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2016.06.08

マン島TT2016 RC213V-Sを駆るブルース・アンスティ選手

グリーバブリッジにて、ブルース・アンスティ選手。

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マシンはホンダ RC213-Vです。

現在、マン島TTレースのマシンレギュレーションは、基本的に一般市販車の改造カテゴリーとなっています(電動のTT Zero,サイドカーを除く)。

しかし、なんでスーパーバイククラスにRC213V-Sが出られるのか?

それは、TTスーパーバイクとシニアTTはスーパーバイクのレギュレーションに加えて、

「主催者が認めた車両」

という文言が加えられております。
これにより、ホモロゲーションを通していない車種でも出場可能となっています。
主催者が認めれば、モトGPマシンそのものも走れるのです。
かつてジョイ・ダンロップが当時のグランプリマシン、2スト500で走ったこともありました。

ちなみに、一般的なスーパーバイクとTTスーパーバイクのレギュレーションの違いは、

・TTスーパーバイクは音量規制がない

ですね。

というより、すべてのクラスでマン島TTでは音量規制がありません。

場所によっては数十秒前くらいからバイクが近づいてくることがわかるのですが、電動であるTT Zeroクラスのマシンはそこそこ音が出るとはいえ、ガソリンエンジンに比べるとかなり音が小さいので、おとといのプラクティスで依頼していたとあるカメラマンさんは取り損ねたと言っておりました、とほほ。

TT Zeroは1周しか走らず、撮影のチャンスは1回のみ。
こんなこともあろうかということで、チーム無限の写真は数人に撮影を依頼しております。


そんなこんなで、今日、いよいよTT Zeroの決勝レースがあります。

純日本製の電動バイクレーサー。
サスペンションはショーワ、ブレーキはニッシン。
バッテリーはマクセル。
カシオのアクションカメラを積み、スタッフはカシオのEDIFICEシリーズの腕時計をはめ、999.9のサングラスを着用してレースに挑みます。

レーススタートは現地時間16時20分予定でしたが、すでに霧で45分間レース進行が遅れております。


【チーム無限やマン島TTレースの関係URL】
Team無限神電公式サイト

マン島TTレース公式サイト

Radio TT(Manx Radio公式サイト)

Radio TT(Manx Radio)Tunein

Radio TT(Manx Radio) Andoroido アプリ

TTラップタイミング

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