パソコン・インターネット

2008.05.08

レースのIT化

来週、5月16日(金)17日(土)18日(日)に鈴鹿サーキットで行われるミニモト耐久にWエントリーしているのですが。

エントリー受理書をペーパーレス化したということで、メールによって下記書類がPDF形式のデータで配信されました。

<受理書一部資料内容>===============
■公式通知・レース必要書類関係
1.公式通知 No.1/タイムスケジュール
2.公式通知 No.2/ST各クラス決勝レース出場台数について

■各種ご案内
3.特別スポーツ走行のご案内
4.パドックレイアウト
5.Aパドック指定駐車枠ナンバー表
6.ピット・パドック利用に関するご案内
7.駐車券(車両通行証)送付と取り付けのご案内
8.走行前ブリーフィング・下見バス・先導走行のご案内
9.INFORMATION No.1 ピットイン時のスピード制限および3分間規制区間について
10.INFORMATION No.2 レース参加にあたってのご注意(重要)
※選手受付に関する重要事項が記載してありますので、必ずお読みください。
11.INFORMATION No.3 車両検査・装備品検査等について

■ご案内・諸注意・お願い
12.チームスイートのご案内
13.ライダープロフィールガイド
14.自家発電機申請書
15.競技参加にあたっての注意事項
16.パドック内安全管理に伴うご協力のお願い
17.危険物取扱いのご案内
18.盗難注意のお願い/ペット対応のお願い
19.セーフティドライブのご案内


正式受理書は郵送されるそうですが、最近、ロードレース界隈ではどんなレースでもかなり直前にならないと受理書がなかなか届かず、タイムスケジュールやなんかがわからなくてモヤモヤしたりしてたので、IT化で多少のタイムロスがなくなるのと、仲間にタイスケをコピーして配布する手間などが多少省けていいんじゃないかと思いました。

そういえば、鈴鹿サーキットのレースは、インターネットでエントリー申し込みやエントリー費の決済をすることができるようになりました。
(参考:鈴鹿サーキットレース参加者総合案内所)

現金書留封筒を買って現金詰めて郵便局へ行くとか、郵便局のATMが開いている時間に郵便振替で料金を送って領収書をコピーしてエントリー用紙に貼り付けて郵送するとかいう手間が省けてたいへん便利です。


オンラインエントリーと言えば、@エントリー(アットエントリー)さんというサービスがあります。

オンライン決済のシステムを個々で構築するのはけっこうたいへんですが、@エントリーはその一切を代行するだけでなく、大会運営や広報のサポート、レースのフォト販売もされているそうです。レース主催者にとっても、参加者にとっても便利なサービスです。


こんな風にITの恩恵を感じていると、そろそろMFJライセンスもIT化されないかなーと思ってしまいます。
たとえば鈴鹿サーキットのようにハウスカード(クレジット会社提携のカード)がクレジットカード兼会員証となれば、強制的に更新されるので更新時の年会費振込の手間が省けます。
あと、レース当日の受け付け時にライセンス提示をするのが、ライセンス更新しているかどうかの確認なのであれば、IT化によって事前チェックができるのではないかと思うのですが。
あ、でもこれは本人確認の意味もあるかもしれないので、受理書持って受け付けというやり方は崩せないのかな。


とはいえ。
あるロードレース関係者が言っていたことなんですが、現金書留での申し込みというのが、ひとつのハードルになる、とのこと。
これはつまり、ひと手間かけさせることで、お気軽エントリーを防ぎ、延いては安全な走行につながるのだ、と。
締切過ぎてエントリーしたひとほど、事故が多いんだ、と。

それはそれであるかもしれないな、と思いました。


++++++日乗++++++

積年の問題がひとつ解決。すっきり次に向かってGO!

★こちらはGW中、関東地方のお天気とともに下降気味でしたが→

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2008.04.26

パーツリストはネット入手することもできます

本日のハイオク価格135円。5月1日はどうなるのか?→

先日、「パーツリストはネットで入手できない?」のエントリーを書いたんですけど、それに関してトラックバックいただきまして、深いとこまで探すと実はあるぞ!という情報を知りました。

トラックバックいただいたのは、「二輪二足でいこう 文左衛門の八割ヒマダネ」さんというブログで、特にヤマハのパーツについては国内モデル・旧車・輸出車などなどあらゆる角度から探れるヒントを惜しげなく提供してくださってます。

ホンダとスズキに関しては、

残念ながらホンダ、スズキの場合はパーツ検索サイトが無いため個人ユーザーが手軽に部品在庫の有無、値段の見積などをだせるWEBサイトは開いていませんから無論パーツリストの閲覧やダウンロードなど望むべくも無い状況です。

でもですね。救世主は居るんですよ。

をを!素晴らしい。
というわけで、アメリカでパーツリストを公開しているディーラーさんを紹介されてました。

探せばあるもんですね。文左衛門さん、詳しい情報ありがとうございました。


++++++日乗++++++

羽田空港の二輪車駐車場が素晴らしい。リポートは後日詳しく。→


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2008.04.02

バイクネタエイプリルフールの軌跡

昨日は誤って来年分のエイプリルフールネタも流してしまいまして。
せっかくなので(何が?)、この5年間の〈ゆっきー四月馬鹿の軌跡〉をまとめてみました。

実はこのネタ、2004年にBIGTANKマガジンさんのモシ日PRESSの記事に触発されて始めたものでした。
モシ日PRESSのインターナショナル60日間エンデューロ(シックスティ・デイズ・エンデューロ?!)の秀逸な記事ネタを読んで、よーし来年はこれを越えるネタを書いてみようとメラメラ闘士を燃やしたのでした。

●2004年
インターナショナル60日間エンデューロ

●2005年
【4月1日】ホリエモンがモータースポーツ部門に本腰【嘘】

●2006年
MFJがJAFに吸収合併統合

●2007年
世界GPで50ccクラス復活!

●2008年
二輪ETC無料化を検討か
二輪雑誌再編

+++++日乗++++++

分母が違うと思う。

こちらは急追ありがとうございます→


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2008.03.17

新ネットサービス「サイドスタンド」はライダーの福音となるか

あなたの愛車のオンライン コンシェルジュ

をキャッチフレーズにした新ネットサービス、サイドスタンド(SIDESTAND.JP)の運用が3月14日から始まりました。

もうちょっとだけ実験を続ける人気ブログランキングへ

Sidestand_badge_2

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このネットサービスは、

愛車の整備記録などをオンラインで管理できるシステムを備えたこと。日々の走行距離やオイル交換、メンテナンス、修理などをマイバイクページに記録しておくことにより、愛車の整備履歴をオンラインで管理することができます。また、メンテナンス時期が近づけば自動的にお知らせする機能も付いていす。

とのこと。

ライダーとインターネットの関係性については、古くはパソコン通信のニフティのフォーラムをはじめ、割と早い時期から親和性があったと思う。バイクに乗っている人は割と理系な人が多いこと、メカニカルなことが好きな人はパソコンに親しむのが早かったという印象がある。わたしは理系人間ではないけれど、パソコンを導入したウインドウズ95の時代からフォーラムにちょくちょく顔を出したりしていた、というのは余談ですが。

このようにライダーとパソコンとの親和性があったにも関わらず、ライダーに特化した整備履歴管理システムはなかったように思います。

オイル交換時期とか、免許更新時期、車検、チェーン交換とかタイヤ交換とか、うっかり忘れそうな事項を「サイドスタンド」に入力しておけば、メールでお知らせしてくれる、という便利なサービスです。

で、さっそく登録してみた。

サイドスタンド.JPのホームページに行きまして、「登録する」をクリック。

長~い規約の下に承諾したら「レ」チェックを入れて

メールアドレスを書き込み、

仮登録がメルアドに届きます。

そのメールにある本登録のURLをクリック。

本登録用の内容を書き込んでいきます。
各項目は公開レベルがいくつかに分かれているのですが、住所と出身地をそれぞれ書く必要があったり、血液型を書く項目があったり、公開されないとはいえ躊躇する項目もありますが、何かの役に立つのでしょう。
パスワードは8文字以上。
そういえば、昨年のいつまでだっけ、以前に普通自動車免許を取得している人は全員、中型自動車免許(8トン以下限定)に昇格したんですよ、ってサイドスタンドに登録して思い出しました。

登録をポチっとなー。

登録されました。

マイページをクリックするとマイページに飛びます。ちなみにYUKKYのトップページはここ

マイページのマイバイクの基本情報を登録してみます。

メーカー名もバイク名も選ぶだけになっているので便利です。楽々登録ができます。

購入時期や走行距離を書き込みます。写真も登録することができます。

続いて、カスタムしている項目を書き込みます。

整備データを書き込むタブは、やった項目(たとえば車検とか洗車とか)をチェックするだけ。簡単でした。


ブログ的機能や、ソーシャルネットワークシステム的機能もあるので、さっそく、ゆっきーコミュを作ってみました。

…というように、登録やら書き込みやらしてたら、サイドスタンドポイント、なるものが知らぬ間に118ポイント付いてました。そのうち何かに交換できるようになるのでしょう。

使ってみて思ったのは、走行距離などはバイクのメーターを見ないと正確な数字は思い出せないことが多いので、基本情報だけでも携帯電話とリンクして入力できるようになったらいいなあ、ということです。
多分、近い将来、おそらく、きっと、携帯電話との連携もされるようになるでしょう。


++++++日乗++++++

名古屋ってバイク駐車場問題がないのでしょうか。

Banner_03←今日の順位は?

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2008.01.21

排出ガス権小売で趣味人を救え

世界一厳しい日本の排気ガス規制や騒音規制は今後、過去に販売され車検を通ってきたバイクや車まで乗れなくなる恐れがある。

たとえばイギリスなんかは100年前のバイクや車でも車検を通すことができるし(ヘッドライトがガスランプでも、だ!)、アメリカも州によっては車検がない。

日本じゃそんなわけにはいかないかもしれないけど、せめて20年、30年前くらいの乗り物は出荷時のままの姿なら、その当時の基準で通せないものかなあ。と考えていましたところ。

新風舎のニュースを見て思いつきました。あんまし、関連がなさそうに感じるかもしれないけど。

古い乗り物に乗り続けたきゃ、代わりに排出ガス権の購入を義務付ければいいのだー、わはは。

京都議定書に基づく排出ガス権の売買は、削減できなければ数字の上でプラスマイナスゼロになるよう数字の上で排出ガスをチャラにできる究極の権利権売買の虚業ですが(極論)。

欧米で始まっている排出ガス権の小売は、たとえば家庭内で排出しているであろう数字に対して、エコロジーのため(という幻想のため?)に排出ガス権を買うことができるビジネスです。排出権を買うと自然エネルギー発電に回るかもしれないし、木を植えることになるのかもしれません。
お金を払ったからって、目に見えるものは何も手に入りませんが、地球規模のエコロジーに協力しているという満足は得られるわけです。結果的に、本当にチャラになるかもしんないし。

ともかく、インターネットやなんかでCO2排出権を販売して気軽に買えるようにして、もしくは○○協会とか財団法人とか作って新たな利権を作って陸運事務所の脇の建物で売るでもいいですけど、排ガス権販売証明シールを買って貼ればちょっと古いバイクでも車検が通る、なんてことにすれば、これからもみなさん趣味人を続けられるのではないでしょうか。

ってのはどうですかね?
騒音規制問題は解決できないですけど。


++++++日乗+++++

久々に電車に乗りました。首都高のガラ空きとは対照的に、ラッシュアワーじゃなくても混んでましたねぇ。で、びっくりしたのは、皆さんマジメに本を読んでいるか、勉強しているか。漫画を読んでいる人は皆無だし、週刊誌以外の雑誌を読んでいる人もいない(涙)。確かに、バイク雑誌なんか広げたら、もろにどんな趣味の人かわかっちゃいますからねぇ。

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2007.11.21

200万ヒット御礼

三宅島で出会った方に「もうすぐカウンターが200万ヒットだよ」と教えられて初めて気がついたのですが、三宅島から帰ってきたら、すでに200万ヒットを越えていました。

多くの皆様に支えられてここまできました。ありがとうございます。

自宅にインターネットを導入したのが1997年。まだ、Windows95の時代で、始めの3か月はフリーズに次ぐフリーズで復旧を会得するまで徹夜作業が続きました。

1998年にはホームページを持ちました。
当時は掲示板などで日々のことなどを気ままに書き綴っていたのですが、次第に、もっとタイムリーに、もっと自分の枠の中で情報を発信したい思いを持ち始めました。掲示板は、過去ログがどんどん流れてしまうからです。
ほぼ毎月、どこかのバイク雑誌などに執筆していますが、当時はバイク系のニュースサイトなどがほとんどなく、もっともっと情報の集積をする場所や、日々、気になることを書きたい思いに駆られていました。

2003年始めごろにはWeblog(ウェブログ)というものがあることを知り、トラックバックというシステムなどに興味を持ちました。でも、まだ日本ではmovabletypeやwikiを導入するしかなく、ちょっと躊躇していたところ、2003年の秋にニフティでココログが始まることを知り、ココログ開始初日に当ブログを始めるに至りました。

2003年12月から4年弱。よくぞここまで続いたものだと自分でも不思議に思います。
始めの頃はけっこう気ままに書いていましたが、日に日に反響が大きくなるにつれ、勉強になることも多く、気が引き締まる思いで書いています。
とくにジャーナリズムを目指しているわけではないのですが、普通のバイク乗りとして気になることをピックアップしていくと、自然にバイクを取り巻く社会問題を取り上げることが多くなってしまいました。

基本的に、ブログは「趣味のブログ」と自分の中で位置づけていますが、無料で読めるインターネットの特性から、これが私の仕事と思われることも多く……。でも、仕事ではないんですよ。バイク雑誌や書籍などでも様々なことを書いてますんで、ぜひ雑誌や書籍もお手に取っていただければうれしく思います。

このブログをどのような方向性にしていくのか、常に迷いがあります。日記なのか、情報クリップなのか、オピニオンなのか。ブログ界で盛んに言われている「ブログ論」のようなことを考えつつも、ありとあらゆるバイクにまつわる気になることを、今後とも気ままにつらつらと書いていくつもりです。

重ね重ね、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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2007.06.27

DUKE VIDEOがマン島TTの動画をダウンロード販売

元世界チャンピオン、ジェフ(ゲオフ、ジェフェリー)・デュークが創設したDUKE VIDEO(デューク・ビデオ)社は、モータースポーツビデオの制作と販売で世界にその名を馳せています。特に、ジェフ・デュークが住んでいるマン島に関連したビデオ企画のラインナップは豊富で、今年もたくさんのビデオやDVDが発売されています。

ビデオやDVDだと、NTSCとPAL方式の変換が煩わしいですけど、ブロードバンドが普及しているマン島と日本ならではのサービスが、DUKE VIDEO動画のダウンロードサービスです。

1分35秒の無料ダウンロードサンプルがあるほか、番組はセニアTTとスーパーバイクTTがそれぞれ約24分でダウンロード料金は4.99ドルというリーズナブルな設定となっています。

マン島TTレースの臨場感を味わうにはうってつけの動画サイトです。

マン島TTレース100周年を網羅したDVDも何種類か発売されていますよ。


++++++日乗++++++

外圧。

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2007.02.11

当事者の経験は重みが違う~その3・父の軌跡を辿る「つわものどもの夢のあと」

今日紹介するのは、当事者そのもののブログではありませんが、日本のモータースポーツ黎明期を生きたお父様の軌跡を追った「つわものどもの夢のあと」というブログです。

書き手の福田さんのお父様は、「浅間、マン島、鈴鹿」という、そのキーワードを聞いただけでバイクマニアなら垂涎の時代に生きた方。
ブログでは当時の貴重な写真とともに、私小説として再現されています。


Img_847407_42149329_0

福田さんはお父様の軌跡を辿る旅もしていて、当時の写真と旅の写真を合成した奇跡的な一枚を発表されています。(「つわものどもの夢のあと」~浅間への小旅行(7)より)

浅間レースは確かにあった、日本の二輪車産業の幕開け、モータースポーツの幕開けが確かにあった、と実感させられる二枚の写真です。

続きを読む "当事者の経験は重みが違う~その3・父の軌跡を辿る「つわものどもの夢のあと」"

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2007.02.04

当事者の経験は重みが違う~その2・元川崎重工マンの「雑感日記」

今日紹介するのは、元川崎重工マンさんの「雑感日記」。

自己紹介によれば、兵庫県在住の73歳、とあるから、おそらくホンモノの元川重マンだと思います。

なかでも、「カワサキ単車の昔話」シリーズは、往年の出来事がなんと実名入りで書いてあって、日本のバイク史を知る上で貴重な内容となってます。

“カワサキ気質”みたいな部分が垣間見れるのもカワサキ乗りとしてはなんだかウレシイ。


++++++日乗++++++
明らかに運転が雑な友人に注意すべきか黙ってるべきか。

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2006.12.21

原動機付自転車の右折方法(二段階右折)

原動機付自転車の右折方法(二段階右折)について、「標識の小ネタ」というブログが、二段階右折の標識とともにわかりやすく解説している。標識で笑うサイト「道路標識の新解釈」というサイトの姉妹ブログである。

記事の内容もタメになるが、コメント欄が質問コーナーと化してしまっている状況もまた感慨深い。

と思ってブクマしてました。
当ブログ読者のみなさんは質問されませんよう、念のため。

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2006.07.21

最近読んでるバイク雑誌ってどれ?

ライブドアで新しいソーシャル・サービスのブログパーツを発見したので遊んでみることに。

皆さん、最近はどんなバイク雑誌を読んでますか?

そもそもバイク雑誌を読んでるのか? 買ってるのか?ってハナシはさておき。

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2006.07.13

294円で鈴鹿8耐を楽しむ。

暑いです。熱中症には注意しましょう。

暑いと言えば、真夏の祭典、鈴鹿8耐。

今年はヤフーが鈴鹿8耐をブロードバンドで生中継するそうです。インターネットで観戦するにはヤフーBBユーザーかプレミアム会員になる必要がありますが、プレミアム会員でも月額わずか294円。

ネットやTVでやるから観戦者が少なくなるのか、はたまた、ネットやTVがきっかけになって観戦者が増える起爆剤となるのか。

1.テレビまたはインターネットでタダで断片的な情報に触れる

2.有料放送や有料コンテンツ、雑誌購入でさらなる情報を得る

3.ホンダ青山やスポーツカフェなどで、みんなで盛り上がって共有体験の楽しさを知る

4.空気感や音は現場に行かなくちゃ、と目覚めていよいよ鈴鹿へGO!

みたいなシナリオになるといいんですけど。

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2006.06.23

地図サイトもWeb2.0の波

電子地図の登場で紙媒体の地図は苦戦してましたが、アルプス社も例外ではありませんでした。ちなみに、アルプスシリーズの地図は見やすくて一番好きでした。

そんな中、各地図メーカー・出版社がインターネットサービスも手がけているわけですが、アルプス社はALPSLABというWeb2.0的なサービスを始めています。

例えば……。

・ALPSLAB photoは、写真共有サイトFlickrにアップロードされている写真に、緯度経度情報、geotag(ジオタグ)を付与し、写真を地図にマッピングして管理することができるサービス

・ALPSLAB baseは、フリースクロールが可能な地図サービスです。ALPSLABは、様々なプロジェクトを公開していく際に、ALPSLAB baseを基盤として活用し、各種のコンテンツ・サービスを提供

・ALPSLAB slideは、Webサイト、ブログ、Wiki等に、簡易ルート再生可能なスクロール地図を、簡単に貼り付けることができるサービス

・ALPSLAB slideよりもさらに簡単に、ブログ、Wiki、Webサイト等に、地図を貼り付けられ、さらにそれらのページをALPSLAB base上にマッピングできるサービス

どれもプラグインのダウンロードは必要ですが、割と簡単に自分のサイトに地図連動のサービスを貼り付けることができるようです。
ツーリング計画や、ツーリング情報をインターネットで共有する際に便利なサービスではないでしょうか。

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2006.06.02

MFJサイトがリニューアル

MFJ ONLINEがサイトをリニューアルして見やすくなりました。
必要な情報が前より取り出しやすくなったと思います。
地方選手権へのリンクもあって(ただしまだ公開されてませんが)、これからレースをやりたい・見たい人のためのサイトって感じになりました。

MFJの鈴木会長は昨日まで、MFJのG氏は今日までマン島に滞在し視察されました。今回のマン島TT視察は今後のMFJの発展に役立つのではないかと期待したいと思います。

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2006.05.24

マン島TTに行ってきます

明日5月25日(木)から6月12日(月)まで、恒例のマン島TTレースに行ってきます。
今回は主に研究のための現地調査を行なう予定で、昨年調べきれなかった法令関係の確認や、TTコース以外の街の様子などをフィールドワークしてこようと思ってます。

あと、28日~29日に石原都知事、三宅島町長、八丈島町長らが訪れるそうなので、できれば直接お話しを聞きたいと思っています。

ところで、最近、掲示板(BBS)のYUKKY BOARDへのスパム書き込みが多いので、一時閉鎖しました。書き込み量も少なくなってきているので、今後再開するかどうかは様子を見てから考えます。

なお、マン島滞在中もEメールでの連絡は可能ですので、媒体やメーカーの皆様におかれましてはプロフィール欄を参考にご連絡をお願いいたします。

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2006.05.06

携帯からこのブログが読めるんですね、ほぉ~

グーグル経由のこのアドレスで。

携帯電話からの検索の詳しい説明はグーグルのこのページから。

試しに自分のケータイでやってみたけど、記事本文にたどり着くまでがテキストの山を越えていかねばならず、たいへんです。
だから、3カラムじゃなくて2カラム、または1+右サイドバー2つのサイトが増えたのか。なるほど。

ケータイ用RSSってないかな、と思って探したら、携帯用RSSありました

普段、ほとんど電車に乗らないのでモバイル・ユビキタス化がこんなに進んでいるとは知らなかったー。

……と、たまにはバイクと関係ない話題を。GWっぽく。

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2006.05.05

バックナンバー

いま気がついたんですけど、左側のサイドバーにある「バックナンバー」からリンクして、月別バックナンバーとカテゴリー別バックナンバーのページが形成されてるんですね、知らなかった。

しかし、初期のブログ読むと、なんつーか尖っているというか、稚拙というか、いやはやお恥ずかしい……。

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2006.04.27

ホンダお客様相談センターの叫び

ホンダはインターネット上にも「お客様相談センター」を設けて、FAQ、よくある相談の質問と答えを掲載しているのですが。

Q:125ccを超えるバイクの登録・廃車・譲渡(名義変更)の方法が知りたい。

という質問に対し、答えは……。

続きを読む "ホンダお客様相談センターの叫び"

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2006.04.14

本日上場廃止のライブドア社長はハーレー乗り

2006年4月13日(木)、最終株価94円で東証一部上場取引を終えたライブドア社長の平松庚三氏は、ハーレーダビッドソンでオートバイを楽しんでいるという。ハーレー業界では有名な話なのかもしれないが。

私はカラオケにも行かないし、ゴルフも出来ないので、汽車とかオートバイとかスポーツカーは好きです。今年は、ハーレーダビットソンで北海道を走り回ってきました。(プレジデントビジョン2003年9月10日 vol.53
私はほとんど毎日働いていますが、年に1度1週間の休みをとります。この期間は自分ひとりで過ごすんですよ。今年はハーレーダビットソンに乗ってアメリカはコロラドの砂漠を横断しました。そうやって充電をし、また仕事に打ち込むわけです。(キャリアラボIT)

ふむふむなるほど、北海道ツーリングには行くし、アメリカもツーリングしちゃう。
そして極めつけがコレ。

自慢の愛車、1500ccのハーレーダビッドソンを駆ってレースに出られないことだけが今の僕のストレスだから。(2006年4月6日 朝日新聞 現場発)

レースにまで!
Bike.blogはライブドア、というよりそんなハーレー乗りの平松さんを理由もなくバイク乗りってだけで応援します。

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2006.04.08

トライアンフタンク型マウス

寿司型USBメモリとか、エビフライUSBメモリなど脱力系・無意味系のPCグッズを販売しているソリッドアライアンスがバイク業界にも参入。

ヘルメット型マウスは従来から見かけてたが、今度はトライアンフのボンネビルのタンク型マウスが発売に。

マウスパッドとセットで5700円。

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2006.03.29

ルート検索ができるOCNルートMap

インターネット上の地図サイトもいろいろあって、今までスクロールするためにはいちいちクリックする必要があったのが、グーグルローカルやヤフーローカルはマウスをドラッグしてグルグルと動かすことができるようになって、一段と使い易くなり、もはやその使い勝手は紙媒体に近づいたと言える。
余談だが、電子書籍は地図というコンテンツが実はけっこうイケるんじゃないか。

しかし、これまで老舗地図サイトは、駅すぱーとを使ったYAHOO!路線情報のようなA地点からB地点までどのようなルートで行けば速いか、というようなルート検索ができるものがなかった。(いや、あったのかもしれないけど、有名どころはなかったのじゃないかなあ。)
アメリカでは、MapQuestというサイトがあって(少なくとも2002年以前から稼働していた)、ルートナビやコマ地図、文字ナビなどの情報を検索してくれる。

先日、高速道路を乗り継げない難しい場所に行く必要があって、ルート検索してくれるサイトがないかなあ、と探していたところ、あった、ありました。こんなところにあったのか。

OCNルートMapがそれです。

使ってみると、実に使い易い。ルートの検索は、計算条件についてが「標準」「最短距離」「なるべく広い道」「曲がりを少なく」、高速道路の利用については「標準利用する」「優先利用する」「利用しない」と選べる。
検索結果はルートとラリーMap機能、距離が出るが、今後、予想到着時間などまで出れば最強のコンテンツではないだろうか。

老舗マップサービスもチェック。

ヤフー地図……住所や地図から検索。地図と周辺ランドマークや登録飲食店の情報を表示。

ヤフー エリア検索……駅名などのランドマークと欲しい情報(例:バイクショップなど)を入れると、周辺の情報とともに地図を示す。

グーグルローカル……ヤフーローカルと似ているが、衛星写真を用いた「サテライト」機能が特徴。情報はヤフーに比べやや弱いか。

Google モバイル — ローカル検索……携帯電話から地図検索と情報検索ができる。無料なところがすごい。

マップファンウエブ……OCNルートMapと同様の、るーとMapがあるが、無料会員登録が必要。

Mapion(マピオン)……店舗情報、特に飲食店情報が豊富。

ハイウエイナビゲータ……高速道路会社が運営する、高速道路のルート検索。料金や予想到達時間がでる。これでETC割引料金も検索してバイクの方がクルマより高い料金となる結果を見るとライダーとしてはムカつく。

ウォッ地図……国土交通省国土地理院が提供する地図閲覧サービスで試験公開中とのこと。地図をクリックすると別窓で緯度経度が表示されます。どうでもいいけど、このネーミングはいかにも役人っぽくないか。

電子国土ポータル……国土地理院の地図を誰でもウエブサイトで利用できる素材サイト。国土地理院 地理情報部情報普及課が運営している模様。

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2006.02.16

マスコミが本腰、バイク系ニュースサイト

バイク系のニュースサイトといえば、これまで個人運営のサイトが多かく、新聞社をはじめとするマスコミによるものは少なかった。

個人運営・マスコミ以外の運営の代表的サイトとしては、

ダーヌポ(ダートポーツ)※本家ダートスポーツはこっち
ライヌポ(ライディングヌポーツ)※本家ライディングスポーツはこっちから

※ホッパーさんのご指摘で訂正(2006.2.21)

マスコミのサイトとしては、モータースポーツはトーチュウF1 EXPRESSがあるが、モータースポーツの総合サイトだし、記事は一部有料だ。サイトの意義は明らかに紙媒体としての新聞購入のきっかけづくりと言える。

ニュース系としてクルマ・バイクの時事問題も扱う老舗としては、レスポンスがある。が、運営会社はマスコミ系ではなくIT系である。しかし、独自取材の記事も多く、内容の濃いものになっている。

また、毎日メールマガジンを配信している自動車ニュース&コラムは、地方の交通事故など細かなクルマ・バイク関連のニュースまで集めていて、その努力にいつも敬服する。

雑誌系の運営サイトとしては、ニューモデルなどのニュースが中心なのが、ネコ・パブリッシング系のホビダス・ニュース
モーターマガジン社の月刊オートバイが運営するWEBオートバイは、ショップの新製品情報なども掲載している。

こうして眺めていると、独自の取材や見解を入れているサイトと、一次情報をまとめたサイトがあるのがわかる。(まとめサイトがいけない、といっているわけではない。)

そんな中、産経新聞が運営するバイクのニュースサイト、産経MOTOが昨年から始まっている。
新聞社がバイクのニュースサイトを運営するメリットはなんだろう? 今のところ、リンク広告を貼り付けて、広告収入を得ようとしているようだが、独自の取材記事もあってそれなりに運営にはお金をかけているのがわかる。
マスコミだから情報が信用できる、とか、個人サイトだからできない、とか言うつもりは毛頭ないが、こうしてマスコミがバイクというジャンルに注目してくれているだけでも嬉しい。

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2006.01.25

ブログ100万ヒット達成!

2003年12月3日から始めたこのブログがついに100万hitを達成しました!
1,000,000ヒットに達したのはおそらく一昨日の早朝で、2年と少しかかりました。ページビューだとこの倍くらいなのですが、雑誌で仕事をしている身としてはインターネットやブログの桁の違う波及力に戦々恐々としている毎日です。

とはいえ、これからも淡々と日々、バイクに関する気になることをつらつらと書き連ねていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2005.12.23

子どもとともにバイクを学ぼう

「こどもマーケット」なんてことを考えていてヤフーきっずから「バイク」を検索してみた。
ヤフーきっずにはよみがなツールというものがあって、学年によってフリガナが付くサービスがある。(ただしヤフーきっず内のみ適用)

そこからたどり着いた以下のサイト。

ヤマハ ペーパークラフト

ホンダ バーチャル工場見学

スズキ こども質問箱

自工会 暮らしの中の二輪車

ペーパークラフトはおとなといっしょじゃないと、ちょっとむずかしいかな。
こうじょうけんがくやこどもしつもんばこはおとなでもためになることがたくさんかいてあるね。だけどこどもにはちょっとむずかしいかんじやことばばっかりかも。
じこうかいのサイトは、おとなにここをよんでべんきょうしてもらって、こどもたちに