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2016年6月

2016.06.29

モーターサイクリスト誌にマン島TTの記事を寄稿しましたが、元の原稿はこちら

今度、発売される発売中の『モーターサイクリスト』誌に寄稿しましたが、著者に許諾なく校正改変されておりましたので、こちらに元の原稿を載せておきます。


* * * * *


 すっかりTVスターとなったガイ・マーティン選手が参戦しない2016年のマン島TTレース。主役は、現役最多勝利を誇るレジェンドにして昨年のシニアTTの覇者ジョン・マクギネス選手。キング・オブ・マウンテンと称される伝説のライダー、ジョーイ・ダンロップ選手を呈した公道レースの名門ダンロップ家の若き雄マイケル・ダンロップ選手。そしてTTウィーク中5勝の完全勝利の記録保持者にして大事故から奇跡の復活を遂げたイアン・ハッチンソン選手。この3人になるであろうという予想通りの展開となった。

 1907年から変わらず公道を使うオートバイのロードレース、マン島TTレース。イギリス連合王国には属さない独立した島だからこそ開催が実現した伝統のレースは、1周60km、230ものコーナーを周回する難関コースを攻略することが“走る実験室”と呼ばれた。両大戦後に初の世界グランプリ開催の地となり、“road racing capital of the world”と称された。世界GPシリーズから外れた後も、TT-フォーミュラ1の世界選手権ステータスを維持し、後の世界スーパーバイク選手権の雛型となった。

 現在はFIMのクラシックミーティングという特別な国際規格のレースイベントとして、主に市販車改造の二輪車クラスとサイドカーのレースが毎年5月末から6月初めの2週間に渡って行なわれている。

TTは現存する最古のモータースポーツイベントであり、公道で繰り広げられる非日常のエクストリームな光景を間近で観戦できることから“バイクの聖地”とも呼ばれ、人口約9万人の島に世界中からマン島の人口に匹敵する数の観戦客が訪れる。また、コース上では1000人以上ものボランティアがレースを見守る。

今年のトピックはなんと言っても、現在23勝中のマクギネスがJ・ダンロップの勝利記録26勝に迫れるかどうか、そしてそれを阻むのは誰か、の2つであった。マクギネスの勝利確実と思われた電動バイクのTT Zeroクラスでは、日本のチーム無限が開発した神電伍がまさかのマシントラブルで4位に。一方、初日に行なわれたTTスーパーバイクでは、M・ダンロップが驚異の平均時速記録を更新、133.393マイル(213.429km)を叩き出して優勝した。

 今年の真の王者を決める2週間の長丁場の最終戦、シニアTT(事実上スーパーバイクのレース2)もM・ダンロップが勝利を収めたが、スーパーストッククラスで発覚したM・ダンロップ車のレギュレーション違反による失格問題、そして同じBMWでシニアTT2位となったハッチンソンが指摘したM・ダンロップ車への特別供給パーツ提供問題など、遺恨を遺した大会でもあった。

 真のレーサーレプリカRC213Vの参戦(ブルース・アンスティ選手)や、2ストV4エンジンのスターMMX500の参戦(イアン・ロッカー選手)などの話題もあった反面、大会期間中、前座レースも含めて5人の選手が命を落とすという現実もあった。それでもTTが続くのはなぜか。この紙幅で答えることは不可能だ。TTは来年も5月27日から6月9日に開催される。

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2016.06.28

ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!『2016年マン島TTレース!今週はコース解説をします』編が公開されました!

Title

ネットラジオ&ポッドキャストのばいく~んGoGo!

Vol.202 2016年マン島TTレース!今週はコース解説をします

マン島TTレース予選開催真っ最中の現場から、エキゾーストノートも生々しい中、収録してきました!
ぜひお聞きくださいませ。

※ネットラジオ&ポッドキャストの聴き方はカンタンです!

ラジコやらじるらじると違って、放送時間が決まっているラジオ放送ではないので、好きなときに番組を聴くことができます。

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S3238

コースを回っておりますと、こんな光景によく出会います。
近所に住む若者なんでしょうね、ふらっと走ってるところを見に来て、そのうち帰ります。
年配の人だと、お茶や新聞を片手に観戦、なんて光景も普通ですね。
地元の人たちは概して荷物が少ないんですが、ツーリストたちはたいそうな荷物を持って観戦しています。
そんなツーリストたちに、ここはこうだ、誰はどうだ、などと情報を提供するのもまた地元マンクスの人たち。

こうして、“モータースポーツ文化”は伝搬され、継承され、熟成されているのでしょう。

そんな光景を思い浮かべつつ、ばいく~んGoGo!をお聴きいただければ幸いです。

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2016.06.23

「カクヨム」にエッセイをまとめてみました

Kakuyomulogo

最近はネット媒体に書くことが多くなってきましたが、いちいち探さないと記事・コラム・エッセイにたどり着けないという課題もあり、これまで紙媒体には載せていないエッセイを

「カクヨム」

にまとめてみました。


Dance with the Motorcycles

作者 小林ゆき

↑こちらから、どうぞご覧くださいませ。

主に、サインハウス様のサイト「3184バイク好き何でもトーク」に掲載されたエッセイを中心に、国内ツーリングや海外遠征など「旅」のお話を中心に選んでみました。

パソコンからもスマホ、タブレットからも「カクヨム」は読みやすいのではないかと思います。

個人的にはiPadの明朝体が読みやすく好きです。

梅雨空のひととき、小林ゆき のエッセイをぜひ。


* * * * *

いやしかし、旅のお話はまったくアウトプットが追いついていない状況なので、どんどん書き出さないとですのー。

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2016.06.20

ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!「マン島ツーリング!観光地を紹介しちゃいます」現地からのレポート更新!

Title

ネットラジオ&ポッドキャストのばいく~んGoGo!

Vol.199 マン島ツーリング!観光地を紹介しちゃいます

が公開されております。

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ツーリングと言っても、マン島で所有しているホンダ リード100でゆっくりとことこ走りまして。

普段、わりと大きいバイクでばかり走っているので、年に1、2度、原付でとことこ走るのは、とても新鮮な感じがいたします。

マン島と言えば、レースレポートが多かったんですが、バイクやレースだけでないマン島の魅力をお伝えできればなと今回の番組を構成いたしました。

TTコースの案内企画も近々にやろうかなと思っております。


【過去のマン島関連の番組はこちら】

ネットラジオ番組「ばいく~んGoGo!」配信中です! Vol.1 記念すべき第1回配信!「マン島TTレース」

ばいく~んGoGo!「マン島フェスティバル編」が公開されてます

ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!「マン島TT『TT Zero』参戦、岸本ヨシヒロ氏独占インタビュー!」公開されています


「映画『ROAD』(ロード デスティニー・オブ・TTライダー)」編公開されてます

『 Vol.190 ゆっきー×元ヤマハワークスライダーのスペシャル対談!』

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2016.06.18

こんにちは\(^o^)/安全運転ケーサツが映画『夏美のホタル』を観てきましたがUruさんの主題歌に涙してきましたよ、の巻

空前のバイクブームから約30年。ファッションは20年周期で繰り返すと言われておりますが、バイクブームはなかなか再燃しないできました。
が、ようやく再燃の兆し?!と思わせるのが、ここ1~2年のバイクマンガ、バイク映画の動向です。

なかでも話題なのが、ヤマハSRが効果的に登場する映画『夏美のホタル』 #YAMAHAが美しい ですよね。

バイクが登場する映画やテレビドラマと言えば、バイク乗りの皆さんが気になる“現実とのズレ”。

例えば、暴走族の設定なのにオフロード車が出てきたり、単気筒なのにマルチの音がしたり、などなど数々の傑作場面がありました。

バックショットと正面ショットでガタイが違う、なんてものもしばしば。

さて。
バイク乗りといたしましては、映画の中の運転も気になることは気になります。
細けーことは気にすんな!って話しなんですけど。

例えば、『夏美のホタル』の場合……。


・ひざの抜けたジーンズでバイクに乗る →万が一の転倒時、肌を露出していると怪我が大きくなります

・ヘルメットをシートの上に置きっぱなしにする →落としやすくなり、ヘルメットの耐久性が落ちる可能性があります

・停止時に右足を着く →リアブレーキも使いましょう

・発進時の後方確認

・路地から本線に出るときの左右確認

・自賠責保険のシールは貼りましょう

みたいなことが気にならないわけでもないわけですが、そんな安全運転ケーサツのようなあら探しよりも、有村架純ちゃんがけしからん!

・足、長いわ~ けしからん!

・うるうるの瞳がけしからん!

・いきなりベッドシーンからのおっぱいデカくてけしからん!

とんでもなく、けしからん! なわけです。

とまあ、全編、有村架純ちゃんを鑑賞するような映画なのですが、バイクで一人旅したことある人なら、いかにも余白の多いこの邦画の合間合間に、人生の岐路だとか、人との出逢いだとかを感情移入しながら観た先のエンディングに、

Uru 『星の中の君』

ですよ、反則技。
こうなると、全編がUruさんの歌への前説なんじゃないかと思えるくらい。


いまきみはきれいだよ


うんうん、架純ちゃんきれいだよ、うんうん。
泣きたいときは、バイク停めて泣く、は正解だよ、うんうん。

などと、架純ちゃんばかりに注目しておりますが、この映画の主題は「父性」。

宗教学者の島田 裕巳さんが『映画は父を殺すためにある―通過儀礼という見方』という本を著していますが、まさにこの映画は“父”との対峙がテーマ。

主人公夏美は、亡くなった元バイクレーサーの父の面影を探し、“地蔵さん”は別れた妻子に対する父性、仏師の雲月さんも別れた妻子に対する父性だけでなく、地蔵さんの兄的存在でもあり、父的な視点で見守る役でもあり。

夏美の彼氏も、由緒ある酒蔵を継ぐか継がないかに悩むという点で、父との対峙を背負っています。

もしも、折り合いの良くない親兄弟がいたとしても、この映画で泣けるとしたら、それは、愛されない恨み辛みよりも、愛されたい想いがあるからなのではないか、そんなことを思いつつ、エンディングで暗転してからのUru 『星の中の君』。

ずるいわー。

この映画では、ひょんなことから出会った他人同士が、疑似家族を形成しつつ話が進んでいくわけなんですが、バイクで旅をしているとそのようなことがあったりもします。
わたしも例外ではなく、家族同然での付き合いが続いている人たちが何人かいます。
例えば、マン島でずっとホームステイさせてもらっている家族がそのひとつで、2000年からお世話になり続けてもう17年。
夫婦は離婚し、奥さんがシングルマザーで長男次男を育て、いまでは母、母のパートナー、長男、長男の彼氏、次男、パートナーの息子の6人の大家族が25部屋ある大きなお家で暮らしています。
奥さんが「こちら、友だちのゆき」って誰かに紹介するとき、長男が「友だちじゃないでしょ、家族でしょ」って言いなおしてくれるような、そんな間柄です。

正直、実家を出てから実の家族よりもずっと長い時を彼らと過ごしていたり。

もしかしたら、バイク乗ってない人からすると、知らない人の家に泊まって家族同然のような付き合いが始まるだなんて、んなわけないだろー、と思う人もいるかもしれませんが、バイク乗ってると、むしろ「あるある」だったり。

Uruさんの歌との出逢いもまたひょんな出会いからでした。

たいせつな友人から紹介されて、今年始めくらいから彼女のYoutubeの歌を聴いたんですけれども、アマチュアなのにセルフプロデュースが素晴らしくて、彼女の背景にある何かを想像せずにはいられないようなPVなんですよね、どれもこれも。

今ではやさしい歌声で歌ってますけど、その境地にたどり着くまでにいろいろとやってきたんじゃないかなー、なんていろんな想像したりして。
きっとこの人はメジャーデビューして世の中にもっと出てくる人になるんだろうなと思っていたら、3月の伝説的ライブ、そしてメジャーデビュー発表。

そのデビュー曲こそ、『夏美のホタル』の主題歌であり、映画で重要な役割を果たすエンディング曲の『星の中の君』です。

『夏美のホタル』はツイッター上でこんなバイク映画があるって見かけて知ったんですが、Uruさんのデビュー曲と、この映画の主題歌だってことが合致したのはつい最近、というか、映画を観る直前で、自分の中では衝撃だったし、楽しみが倍増しました。

もう一つのびっくりは、映画のロケ地がわたしの縁のある場所だったんですよね。遠縁の親戚が住んでるみたいな場所。
そんなこんなで、映画の場面の一つ一つを目を凝らして観ておりました。


今回は初めて近所のイオンシネマで観たんですけれども、劇場のインプレとしてはTOHOシネマズよりも格段に音が良くてびっくりしました。
この映画も音作りには凝っていて、ぜひ映画館で観て欲しい作品だと思いました。

まだまだ上映は続いておりますので、ぜひ ヤマハSRを観に劇場へ。


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2016.06.10

マン島TT最終日をネット観戦

マン島TTレースはコース長が長いため、こちらでもテレビの生中継はありません。
そのかわり、ラジオの生実況中継があったり、SNSを駆使した速報体制がとられています。

というわけで、日本からでもインターネットで逐一情報を得ることができます。

本日は2016年のTTレース最終日。

サイドカーTT、シニアTT(スーパーバイクのレギュレーション)、スバルラップが行われます。

現地10時40分現在のスケジュールは以下の通りに変更されました。
現在、マン島は霧で、これ以降もスケジュールが変更される可能性があります。

11.15 SURE SIDECAR RACE 2 (3 LAPS)

12.45 MARK HIGGINS SUBARU TIMED LAP

13.45 POKERSTARS SENIOR TT (6 LAPS)

12.00 SURE SIDECAR RACE 2 (3 LAPS)

14.00 POKERSTARS SENIOR TT (6 LAPS)

16.15 MARK HIGGINS SUBARU LAP

13.30 SURE SIDECAR RACE 2 (3 LAPS)

15.30 POKERSTARS SENIOR TT (6 LAPS)

17.30 MARK HIGGINS SUBARU LAP


マン島TTレース公式サイト


Radio TT(Manx Radio公式サイト)


Radio TT(Manx Radio)Tunein

Radio TT(Manx Radio) Andoroido アプリ


TTラップタイミング

RadioTT

Manx Radio TT

iomtt.com


マン島TTレース公式facebook

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2016.06.08

マン島TT2016 RC213V-Sを駆るブルース・アンスティ選手

グリーバブリッジにて、ブルース・アンスティ選手。

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マシンはホンダ RC213-Vです。

現在、マン島TTレースのマシンレギュレーションは、基本的に一般市販車の改造カテゴリーとなっています(電動のTT Zero,サイドカーを除く)。

しかし、なんでスーパーバイククラスにRC213V-Sが出られるのか?

それは、TTスーパーバイクとシニアTTはスーパーバイクのレギュレーションに加えて、

「主催者が認めた車両」

という文言が加えられております。
これにより、ホモロゲーションを通していない車種でも出場可能となっています。
主催者が認めれば、モトGPマシンそのものも走れるのです。
かつてジョイ・ダンロップが当時のグランプリマシン、2スト500で走ったこともありました。

ちなみに、一般的なスーパーバイクとTTスーパーバイクのレギュレーションの違いは、

・TTスーパーバイクは音量規制がない

ですね。

というより、すべてのクラスでマン島TTでは音量規制がありません。

場所によっては数十秒前くらいからバイクが近づいてくることがわかるのですが、電動であるTT Zeroクラスのマシンはそこそこ音が出るとはいえ、ガソリンエンジンに比べるとかなり音が小さいので、おとといのプラクティスで依頼していたとあるカメラマンさんは取り損ねたと言っておりました、とほほ。

TT Zeroは1周しか走らず、撮影のチャンスは1回のみ。
こんなこともあろうかということで、チーム無限の写真は数人に撮影を依頼しております。


そんなこんなで、今日、いよいよTT Zeroの決勝レースがあります。

純日本製の電動バイクレーサー。
サスペンションはショーワ、ブレーキはニッシン。
バッテリーはマクセル。
カシオのアクションカメラを積み、スタッフはカシオのEDIFICEシリーズの腕時計をはめ、999.9のサングラスを着用してレースに挑みます。

レーススタートは現地時間16時20分予定でしたが、すでに霧で45分間レース進行が遅れております。


【チーム無限やマン島TTレースの関係URL】
Team無限神電公式サイト

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2016.06.04

マン島TT電動バイククラスTT Zeroの予選一回目速報

2016年6月3日(金)TT Zero リザルト

順位 ゼッケン 選手名 チーム名 チーム国名 ラップタイム 平均スピード(マイル)

1 #1 ジョン・マクギネス 無限 日本 19:20.236 117.07

2 #5 ブルース・アンスティ 無限 日本 19:49.641 114.18

3 #6 ウイリアム・ダンロップ ビクトリー アメリカ 20:03.630 112.85

4 #9 ジェームズ・コートン ブルーネル大学 イギリス  24:00.473 94.29

5 #11 ティモシー・モネ TMR フランス 30:43.067 73.70

ベルギーのサロリアは本日は出走せず。


【チーム無限やマン島TTレースの関係URL】
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