音楽

2020.01.06

2月15日(土) ゆきズムじゃんぼりーvol.3開催!

2020

2018年より始めました『ゆきズムじゃんぼりー』

わたしの誕生日にかこつけて、大好きなバイク・音楽・Kommonを融合させたイベントを開催しております。

第3回目となる今年のテーマは

『鈴鹿8耐 36レーシング参戦20周年!』

と題しまして、第1部バイクトークでは鈴鹿8耐のメンバーが集結してのトークショーを行います!

ゲストは──、

元世界GPライダーでK&T代表の高田孝慈さん、

そして国際ライダーで大阪国際大学教授の山口直範さんのお二人です。

また、36レーシングチーフメカで現ALTEC代表の山本幸正さん、

カメラマンとしてフォトスペースRSの石村栄治さんもいらっしゃる予定です。

 

また、第2部ゆきズムライブ♪では、ゲストボーカルとして This Timeの小森義也さんにも歌っていただきます。

 

 
開場 16:30
●第1部 トークライブ 「鈴鹿8耐36レーシング参戦20周年!」
開演 17:00~

ゲスト
K&T代表・元世界GPライダー高田孝慈さん、
大阪国際大学 教授・国際ライダー山口直範さん
18:30~19:30 (休憩・歓談タイム)

●第2部 ゆきズムmusicライブ
19:30~ (21:00終演予定)

ゲストvo.小森義也さん(This Time) &小林ゆき

 

~23時ごろまで歓談タイム
●Kommonうでわ展示販売
 
  • ※第1部と第2部の間に約1時間ほどのインターバルを設けますが、入れ替え無し、途中入退場可です。
    (公演中の出入りはご遠慮ください)
  • ※ご進物ある場合はなるべくインターバルか終演後にお渡しいただきますようお願いいたします。

●料金

①うでわ付き前売りチケット
3000円(+当日1drink)
S1924S2550 
Kommonのうでわ と手書きの紙のチケットをお送りします。
ご予約はKommonのサイトからお願いいたします。


②予約前売り
 (うでわ無し) 3000円(+1drink)
ご予約はこちらのメールアドレス、またはfacebookのイベントページ等にてお名前と連絡先、人数をお知らせください。
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③当日 3500円 (うでわ無し、+1drink)

ご予約、当日ともに入り口入ってそのまま進みカウンターでお支払ください。

 

  • 会場の試聴室その3はライブハウスですが、カウンターバーのような雰囲気のある場所で、キャッシュオンデリバリー(飲み物やつまみはカウンターで注文し現金と交換)のス
    タイルなので、気軽に飲み喰いすることができます。
  • 小森義也&小林ゆき で展開しているアクセサリーブランド、Kommonうでわの展示販売もいたしますので、ゆったり横浜の夜を楽しみながらご参加ください。

●場所 横浜 日ノ出町 試聴室その3

横浜市中区長者町9-159 第1田浦ビル2階
*最寄駅*
京浜急行 日ノ出町駅 徒歩5分
横浜市営地下鉄ブルーライン 伊勢佐木長者町駅 徒歩7分
JR京浜東北線、根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅 徒歩8分、桜木町駅 徒歩12分

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(2003年、36レーシングが鈴鹿8耐に参戦した最後の年の決勝の朝)

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2019.12.31

虹色侍ずまくんとツーリングに行ってきました♪

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ひょんなことから 虹色侍(にじいろざむらい)のずまくんとツーリングに行ってきました。

 

わたしが虹色侍を知ったのは、誰かのツイートでこの動画を知ったことから。

 

 

ユーミンのツイートへの即興ソングも話題になっていましたが、そのときは引っかからず、はっきり認識したのは上のコンビニソングからでした。

 

なんだかとっても気になったので、動画をあれこれ見て回ったところ、

 

~っぽくしてみたシリーズ

 

~ジャマイ化シリーズ

 

~〇〇を××っぽくしてみたシリーズ

 

そしてなんと言っても虹色侍の真骨頂、即興作詞作曲シリーズは圧巻でした。
最近、「ゆきズムじゃんぼりー」という自分のイベントで音楽をまたやるようになり、いろんなジャンルの音楽を聴くようにしていましたが、ロットくん、ずまくん二人の才能や掛け合いが面白くて、チャンネル登録して毎晩聴くようになりました。

 

めちゃくちゃハマったのが、サザエさんの新主題歌をパリピっぽくリリースしてみた【虹色侍の即興作曲】です。それこそ、朝から晩までヘビーローテーションして締切を乗り切りました。

 

 

そんな虹色侍の動画をあれこれ掘っていったところ、どうやらずまくん、バイクに乗ってるっぽい発言があったのです。
それも、普段の足として原付に乗ってるみたいな感じでなく、少なくとも250cc以上のまたがって乗るバイクに乗っているのではないか?

真偽を確かめるため(?!)というわけでもないのですが、虹色侍ファンミーティングに行ってみることにしました。
ファンミのあとに握手会的なものがあったので列に並び、幸いなことに満員のお客さんの中、ほぼ一番最後だったので思い切ってずまくんに聞いてみました。

 

「バイク、何に乗ってらっしゃるんですか?」

「あ、MVアグスタです(^^)」

「えっ?! アグスタ?! あ、あの……!」

 

そこから会話をしたかったんですけれども、あいにく“剥がし”の人の目が冷たかったので、それ以上聞き出すこともできず。

 

虹色侍と言えば即興ソング。

オドぜひ出演のときのトレイントレイン・ジャマイ化も大好き。

 

カバーも良いです。

 

看護士、保育士、先生やなんかへの応援ソングも素敵~。

 

……とまあこんな感じでどっぷりはまって応援している虹色侍さんなわけですけれども、ひょんなことから、ずまくんとツーリングに行くことになりました。
せっかくだら晴れてる日に……と思って日程を延期したら結局、雨。ですが、誰かと待ち合わせてどこかへ向かうこのワクワク感たら!

 

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顔がデレデレしておりますね(^^;

 

ずまくんは買ってまだ1か月、なのにもう4000kmも走っちゃった!というハーレーダビッドソンのスポーツスター。
わたしは買って4年目なのに雨の日は乗らないようにしててまだ1万kmも走っていないカワサキ Ninja H2という凸凹コンビのツーリングです。

 

せっかくなのでB+COMでつないで、おしゃべりしながらツーリングすることにしました。

 

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(目の前に拡がる甲府盆地を見て感動するずまくん)

 

ルートは、中央道の談合坂SAで待ち合わせをして、勝沼IC→フルーツライン→国道140号→雁坂トンネル→バイク弁当の大滝食堂さんを目指します。

 

S1871念願の生「リリースしますっ♪」

 

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あいにくの雨と台風被害で道路状況はよくありませんでしたが、初対面とは思えないほどバイク談義に花が咲き、道中、ずーーーーっとおしゃべりしっぱなしで目的地のバイク弁当の大滝食堂さんに到着。

 

ずまくんは「バイク弁当」が何なのかまったく知らなかったので、看板を見ても「バイク弁当てなんですのん?!」とはてなマークのまま店内ヘ。
柔らか肉厚豚肉の甘辛から揚げのお弁当はいつものように大満足。

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ツーリングの後半も道路状況がよくなかったのですが、ほんとB+COMなどインカム文化がツーリングを劇的に快適にしてくれました。
走りながらも話が尽きないので、けっきょくカフェでいっぷく。

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甘いものなどいただきつつ、音楽談議やYouTube談議に花を咲かせたのでした。

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虹色侍やバイク乗りとしてのずまくんのことは近々、どこかのメディアで紹介できるかと思います。お楽しみに!

 

ずまくん、遅い時間までおつきあいくださいましてありがとうございました!

 

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2019.02.04

2月16日(土)ゆきズムじゃんぼりーvol.2 開催します!!

2

2月16日(土)、わたしの誕生日にかこつけて、

またまた『ゆきズムじゃんぼりー』を開催いたします!!

バイクのシーズンオフにまったりと集い、バイクについて語り、音楽のひとときをお過ごしください。

Kommonうでわも展示します◎

SumishosCafeもやってくる!!

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   今年は原点回帰ということで、

原付
原付ツーリング

北海道ツーリング
について語ります。

せっかくなので、原付ツーリングにはまっているにゃんばちゃんこと難波祐香ちゃんをゲストにお招きしました!


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    また、わたしが持っている50ccはスズキのミニタンですので、


スズキ
についても語りたい!

そのためのシークレットゲストをお招きしております。


どうぞ、お楽しみに!!



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第2部
はmusicライブ、やっちゃいます♪



わたくし小林ゆきがピアノを弾き、歌います。



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    そしてゲストミュージシャンとして



This Time小森義也さんをお招きしております!










場所は今回もディープな横浜、


伊勢佐木町の外れ、


日ノ出町に近い『試聴室その3』。


たどり着くまでが冒険かも。




皆さま、ぜひともご予約のうえお越しくださいませ!!


ゆきズムじゃんぼりーvol.2



2019年2月16日(土) 開場 16:30  / 開演 17:00



場所:  試聴室その3



※非常にわかりにくい場所にあります。

看板はありません。

小さな階段にある「3」のランプが目印です。



料金
:予約 1,800円 / 当日 2,000円(ともに+1drink~)

※ご予約は、試聴室その3の予約フォーム

またはゆきズムじゃんぼりーイベントページ(facebook)から

お名前・人数をお知らせください。

※料金は当日、カウンターにてお支払いください。



【schedule】


   17:00 第1部 バイクトーク

   ゲスト・にゃんばちゃんこと難波祐香さん&シークレットゲスト

  19:30 第2部 musicライブ

   ゲストvo. 小森義也(This Time)



※入れ替えなし2部制です。

18:30~19:30のインターバルも会場内にお入りいただけます。

21:00~last(だいたい23:00ごろ) ゆるっと懇親





それでは、みなさまにお会いできることを楽しみにしております!!

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2018.04.04

【掲載のお知らせ】H-D公式Webマガジン FREEDOM MAGAZINEにオリジナル・ラブ田島 貴男×SANABAGUN.高岩遼・隅垣元佐インタビュー掲載されました

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最近、ハーレーづいてます。

ハーレーダビッドソン・ジャパンの公式Webマガジンで記事を書いたりしてるんですが、5月のブルースカイヘブンという大きなハーレーイベントのゲストに「オリジナル・ラブ田島貴男」さんの名前があるのを発見!

田島貴男さんと言えば、オリジナル・ラヴはもちろん、その前のピチカート・ファイヴ時代からファンでして。
(若干、マニアック)
ひとりソウルはなかなかチケットが取れなくて行けてないんですが、渋谷公会堂最後のライブは見に行きました。

けっこう前なんですが、ツイッターで突如としてフォローされているのを発見。びっくらこいたのですが、さすがに音楽畑の方とリアルに接点は持てないだろうな~と思ってました。

ブルースカイヘヴンに田島さんのお名前があるのを発見し、ぜひブルスカに行ってライブ聴きたいな~と思っていたところ、なんとインタビュー取材を仰せつかりまして。

ちょうど、イタリア取材のときだったんですが、タイミング的に帰国したその日に取材が行なわれるということで、成田から取材先まで直行しました。

当日は、最近ハーレー乗りになったというヒップホップグループのSANABAGUN.高岩遼さん・隅垣元佐さんとの3人の鼎談。
音楽系の方々のインタビューということで、わたし史上初めてのタイプの取材だったんですが、さすがは万国共通言語たるバイク。バイク談義は盛り上がりに盛り上がり、結局、前後編でお届けすることになりました。

かなりグルーブ感あるテキストに仕上がったと思いますが、バイク語を理解する方なら、田島さん高岩さん隅垣さんたちの楽しいお話の雰囲気を読み取っていただけるんではないかと思います。
サナバのお二人も勢いあって楽しい! そんで楽曲もかっこいい!


ORIGINAL LOVE田島 貴男×SANABAGUN.高岩 遼・隅垣 元佐のハーレーオーナー対談!ブルスカ2018出演アーティストが語るバイク&ミュージック【前編】

後編も楽しみにしていてくださいませ。


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田島さんは最近フィルムカメラに凝っているということで、飛び道具としてペンタックスSPを持っていきました。
田島さんもカメラバッグに何台かカメラを持ち込んでまして、何枚も撮ってらっしゃいました。
フィルムはAGFA APX400。
さすがに室内は厳しくて、カメラマンさんに無理やりシャッターをお願いしました。そんで、LightRoomで若干いじってます。

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2016.06.18

こんにちは\(^o^)/安全運転ケーサツが映画『夏美のホタル』を観てきましたがUruさんの主題歌に涙してきましたよ、の巻

空前のバイクブームから約30年。ファッションは20年周期で繰り返すと言われておりますが、バイクブームはなかなか再燃しないできました。
が、ようやく再燃の兆し?!と思わせるのが、ここ1~2年のバイクマンガ、バイク映画の動向です。

なかでも話題なのが、ヤマハSRが効果的に登場する映画『夏美のホタル』 #YAMAHAが美しい ですよね。

バイクが登場する映画やテレビドラマと言えば、バイク乗りの皆さんが気になる“現実とのズレ”。

例えば、暴走族の設定なのにオフロード車が出てきたり、単気筒なのにマルチの音がしたり、などなど数々の傑作場面がありました。

バックショットと正面ショットでガタイが違う、なんてものもしばしば。

さて。
バイク乗りといたしましては、映画の中の運転も気になることは気になります。
細けーことは気にすんな!って話しなんですけど。

例えば、『夏美のホタル』の場合……。


・ひざの抜けたジーンズでバイクに乗る →万が一の転倒時、肌を露出していると怪我が大きくなります

・ヘルメットをシートの上に置きっぱなしにする →落としやすくなり、ヘルメットの耐久性が落ちる可能性があります

・停止時に右足を着く →リアブレーキも使いましょう

・発進時の後方確認

・路地から本線に出るときの左右確認

・自賠責保険のシールは貼りましょう

みたいなことが気にならないわけでもないわけですが、そんな安全運転ケーサツのようなあら探しよりも、有村架純ちゃんがけしからん!

・足、長いわ~ けしからん!

・うるうるの瞳がけしからん!

・いきなりベッドシーンからのおっぱいデカくてけしからん!

とんでもなく、けしからん! なわけです。

とまあ、全編、有村架純ちゃんを鑑賞するような映画なのですが、バイクで一人旅したことある人なら、いかにも余白の多いこの邦画の合間合間に、人生の岐路だとか、人との出逢いだとかを感情移入しながら観た先のエンディングに、

Uru 『星の中の君』

ですよ、反則技。
こうなると、全編がUruさんの歌への前説なんじゃないかと思えるくらい。


いまきみはきれいだよ


うんうん、架純ちゃんきれいだよ、うんうん。
泣きたいときは、バイク停めて泣く、は正解だよ、うんうん。

などと、架純ちゃんばかりに注目しておりますが、この映画の主題は「父性」。

宗教学者の島田 裕巳さんが『映画は父を殺すためにある―通過儀礼という見方』という本を著していますが、まさにこの映画は“父”との対峙がテーマ。

主人公夏美は、亡くなった元バイクレーサーの父の面影を探し、“地蔵さん”は別れた妻子に対する父性、仏師の雲月さんも別れた妻子に対する父性だけでなく、地蔵さんの兄的存在でもあり、父的な視点で見守る役でもあり。

夏美の彼氏も、由緒ある酒蔵を継ぐか継がないかに悩むという点で、父との対峙を背負っています。

もしも、折り合いの良くない親兄弟がいたとしても、この映画で泣けるとしたら、それは、愛されない恨み辛みよりも、愛されたい想いがあるからなのではないか、そんなことを思いつつ、エンディングで暗転してからのUru 『星の中の君』。

ずるいわー。

この映画では、ひょんなことから出会った他人同士が、疑似家族を形成しつつ話が進んでいくわけなんですが、バイクで旅をしているとそのようなことがあったりもします。
わたしも例外ではなく、家族同然での付き合いが続いている人たちが何人かいます。
例えば、マン島でずっとホームステイさせてもらっている家族がそのひとつで、2000年からお世話になり続けてもう17年。
夫婦は離婚し、奥さんがシングルマザーで長男次男を育て、いまでは母、母のパートナー、長男、長男の彼氏、次男、パートナーの息子の6人の大家族が25部屋ある大きなお家で暮らしています。
奥さんが「こちら、友だちのゆき」って誰かに紹介するとき、長男が「友だちじゃないでしょ、家族でしょ」って言いなおしてくれるような、そんな間柄です。

正直、実家を出てから実の家族よりもずっと長い時を彼らと過ごしていたり。

もしかしたら、バイク乗ってない人からすると、知らない人の家に泊まって家族同然のような付き合いが始まるだなんて、んなわけないだろー、と思う人もいるかもしれませんが、バイク乗ってると、むしろ「あるある」だったり。

Uruさんの歌との出逢いもまたひょんな出会いからでした。

たいせつな友人から紹介されて、今年始めくらいから彼女のYoutubeの歌を聴いたんですけれども、アマチュアなのにセルフプロデュースが素晴らしくて、彼女の背景にある何かを想像せずにはいられないようなPVなんですよね、どれもこれも。

今ではやさしい歌声で歌ってますけど、その境地にたどり着くまでにいろいろとやってきたんじゃないかなー、なんていろんな想像したりして。
きっとこの人はメジャーデビューして世の中にもっと出てくる人になるんだろうなと思っていたら、3月の伝説的ライブ、そしてメジャーデビュー発表。

そのデビュー曲こそ、『夏美のホタル』の主題歌であり、映画で重要な役割を果たすエンディング曲の『星の中の君』です。

『夏美のホタル』はツイッター上でこんなバイク映画があるって見かけて知ったんですが、Uruさんのデビュー曲と、この映画の主題歌だってことが合致したのはつい最近、というか、映画を観る直前で、自分の中では衝撃だったし、楽しみが倍増しました。

もう一つのびっくりは、映画のロケ地がわたしの縁のある場所だったんですよね。遠縁の親戚が住んでるみたいな場所。
そんなこんなで、映画の場面の一つ一つを目を凝らして観ておりました。


今回は初めて近所のイオンシネマで観たんですけれども、劇場のインプレとしてはTOHOシネマズよりも格段に音が良くてびっくりしました。
この映画も音作りには凝っていて、ぜひ映画館で観て欲しい作品だと思いました。

まだまだ上映は続いておりますので、ぜひ ヤマハSRを観に劇場へ。


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2016.02.28

小林ゆき2016バージョンのプロフィール写真を撮影してきました

Yukiprof2016

このごろ、イベントなどにお招きいただくことが多くなってきたのでプロフィール写真を撮ってみました。

今回撮影をお願いしたのは、ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!「Vol.118 ゆっきー×小見カメラマン『語り継ぎたい、編集者時代のドイヒー取材対談!』」
にも登場している小見哲彦カメラマンです。
ラジオで語り合っている通り、わたくし小林ゆき駆け出しの頃からそれはそれはヒドい取材にお付き合いいただきました苦楽を共にした仲でございます。

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最近まで使っていたプロフィール写真がこれ。
「何年前の写真?」とか言われるんですが、2年前のものです。

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ツイッターのアイコンはこれにしております。
この写真は去年の6月ですね。

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これも去年。5月、H2納車のときの写真です。

という感じで、長年ショートカットにしていたのですが、去年の夏からクルクル頭にしたんで、その雰囲気を撮っておきたいという思いもあって今回撮影をお願いいたしました。

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撮影したのはこんな場所です。
なぜにドラムセット?!

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どうしてグランドピアノ?!

……という場所に、とんでもない量の機材を持ち込んでいただきまして撮影をいたしました。

冒頭のライディングジャケット編に加えて、

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レーシングレザースーツ編。

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そしてスーツ編も撮っていただきまして。

5月6月の写真に比べてなんと髪が伸びるのが早いことか。まるで雰囲気が違いますね~。
途中、2回カットしてるんですが。一か月に3cmくらい伸びるほど、伸びるの早いんです。

最後にこんなヤツも。

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2016.02.19

TEAM MIRAI報告会・新年会&TTサポーターズクラブ・ミーティングin関西は実にフレンドリーかつ濃い~い催しでした

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さる2016年2月13日(土)に、大阪吹田は千里山のマンクスカフェ・ポートダグラスにて開催された、TEAM MIRAI報告会・新年会TTサポーターズクラブ・ミーティングin関西に行ってまいりました。

今回は開催場所のマンクスカフェ・ポートダグラスを運営している谷川さんにお誘いいただきまして、またTEAM MIRAIの岸本さんにもご快諾いただきまして、急遽、TTサポーターズクラブ・ミーティングin関西も併催ということで招集をかけまして。

いつもなら大阪くらいバイクで行くんですが、今回は同日午前中に横浜の二俣川で安全運転講習会への参加予定があったため、飛行機で行ってきました。

残念ながら飛行機が1時間遅延したために、到着がだいぶ遅れまして、MCそしてゲストシンガーとして参加されていたサザキヒロシさんのライブを聴くことができなかったんですが、岸本さんとのぶっつけ本番台本なしのマン島トークショーなどをさせていただきまして、多いに盛り上がりました。


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電動バイクレースに参戦しているTEAM MIRAIの岸本ヨシヒロさん、昨年はパイクスピークで優勝されているのですが、いよいよマン島TTレースも出たいとのことで、TTレースに出る資格を得るために今年、TTの登竜門であるマンクスグランプリに参戦されるとの表明をされました。

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2015.12.08

高円寺CLUB MISSION'Sにバイクで行ったので高円寺のバイク駐車場を利用しました

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マン島で知り合った古くからの友人が新しいバンドを結成、デビューライブがあるというので、高円寺CLUB MISSION'Sにバイクで出かけました。

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高円寺ってほとんど行ったことがないな~と思っていたんですが、昔バンドをやっていたときに何度もスタジオ練習で訪れていたんでした。でも、街並みがすっかり変わっていて初めて訪れるような気分でした。

バイクでかけるときは事前にバイク駐車場を検索しておくのですが、s-park for riders|都内時間貸オートバイ駐車場案内によれば、高円寺周辺には2か所バイク駐車場がある模様。

収容台数は10台、43台とまずまずですし、当日は雨模様だったため、安心してバイクで出かけることができました。

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2014.11.08

Ducati Scramblerの世界観がめちゃくちゃカッコイイ! in 2014 EICMA Milano

EICMAミラノショーのDUCATI スクランブラーのブース。

黄色いコンテナ、音楽、そしてなぜか散髪。

スクランブラーの世界観を表現したブースの雰囲気を動画でぜひ味わってください。


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2009.07.08

心肺蘇生(CPR)とステインアライブとビージーズとマン島

胸部圧迫による心肺蘇生(CPR)を行う際、

1分間に100拍程度の速度で30回圧迫

が現在のガイドラインとなっています。

(参考:日本赤十字社NPO法人日本救急蘇生普及協会など)

では、一分間に100拍とはどのような速さなのか。

ピアノや電子オルガンをやっていたとか、ブラスバンドでマーチングをしていたとか、メトロノームでリズムの速さを身体で覚えてきたような人でないと、なかなか見当が付かないと思います。

あるいは、軽い運動で脈拍を100に整える、とかそういうトレーニングを日頃から積んでいないと、実感できないかも。

(例えばオンラインメトロノームなどで確認できる)

そこで、CPRのBGMとして、80年代のちょっとスロービートなディスコティークな曲を思い浮かべる、というのは、救急法の講習会では割とメジャーな言い伝えだと思っていたのですが、やはり、実際に救命につながればニュースになるというわけで。

WIRED VISIONが伝えるところによりますと。

名曲『ステイン・アライブ』で心臓マッサージ:成功例が複数

英語版の元ネタからは、実例のニュースが紹介されていました。

さて、「STAYING ALIVE(生き存える)」とはまさにCPRにピッタリの曲を歌っているのは、ビージーズ

グレイテスト・ヒッツ
ビージーズ
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で、ビージーズと言えば、ギブ三兄弟はマン島出身なのです。

今年、結成50周年ということで、マン島郵政省では記念切手や記念コインを発行しました。

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通販もやってますね。

で、そのビージーズのお二人、この金曜日にダグラスにいらっしゃるそうです。(IoMToday: Bee Gees to collect honour during Isle of Man visit)

わたしのホームステイ先のホストファミリーはセレモニーに招待されているとかで、かなりのはしゃぎっぷり。


ところで、話は元に戻りますけど、知人に仕事で救命法を教えている人がいるんですが。

その人によれば、メトロノームを使って、「これくらいの速さです」って言いながら大きな音を手拍子で立てて補助しても、10人に一人くらい、まったくリズムが取れない人がいるそうです。
いわゆるリズム音痴とでもいいましょうか。

身体論的に言えば、耳で聞こえている音の拍子を自分の身体で再現することができないタイプの人なのではないかなあ。

耳→脳→入力の判断→出力の判断→実際に身体が神経の命令に沿って動く/動かしたことがないのでイメージが沸かない

これは訓練次第でできるようになるかと思うので、上手にインストラクターが導いてあげればなんとかなる場合もあるし、とても時間がかかる場合もあると思います(元ピアノ教師談)。


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