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2017年4月

2017.04.25

🌸祝☆1000いいね! 小林ゆきfbページへの「いいね!」が1000人越えました。

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(photo by T.T.様)

おかげさまで、小林ゆきfbページへの「いいね!」が1000人越えました。

1000人もの方々がわたしを直接・間接的に知っているというのは恐ろしいことだなぁとも思いますが、
(ツイッターのフォロワーは2800人を越えました)
これがパワーとなってバイク界(バイク業界にあらず)へ少しでも貢献できればと思っている次第です。

かつては、普通の感覚で(フツーとはなんぞ?)ものを書いていきたいという思いから、有名になんかならなくていい、一介のいちライダーでいい、と考えていましたが、このごろ自分のやってきたこと、そして立ち位置を省みますと、表に立ってこそできることもあるのではないかと考えが変わってきました。

文章を書いたり、講演やラジオ、動画でしゃべったり、講習会やスクールで教える立場になったり。

さまざまな活動をしていますが、根っこにあるのは常に「ライダー」であるということ。

できるだけ自分で乗り続けて、そこから得た知見を皆さまに伝えたい。

そんな思いで、これからもバイクに乗り続けたいと願っております。

フェイスブックページ


ツイッター

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2017.04.13

【お知らせ】4月30日(日)NEOPASA清水で開催されるLady Go Moto!に参加します

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昨年も参加しましたフェイスブック上の女性ライダーのサークル、バイク女子部のイベント『Lady Go Moto!』に参加いたします。

お気軽にお声をおかけくださいませ!

以下、バイク女子部のイベントページから転載です。

バイク女子による、バイク女子のためのミーティングです。昨年、4月30日、NEOPASA 清水 「ぷらっとパーク」で開催した「バイク女子部×レンタル819」のミーティングには約100名の女性ライダーにお集りいただきました。

そして、今年も昨年同様、ミーティングを開催します!イベント名は名前も新たに「Lady Go Moto!」。オートバイを楽しもう、女性パワーでバイクを盛り上げたい、オートバイを始めよう、という意味合いも込めています。

ミーティングの詳細については、決まり次第順次発表いたしますが、トークショー、バイク関連の出店、プレゼント大会など、みなさんに楽しんでいただける企画を考案中です。どうぞお楽しみに!

【イベント名:Lady Go Moto!

日時:4月30日(日)10:00〜14:00(予定)

場所:NEOPASA 清水 「ぷらっとパーク」

【イベント内容】

●岡崎静香選手トーク(全日本ロードレース選手権などに参戦)
●「ベストドレッサー」「ベストバイク」 コンテスト

【出店、協賛企業】

出店
KTMジャパン 様
レンタル819 様
Motorimoda 様
デイトナ 様

協賛
TTPL OFFICE 様
オージーケーカブト 様
Girls Biker 様
KUSHITANI Cafe 様
ヴィプロス 様

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2017.04.12

【先行予告】6月17日(土)スパ西浦モーターパーク二輪スクールのお知らせ

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(写真は2017年4月8日のスクールの様子です。年齢層が幅広く、この日は還暦を越えた最年長の方が最速でした。外国人の方の参加もありました。)

毎回、早期に満員となってしまうスパ西浦モーターパーク二輪スクールでインストラクターをしております。

こちらのスクールの特徴は、30分~1時間程度の座学がたっぷり2回あるのと、走行枠も50分×2回とたっぷりあること。そして、天候により8の字練習など基本練習もできることです。

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4月8日のレッスンでは、データロガーを使って、より早く上達する方法のレクチャーがありました。

次回、5月1日(月)はすでに満員で、キャンセル待ちとなっておりますが、その次の日程が決定しましたので、ホームページより先行してのお知らせです。

この日はわたくし小林ゆき、一人の担当となります。
サーキット初心者、女性ライダー、リターンライダー、公道走行のスキルアップをしたい方、大歓迎です。

6月17日(土) スパ西浦モーターパーク 二輪スクール

★サーキット初心者歓迎!★

タイムスケジュール

 9:00~ 9:50 受付
10:00~10:30 ミーティング
10:30~10:50 走行準備
11:00~      8の字練習(一般駐車場にて、希望者のみ)
12:00~12:50 走行1本目(コース専有時間)
14:00~14:45 座学
16:00~16:50 走行2本目(フリー走行枠を利用)
16:50~17:00 スタート練習
17:15~17:45 総括

費用

レッスン料・・・・・・・¥5,000
フリー走行参加料・・・・平日        ¥4,600×2本(SNMP会員様は会員料金)
            土曜日・日曜・祝日 ¥5,700×2本(SNMP会員様は会員料金)
計測器(任意)・・・・・1走行枠につき   ¥1,100
コース内物損免責費(任意)・・・1走行枠につき     ¥220
入場料(非会員様のみ)
  ※計測器及び、コース内物損免責費、入場料は、当日お支払い下さい


受付開始は5月に入ってからとなりますので、逐次、スパ西浦モーターパークのサイトをチェックしてくださいませ。


また、いろいろなメーカーで革ツナギのレンタルがあります。
もし、装備をお持ちでない方はレンタルツナギを利用するのもいいですね。

RSタイチ

クシタニ

ダイネーゼ

南海部品

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2017.04.04

ニンジャの調子が整わず、京都にたどり着けませんでした……

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前々から誘われていた京都での集まりでしたので、宿泊を伴う遠出ならニンジャ! (GPz900R)と思い、2月ごろからメンテナンスを進めていました。

正確に言うと、一昨年からなんとなくオカシイな?という症状があったので、去年から換えた方がいいパーツは新品に取り替え、あれこれメンテナンスもして万全かと思われたのですが……。

結論から言うと、浜松手前で京都行きを断念しました(涙)。

簡単に言うと、“リザーブに入るのが異常に早い”。

症状からすると、電装でもなく、エンジン内部も違うかもという感じ。
なにしろ、数千キロ走ってて症状は出るのに復活する、を繰り返しておりまして、いざバイク屋さんに預けても症状が再現されないというのがやっかいなところ。

でも、約24万km同じ車両に乗り続けているので、本調子でないというのはイヤ~な感じ。

けっこう山奥に行く予定でしたので、悩んだ末、浜松手前で引き返すことにしました。

雨の中、往復約450km走っただけの飲まず喰わずのツーリングというか走行というか苦行と言おうか。

どっか途中で美味しいものでも食べてくればよかったのかもしれないんですが、バイクの調子が悪いとそんな気分にもならず。

家で体重測ったら2kg減ってました。
DE耐が控えてますので、よいダイエットになりました(苦笑)。

というわけで、夕飯は手土産に買っていた横浜名物崎陽軒のシウマイとあいなりました。


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大きな箱を二つ買ってあったので、今日もシウマイ、明日もシウマイ♪ です(苦笑)

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ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!『Vol.241 良かった♪東京モーターサイクルショー』編が公開されました

ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!、『Vol.241 良かった♪東京モーターサイクルショー』編が公開されました。

今年の東京モーターサイクルショーの統括をしておりますので、ぜひお聴きくださいませ。


※ネットラジオ&ポッドキャストの聴き方はカンタンです!

ラジコやらじるらじると違って、放送時間が決まっているラジオ放送ではないので、好きなときに番組を聴くことができます。

ネットラジオならPCかスマホでいつでもオンデマンドで聴くことができます
番組ブログの「PLAY NOW!! 今すぐ聞く」のアイコンをクリックしてください。

また、ばいく~んGoGo!はポッドキャストとしてiTunesでも配信中!

●ポッドキャストはiTunesというアプリでデータをダウンロードしたり、自動配信を受けるシステムで、iPhoneでもアンドロイドでもPCでも、iTunesアプリを使うことができます。
ぜひダウンロードしてPodcastのデータにアクセスしてみてください。

ポッドキャストならデータを持ち歩くことができるので、いつでもどこでも回線がつながっていなくても聞くことができます
新しい番組が配信されると自動的に配信される仕組みもありますので、聞き逃しのないよう、ぜひご登録を。



さて、今回の番組では今年の東京モーターサイクルショーの統括をしているんですけれども、端的に言って、

・事前の盛り上がりがすごかった!

・大阪モーターサイクルショーと東京モーターサイクルショーが良きライバルになってきた!

・事前の盛り上がりだけでなく、開催時の盛り上がりは半端じゃなかった!

(実際、来場者数は日によって前年度比+128%! 日曜日は雨だったため減ったものの、全体として1割以上も増えた!)

・モータースポーツ関係の「ひと・もの・こと」がショーに融合していた!

などなど、ターニングポイントになったのでは?と思える良きショーの開催でした。


もちろん、残念ポイントもありまして、今年もまたバイク駐車場問題が……。
バイクの駐車場所のオペレーションが悪かったのも毎度のことですが、料金「先払い」はライダーにとってあり得ないです。

このあたりはどうにかして改善できないものか……。


(過去の東京モーターサイクルショー、バイク駐車場関連の記事)

東京モーターサイクルショーのバイク駐車場情報

東京モーターショー、バイクの駐車場所にご注意


とはいえ、各ブースいろいろと工夫がこらされていて本当に楽しかった!

の証拠に、スズキブースのモトGPマシンまたがり体験&盛り上げ隊の様子は↓ こちらの動画でぜひご確認くださいませ。


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2017.04.01

小特免許改正へ~二輪メーカー主導なるか? 高齢化社会に向けて次世代モビリティ『超超超超モビ』計画発足

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政府は4月1日、

来る超高齢化社会に向けた次世代型超超小型モビリティの超福祉的活用会議

略して

超超超超(ちょうヨン)モビ

を、経産省、警察庁、厚労省を中心に発足することを発表した。


■改正道交法案

主な提言と改正道交法案は以下の通り。

(1) 小型特殊免許で運転できる車両を、電子制御等を使って条件を満たせば時速6キロ以下で歩道走行を可能とする

(2) 歩道走行時は車体全体をブルーのLEDで照らすことを義務付ける

(3) シートベルトのない新型小特車両においてはヘルメット着用を義務付ける

(4) 二輪型三輪車(フロント周りがリーンするもの)、トライク型三輪車(フロント周りがリーンしないもの)も新型小特車両として認める

(5) 新型小特車両の排気量は引き続き無制限とするが、規制速度35キロを車体で制御するものとする

(6) 車椅子型も新型小特として扱えるものとする

(7) 立ち乗り型も新型小特として扱えるものとする



■超超超超モビの社会的背景とは?

この『超超超超モビ』の目玉は、現在の小型特殊免許の解釈を大幅に広げ、福祉的な高齢者のモビリティ車両として活用していこうというもの。

背景には、超高齢化社会と過疎化・限界集落化、公共交通網の限界が上げられる。

将来的に公共交通を高齢化に合わせていくのは政府としては無理と判断。
福祉バスやタクシーの整備・活用も追いつかなくなると予想され、高齢者の運転免許返納までの過渡期に、セニアカー/シニアカーより便利で、軽自動車より機動性があり、原付二輪車より転倒の危険性が少ない三輪・四輪の新型小型特殊車両を活用していく狙いがある。

現在、小型特殊免許は筆記試験だけで実技講習を受けることなく免許が交付されるだけでなく、排気量制限がないこと、車輪数に制限がないこと、農耕作業用車両にあっては最高速度35キロまでと原付より高い速度で走行可能となっている。

今回の改正道交法案では、ITCやETC2.0の次に考えられているETC3.0のシステムを活用し、新型小特車両はIT技術を活用してITC、ETC3.0、衝突防止センサー、傾斜地センサーなどを盛り込むことで、人車往来の少ない歩道においては時速6キロ以下で歩道走行を許可しようというものである。

これは、来る超高齢化社会に向けて、移動を必要としている人が本当は何を必要としているのという議論の中で、AtoBの移動ももちろんだが、ドアtoドア、つまり所用先の入口まで乗物で乗り付けられることが必要であるという結論に至ったという経緯がある。

これまで小型モビリティはトヨタ主導で一般道のみ走れる超小型モビリティの実証実験が行なわれていたが、普通自動車免許が必要であることと、自動車並みの駐車スペースを必要とする点で普及が見込めないとの報告があった。

また、原付サイズエンジンのミニカーに関しても、普通免許が必要だが排気量の問題で十分な速度が出せず、ほとんど普及していない。

今回の超超超超モビ会議では、二輪車メーカー、電動モビリティにも強いターレなどのメーカーを中心にさまざまなタイプの新型小特車両の開発や法整備、インフラ整備を進めていく。


■新型小特が拓く未来

それでは、超超超超モビこと新型小特はどのように活用されていくと提言されているのだろうか。

たとえば、従来、商業施設や病院では自動車は駐車場に停めなければならなかったが、二輪メーカーと駐車場関連企業との連携で入口付近に二輪および新型小特を停められるようにインフラと法整備を進めていく。
出入口付近に駐車できることで高齢者の負担を少なくするだけでなく、駐車場からの歩行移動の際の交通事故を減らす狙いがある。

また、従来は車道しか走れなかった小特をIT制御し自走車椅子程度の速度に規制することで、歩道を走れるようにすると、自宅との出入り、交通量の激しい通りで分離交通化することが可能となる。

制御の方法は、具体的にはグーグルとの協業で十分な広さの歩道を事前に登録。ITC、ETC3.0、VICSなどを駆使して車両に搭載されたマップによって走行できる歩道を自動で速度とともに制御する。

また、衝突防止センサをさらに繊細に設定することにより、人や自転車への衝突を防ぐ。

さらには、遠くから見えやすいLEDライトを車体全体に搭載。歩道走行中は自動で青色LEDが点灯することで、歩行者などからの視認性をよくする。

■二輪メーカーからも超超超超モビに熱い視線が

今回の法改正案策定にあたっては、二輪メーカーが熱い視線を投げている。

特に、原付二輪車の開発終了が噂されるあのメーカーも、前輪2輪・後輪1輪でフロントがリーンするタイプのバイクを新型小特に対応させられるとあって、コーポレートカラーのブルーを全面に押し出し、

「ブルーな超超超超モビでリーン♪」

という販促を展開したいとのこと。

また、前輪1輪・後輪2輪の原付スクーターを30年以上発売している二輪メーカーは、小特だと排気量が自由になるため、かつて軽自動車が360ccから660ccまで規制が上がったのと同程度の排気量にまで拡大したい構え。

自走型電動車椅子セニアカーを発売している二輪メーカーでは、そのままラグジュアリーな椅子型小特を開発していきたいとの考えだ。

また、50cc車両を発売していない二輪メーカーでは、ジェットスキーの技術を応用して「立ち乗り」型の新型小特を開発予定とのこと。
ここに、酸素カプセル「ドリームプラス」の技術を応用して、酸素供給機能を盛り込みたいと意気込む。

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