バイク

2018.07.27

【お知らせ】ahead Vol.188 2018年7月号第2特集『マン島に見る死生観』に寄稿しました

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クルマとバイク両方を取り上げている雑誌aheadの2018年7月号(vol.188)、第2特集『マン島に見る死生観』 (マン島TTとは何か / 最期の瞬間に思うこと / 「死を知らずに人生を愛することはできない」)に寄稿しました。

今回の依頼もまた自分にとっては難しいテーマで、原稿量は大幅に超過。

3本立ての特集の一本目ということで、TTレースの歴史やTT周縁について、削りに削ってまとめました。


TTが “究極のロードレース”である限り、頂を目指すライダーは絶えることはないだろう。

危ないとか危なくないとか、死ぬとか死なないとか。

二項対立ではTTを語れないということを行間に込めました。

雑誌aheadはiOSの電子書籍バージョンでも講読が可能です。

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2000年の鈴鹿8耐

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photo by Noboru Muto


2000年から2003年まで4年間、監督として鈴鹿8耐に参戦していた。

初年度はまさに雑談から始まった無謀なチャレンジで、あの時代だったからこその参戦だったといまなら断言できる。

当時、鈴鹿8耐のエントリー台数が激減。
てこ入れとして、鈴鹿で行われていたスーパーネイキッド(S-NK)クラスのマシンを8耐にエントリーできることにして、エントリー台数増を狙うとともに、バラエティに富んだマシンが走る鈴鹿8耐を目指していた。

スーパーNKとは、ネイキッドのビッグマシン、たとえばGSF1200とか、XJR1300とか、CB1300SFなんかが走るクラスで、わたしは1996年ごろから鈴鹿選手権にGPz900RやZRX1100などで参戦していた。

その流れで、あるときチームの人たちと

「スーパーNKなら8耐走れるんちゃうか」

というちょっとした雑談から話がまとまり、エントリーに向かって突き進んだように記憶している。

しかし、第1ライダーが交通事故で怪我をして出られなくなったり、マシン製作がまったく進まず第2ライダーにエントリーを辞退されてしまったり。

ライダーが二人とも走らないことになったのは7月の頭だったが、すでに雑誌で参戦を表明していたこともあり、あとに引けなくなったわたしは、前年、同じマシンでエントリーしていて、お世話になっていた大島正さんのつながりもあって、ほとんど面識などなかったにも関わらず、元世界GPライダーの高田孝慈さんと山口直範さんに急遽お願いすることにしたのだった。

電話でオファーをし、翌日には鈴鹿に足を運んでOKをいただいたのだが、あとで聞いたところによると、

「(マシンやチームが)あかんかったらすぐやめような」

と、高田さん、山口さんとで示し合わせていたという。

そりゃそうだ、どこの馬の骨ともわからないフリーランスになりたての小娘のチームで、まだマシンの形すら見えていないという体たらく。

そんなこんなで見切り発進してしまった自分のチーム。
8耐ウィークに入ってもいろいろな事件が起こったけれど、全員1週間ほぼ徹夜というような状況で、どうにかこうにか予選を突破。

はるか彼方に1コーナーが見えるグリッド位置だったけれど、ほんとうにすがすがしく晴れがましい気持ちで8耐決勝の朝を迎えた。


* * * * *

8時間の間にもあれこれありつつも、初参戦ながら完走することができ、ついはしゃいでしまったのだけれど、隣のチームのライダーが亡くなったことをあとで聞き、複雑な気分にもなり。

「耐久は見るのも楽しいけれど、やるのはもっと楽しい!」

そんな言葉を残し、いっしょに耐久を走ることがなかった大島正さんのことを思い出しながら、他のチームにも水をかけられ涙を洗い流している写真です。

* * * * *

台風直撃が心配な2018年の鈴鹿8耐。
今年もまたいろいろな人たちの思いを乗せて8時間たたかうチームにエールを!

今年もわたしはバイクで鈴鹿に向かう予定にしております。
そして、8耐が終わったら北海道ツーリングへ。

フリーになったとき、「日本のバイク文化は鈴鹿8耐&北海道!」とスローガンのように唱えておりましたが、今年も目一杯楽しみたいと思います。

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2018.07.17

ホンダCB125R試乗してきました&ABS体験のススメ

CB125R、雨のなか試乗してきました。 昨日の安全運転講習会で「怖くてABSなんか効かせたことがない」とおっしゃる方がいらっしゃいましたが……。 急ブレーキのとき、ABSなし車両でタイヤがロックしてしまうことより、ABS付き車両でABSを効かせた方が100倍、いや100万倍怖くないし安全、短距離で止まれるので、もしものときに備えてチャンスがあれば体験しておくとよいと思います。 一度、わざとABSを効かせてみると「なんだ、こんなもんか」という風に感じるようになると思います。 まっすぐ走っている状態で、何も考えずに加減せずにがつんと握る。それでもABSが効かなければ、もっと強く握ってみる。 ちょっとでもレバーやペダルに感触が伝わってきたり、タイヤから少し違う音が聞こえてきたら、成功です。 (多くのモデルでABSが効くとガガガガといった感触や音が出ますが、車両によってはタイヤの感触が少しヌルンとした感じになるモデルもあります) 一度でもABSを効かせることができれば、万が一のとき、無意識に最大にブレーキをかけられるようになることでしょう。 いつまでもABS怖いと思い込んでいると、万が一のとき「ロックしたらどうしよう」と逆に無意識にブレーキを加減してしまって、制動距離が伸びて結局、衝突してしまうかも……。 ABS、愛車に付いているのなら一度、試してみてください。

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2018.05.11

サーキットの入場料を一覧にしてみた

富士急ハイランドが「入園料無料」に 7月中旬から

という記事を目にしまして、そう言えば日本のロードレース用サーキットはほとんど入場料を取ってるよなあと思い出して一覧にしてみました。

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※単位は円

※各サーキットともに会員は入場無料。イベント時は別途。JAF割引などある場合もあります。

遊園地化している鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎはともかく、

「サーキットってどんなところだろう?」

「モータースポーツってどんな雰囲気? ちょっと覗いてみたいな……」

という方にとって、1000円程度の入場料金ってけっこうハードルが高いのではないかなと。


袖ヶ浦フォレストレースウェイは入場が無料で、地元の方がレストランでランチを食べるために訪れたりしているみたいです。

入場料金を取ることで心理的・金銭的なハードルを上げて、結果的に場内の安全につながるのかもしれませんが、長い目で見るとどうなのかなと思った次第。

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2018.05.10

二段階右折を議論する衆議院会議録

昨日のブログ『柏で凄まじい二段階右折の交差点を見つけた』を書く前に調べていたら、こんな議事録を見つけましたので、備忘録。
(太字は筆者による)

第102回国会 交通安全対策特別委員会 第5号 昭和六十年五月十五日(水曜日)    午前十時開議

○太田政府委員 (筆者註:警察庁交通局長)


ただいま原付の二段階右折の問題について具体的に御指摘があったわけでございますが、現在の過密混合化いたしました道路におきまして、車両の通行方法について明確な規定を設けませんと交通の流れの錯綜を招いていたずらに混乱を生じさせる、あるいは弱い立場の原付の運転者の方が被害を受けるというふうなことになるわけでございまして、このたびお願いいたしておりますのは、原付がある交差点で二段階右折をするか一回でするかはその原付の運転者だけが判断してその者だけがわかっているというのでは、今のような道路情勢からいたしまして必ずしも十分ではない、その交差点に参ります交通参加者のすべてがその原付がどういう行動をするであろうかということを十分予知し一理解し得る、そういう中において二段階右折というものを設ける必要性というものを認めたわけでございます。
 もちろん先生から御指摘がございましたような、そういう基本的な精神といいますか、御趣旨は十分踏まえながら今後も対応していかなければならないと思いますけれども、二段階右折の問題については今申し上げましたような特別な事情がございますので、御理解賜りたいと存じます。

(中略)

○玉置(一)委員 (筆者註:衆議院議員、民社党。発言当時は41歳だと思われます)


次に移りたいと思います。
 今回の法案の改正の中で原付自転車の運転方法、特に右折の方法についての変更というものがございました。これは事前のお話を聞いておりますと、国際法上の関連があるということでございました。その面についての状況がどうなったか、今まで話がありましたけれども、それを簡単にお願いしたいのと、それから今まで既に保有されております方ももう何百万人というふうにおられるわけで、果たしてこの法律施行になってすぐに皆さんがなじまれるかという心配もあるわけでございますから、この変更後、法律施行の完全な形で実施されるまでの手順、それから啓蒙についてどうされるのか、この辺についてもお伺いしたいと思います。

○安藤説明員 (筆者註:警察庁交通局交通企画課長)

 原付の二段階右折でございますが、御指摘のように、現在原付は千四百万台で、二輪と四輪の混合交通で非常な危険を呈しているわけでございます。そういう趣旨からして、広幅員道路では、車線変更をして中心点に寄って右折することの危険性を回避するために、これは日本独特のルールになるわけでございますが、原則三車線以上の広幅員道路については自転車と同様に二段階で右折する、対面交通との接触を避けるという考えから今回とらせていただいた措置でございます。
 なお、施行までの準備といたしましては、交差点によっての横断歩道の移設だとか、あるいはたまり場所あるいは交差点改良を伴う等の、必要な、安全に二段階右折できるような事前の措置は相当講じていかなければならないというふうに思っております。

○玉置(一)委員 

家庭の主婦の教育だとか特に高齢者の方の教育だとかというのは、これは今までこの委員会で論議をされてきたけれども、交通安全についてもなかなかうまくいかないというような状況でございまして、本当にある一定期間内でそういう切りかえができるのかなというような心配もあるわけです。

 今回の附帯決議の論議をしている中で、警察当局に対する非常に不信感というか、こういうものがあったのはよく御存じだと思いますけれども、こういうことも踏まえて、取り締まりの各府県警のレベル、これを統一的にやっていただかなければ、ある府県は非常にやさしくというのは変ですが、かなり柔軟な対応ができる、片方では決まったものはしようがないということでびしびしとやるということもあるかと思うのですけれども、こういうことを踏まえて、原付だけではなくてほかのことも踏まえて、警察当局として各府県に対して今回の法改正の中でのいろいろな問題点、あるいは柔軟なというか、運用をやっていく場合にそれぞれの現状に合った形でのこれからの行政のいわゆる執行をお願いしたいと思います。
 この辺について、警察庁長官、今までのいろいろな理事会でのお話を聞いておられると思うので、その点を踏まえてお話をいただきたいと思います。

○鈴木(貞)政府委員 (筆者註:警察庁長官)

 交通行政、これは国民行政と言ってもいいような状況でございますし、また実態から見まして、まさに広域的ですね。今制度的には都道府県警察を中心とする警察行政ということでございますけれども、交通に限りません、あらゆる面において広域的に全国的に広がっている。なかんずく交通問題、これはまさに広域的な立場からやはり全国斉一にやるということが非常に肝要と思いますので、今先生のおっしゃいました点を踏まえまして、警察庁、管区というふうなそれぞれの立場で、全国が斉一に同一の認識とレベルでそれぞれ誠実にやっていくということで指導してまいりたいし、そういうことでやってまいるように努力してまいります。

○玉置(一)委員 

再び原付のお話でございますけれども、二段階右折方式になった場合に、交差点の左方に車両が一たん停止をするというような形になるわけでございまして、今までのいろいろな交差点で見ておりますと、原付の人というのは意外と前へ前へ進もうという気がありまして、道路にかなりはみ出てとまるということもあります。右折方法が変わったために、逆に言えば交差点の改良ということをやらなければいけないのではないかというような気がするわけでございまして、この辺について警察庁と建設省とどういう連携をとられて、どういうことを考えておられるか、その辺についてお聞きしたいと思います。

○太田政府委員 

二段階右折は、今お話がございましたように原付の非常に多数の方を対象に実施をしていただくというようなこともありますので、当面は片側三車線以上の広幅員の道路、これから実施をしてまいりたい。
 それで、全くの試算でございますけれども、片側三車線以上の道路延長というのは約二千キロぐらいはあるのじゃないか。そこにある交差点というのは、約五千ないし六千ぐらいあるのじゃないか。これはまだ全く腰だめの話で恐縮でございますけれども、かなりの数になるわけでございます。そういうところをまず最初にやってまいりたいというふうに考えておりますが、そうした場合に、今の数千という交差点の中に似、お話しのように片側三車線以上であっても交差点の向こう側に車がたまるというようなことで非常に危険な場所というのもないわけではございません。そういうところにつきましては、交差点の改良というものを含めまして、さらに自転車の横断帯だとか横断歩道の移設あるいは交差点の中に誘導標示を行うというようないろいろなことを考えましてそれで対策を講じていく、これをやるにつきましては道路管理者と十分連携をとってやってまいるという考え方でございます。
 そういうような現場での措置をいろいろ行いましてもなおかつ原付の滞留スペースが確保できないというような場合には、道路標識によりまして、逆に、片側三車線以上であっても二段階右折を実施しない交差点ということではっきりさせてまいりたいというふうに考えておりますが、今御指摘の道路管理者との緊密な連携というのは、各段階におきまして十分これから詰めてまいりたいというふうに考えております。

二段階右折の周知、交差点の改良が前提である、という前提は30年経って達成されているのか。

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2018.05.09

柏で凄まじい二段階右折の交差点を見つけた

時速30キロ規制、二段階右折がやたらと忌み嫌われている原付ですが、乗ったこともないのに文句も言えまいと重い、昨年、念願の原付を購入しました。

車種はスズキミニタン。
70年代のミニ・モトクロッサー・レプリカです。

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昨年はミニタンで横浜~鈴鹿8耐、北海道ツーリング(約3000km)に行きました。
また、横浜市は原付が停められる駐輪場があちこち整備されてますので、大きなバイクが停めにくい近所はわりとミニタンで行くようにしてます。

実際に50ccに乗ってみますと、混合交通の中での30キロはいかがなものかと確かに思うのですが、右折に関しては無理やり右側に進路変更しなくて済むという意味で、わりと安全な方法ではあるなと思う反面、例えば左折レーンからの二段階右折だとか、そもそも二段階右折を理解していない背後のドライバーさんが、左端に寄っているのに右折ウインカーを出しながら直進するっぽく交差点を徐行し始める原付に戸惑っているのが見受けられたりと、原付需要が減るにしたがって二段階右折の肩身も狭くなりつつあるなと感じている今日この頃ではあります。

ところで、先日、仕事で千葉県の柏市に行ったんですが、珍しい『原付専用信号』というのを見つけまして。

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場所は柏のセブンパーク。イオンタウンみたいなイトーヨーカ堂系のショッピングモールです。

なんで原付専用信号? と思いまして、見回してみますと……。

そこは、『トの字』の交差点なんですが、原付の二段階右折用の信号になっているんですね。

通常、『トの字』型交差点だと、原付二段階右折禁止にする場合が多いんですが、二段階右折用の滞留場がわざわざ設けられています。

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ですが、グーグルストリートビューからもわかるように、かなり狭いスペースです。

通常、二段階右折の場合、交差点の先まで行って、向きを変えて信号が変わるのを待つというやり方じゃないかなと思うんですが、ここの場合は直進状態で待つ感じでしょうか。

あと、二段階右折したい原付が何台も来ちゃった場合、滞留場所からはみ出て危なくないのかなとか、いろいろ思いました。

確かに、交通量の多い国道16号で原付が右の車線に向かうのは危ないですし、原付が右折禁止されてないだけでもありがたいのかも。


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2018.04.10

【お知らせ】5月6日スパにしサーキットスクールはレディスクラスも開催!

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愛知県蒲郡市の西浦にありますSPA西浦モーターパークで、ほぼ毎月1回ほど、サーキットスクールのインストラクターをしております。

5月6日(日)は待望のレディースクラスが開催されます!
通常クラスと同時開催ですが、女性クラスはインストラクターわたくし小林ゆきがつとめ、座学は通常クラスとは別メニューとします。
また、昼食はみんなでテーブルを囲み、親睦を深めたりお悩み相談する時間にしたいと思います。
サーキットでの女性対象スクールは稀少な機会ですので、ご興味のある方はぜひSPA西浦にお問い合わせくださいませ。
サーキット初心者の方、大歓迎です。
コースを走る前に、駐車場でブレーキや8の字など基本練習も行ないます。
※なお、通常クラスは4月9日現在満員となっております。
(女性クラスはまだ空きがあります)
詳しくは下記、またはSPA西浦のサイトをご覧くださいませ。

2輪スクール
初心者の方にも安全にフリー走行や、レースを楽しんで頂ける様、スクールを行なっております。
初心者の方と再度基本を学びたい方に特化したスクール内容となっております。
レッスン内容
レッツ、スキルアップ
うまく走れるようになる基礎からのライディングレッスン

ブレーキングやタイヤの使い方、ライン取りなど基礎から学びましょう
今回は、初心者から上級者まで対応!!
レディース スクールも同時開催!!
なお、レディース スクールも通常の装備が必要となります。
フリー走行の注意事項等をご確認下さい。

開催日:2018年5月6日(日)
受付期間:2018年4月9日(月)~4月28日(土)
インストラクター 
 岸本ヨシヒロ
 本間利彦(招待講師)
 小林ゆき(レディススクール担当)
通常スクール 定員:12名
レディーススクール 定員:6名

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入金方法
 1 受付にて
 2 銀行振込  【岡崎信用金庫 井田支店 普通 8580050 伊藤レーシングサービス株式会社】
   ・受講者名義でお振込み下さい
   ・振込手数料はご負担下さい
150cc以上≪2輪枠で走行可能な車両≫
スクールでの走行は、正周り走行とします。
入金期間中に入金をお願い致します。
受付期間終了後のキャンセルはお受けできません。
定員になり次第、受付を終了させて頂きます。
皆様の参加をお待ちいたしております。


タイムテーブル
 9:00~ 9:50 受付
10:00~10:30 ミーティング
10:30~10:50 走行準備
11:00~      8の字練習(一般駐車場にて、希望者のみ)
12:00~12:50 走行1本目(コース専有時間)
14:00~14:45 座学
16:00~16:50 走行2本目(フリー走行枠を利用)
16:50~17:00 スタート練習

17:15~17:45 総括

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2018.04.09

足つきインプレをしつこくやっております「新型クロスカブ110」編とか

【新型クロスカブ110】足つき&取り回しインプレ編!(2018フルモデルチェンジ)

RSタイチ公認の短腕短足の小林ゆきです。

手足が短いので、最近はともだちにセンザンコウなどと言われたりしますが、センザンコウかわいいですね。

短足を活かして、ニューモデルの足つきインプレをバイク情報動画BBBで展開しております。

バイクの足つきというのは、身長165cm以上の方ならさほど気にならないと思います。
ですが、それ以下の身長の方ですと、ちょっとぐらっと来たときなど足元が踏ん張れず、立ちごけの憂き目に遭うなんてことは誰しもが必ず通る通過儀礼のようなものだと思います。

停まるとき、停まっているときの足つきは、ある程度バランス感覚を養えば問題なくバイクを乗りこなせる(停まりこなせる?)ようになると思うのですが、バイクを所有して面倒だなと感じるのは、例えばサイドスタンドをまたがったまま出せるかどうかとか、センタースタンドをかけるときに、しっかり握れる位置・形状のグリップがあるかどうかとか、そういう点だと思いまして。

そんなわけで、最近は

バイクを1mmも走らせてない足つき・取り回しインプレ

なるものを動画でやっております。

おかげさまで、1mmも走らせてないインプレなのに再生回数からすると好評のようですので、これからも日常使いの点でどうなのかという視点を忘れず、インプレしていきたいと思っております。

あ、よく聞かれるので、ゆっきーこと小林ゆきのスペックをば。

続きを読む "足つきインプレをしつこくやっております「新型クロスカブ110」編とか"

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2018.04.04

【掲載のお知らせ】H-D公式Webマガジン FREEDOM MAGAZINEにオリジナル・ラブ田島 貴男×SANABAGUN.高岩遼・隅垣元佐インタビュー掲載されました

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最近、ハーレーづいてます。

ハーレーダビッドソン・ジャパンの公式Webマガジンで記事を書いたりしてるんですが、5月のブルースカイヘブンという大きなハーレーイベントのゲストに「オリジナル・ラブ田島貴男」さんの名前があるのを発見!

田島貴男さんと言えば、オリジナル・ラヴはもちろん、その前のピチカート・ファイヴ時代からファンでして。
(若干、マニアック)
ひとりソウルはなかなかチケットが取れなくて行けてないんですが、渋谷公会堂最後のライブは見に行きました。

けっこう前なんですが、ツイッターで突如としてフォローされているのを発見。びっくらこいたのですが、さすがに音楽畑の方とリアルに接点は持てないだろうな~と思ってました。

ブルースカイヘヴンに田島さんのお名前があるのを発見し、ぜひブルスカに行ってライブ聴きたいな~と思っていたところ、なんとインタビュー取材を仰せつかりまして。

ちょうど、イタリア取材のときだったんですが、タイミング的に帰国したその日に取材が行なわれるということで、成田から取材先まで直行しました。

当日は、最近ハーレー乗りになったというヒップホップグループのSANABAGUN.高岩遼さん・隅垣元佐さんとの3人の鼎談。
音楽系の方々のインタビューということで、わたし史上初めてのタイプの取材だったんですが、さすがは万国共通言語たるバイク。バイク談義は盛り上がりに盛り上がり、結局、前後編でお届けすることになりました。

かなりグルーブ感あるテキストに仕上がったと思いますが、バイク語を理解する方なら、田島さん高岩さん隅垣さんたちの楽しいお話の雰囲気を読み取っていただけるんではないかと思います。
サナバのお二人も勢いあって楽しい! そんで楽曲もかっこいい!


ORIGINAL LOVE田島 貴男×SANABAGUN.高岩 遼・隅垣 元佐のハーレーオーナー対談!ブルスカ2018出演アーティストが語るバイク&ミュージック【前編】

後編も楽しみにしていてくださいませ。


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田島さんは最近フィルムカメラに凝っているということで、飛び道具としてペンタックスSPを持っていきました。
田島さんもカメラバッグに何台かカメラを持ち込んでまして、何枚も撮ってらっしゃいました。
フィルムはAGFA APX400。
さすがに室内は厳しくて、カメラマンさんに無理やりシャッターをお願いしました。そんで、LightRoomで若干いじってます。

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2018.04.03

【ラジオ出演のお知らせ】4月4日(水)15時~ 8日(日)20時半~ FMいちのみや未来モーターラヂオ

またまたラジオ出演のお知らせです!

4月4日(水)15時~
再放送 8日(日)20時30分~

FMいちのみや 未来モーターラヂオ にゲスト出演いたします!

今回は、スパ西浦で一緒に二輪スクールのインストラクターをやっているキッシーこと岸本ヨシヒロさんの番組で、東京モーターサイクルショーの取材を敢行。

電動バイク関係のブースをまわりインタビューなどいたしました。

インターネットからはTune Inからお聴きいただくことができます。

ぜひお聞きくださいませ。


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