2017.03.27

そろそろ例の季節ですね

【4月1日】「二輪も軽ナンバーワンを目指す」スズキのオサム会長が緊急記者会見【スズキLOVE】

「GSX250RRR(トリプルアール)」で250の3気筒

とかいう妄想を書いたんですけど、うっかり2気筒でGSX250Rが出てしまったので、今年はより信憑性に欠けるものを仕込まねば。

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2016.03.20

ahead3月号にTBSアナウンサー安東弘樹さんインタビューが掲載されました

Ahead3

TBSアナウンサー安東弘樹君にインタビューしてきました」でも紹介しましたが、インタビューの記事がahead3月号に掲載されました。

ここにも書きましたが、安東君はわたしの高校時代の同級生です。

当時、彼のクルマ好きの片鱗は微塵も感じなかったのですが、3時間にも渡るインタビューで、子どもの頃からのクルマへの想い、そして現在はとんでもなく距離を乗るし、とんでもない数のクルマを乗り継いでいることを知り、そしてなによりクルマや交通社会への熱い思いを感じました。

どうにかこうにか6ページに詰め込みました。

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「クルマの総AT(CVT)化が日本人をクルマ嫌い、クルマの素人にしてしまったんではないかと思うんですよ」

今回のインタビューは四輪よりの内容でしたが、オートバイだってもしもイージーモードな運転方式が普及したとしたら、とりまく状況は変わってしまうのかもしれません。

読みごたえあるインタビューとなりました。

ahead最新号の目次はこちら

購入は代官山ツタヤ、書泉グランデ、書泉ブックタワーの他、電子書籍として購読可能です。

また、多くのクルマディーラーやバイクショップなどにあると思いますので、ぜひお手にとってご覧いただければ幸いです。

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2015.04.01

【4月1日】全国初の運転免許取得や運行管理者育成を目的とした交通専門高校など4校を神奈川県に設立準備【されるといいな】

Photo

神奈川県庁が発表した4月1日付け報道資料によると、平成28年度開校予定で県内に運転免許取得や運行管理者育成を目的とした交通専門の高等学校など4校を設立するという。

開校予定とされているのは以下の4校。

3年制・神奈川県立交通総合高等学校

3年制または4年制・神奈川県立交通総合高等学校(定時制)

5年制・神奈川県立交通総合高等専門学校

2年制または3年制・神奈川県立交通総合大学校

新校が設立される予定地は、2011年3月に廃校となった神奈川県立新磯高等学校跡地とされ、校舎はそのまま利用される他、グラウンドは教習所のように整備して自転車や原付・二輪車・自動車の運転実習などに利用される。

日本の職業専門高校はこれまで、商業・農業・工業や看護・福祉、食物・調理、情報処理などありとあらゆる分野の専門高校などがあったが、交通は生活に密着しているにも関わらず免許取得のための教習所以外は専門教育を行う場がなかった。

交通教育を専門に行う高校が設立されるのは全国初であり、物流や旅客のプロドライバーの育成のための早期安全教育、また物流管理や運行管理のスペシャリスト育成に期待がかかる。

予定されている教育課程では、陸上自衛隊高等工科学校自衛隊自動車訓練所との連携、また神奈川県下の自動車産業各社、日産自動車、いすゞ、三菱ふそう、日本発条、日立オートモティブシステムズ、ボッシュ、あるいは物流各社、ヤマト運輸、佐川急便などとも連携をはかり、実習や特別講座など協働して行っていくという。

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2014.10.26

「世界でもっとも価値のあるブランド2014」ベスト100にオートバイメーカー3つがランクイン

ブランディング会社である Interbrand が発表したBest Global Brands2014。

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ベスト100が発表された中で、モーターサイクル・マニュファクチャーはどのくらいあるのか眺めてみました。

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2014.10.14

F1@台風、モトGP@台風、スーパーGTも@台風だった~観戦記。

鈴鹿サーキットフォーミュラ1、そしてツインリンクもてぎモトGP
どちらも台風直撃でたいへんなレースになりましたね。もてぎは直撃は避けられたものの、最後までやきもきさせられました。

台風と言えば、8月に富士スピードウェイで行われたスーパーGTもまた直撃を喰らい、たいへんなレースになったのでした。
今日は遅レポですが、そんなスーパーGTに初めて感染 観戦しに行ってきたお話です。

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せっかく四輪のレース屋さんであるチーム無限とかれこれ5年はオシゴトしているのに、“クルマ音痴”のわたしは四輪のレースをほぼ見たことがありませんでした。

なんで? って聞かれても。

しまいにはチーム無限の皆さんに、「バイクのことしか分からない人」認定されてしまい、

「すでにエフポンじゃねーし」
「サッカーは何人でやるか知ってる?」
「つか野球は?」
「ひっかけでフットサルは?」

などとからかわれる始末。
野球は元大洋ホエールズ友の会会員だし、さすがにわかりますけども。

そんな折、

「そろそろ我々の四輪レースも観に来てくださいよぉ、ウチと仕事する以上、四輪のレースも観てくれないと……」

と、マン島TTレース・TT Zeroクラスに参戦しているチーム無限神電參プロジェクトの皆さんにクギを刺されまして。

そうなんです、無限はマン島TTに参戦しているとはいえ、TTは年に1回のレースイベント。
神電のメンバーはみなエンジニアもメカニックも、普段はスーパーGTやスーパーフォーミュラなど四輪のレースをメインに仕事をされております。

無限とオシゴトしておりますと、そこここに四輪レース文化と二輪レース文化の違いを感じることがあります。

例えば、「決勝用の皮むきタイヤはいつ作るんですか」って聞かれたこととか。
二輪のレースでもスプリントレースだと、たまに、ちょこっとだけ表面を剥いたタイヤを使う人がいたり、ガソリンとかで表面を拭いたりする人がいますけど、最近はあんまり見ないような。サイティングやウォーミングアップラップで最初からガンガン行けば、ひと皮剥けるっておっしゃってた国際ライダーの方がいました。
四輪だと、皮むきタイヤを用意するのが普通らしいです。
へー。

あとはですね、決定的に違うと思ったのは、サーキットに入ると黙々と作業している光景でしたね。さすがに丸3年もやってますと、少しは無駄口も叩くようになりましたけど、最初は「ホントに電気のバイクが走るのか?!」みたいな緊張もあって、誰も口を聞かないような雰囲気でした。もちろん、笑顔はありません。
あとで聞いたら、無限には(四輪レース屋さんには?)そういう文化があるのだ、ということらしいです。

二輪だとわりかしピットの中も外も賑やかなようなイメージがありますが。いやそれは、8耐経験者としての脳内イメージかもしれませんけど。全日本とか回ったことないんで実際にはどうかわかりませんが。

で。

そんな四輪レースのスノッブ(?)な雰囲気を打破するべく(?)、「M田ちゃ~ん、ど~およ~?」とチャラい感じでパドックに登場し「アイツ誰よ?」と思わせるというミッションがY見さんに課せられ(?)、スーパーGTに行くことにいたしました。

ホラ、だってアレ、四輪レースっつったら、げーのーじんとかタニマチとかパトロンとかの華やかな人たちの社交場になってんじゃね? という脳内イメージがありまして。

なので、「ぼくのかんがえたさいきょうのチャラ女」を演出してみました。

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コンセプトは、自分カワイイ・フェス好きのチャラ女。

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だいぶ前にアメリカはフロリダのデイトナのフリーマーケットで買ってきたチャラサングラス。なぜかサングラスの上にイーゼルやらヌードモデルやら彫刻を彫ってるマッチョやらが乗っかってます。

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ネイルは無限バージョン。TTのときは各爪を無限ストライプにしてみましたが、今回は手抜きバージョンです。

こんな感じで神電監督M田さんと入り口で待ち合わせしたところ、全力で止められました。

「ないわー。ないわー!! ピット連れてけないわー!!」

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2014.08.31

今年も9月1日防災の日に都内で大規模な交通規制を伴う訓練が行われます

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9月1日(月)の朝に都内を通過する予定がある方はご注意ください。

今年も防災の日の訓練に伴い、都心を中心に都内で大規模な交通規制が行われます。


防災訓練に伴う大規模交通規制(都内約85か所)のお知らせ

交通規制を行う時間は
 
○ 9月1日(月)午前9時00分ころから午前9時5分ころまでの約5分間です。

○ 水戸街道においては午前9時00分ころから午前9時20分ころまでの約20分間です。

  ※ 信号周期により数分の時間差がある場合があります。


交通規制の内容について

○ 環状7号線から都心方向への車両通行禁止(20か所)

○ 上記以外の幹線道路における車両通行禁止(65か所)

詳しくはリンク先をご覧ください。

自分もかつてこの交通規制に引っかかったことがありますが、あらかじめ広報がしっかりされているせいか、いつもより都内は空いていた印象があります。

通行止めになるのは約5分とありますが、実際には前後5分ほど、トータル15分ほど足止めをくらうような。

首都高が空いていたような気もするし、混んでいた場所があったような気もしますけど、今年はどうなんでしょうか。

たぶん、圏央道がつながって東名海老名JCT付近は渋滞が激しくなるではないかと予想いたします。

あと、今年は防災の日が月曜日になるということで、そのあたりも勘案して渋滞予測してお出かけになられるとよいのではないかと。

うろ覚えですけど、都心に向かう鉄道がいっそう混むと言っていた人がいたような気がするのですが、どうなんでしょう。

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2014.04.01

【4月1日の嘘記事】原付制度が廃止、パーソナルモビリティが本格始動──原付62年の歴史に幕【エイプリルフール】

1952年に許可制で原動機付き自転車免許が創設されて以来、ペーパーテストだけで取得できる“ミニバイク”として親しまれてきた原付規格と原付免許制度。

このたび、パーソナルモビリティ規格と免許が整備されることとなり、同時に原付規格と免許が廃止されることが、国土交通省の発表により明らかとなった。

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今回の改正道交法では、道路運送車両法における「原動機付自転車」の規格区分と、道路交通法における「原動機付自転車」の免許区分を廃止し、これまでの原付規格・免許は普通二輪に「原付限定」を創設し、統合させる。

また、原付規格創設以来、50ccという排気量とサイズは変更がなかったが、今回の規格・免許の変更で、排気量アップ最高時速を60キロに統一サイズアップと強度増強で乗車定員を自転車と同じ子ども2人までOKという大胆な改革をすることにより、子育て支援につなげる狙いがある。

さらに、これまでの原付区分に加えて、パーソナルモビリティ規格・免許が創設される。これは、トヨタ自動車やヤマハ発動機などが「超小型車」を開発中で市販・普及に向けて法整備を行うが、さらに新たに新設されるパーソナルモビリティ規格・免許は、自転車以上原付未満の自走式乗り物のことで、許可制の運転許可証が必要となる。

この「自走自転車」「自走車椅子」のパーソナルモビリティ規格の乗り物は、歩道も原動機や電動モーターの動力を使って人力を使うことなく走行することを許可することとなった。

ただし、この自走自転車・自走車椅子は最高時速15km以下に規制され、同時に通常の普通自転車や電動アシスト自転車の歩道走行も「徐行」が義務付けられる。
この「徐行」の概念は「時速4km以下ですぐに止まれる速度」という道路交通法の規定が明確に加わる。

略称は現在募集中だが、

「パモ」

「パソモビ」

「楽のり」

などの候補が上がっているという。

新たな「普通二輪原付限定」「パーソナルモビリティ」の詳細については次の通り。

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●普通二輪原付限定(略称:新原付)

最高速度は旧制度の原付30km/hが廃止され、原則60kmに引き上げられる。(一般道70キロ、80キロ規制の道路にあってはこれに準ずる)
これは、超小型車の最高時速規制(原則60キロ、高速道路は乗れない)と合わせ、道路上の速度差をなくすことで事故防止につなげる狙いがある。

二人/三人乗りが可能に。(ヘルメット着用義務あり)

・6歳未満の子どもに限っては自転車と同様、3人乗りを可能とする。ただし、3人乗りが可能なのは、指定された「3人乗りレーン」のみとされる。国は今後、朝晩のバス専用・優先路や、自転車レーンを中心に、新原付の3人乗りレーンを整備していくという。この乗車定員を自転車と同じ子ども2人までOKにするという大胆な改革は、経済産業省や厚生労働省の要望もあり、子育て支援につなげる狙いがある。

・ただし、複数乗車運転ができるのは免許歴1年以降で、複数乗車運転講習が義務付けになるとともに、複数乗車運転講習受講済み証をナンバー横に掲示義務となる。

・着用可能なヘルメットの規格は従来のJIS規格125cc以下の区分をなくし、従来の125cc以上用の着用が義務付けられる。つまり、ハーフ型、オワン型等は禁止され、ジェット型またはフルフェイス型に限られる。

・なお、原付限定の最高速度規制が緩和されることに伴い、警察庁ではライダーの乗車用ヘルメットの取り締まりを強化していくと言う。具体的には、半ヘル・オワンヘル狩りを行うほか、顎ひもが正しく締められているかどうかも法令で明文化し、取り締まりの対象とする。

新原付免許は教習所で取得が可能になる。
これまで、ペーパーテスト+免許取得後講習義務だったのが、実技テストが必須となる。
指定教習所での教習時間は、実技3時間+座学3時間となり、筆記試験1時間+技能試験1時間の合計8時間を1日で受講+受験が可能となる。

・教習料金は、4500円(座学@1500円×3時間)+9000円(技能@3000円×3時間)+6000円(筆記・技能試験@3000円×2)=1万9500円程度とされる。これに、発行手数料等が加わる。

・教習所の座学がオンライン授業化される。
近い将来、指定教習所における座学教習レベルの均衡化と安価化、運転免許取得の容易化を目指して整備を進めているオンラインレッスン化に伴い、新原付の座学教習は全てオンラインレッスンとなる。

・新原付免許はこれまでの原付免許同様、普通自動車免許等に付随される。ただし、普通自動車免許取得時には実技教習時間が1時間増え、ダミー幼児を使った複数乗車教習が追加される。

・二人乗り可能で最高速度が引き上げられることに従い、車体の規格はブレーキやサスペンション、フレームなどを中心に、強化された規格に変更される。

・排気量は従来の50cc以下から80cc以下に引き上げられる。この規格変更は、これまで軽自動車が360ccから550cc、660ccと排気量アップするとともに車体の強化も図られたことによって、安全性が増したことを教訓に、ブレーキやフレームなどの増強に伴い車体重量増となることから排気量も上げられることとなった。

・新原付の排気量が引き上げられることに伴い、従来の250ccと400cc規格もそれぞれ10%増しの排気量となり、275ccと440ccの新規格となる。これは、排気量に余裕をもたせることにより、排ガス規制や騒音規制を容易にクリアできるようになる。

●パーソナルモビリティ(自走式自転車・自走式車椅子)

・これまであいまいだった自走式の乗物に関して新たに法律を整備する。

・パモ規格の主な特徴は、時速30km/h規制をする一方、いくつかの条件をクリアしたパソ車両のみ、歩道や自転車レーンを走行できるようになる。

・パモ規格の条件とは、①ヘルメット着用義務、②前後左右の衝突予防装置装着義務づけ、③灯火類(ヘッドライト、ブレーキランプ、ウインカー)の装着義務、④実技講習の義務づけ、⑤簡易筆記検査の義務づけ、⑥ゴールド免許はなく2年毎許可証更新、⑦自賠責保険義務づけ、などとされる。

・歩道走行時は「徐行」が義務付けられる。また「徐行」とは「時速4km以下ですぐに止まれる速度」と道路交通法に規定が明記されることとなった。

・「歩道上の徐行義務」はこれまでも道交法にあったが、今回の改正道交法ではこれまでの普通自転車に対しても厳格に適用され、警察庁は「徐行狩り」の取り締まりを行う方針を明らかにした。

・セグウェイなどの立ち乗りタイプは、転倒時の頭部への衝撃が大きいため、横二輪型は禁止され、四輪タイプに限られる

・なお、新原付にあっては徐行義務を守れば歩道走行ができることとなった。新原付以上の二輪車にあっては、重量が重く衝突時の衝撃が大きく、従来通り歩道走行はできない。


●改正道交法施行後の取り締まり民間依託

・自転車の右側通行(逆走)、自転車の信号無視、自転車のヘルメット装着(特に二人乗り、三人乗り時)、二輪車のオワン狩り・半キャップ狩り、歩道上の徐行義務、以上の違反に関しては駐車取り締まり同様、民間依託することとなった。

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2014.03.23

信号待ちで居眠り?したドライバーを叩き起こすも悪態をつかれた上、3秒で再び昏睡状態に陥られた話

ここんとこ、久々に三多摩方面に何回か行ってきました。

いやー、府中街道の是政橋あたりの変貌ぶりは、鶴川街道の変貌に次いで衝撃でした。

さて。

さきほど、鶴川街道を通って帰って来たんですが、とんでもない出来事に出くわしまして。

い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「前のクルマが動かなかったので、寝ていると思われるドライバーを叩き起こすも、今度は信号が赤なのにドライバーは寝たままクルマがズルズルと進んだのでまた叩き起こすと、今度はわたしに向かってナンダヨテメーコノヤローと悪態をつき始めたが、その3秒後に再びドライバーは昏睡してしまい……」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…


自分でも何が起こったのかわからないのですけど、もう少し詳しく説明しますと、


・鶴川街道の交差点手前50mあたりの地点で、信号が3回くらい変わっても一向に動かない

・前方のクルマはクラクションを鳴らしたり、何事かを避けるため右車線に逃げるクルマ続出

・バイクの自分はその先で左折したかったので、3台くらい前で起こっているであろう何かを確認すべく、前に進んでみる

・すると、ワンボックスカー(レンタカー)のドライバーが頭をヘッドレストにもたれ、口を開けて爆睡状態に!

・なので、真横に付けて窓を叩いてドライバーを起こす

・一瞬、そのドライバー、ハッとして目を覚まし、クルマを前に進める

・しかし赤信号にひっかかる。そのワンボックスの前には家族連れのミニバンが一台

・すると、赤信号で前方にミニバンが停まっているにも関わらず、ワンボックスがズルズルと進み出す

・ワンボックスのドライバーを見ると、またしても口を開けて爆睡状態

・ミニバンの運転者はさきほどから様子がおかしいことに気付いていたので、ぶつかられないよう、バックミラーを見ながらじわじわ進むが、歩行者が横断中の横断歩道にさしかかってしまう

・その一部始終を目撃していたので、たまらずバイクを降り、寝たまま進むワンボックスに駆け寄り、激しく窓を叩いてドライバーを起こす

・すると、そのドライバー、窓を開けて「なんだよ、テメー、コノヤロー!」と罵声を浴びせてきて、クルマを丸腰のわたしの方へぶつけに来た!

・しかし、3秒後には再びドライバーは口を開けて昏睡状態

・とっさにバイクに飛び乗り、赤信号だったが左折してすぐの交番に飛び込む

・幸い、交番には二人の警察官がいたので、「たいへんです! クルマが追突しそうになってる!」と、わけの分からない状況説明をしつつ、警察官にワンボックスを停めさせる

・しかし、警察官は徒歩だったため、ひと言ふた言声を掛けただけでワンボックスに走り去られてしまう


幸い、人にもクルマにもぶつからずに済んだし、警察官と、ぶつかられそうになったミニバンの運転手さんには感謝されましたけど、本当に恐ろしい体験でした。

「なんか態度悪かったっすね」と話す警察官の人と、

「なんかクスリでもやってんじゃないですかね?」と話してたんですけど。

よくよく考えてみると、居眠りを起こされて悪態つくってのは尋常じゃないし、声掛けて3秒後に昏睡状態ってのは、極度な疲労でも、春の陽気に誘われたのでもなく。

おそらく、道路交通法で免許の交付が制限される「発作により意識障害又は運動障害をもたらす病気」だったのではないかな,と思いました。

眠気ではなく、意識を失っていたとすれば、自分がどういう状態にあったのか判断が付かず(あるいは記憶がなく)、突然激しく窓を叩かれたことに対してキレる、という態度を取ったとも考えられる。


病気や障害に対して法律やその運用をどうしたらいいのかは難しい問題ですが、道路には今回のような状況にあるドライバーが実際にいるってことを肝に銘じなければならないなと感じたできごとでした。

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2014.03.10

【お知らせ】ネットラジオ/ポットキャストの“ばいく~んGoGo!”「Vol.85 誰にでもわかる、バイク関連税制改革特集!」編公開されました

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昨日日曜日は、TBSラジオに電話生出演で爆笑問題さんとお話した興奮覚めやらぬ中、いつもの鼻づまり気味の声でしたが(←実際には鼻は詰まっていない)AMラジオ、あるいはRadikoを通じて皆さまの元に届きましたでしょうか。

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さて、今週のネットラジオ/ポットキャストのばいく~んGoGo!、テーマは「Vol.85 誰にでもわかる、バイク関連税制改革特集!」というわけで、ちょっとお固い話題をどうにかこうにか噛み砕いて、できるだけ分かりやすくお届けしております。

聞きどころは、

・「鈴木オサムさん」のお名前の正しいアクセント

・何十年間、二輪の軽自動車税が変わっていないのか?

・海外のバイク関連税はおいくら?

・軽自動車税はこの4月1日から二倍になってしまうのか?

・もし二輪が軽四輪並に排気量規格が変わったとすれば、250ccは何ccになるか

あたりでしょうか。

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2014.01.24

2013年(平成25年)の交通事故死者数は

昨年はアベノミクス効果で景気が上向きとなり、クルマやバイク、自転車だけでなく歩行者も含めて、道路に人出が増えたように感じました。なので、少し交通事故が増えるのではないかと思っていたのですが、昨年も幸いなことに前年度比で交通事故死者数が減ったのだそうです。

年々減少傾向にあるので、あまりニュースで大きく取り上げられなかったように思います。


というわけで、昨年(2013年・平成25年)の交通事故死者数をおさらいしておきましょう。(参考:平成25年中の交通事故死者数について

平成25年中の交通事故死者数(24時間以内)

4,373人

(前年比-38人、-0.9%)

わずかに減ったのですが、各都道府県の統計を見ると、大幅に増えた県もありました。


増加した都道府県

1 静 岡+29人

2 宮 城+24人

3 茨 城+21人

4 福 井+20人

4 大 分+20人

こちらは単純に数の増加のランキングですが、以下は前年度比の%のランキング。

1 福井 54.1%

2 徳島 53.1%

3 大分 50.0%

4 石川 38.6%

5 宮城 37.5%

6 北海道・北見 30.8%

7 沖縄 30.0%

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