映画・テレビ

2008.11.15

今晩22時からNHK教育で女性白バイ隊特集

本日、夜10時、NHK教育の「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」で、女性白バイ隊員の特集があるそうです。

11月15日 土曜日 よる10:00から (NHK教育) NO.180 白バイ隊員

佐賀県警察本部・交通機動隊で働く岩下沙織さん(28歳)は、女性の白バイ隊員。危険な運転を取り締まり、交通事故を防ぐとともに、ドライバーの安全運転の意識を高めるのが仕事です。
 厳しい訓練を乗り越え、白バイ隊員となった岩下さん。去年から一人で取り締まりを行っています。違反かどうかを判断するのは岩下さん一人、責任は重大です。しかも違反の種類はさまざまで、ドライバーの性格も一人ひとり違います。素直に納得してもらえることもあれば、言葉一つで相手を怒らせてしまうことも。どうしたらうまくドライバーに違反を納得させ、二度と危険な運転をしないよう指導することができるのか、岩下さんの悩みは尽きません。
 道路の安全を守る白バイ隊員。1件でも交通事故を減らしたいと、職務に取り組む岩下さんの姿を紹介します。

この前の「宮大工」編もなかなか面白かったので、期待大。

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2008.06.14

千原ジュニアの事故の件で念為

以前2004年にも千原兄弟事故の真相としてテレビでやってた情報についてブログを書いたのだけど、先日また日テレの「ザ・世界仰天ニュース」という鶴瓶氏とSMAP中居氏の番組で、

顔面再生スペシャル

千原ジュニア 生と死のストーリー

という特集をやっていて、たまたま見ることができた。兄弟でお笑いをやっている千原兄弟の弟、千原ジュニアがオートバイで事故に遭って、九死に一生を得たという話の真相を生々しく再現影像とともに本人が語った番組だ。

番組サイトにもあるけど、いくつかの事故の真相がわかる内容であった。それによれば、

・春の日差しが気持ちいいので、ジュニアはヘルメットを半キャップ型に変えた。

顔面が直接石柱に激突した為鼻を骨折、あごは真っ二つに割れていた。左頬も骨折、そして前頭骨の骨折、おでこの神経も切れていた。さらには眼球の受け皿である眼窩低と内壁を骨折したことで眼球が下に下がっていた。

・そして医師はある事実をジュニアに伝えた。「ヘルメットが半キャップでよかった。 もしフルフェイスのヘルメットだったら、顔にキズ付はなかったでしょう。でも、衝撃が全て首にかかって即死していたでしょう

え、え゛~~~っ!??
ちょっと待てよ、最後に引用した「ヘルメットが半キャップでよかった」という医師の言葉。「千原ジュニアの事故の場合」とか「あなたの事故の形態の場合、結果的には」というエキスキューズがそこにはあったのだろうか。
なかったとすれば大問題だし、番組中も同じ表現が使われていたけど(番組宣伝サイトにある文章は番組で使われた台本そのままと思われる)視聴者の誤解を招く表現ではないだろうか。

医師がそう言っていた、千原ジュニアはたまたま助かった、だからといって、フルフェイスより法律的にはNGの半キャップ型ヘルメットが安全なわけではない、ということは念のため申し上げておく。

「千原ジュニアの場合」は、たまたま半キャップをかぶっていたことによって顔面が衝撃を吸収したかもしれない。けれども、それだって生死の確率は五分五分だったはずで、数日の意識不明期間を経て奇跡的に彼は命が助かったに過ぎない。

確率論で言えば、フルフェイスの方が半キャップよりも命を守れる確率は高い。

とは言え、日本では原付なら半キャップ型をかぶることは認められているし、アメリカなら州や条件によってノーヘルすら認められていて、どんなヘルメットをかぶるとか、そもそもヘルメットをかぶるとかかぶらないは自己責任の範疇なのかもしれないけど、それでも、半キャップ型よりはジェット型、ジェット型よりはフルフェイス型のほうがより頭部や顔面を守れる確率が高いということを知識として知っておいてもいいんじゃないかと思う今日この頃である。

●おまけ●
そういえば、静岡の大学病院で整形外科医をしていたという医師はよくわたしに、「フルフェイスは(重いから)首に負担がかかる」「フルフェイスは釘抜きになって(衝突したとき鞭打ち状態をひどくする)重大な後遺症が残りやすい」とよく言っていた。それはそれで事実なのだろう。
思うに、整形外科医は救命救急の現場で治療にあたる外科医よりも、事後の怪我の治癒や後遺症に対しての治療にあたることが多いので、感覚が違うのだろうか。命が助かるか否か、という比較で言えば、半キャップ<ジェット<フルフェイスではないのかな。半キャップとかでの事故で助かった場合、整形外科にまわるのでなく、形成外科に回るのだろうか。
などと書いているうちに、そういえばその昔、口腔外科に入院していたとき(事故とか怪我ではない)、男子病棟にはケンカまたは交通事故で顔面骨折してトラスフレームになっている入院患者が多かったことを思い出すのですが。

●おまけその2●
あ、それで、千原ジュニアさんが激突したという石柱は、いわゆる車止め的な感じの低い高さの石柱で、街の景観を良くするためのデザインなんだろうなあというものだったけど、歩行者をクルマから守るためや、違法駐車させないために作られた道路構造物なのに、万が一の事故が起こったときライダーや自転車運転者らにとっては凶器にもなるのだなあ、だからと言って、歩行者にもクルマにもライダーにも自転車運転者にもみんなに安全をもたらす道路構造物ってどういうふうにすればいいのだ?と難しい問題にもぶちあたってしまう今日この頃です。

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2008.05.16

地上波の影響力とモトクロス

昨日、今日から始まる鈴鹿ミニモト耐久レースの軽量化も兼ねて(なんのこっちゃ)美容院で髪の毛切ってきたんですが。

そこの店長さん(推定40代後半の男性)が

「コバヤシさんはモトクロスとかやらないんですか~?」

と聞いてきました。

「オケイコ程度にはかじったことがあるんですけど、土系はセンスないみたいで~。モトクロスとかやるんですか?」

と尋ねると。

「いや、今、ドラマでやってるじゃないですか~上野樹里ちゃんの……」

「ああ、ラスト・フレンズですか!」

「あんな風に飛んだりできたら気持ちいいでしょうね~」

みたいな会話が繰り広げられたのでした。


全然関係ないけど、歯医者さんで

「今日もバイク?」

と聞かれたので、着てったエアバッグベストを見せて

「これ、エアバッグなんですよ」

と紹介してみたのですけど、それ以上、会話が続かず。
“エアバッグを着る”というのがイメージできなかったのではないかと思います。


というようなここ数日を振り返ると、やはりテレビの地上波の番組って未だに影響力が大きいなあ、と感じた次第。

地上波の特徴はなんと言っても、テレビ局の少なさ=情報の少なさ=取捨選択が要らない=めんどくさくない=とりあえずテレビ付けとこう、みたいなところでしょう。これを見るために衛星放送とかケーブルのチャンネルを契約する、という積極的視聴とは違うけど、だからこそ浮遊層というか、きっかけ作りにはまだまだなっている気がします。インターネットもタダで見られるものが多いですけど、やはり積極的に検索とかして欲しい情報を見つけなきゃなんないし。

テレビ東京の土曜日昼の週刊ニュース新書のセットにさりげなくバイクがあったりするのは、バイクに興味ありそうなM2層へのアイキャッチを狙っているのではないかな。

などととりとめもなくテレビ談義な週末でした。


++++++日乗++++++

で、鈴鹿サーキットにいるわけです。


★もうちょっと頑張ろうかなあ、どうしようかなあ。→


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2008.03.28

三宅島MCフェスタのDVDできた

チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバルの公式DVDができました。

Img_1515

三宅島の災害復興を目指したイベント開催に感銘を受けた制作会社の人が本当に24時間密着で何百時間ものビデオをまわし、それをギュギュっと圧縮してエキスを抽出したのが、このDVDです。

イベントが終わって帰りの船で、それこそ朝から晩まで寝るヒマなくレポートしてたスタッフの女性が感動してわんわん泣いてたのが印象的でした。

制作発売はディアルモーション

バージョンは二つあって、
レギュラー版は72分、価格は3000円(税込み)。
記念版は102分、4000円、シリアルナンバー入り、限定200枚。

売り上げの一部は三宅島に寄付される予定、だそうです。

わたしは記念版を購入しました。

さっそく見てみますと。サポーター向けの事前説明会や現地視察から始まって、イベント当日の内容は盛り沢山。まさに老若男女、みんなの笑顔が、このイベントは実際どうだったのかを物語っていると思いました。

何が真実かというのは、その人の立場、もののとらえ方、見方によって変わるものですが、このDVDは一つの答えを描き出していると思います。


++++++日乗++++++

なんだ、晴れてんじゃん、 と思った方もそうでない方も→

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2008.02.23

【映画】「団塊ボーイズ」★★★★★

【映画】「団塊ボーイズ」★★★★★

観てきました。一言で言えばオススメ。

さすがディズニー、外しません。

ニヤリあり、クスリあり、爆笑あり、思い起こさせる感情あり、時折マンガチックだけど、納得あり、アメリカっぽくもあり。


携帯は捨てよ、時計も捨てよ。

フリーダムとはなにか、アメリカのバイカー文化を通じて問い掛けるコメディタッチのロードムービーです。

邦題が観客層を狭めてしまっているのがちょっと残念。原題は『WILD HOG』といいます。

もちろん若い世代も楽しめると思います。

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2008.02.15

Ninja(R)250Rのテレビコマーシャル

Kawasaki.comで公開されているNinja(R) 250Rのテレビコマーシャル

ちょっとモデルさんが大きい気がするけど、ライディングポジションがものすごくツアラーな気がするけど、ZX10R、ZX6Rより早いわけがなくそれはスロットルを開けてるか開けてないかな気がするけど、

けどけど、

こういうライトウエイトスポーツモデルはそそられるなあ。
単純に楽しそう。


++++++日乗++++++

海外のショーやなんかに行っていつも思うのだけど、日本の二輪メーカーってウエア類は各国のドメスティック展開だけの場合が多いけど、H-DとかトライアンフとかBMWとかみたいに、ブランディングも含め用品事業をグローバル展開にした方がいいんじゃないかと思うけどどうなんだろう。おおむね、海外で売ってるウエアや用品の方がかっこよかったりするもんで。

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2008.01.31

今晩映画「モーターサイクルダイアリーズ」

今晩、夜9時からNHK衛星第2(BS2)で映画「モーターサイクルダイアリーズ」が放映されるそうです。

番組HPはこちら

映画「モーターサイクルダイアリーズ」は、革命家チェ・ゲバラが若き日に親友アルベルトとともにバイクのタンデムで南米を旅した物語。バイクで転倒したりバイクが壊れたり、地元の人に親切にされたりと、ロードムービーの王道をいきますが、途中からは当時の南米事情やハンセン病隔離施設での出来事も織りまぜられ、いかにしてエルネストは「チェ」となり、やがては革命家となっていくのか、ルーツがわかるような映画です。

壊れたバイクを手放すシーンなんて。。

DVDのコレクターズ・エディションに納められているメイキング版映画「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」もおすすめです。かなりのお歳を召したアルベルト本人が映画撮影に立ち会っています。



++++++日乗++++++

値9→6→11。順調に戻っています。

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2008.01.26

映画「団塊ボーイズ」まもなく公開

テレビCMも流れているバイク映画「団塊ボーイズ」が、まもなく2月9日から上映されるそうです。

主演はジョン・トラボルタ。
4人のいいトシしたオトナが、バイクで旅に出るというお話。
よくあるロードムービーかもしれないけど、アメリカでまだまだ流行のバイカー文化、バイクミーティング文化をコンテンツにしてうまく練り上げた映画なのだと思う。

それにしても邦題のネーミングが絶妙だなあ。
原題は「Wild Hogs」というそうですが、HOGはまったく日本の一般社会に浸透していない言葉だから(アメリカではどうか?)心情あらわな団塊ボーイズというのはなかなかいいですね。

一人旅もいいけど、思い出の共有ってのも何歳になっても楽しいもんだと思います。

そのまま日本版も作ってはどーか、と思ったら、こんな記事があったことを思い出しました。

映画「いい爺いライダー」

隣町との合併に反対した町の高齢者が暴走族となって暴れ回るが、最後は合併を受け入れ、若者に町の未来を託すというストーリー。

だそうだ。(サンケイ新聞より)

バイクは人生を、社会を顧みるツール?

++++++日乗++++++

OSが起動しません(悪夢)。

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2008.01.03

2008年主要バイクカレンダー

おかげさまで当ブログも今年で5年目を迎えました。
本年もよろしくお願いいたします。


2008年の主要バイクカレンダーを記しておきます。

【1月】

内閣府が「生活安心プロジェクト」のパブリックコメントを随時募集中。締め切りはとくになし。

内閣府・意見募集中案件詳細

生活安心プロジェクトホームページ

※このプロジェクトは、「安心で質の高い暮らしに向けた総点検」と題して内閣府が行うもので、

「食べる」
「働く」
「作る」
「守る」
「暮らす」

の5テーマについて意見を募集しているものです。

バイク業界に関係するテーマとしては例えば、

「作る」→リコール問題、騒音規制問題、排気ガス規制問題、中国(偽)製品輸入問題など

「守る」→バイク盗難問題、交通安全問題など

「暮らす」→高速道路料金問題、バイクETC問題、バイク駐車場問題

などが挙げられるでしょう。

DE耐エントリー締め切り
1月21日(月)

【2月】

【3月】

デイトナバイクウィーク2月29日~3月9日、アメリカ合衆国フロリダ州デイトナ一帯にて。

大阪モーターサイクルショー
3月14日(金)~16日(日)、インテックス大阪2号館。

東京モーターサイクルショー
3月28日(金)~3月30日(日)、東京ビッグサイト。

【4月】

バイクアジア(シンガポールバイクショー)
4月10日~13日

DE耐
4月26日~27日 ツインリンクもてぎ

【5月】

マン島TTレース
5月24日~6月6日、マン島

【6月】

改正道交法施行
・後部座席シートベルト
・自転車の走行場所
などについて改正されます。

トライアル世界選手権 日本
5月31日~6月1日、ツインリンクもてぎ

鈴鹿300km
6月7日~8日、鈴鹿サーキット

【7月】

もて耐予選
7月12日~13日、ツインリンクもてぎ

鈴鹿8時間耐久ロードレース
7月24日(木)~27日(日)、鈴鹿サーキット

【8月】

バイクの日
8月19日

もてぎ7時間耐久ロードレース
8月30日(土)~31日(日)、 ツインリンクもてぎ

【9月】

ロードレース世界グランプリ第15戦 日本グランプリ
9月26日(金)~28日(日)、ツインリンクもてぎ

【10月】

インターモト(ケルンショー)
10月8日~12日

三宅島モーターサイクルフェスティバル
(日程未定)、三宅島

【11月】

EICMA(ミラノショー)
11月4日~9日、ミラノフィエラ

【12月】

++++++日乗++++++

劇場公開版とDVD版って違う場合があるのかな。

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2007.12.31

2007 バイク業界 ×と○

昨日に引き続きまして、2007年最後の今日は、バイク業界のこの1年を振り返ってみることにしましょう。

【2007 バイク業界 ×な出来事】

新騒音規制になるのかならないのか、業界が振り回される (ココとかココとかこことか)

2006年12月にパブリックコメントを募集したものの、半年以上経っても結果発表されないという状況。バイク用品業界はもちろん、輸入バイクメーカーの反対がありました。一番効いていたのは、機会業界の反対だったかも。

三宅島バイクフェスティバルを4メーカーがボイコットでイベント準備は大混乱 (ココにまとめて)

個人的には二輪ギョーカイ炙り出しの図、だったと思っていますが

「エンスー」という言葉の生みの親、ナベゾ画伯逝く (画伯の思い出)

先日は個展などが開かれ、傑作漫画集『お父さんのネジ』も発売になりました。

バイク駐車場増設要望の署名活動をしているが12月31日現在、オンライン署名は29939名しか集まっていない

NMCA日本二輪車協会でオンライン署名まだまだやってます。それにしてもたったの3万人とは。免許所持人口や二輪車所有台数から比べると少な過ぎる感あり。バイク駐車場が増えれば路上駐車や歩道駐車が減って四輪車や歩行者、自転車ユーザーにも恩恵があるので、ライダーだけでなく道路交通に関わる全ての人にお願いしたいです。

奥野選手、沼田選手

ほかに鈴鹿,、山梨でも死亡事故が。

阿部典史選手

交通事故だったこと、ノリックのこれまでの功績と現在の活動、大きなショックを受けるとともに喪失感でいっぱいです。


【2007 バイク業界 ○な出来事】

映画「世界最速のインディアン」が公開され、全国のライダーを感涙のるつぼに (ココにわたしのレビューが)

ニュージーランドの片田舎から時代遅れのインディアンで最高速度記録を狙うイカしたじーさんのお話し。まだ観てない人はDVDも発売されてます。

100周年を迎えたマン島TTが盛大に開催される (まとめ)

日本人サイドカーチームが無事完走。クラシックパレードに宇野順一郎さんが日本人唯一の参加。チャンピオンパレードには日本人唯一の優勝経験者、スズキの伊藤光男さんが参加。

鈴鹿8耐でヨシムラ優勝 (現場から)

ノリックの雄姿も長い時間堪能することができました。

新騒音規制、見送られる (まとめはココ)

市民→うるさいものはうるさい

ユーザー→うるさいのは一部の人間

行政→でもそんなの関係ねぇ!

メーカー→つか、技術的に対応できねー


行政→関係ねぇとか言ってみたものの、市民の声もユーザーの声もメーカーの声も無視できないしなー ←いまココ

チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル開催される (まとめは11月のバックナンバーから)

マスコミの報道とはかくもバイアスのかかるものなのかと驚いた三宅島MCフェスでした。現地では感動の嵐、バイクに乗ってて「ありがとう!」なんて言われるなんてライダー冥利につきました。


ともあれ、2007年はニッポンのバイク業界にとって一つの転換期、バイク業界のターンだったと思います。
国内メーカーはネイキッドブームの頃からJapan Passingな傾向にありますが、2008年以降は東南アジア市場・南米市場もいいけど、国内市場も文化とともに育てる気概をぜひお願いしたいところです。

では、みなさま、そんなこんなの2007年ももうすぐ終わりですが、よいお年を。


++++++日乗++++++

私信:早く領収書、送って。くれないならいったん返金してください。

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2007.12.28

ロッシの誕生日も2月16日。

俳優オダギリジョーさんと香椎由宇さんは、ともに誕生日が2月16日ですが、北朝鮮の金正日も2月16日が誕生日です。

2月16日生まれと言えば、バイク界ではなんといっても、バレンティーノ・ロッシ選手でしょう。そして。。。


++++++日乗++++++

お腹が痛いのであんまり笑わせないでください(苦笑)。

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2007.12.23

バイクDVDベスト10

今年を振り返る企画、第一弾。

本年、当ブログ経由アマゾンでお買い上げいただいたベスト10の発表です。


第10位

なぜか第10位はバイクと関係なくウゴウゴルーガが入りました。放映当時、欠かさず録ったビデオが数十本あるほどのファンでした。


第9位

世界グランプリを題材にしたドキュメンタリードラマ。ツインリンクもてぎのビジョンで迫力の画像を観ました。


第8位

今年はけっこう暑くてバテました。


第7位

2005年に復活したアメリカGPを中心にしたモトGPのドキュメンタリー映画。


第6位

1970年代、世界GPのコンチネンタルサーカスを舞台にした映画。


第5位

絶叫しながらテレビ中継を観てました。


第4位

公道レースの迫力からバイクだらけになるお祭り騒ぎの様子まで、ありとあらゆるマン島TTレースの魅力をたっぷりと影像で伝えています。


さて、いよいよトップ3の発表です。


第3位

当時、鳥肌立てながら泣きました。


第2位

バハ1000の迫力を伝えるドキュメンタリー映画。


第1位

『「世界最速のインディアン」~これを観ずして何を見るのか』にも詳しく書きましたが、今年イチ押しの映画がこれ。
何かを成し遂げるために頑張る、って。
今日のレシピは……。

今年も皆さまありがとうございました。

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2007.12.09

その名も映画「スーパーカブ」新春公開

Supercub

ずばり「スーパーカブ」というタイトルの映画が、2008年1月26日より池袋シネマ・ロサなどで公開されるそうです。

週刊新潮の報道によれば、創業60周年のホンダはこの映画制作に関わっていないそう。

監督・室賀厚
出演・ 斉藤慶太、倉科カナ、落合扶樹、長澤奈央、汐崎アイル、原田琢磨、永井朋弥、風間トオル、小木茂光

ストーリー:バイクの走り屋として鳴らした浜田武史(斉藤慶太)は、ひょんなこときっかけで出前ライダーになることに! 蕎麦屋の娘で幼なじみの美緒(倉科カナ)との淡い恋と、仲間たちとの熱い友情が描かれる、青春アクション。(allcinema ONLINEより)

JAMA、もしくはNMCA的にはグローブをはめてないのがNGだったかもしんない。


++++++日乗++++++

くちびるのひび割れ・かさつきには医薬品のモアリップがおすすめです。

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2007.09.22

モトGPは地上波日テレで明日放送

G+は生中継、地上波は日テレで放送がありますよ!!

9月23日(日)

13:50~14:00 直前情報
14:00~15:00 決勝

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2007.09.17

GOツーリングリーダーは新たなマーケット開拓につながるか

無差別に情報を吐き出し続けるTVCMというのは、いまだ威力を持ち続けている、と思った瞬間だった。
何気なくつけていたTVから流れてきた深夜のCMに、思わず身を乗りだしたのが、オートバイ販売の全国チェーンレッドバロンのコマーシャルだ。
いつもの「全国ロードサービス」のようなCMならばさらりと流すのだが、先日見かけたのは、

「女性、GOツーリングリーダー募集中!」
「ツーリング企画5回で海外旅行にご招待!」

のような内容だった。
なんなんだ、コレは。思わずパソコンで検索して詳細を確かめずにはいられなかった。続きはネットで、続きは検索してね、はブロードバンド普及著しい最近の流れである。

「GOツーリング」なのに「ゴーツーリング」ではなく「ジーオーツーリング」と呼ばせるのはなぜなのか。PC検索まで誘導させるためのトラップなのだとしたら大したものだ。

それはさておき。

GOツーリングとは、“ジェントル・オーガナイザー”の略なのだそうだ。
簡単に言えば、バイクショップが主催して、ショップのお客さんを引き連れていくツーリング。まあ、全国どこのショップでも行っていることではある。
でも、どこのショップさんも悩みのタネは、ショップの規模が小さく従業員が少ないため、来店の多い土日にショップ主催のツーリングを行っている場合ではない、場合によっては店を閉めてツーリングに行かなきゃならない……なんてことである。
ましてや、ツーリングのあとに、写真をアルバムにしたり、想い出の写真をポスター展示したりする手間ヒマを考えると、なかなかそこまで……、というのが多くのバイクショップの共通した悩みだろう。
あるいは、ツーリングに行くのはいつも同じメンバー、同じ場所になってしまって、マンネリが否めない……なんて問題もあると思う。

しかし、だ。

バイクショップは、バイクに乗ってもらってナンボのもの。乗り続けてもらえば、タイヤやオイルなど消耗品の売上に直結するし、壊れれば修理依頼が入る。乗り続けて飽きてしまえば新車や中古車の販売につながるかもしれない。
買ってもらって飾っててもらうより、きれいにしまっててもらうより、乗ってもらう方が経済が循環するというものだ。

一昔半前までなら、メーカーが販社(販売会社)を使って頻繁に“乗る”きっかけ作りのイベントを開催していた。ヤマハはYESSのスタンプラリーなどがあったし、ホンダは(これは今でもやってるけど)安全運転講習会や販社の駐車場でミニバイクレースをやっていたりもした。
今でもやってて成功しているイベントに、カワサキのコーヒーブレイクミーティングがある。日本のカワサキ乗り独特の結束感というか、そんな感じで毎回何百人、ときには1000人以上集まるイベントである。コーヒー1杯のサービスでこれだけ集めるのだから大したものだ。辛抱強くイベントをやり続け、地道な努力あってのことだと思う。

お客さんにもっと走行距離を延ばして欲しい、でも人手が足りない、やったはやったでマンネリが否めない、もっと求心力のあるイベントを……。そんな贅沢な悩みに答えてくれそうなシステムが、レッドバロンのGOツーリングリーダー(女性限定)なのだと思う。いっそのこと、ツーリングリーダーは外に任せちゃえっていうシステム。アウトソーシング。しかも、男性が集まるようにリーダーは女性限定。でも、ギャラを払うだけでは女性リーダーが集まらないかもしれないし、何度も企画ツーリングを開催した方がリピーターが定着する。だから、5回以上企画実行したGOリーダーには海外旅行進呈。うーん、なかなか画期的なシステムではあると思う。

あの空前のバイクブームが終わって、走りに行くきっかけになるようなイベントは激減した。イベントそのものだけで費用対効果を測ることはなかなか難しいけど、趣味系バイクの新車売上が減った理由の一つはそれもあったのではないかと思う。

今、ユーザーが求めているのは、リア充ではないか。

今、ユーザーが足りないと感じているのは、共有感ではないか。

もしGO女性ツーリングリーダー制度が成功したなら、「女性ツーリングリーダー派遣します、ツーリングの企画から実行、報告まで一切を請け負います!」なんて商売が成り立ちそう。派遣業者さんいかがですかね?


++++++日乗++++++

掃除機、買った。ホコリがあると赤いランプが点く。あんまりヤバいと、ピコピコする。ヤバイ、お掃除、楽しい。

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2007.09.11

マドンナ愛用のダイエットマシンパワープレートに匹敵するオートバイを探そう

以前に、「バイクダイエット10のコツ」というのを書きましたが。

夕べ、ちらっとテレビを見ていたら、かの鈴鹿8耐風よ鈴鹿へだった島田紳助氏が、ブルブルブルと振動するマシンに乗ってひと言。

安モンのバイクみたいやな」

そのマシンとは、マドンナダイエットに愛用しているという、パワープレートというもの。

なんでも、

Power Plate® が生み出す振動は、体全体にエネルギーの波を伝え、1秒間に25~30回の割合で筋肉の収縮を活性化します。このような筋肉の収縮により、わずか1日15 分週3回のトレーニングを行うだけで、筋力、血液循環およびパフォーマンスの向上を実現します。

なのだそうだ。

1秒間に30回の振動……、こ、これはっ!
1分間に1800回の振動。ま、まさにオートバイの振動に似ているではないか。

よし、ダイエットに適したパワープレートに匹敵する安物のバイクを考えてみよう。

まず。
1800rpmで振動がドコドコ伝わりやすいバイクのエンジン形式は……?

4気筒ではモーターみたいであまり振動を感じられないので、単気筒か2気筒。

振動を多く生み出すために、バランサーはない方がよい。

より大きな振動を生み出すために、ストロークは長ければ長いほどよい。

んでもって、ステップにもハンドルにも大きな振動を伝えるため、サスペンションは低性能、もしくはリジットがよい。

……はっ。こ、これはっ!

エボリューションモデル以前のハーレーダビッドソンのエンジンで、しかもチョッパーがダイエットに最適なのでは。(戯言)。(参考:ハードコアチョッパー

ハーレーのチョッパーで週に3回通勤、またはチョイ乗りツーリングして、ダイエット。

にはならないか。


++++++日乗++++++

留守電メッセージ入ってないと折電しません。

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2007.07.31

資生堂TSUBAKI '07光篇CMで美女がツーリング

資生堂シャンプー TSUBAKIの07年夏バージョン、光篇で、女性ライダー数台がツーリングしているシーンがありました。(資生堂TSUBAKIのサイトはこちら※音が出ます)
6台くらいのバイクが海沿いをツーリングしているシーンに続いて、きれいなねえさんが革ツナギ着てキリッとこちらを向くショットに。

ヘルメットを脱いで長い髪がふわ~さら~ってのは女性ライダーにとって永遠の憧れなんですが、現実は……。


++++++日乗++++++

HINT MINTのシナモンミントにハマり中。


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2007.06.27

DUKE VIDEOがマン島TTの動画をダウンロード販売

元世界チャンピオン、ジェフ(ゲオフ、ジェフェリー)・デュークが創設したDUKE VIDEO(デューク・ビデオ)社は、モータースポーツビデオの制作と販売で世界にその名を馳せています。特に、ジェフ・デュークが住んでいるマン島に関連したビデオ企画のラインナップは豊富で、今年もたくさんのビデオやDVDが発売されています。

ビデオやDVDだと、NTSCとPAL方式の変換が煩わしいですけど、ブロードバンドが普及しているマン島と日本ならではのサービスが、DUKE VIDEO動画のダウンロードサービスです。

1分35秒の無料ダウンロードサンプルがあるほか、番組はセニアTTとスーパーバイクTTがそれぞれ約24分でダウンロード料金は4.99ドルというリーズナブルな設定となっています。

マン島TTレースの臨場感を味わうにはうってつけの動画サイトです。

マン島TTレース100周年を網羅したDVDも何種類か発売されていますよ。


++++++日乗++++++

外圧。

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2007.05.20

あの感動を自宅で!映画「世界最速のインディアン」がDVDに

拙ブログにて「「世界最速のインディアン」~これを観ずして何を見るのか」と紹介したこの映画。
各所で絶讃の嵐でしたが、上映館が限られたため、見逃した方も多いのでは。

早くもDVD化が決定、予約限定版は「世界最速のインディアン ゴッド・オブ・スピード・エディション」として発売されます。
あの感動を自宅でも。

同エディションでは、特典封入として、予告編の他に

特典ディスクとして、
■バート・マンロー ドキュメンタリーOfferings to the GOD OF SPEED
■メイキング
■インタビュー
■インディアン号映像解説(協力:Mr.Bike)

封入特典として、
■縮小版パンフレット

以上が同梱されるとのこと。
リージョンは2です。
価格はAmazonだと¥3,701。二人で映画を見に行ったと思えばオトクなのではないでしょうか。
発売は7月27日。現在、予約受付中となっています。

++++++日乗++++++
アメリカからPS250パーツ発注を頼まれる。日本でしか買えないパーツもけっこうあるんだな。

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2007.03.24

マン島TTの番組がスカパー他J SPORTSで

本日、3月24日土曜日 23:30~24:00と、3月26日 月曜日20:30~21:00に、J SPORTS ESPN にて、

オートバイの島 2007もう待てないTTレース100周年

という番組が放送されます。スカパーやケーブルTVなどで視聴できます。(今後のリピート放送予定は未定)

不肖、わたくし小林ゆきがマン島現地で今回撮った映像(いわゆる自分撮りに挑戦)もあるはずです。というのも…。今回、ちょっとしたアクシデント(?)がありまして、託されたビデオカメラに例のタイマーが発動し(!)。TTマウンテンコースの紹介映像やマン島の風光明媚な場所などを撮ることがあまりできませんでした。
その代わり、私の過去撮った写真が活躍?してくれるでしょう。

番組では、ホンダがマン島TTレースに参戦しはじめたときのマシンをホンダコレクションホールで高橋国光さんが解説。
また、日本人として初めて入賞(6位、シルバーレプリカ)した谷口尚己さんのインタビューがあります。
他にも、当時の黎明期の日本のメーカーのマン島TT参戦の資料などを含んだ貴重な番組です。


++++++日乗++++++
アメリカンジョークならぬマンクスジョーク。
「ポートエリンの家族が休日にラクシーに行ったんだって。B&Bを予約して!」
わかる人にはわかる大爆笑のマンクスジョークでした。