでも夢にうなされる」

といい、いまもニンジャをメンテに出すと修理完了してからすぐ「その後いかがですか?」と、お味の方はいかがですかってウエイターさんか聞きにくるような高級レストランのようなことをしてくれる。

おかげさまで、10万キロで盗まれてエンジンともどもボロボロになってしまったニンジャはその後、ノーOH(エンジンOH後14万キロ)で元気に24万キロも走り続けている。

そして、原さんはカリスマZレストア士と化しているし、村野君はCBRカップのチャンピオンを輩出するメカニックに成った。
なにより、二人とも走ってもめちゃくちゃ速い。

清水さんの推薦はホンモノだった。

フリーになってたまたま、清水さんちんとこに会社があったサインハウスさんの仕事をするようになり、会議で行くたびに、いろいろな件の相談に乗ってもらったりアドバイスをいただいたりしていたのも清水さんだった。
仕事の手を止めさせて申し訳なかったのだけど、小一時間は当たり前、長いと2時間も3時間もおしゃべりは尽きなかった。
いろんな情報を仕入れるのも清水さんからだったし、漫画家の本田恵子さんの存在を知ったのも清水さんの情報だった。

清水さんの話で印象的だったのは、とても愛妻家だったということだ。
「かーちゃんが先に逝くなんてありえねぇ」って言ってて、だからって清水さん、もう……。

人見知りはげしいナベゾ画伯こと渡辺和博さんもお気に入りだった清水さん。
取材で紹介したあと、何度も遊びに行ってたみたいで。

クラブマンで連載してた「ヨーイング・ゾーン」にもたびたびキャラとして登場していた。

そんなわけで、担当編集者としてわたしが手がけた

エンスー病は治らない

を引っ張りだしてきてみた。

ナベゾ画伯のまえがきのことばが胸に刺さります。

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清水さんの葬儀は本日お通夜、明日告別式です。

通夜式

8月13日(土)午後6時~7時

葬儀・告別式

8月14日(日)午前10時~11時

桐ヶ谷斎場(1階鶴の間)


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2016.07.05

東戸塚西武のバイク駐車場が修行というより、もはや苦行な件

こんにちは、バイク駐車場ソムリエ(自称)の小林ゆきです。

久々に地元・横浜は東戸塚にバイクで行ってきました。

地元とはいえ、バイクに乗るようになってからは地元を離れていましたし、同じ横浜とはいえ滅多に訪れる街ではないし、離れてからも開発が続いている街なので、まるで土地勘がありません。地元なのに。

さて,今回は所用があって実家ではなく駅前のデパートにバイクを停めることにしました。

あらかじめ、原付以上も停められることを確認して出かけたのですが、入口を見つけるのにまず迷ってしまいました。

あのうんざりする長い坂道は、オーロラタウン界隈をぐるっと回る一方通行になっています。


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これかな、と思った駐車場入り口は、横浜市営の自転車原付駐車場で、125cc以下まで駐車可能です。


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西武の横に自転車マークがかろうじてありますが、まさかバイクが停められるという風情はまったく感じられず。

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スロープの入り口にも自転車マークがありますが、バイクが停められるかどうかはわかりにくいですね。

搬入用入り口の係員の人に聞いたら、実はここからバイクも駐車場に入れるとのことでした。

しかし。。。


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道路からはUターンするような形でバイク駐車場入り口があります。

係員の人いわく、切り返さないと降りれないですよ、とのことでした。

まあ、一回くらいは降りて押せばいいやと思ったのは甘かった。

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第一の関門はここ。
GPZ900Rの場合、2~3回切り返さないとけません。
おそらく、もともとはバイクを想定して作られたものではないのでしょう。

そのまま、駐車場に降りれるかと思いきや。


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もう一回、バイクは降りて切り返さないといけないし。


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こんな感じです。原付でもきついかも。


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ようやく地下に降りても、やっぱり狭いし、曲がり方が急です。


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バイクのエリアは比較的広めです。
スペースは狭くはありませんが、長さは原付用という感じ。ニンジャだとはみ出ます。

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支払い機側の壁際にも停めることができます。


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駐車方式はチェーンロック式です。
差し込む部分が短く設計されていて、とても利用しやすいと感じました。


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修行を越えてもはや苦行といってもいい駐車場出入り口なのですが、その分、料金はお安め。

最初の3時間無料、以降5時間200円。

営業時間がちょっと短いのが気になりましたが、次回はビッグバイクじゃないバイクで利用したいと思います。

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2016.06.23

「カクヨム」にエッセイをまとめてみました

Kakuyomulogo

最近はネット媒体に書くことが多くなってきましたが、いちいち探さないと記事・コラム・エッセイにたどり着けないという課題もあり、これまで紙媒体には載せていないエッセイを

「カクヨム」

にまとめてみました。


Dance with the Motorcycles

作者 小林ゆき

↑こちらから、どうぞご覧くださいませ。

主に、サインハウス様のサイト「3184バイク好き何でもトーク」に掲載されたエッセイを中心に、国内ツーリングや海外遠征など「旅」のお話を中心に選んでみました。

パソコンからもスマホ、タブレットからも「カクヨム」は読みやすいのではないかと思います。

個人的にはiPadの明朝体が読みやすく好きです。

梅雨空のひととき、小林ゆき のエッセイをぜひ。


* * * * *

いやしかし、旅のお話はまったくアウトプットが追いついていない状況なので、どんどん書き出さないとですのー。

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2016.05.27

旅の勘どころとマン島の魔力

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さすがに毎年毎年20年も同じ場所に通っていると、しかも一回の滞在期間が1か月近くともなると、旅への心づもりはのんびりとしたもので、必死にあれしようこれしようとプランも立てないままマン島に来てしまった。

予定している観光もないし、仕事は仕事でやらなければいけないわけで、ともすれば何も起きずに日々が過ぎるはずなのだけど、そうはさせないのは妖精が住むというマン島の魔力か。

そういえば、マン島行きの飛行機が2時間ほど遅れて、マン島に着いたころには街への最終バスが行ってしまったのだけど、タクシーが自主的に乗り合わせいかがっすかーとかやってたので、私もおこぼれに預かった。
バスなら2ポンド70ペンス。タクシー正規料金なら30ポンドだかのところ、3人で乗って12ポンドずつ。
そのタクシーの運転手さんがフェアリーブリッジ(*妖精が住むと言われる小さな橋)を通りすがるとき、

「さあ、小さな人たちに(*)ご挨拶を!」
(*マン島では妖精のことを直接的に呼ばない)

なんて促してたな。

翌日、いつも通り携帯のSIMを入手しにダグラスの街へ。
ひと通りウインドウショッピングしながら、今年のTT新製品やら街の雰囲気など情報を仕入れつつ、丘に上がって港など眺めようと思っていたところに雨。
帰りにスーパーで当面の食料を買い物しようとしたのだけれど、雨が降ってきたので通りすがりのコンビニで新聞など仕入れて、当初の予定とは違うルートから帰ろうとすると……。

狭い路地裏にあるパブの外にはグラスを片手に談笑している旧知のマンクスの友人が。
偶然の再会に遠慮がちのハグで祝う。

「ゆきに会えたことが誕生日プレゼントだよ」

なんてさらっと言い放てるのは、島国マンクス流ならではなのかもしれない。

*   *   *   *   *

いったんイギリスに戻り、またマン島へ。
ここ数日はもろもろやり残したことを進めなければいけないなあなどとあれこれ考えつつ、この日はバスでダグラスへ。
バスの車窓からジョギングしている人を見かけて、陸上競技をやっているお世話になっている人の娘さんのことなど思い出していると、果たしてバスを降りて向こうからやってきたのはその彼女であった。

なんたる偶然の連続!

楽しいこと、うれしいことはきっとそこいらじゅうに転がっているのに、それをすくいとれないのだとしたら、それは下を向いて歩いているからなのかもしれない。
うつむいて眺めている地面にすら何の発見もないのだとしたら、それは……。

やめよう。

毎年のマン島詣ではわたしにとって心を洗う場所。

マン島は感性を研ぎ澄まされる不思議な空間。

少しの覚悟がいる時間ではあるけれど、やっぱり毎年帰ってきたくなる何かがここにはある。

*   *   *   *   *


今年もマン島TTレースが始まります。

わたくし小林ゆきが関わっているチーム無限やマン島TTレースの関係URLはこちら↓。


Team無限神電公式サイト


マン島TTレース公式サイト


Radio TT(Manx Radio公式サイト)


Radio TT(Manx Radio)Tunein

Radio TT(Manx Radio) Andoroido アプリ

TTラップタイミング

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