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2016年1月

2016.01.25

1月25日は「#イチニーゴーの日」なので、小林ゆきの125遍歴を晒します

ヤマハバイクさんによれば、1月25日 #イチニーゴーの日 だそうなので、わたしの125遍歴をたどってみようかな、と。

まずは、初125。

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スズキ RG125ガンマ
のレーサーでした。

『クラブマン』誌に移籍して初仕事がスポーツランドSUGOでスズキグースのワンメイクレースに出る、という仕事だったんですが、たしかその帰りに高速のサービスエリアでばったり会ったのがスガノレーシングの菅野さん。
当時、スズキ系サテライトチームとして、スガヤレーシングと並んで筑波あたりでは有名なチームでした。
そのスガノレーシングさんで、右も左もわからないわたしにキーコーヒー仕様RG125ガンマをサポートして下さったのが、小林ゆき初イチニーゴー体験でした。
のちに、自前でRG125ガンマを購入し、筑波のSP125Lや、SUGOのSP125などに参戦しておりました。


* * * * *

その次に購入したのが、カワサキKDX125SRでした。

わたしが持っていたのは、ライムグリーンではなく、パープルのファンキーなカラーリングの方でした。

残念ながら、にわかに写真が見つからないのですが、ほとんどレーサーそのものと言ってよいこのマシン、いろんな意味でヤバいマシンでした。
なにしろ、スピードレンジがパなかったです。140km/hとか普通に出ましたので、後に手に入れたDトラッカーよりもサーキット走行では結局速かったんじゃないかと思います。

そのKDX125SRも、首都高の回数券と引き換えに、ニンジャ仲間に引き取られていきました。

* * * * *

そして、現在持っているイチニーゴーがこれ。


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2016.01.22

神奈川県警察本部から不吉な手紙が?!

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神奈川県警察本部からお手紙が届きました。

こういう封書が届くと、

すわ

横浜国大の向こうに呼び出しかっ?!

東京なら


錦糸町に呼び出しかぇっ?!

なんて思っちゃったりしますが。

若気の至りで、大昔どっちも行ったことあります。恥ずかしながら。

それはそうと、「すわ」ってなんだろ、「すわ」。

(((気付いてないところで何かやらかしたっけ?)))

などとあれこれ思いを巡らせつつ、ドキドキしながら封書を開けてみますと。


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2016.01.21

官能的なまでに美しいチタンチャンバー

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インターネットラジオ・ポッドキャストのばいく~んGoGo!の取材で、静岡県磐田市にあるトシテックさんにおじゃましてきました。

トシテック代表の佐藤としゆきさんは、わたしが初めてサーキット走行したときの先生です。

そして、仲むつまじ過ぎて目のやり場に困る(?!)ASSY(アッシー)さんはRZ乗せたら世界一速い、尊敬してやまない女性ライダーの大先輩です。

写真は、RZ用チタンチャンバー。
もうね、エロスさえ感じる美しさで、写真撮りまくってきちゃいました。


近日中に、RZ2スト談義ばいく~んGoGo!で公開いたしますので、お楽しみに。


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2016.01.20

アプリリアのスカラベオ250ie(スクーター)にトゥッカーノウルバーノの前掛け付けてます

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高速道路で荷物を落としたら【道路緊急ダイヤル #9910】へ」のエントリでも書きましたが、ニンジャのリアシートに荷物をくくって出かけたら高速道路で落として中身が粉々になってしまった教訓から、アプリリアスカラベオ250ieを購入いたしました。

荷物を落としたのが初めてなら、ビッグスクーターを買ったのも初めてだったのですが、一度スクーターの便利さを味わってしまうと手離せませんね!

ちょっとした雨とか、あまりにも寒い日なんかでも、スカラベオならバイクで出かけようという気になります。

そんなスカラベオに1年ちょっと前、イタリアのミラノに行ったときに、トゥッカーノウルバーノの前掛けを買ってきて装着したところ、さらに冬場の走行が快適に!!


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購入したのは、ミラノ市内中心部にあるバイク用品店です。
ご覧のように、小さなお店ですが、バイクに関する基本的な用品やウエアが揃っています。

クラブマン編集部時代の後輩で、現在は気鋭のマルチクリエイターとして活躍する河野正士くんに教えてもらって訪ねてみました。

店員さんともなんとか英語でコミュニケーョンが取れ、無事、お目当てのスカラベオ250ie用の前掛けを購入。
品番が確実かどうか心配するわたしに、お客さんまで巻き込んで親切にもいろいろと調べてくださいました。

ところで、お店の外の壁の落書きは、近年のミラノの治安の悪化を象徴していると言っても過言ではありません。

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2016.01.19

シーズンオフなので革製品のお手入れなどしてみた

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長年愛用しているアルパインスターの本革ライディングシューズ。たぶん、20世紀末から使っているかも。

最近はRSタイチのライディングシューズばかり履いているので、なかなか出番がなかったのですが、シンプルなデザインとこげ茶のカラーは、普段づかいのシューズとしても重宝しております。

ただ、あんまり履かないでいると、どうしても革が硬くなったりしますので、こうしてときどきお手入れをしております。

革のお手入れ製品はいろいろ持っているのですが、汚れがひどい場合は革用の洗剤を使って水でじゃぶじゃぶ洗ってしまいます。
写真には写っていませんが、わたしはサドルソープという製品を使っています。

水洗いしたまま乾かすと革が傷んでしまいますので、革の状態によっていろいろな革用メンテナンス製品を使い分けています。

例えば、コロニルデリケートクリームや、モゥブレィアニリンカーフクリームなど。

仕上げに、RSタイチミンクオイル革美人なんかを使って油分を与えておきます。

場合によっては、革用の防水スプレーを使ったりもします。

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2016.01.18

GPz900Rの23万kmメーター、直りました

Ninja GPZ900Rで関西遠征はとっても楽しかった!!」でも書きましたが、総走行距離23万kmオーバーのカワサキGPz900Rのメーターが帰りに壊れました……。

横浜→関西行きのときすでに、スピードメーターの針が“踊る”という現象が発生していたのですが。

関西→横浜への帰り道、メーターからものすごい異音がして、最後は針がメーター内に落っこちました……。

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「メーターごと換えてみては」というご意見もいただきましたが、新車から乗り続けての23万kmですので、ここだけは換えたくないのです。

確かに、針供養が必要かも……っ?!

メーターステーが折れて、メーターごと落ちるということは経験がありましたが……。

そんなわけで、ツイッターでいろいろ情報収集してみたところ、いくつかよさそうなメーター屋さんがありましたので、そのうちの一つに修理を依頼してみました。

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2016.01.17

2016年モータースポーツ/バイク関係主要イベント

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2016年のバイクのモータースポーツやバイクイベントの主要なものをまとめてみました。

主な選手権シリーズは開幕戦と日本大会のみ記載しています。

モトクロス世界選手権

開幕戦──1月27日(土) カタール

モトクロス・オブ・ネイションズ──9月30日 ベルギー・ロンメル


スーパーバイク世界選手権

開幕戦──2月28日 オーストラリア・フィリップアイランド



ロードレース世界選手権

開幕戦──4月8日 カタールGP

日本GP
──10月16日 ツインリンクもてぎ


【トライアル世界選手権】

日本大会──4月23日~24日 ツインリンクもてぎ

トライアル・デ・ナシオン──9月10日 フランス Isola


エンデューロ

全日本エンデューロ 開幕戦──5月8日 広島

ISDE 10月11日~16日 スペイン


全日本ロードレース

開幕戦──4月10日 筑波サーキット


全日本モトクロス

開幕戦──4月3日 九州大会


全日本トライアル

開幕戦──3月13日 関東大会 真壁トライアルランド

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2016.01.16

バイク関係の難関試験?!3つ~整備士、原付免許、教習指導員

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オートバイ業界では意外と整備士資格を持っていない人も多いんですよね。
指定工場の認可を受けているバイクショップなら整備士資格を持ったメカニックがいるのは当然なんですが、認可を受けないショップさんとか、レーシングメカニックさんとかは案外、資格なしでお仕事されている方もたくさんいらっしゃいます。

そんなに整備士の資格って取るのが難しいんだっけ? と思って調べてみました。

【自動車整備技能登録試験】

二級ガソリン

受験者数 2,974人 合格者数 1,129人 合格率 38.0%

二級二輪

受験者数 656人 合格者数 449人 合格率 68.4%

日本自動車整備振興連合会

ちなみに、3級シャシ、3級ガソリン、3級ジーゼルも軒並み合格率は50%台。

それよりなにより、整備士資格が取れる専門学校ないし大学の機械科を卒業するには、ほとんどの私立校で1年間の学費100万円以上、2年で300万円弱、4年で500万円以上かかるという、経済的なハードルが立ちはだかります。

国家資格の要る士業で、人の命を預かる大切な仕事にも関わらず、バイクの整備士の場合、週休1日が普通であるとか、年収平均が他業種に比べて安いとかいう問題がありまして。

ハイレベルな整備士育成と、就業環境の向上に取り組むのは業界の早急な課題であると感じます。

続きまして。

そう言えば、意外に(数字的には) 難関な試験だったよな、と思い出したのが運転免許の中でも原付免許です。


【原付免許】

受験者数 23万7,326人 合格者数 14万0,301人 合格率 59.1%

※外国免許切り換え等を含む

(警察庁 運転免許統計 平成26年より)

国家資格の中でも、合格率50%台というのは難関試験と言いたくもなりますが、実態は「勉強不足」ということがあるのではないでしょうか。
普通二輪免許や普通自動車免許取得のために教習所に通えば、学科の講義もありますが、原付の場合、昔のようにあちこちで座学講習会が行われているわけではないので、基本的には独習を強いられます。


運転免許で思い出しましたが、指定教習所の教習指導員資格もまた、国家資格の中では難関資格と言えましょう。

【教習指導員】

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2016.01.15

日本のMFJはFIMと違って引き続き「ロードレース」の呼称を使用

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昨日の「FIMから“ロードレース Road Race”の文字が消えた」の件で、ではFIM傘下のMFJ(一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)はどうなんだったっけと思ってMFJのサイトを開いてみますと。

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MFJは今年も「ロードレース」の呼称を使用するようですね。

ちなみに、MFJが管轄している競技は、

ロードレース

モトクロス

トライアル

スノーモビル

スーパーモト

エンデューロ

その他の競技

となっており、現在、ダートトラックとドラッグレースは管轄してないようですね。

ダートトラックもドラッグレースも現在は、MFJ以外のオーガナイズのもと競技が行われています。

あと、「その他の競技」とありますが、実質、ツーリングなどのイベントをここにくくっているようです。

ところで、

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2016.01.14

FIMから“ロードレース Road Race”の文字が消えた

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2016年も明け、モータースポーツカレンダーをチェックしようと、FIM 世界モーターサイクリズム連盟のサイトを見に行ってみましたところ、たいへん気になることに気付きました。

FIMでは、長らく“ロードレース Road Race”という言葉を使っていました。

それが、(おそらく)2016年より “サーキットレーシング Circuit Racing”という言葉に変更されました。

FIMによる2016年のカテゴリー分けは以下の通りとなっています。

【SPORT】

Circuit Racing

Motocross

Trial

Enduro

Rallies

Track Racing

これまでの言い方であるロードレース──ターマック(アスファルト)敷きでコーナーの連続する道路状のクローズドサーキットでのレース──を「サーキットレーシング」に言い換え、オフロード系はモトクロス、トライアル、そしてエンデューロとラリーを明確に分け、さらにはオーバル(楕円形)のコースで行われるレースを「トラックレーシング」──日本やアメリカではダートトラックと呼び、ヨーロッパではスピードウェイレース、フラットトラックなどと呼ばれる。広義にはアイスレースも含まれる──と呼び換えました。

ロードレース Road Race (またはRoad Racing) の呼び方は、モータースポーツの歴史的成り立ちに深く関係しており、そもそもモータースポーツの発祥は公道ないし道路状の場所で行われたことから名付けられたものと考えられます。

19世紀終わりから20世紀ゼロ年代にかけての黎明期には、いわゆる“AtoBレース”と呼ばれる都市間レースがヨーロッパ大陸や北アメリカ大陸で行われ、恒常的なコース設定はありませんでした。

ですから、レースの速さは現在のマン島TTレースでも使われている通り、「平均時速」が世界的な尺度であったわけです。(コースそれぞれのラップレコードは他サーキットと比べることができないが、平均速度なら世界共通で比べることができる)

それが、1905年に四輪車のレースとして始まったマン島TTレースのちにTTマウンテンコースとして恒常的コースとして設定され、経年の進化を測れるようになっていったのに加え、1907年には世界初の常設サーキットとしてイギリスのブルックランズが開設され、道路状のクローズドサーキットで行われるレースもロードレースと呼ばれるようになりました。

1970年代まで世界グランプリ選手権でさえも、ロードレースはクローズドサーキットで行うものと、公道(ないし公道的コース)で行うものがありました。

それが、世界グランプリで公道コースを排除することとなり、公道を閉鎖して行うロードレース、いわゆる“公道レース”は独自の道を歩むこととなりました。

現在、公道レースとして有名なのはマン島TTレースですが、その他にもアイルランドでは各地で開催されていますし、ヨーロッパ大陸やニュージーランドでもあちこちで開催されています。
世界規模ではありませんが、南米でも盛んなようです。

というわけで、公道レースに携わっている人にとって、「“真のロードレース Road Race”は公道レースなのだ」という言説すら聞いたりします。

わたしは、単純に呼び方とコースの種類の違いだと思っておりますが。

そのような経緯も含めての、このたびのFIMにおける呼称の変更に至ったのではないかなと思われます。


さらには、ヨーロッパでたいへん人気のあるスピードウェイレースをさらに盛り上げていくため、
サーキットトラックの呼称をあえて分けるということもしたのかもしれません。

トラックという言い方は、広義にはサーキットも含まれていたと思いますが、ここらで明確にカーブのある道路状のものをサーキットオーバルなものをトラックと呼ぼう、ということになったのではないかなと。


さて、ここで気になるのは、FIMにおける公道レースの位置付けです。


マン島TTレースは、2016年もFIM傘下のAUCがオーガナイズしており、


FIM Classic Meeting Number: FIM 196/04

というステイタスが与えられています。

この「FIMクラシックミーティング」の説明はなかなか難しいのですが、FIMのお墨付きがある伝統的なイベントですよ、みたいな感じです。

ところが、FIMの公式サイトを検索しても、今年はこのクラシックミーティングの情報が上がっておりません。

その他の公道レースに関する情報も出てこないですねぇ。

マン島政府は、マン島TTレースの運営を含めた「公道レース選手権」という“コンテンツ”を世界に売って出ようとする動きがあります。
これは、ロンドンオリンピックを請け負ったブランディング会社を立ててまでの大がかりな構想です。
もしかすると、FIM系のプロモーターと相対立するものなので、FIMは静観している? みたいな話しなのかも、とも思ったり。あくまで推測ですが。

そんなわけで、FIMからロードレースの文字が消えた、の情報でした。

ちなみに、FIMではモータースポーツの他に「ビヨンドスポーツ」という理念も掲げており、

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2016.01.13

[今月のモーターサイクルインフォメーション]二輪車販社のぶっちゃけトークが面白い~主にカワサキ

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モーターサイクルインフォメーション』という業界紙があります。
これは、日本自動車工業会(略称:自工会、JAMA)が発行している二輪関係の情報を毎月発信しているもので、A4の紙に表面だけ印刷されている紙を製本せずに左上側だけホチキス留めされているという珍しい形態の冊子です。おそらく、ホチキスを外してコピーしやすいようにしているのだと思います。
左側には専用バインダーに綴じるための2穴があります。
報道関係者はここに載っている記事や写真を自由に転載できるというのもまた珍しい。

そのモーターサイクルインフォメーションの2016年1月号から、「二輪車4販社(※)・社長が語る 国内市場活性化へのキーワード」という企画があり、気になることばをピックアップしてみたいと思います。

※ “販社(はんしゃ)”とは「販売会社」の略で、日本の場合、メーカーから小売りディーラーに商品を卸売をしたり、国内ユーザーに向けたイベントなどを請け負っている。

まずは、4メーカー販社社長の自己紹介から。
それぞれ、個人的なオートバイとの関わりなど語っているのですが……。

カワサキ寺西氏● 「Z2(中略)「いつかは手に入れたるぞ」というのがカワサキの仕事をやる潜在的なきっかけ」

スズキ濱本氏● 「長年の愛車がGSX400インパルス。(中略)あるとき家に帰ったらないんですね、インパルスが。息子が勝手に下取りに出してGSX-R1000に替わってました

ホンダ加藤氏● 「個人的なバイク歴は、学生時代にアルバイトして買ったロードパル

ヤマハ大浜氏● (個人的なバイクの話はなし)

いきなり、スズキの濱本氏の話が面白い。

話題は東京モーターショーの手応えの話から、今後の需要について。
カワサキさんのぶっちゃけトークが断然面白かったです。


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2016.01.12

2014EICMAミラノショー7~ミラノの白バイ

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いまさら2014年EICMAミラノショーを訪れたときにいろいろと見て歩いたときのことを紹介しているシリーズ、今日はミラノで見かけた白バイを紹介いたします。

ご覧のように、ベース車両はBMWのF800GSです。

この日は、本田圭佑先発予定のACミランの試合を観戦しに「サン・シーロ」に向かったのですが……。

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(写真は、ACミラン本拠地のサン・シーロ。リバプールの本拠地アンフィールドに並んでサッカー好き垂涎の聖地なんだそうです。バイク好きで例えると、日本なら鈴鹿サーキット、海外ならマン島TTマウンテンコースとかブルックランズとかそんな感じでしょうか)

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当日券を買うためにだいぶ早い時間に訪れたのですが、サッカースタジアム周辺の独特な危ないニオイを感じて、時間まで近隣を散歩することにしました。

すると、瀟洒な建物にどんどん人が吸い込まれていくのを発見。
何の建物かにわかには分からなかったのですが、入場料1ユーロを払いますと……。


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ネットラジオ/ポッドキャストの「ばいく~んGoGo!」『Vol.178 ツーリングの思い出をスクラップブッキングで残そう♪』が公開されました

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ネットラジオ&ポッドキャストのばいく~んGoGo!、『Vol.178 ツーリングの思い出をスクラップブッキングで残そう♪』が公開されてます。

ばいく~んGoGo!番組ブログでも写真を紹介していますが、弊ブログでもそちらで紹介しきれなかった写真を紹介していきたいと思います。

※ネットラジオ&ポッドキャストの聴き方はカンタンです!

ラジコやらじるらじると違って、放送時間が決まっているラジオ放送ではないので、好きなときに番組を聴くことができます。

ネットラジオならPCかスマホでいつでもオンデマンドで聴くことができます
番組ブログの「PLAY NOW!! 今すぐ聞く」のアイコンをクリックしてください。

また、ばいく~んGoGo!はポッドキャストとしてiTunesでも配信中!

ポッドキャストはiTunesというアプリでデータをダウンロードしたり、自動配信を受けるシステムで、iPhoneでもアンドロイドでもPCでも、iTunesアプリを使うことができます。
ぜひダウンロードしてPodcastのデータにアクセスしてみてください。

ポッドキャストならデータを持ち歩くことができるので、いつでもどこでも回線がつながっていなくても聞くことができます
新しい番組が配信されると自動的に配信される仕組みもありますので、聞き逃しのないよう、ぜひご登録を。


そんなわけで、横浜市民にとっては“いつもの”ツーリング先である箱根・伊豆へ行ってまいりました。

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お昼抜きで大観山のクシタニカフェの豪華デザートをいただいたり、

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小田原の“ういろう”さんでおいしい和スイーツをいただいたりしましたが……。

今回の目的は、「ツーリングの思い出を形にする」ツーリングですので、現場でいろいろ“証拠の品”を集めたり、写真を多めに撮ったり、帰ってからは写真をプリントしたりしてスクラップブックに切った貼ったしました。


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今回のスクラップブッキングに選んだのは、ミドリトラベラーズノートです。

写真をたくさん使うには、もっと大きなスケッチブックサイズでもいいのですが、持ち歩くことを考えて、手帖サイズを選んでみました。


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トラベラーズノートにいろいろな“証拠の品”を貼り付けるために、ハサミやカッター、テーピングのテープ、色鉛筆やいろいろなペンなど道具を用意しました。

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2016.01.10

BBBバイク情報動画・スズキVストローム1000ABS試乗インプレ【林道~高速編】#1 が公開されてます

転ぶ気がしない! スズキV-Strom1000ABSに乗ってきました」のエントリーでも予告いたしましたが、スズキのVストローム1000ABSを試乗した動画が公開されております。

前編は高速道路と林道を走ってきた試乗インプレ、そして後編は解説編としています。

無謀にも、雨の林道を走ってきました。

わたくし小林ゆきの体格にはいかんせん大き過ぎるんじゃないか?!と思われるアドベンチャーモデル、V Strom1000ABSをいかに乗りこなしているのか、いや、乗りこなさせていただけてるのか?!

その秘密はぜひ本編動画をご覧くださいませ。

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2014EICMAミラノショー6~街角で見かけたカスタムバイク&芳賀紀行さんの店FUKUROU

いまさら2014年に訪れたミラノの情報をお届けしているシリーズ、きょうはミラノの街角で見かけたカスタムバイクを2台紹介いたします。

と言ってもプチカスタム程度ではありますが。

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こちらはファッションストリートに停められてたHONDAのXLRでしょうか。

レトロなスクランブラースタイルに旭日旗っぽいデザインのフロントゼッケンプレートというスタイル。

続きまして、

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ヤマハのV-MAXを白/赤の日章旗カラーにしているのがポイントでしょうか。

この2台からもわかるように、2014年のイタリアは日本ブームが来ていたようで、2015年のミラノ万博で日本館が大盛況だったのは既知の通りです。

写真の撮影場所は、まさにミラノ万博会場の工事中の場所でした。

ミラノの日本ブーム、和食ブームは本物のようで、芳賀紀行選手がオープンさせた FUKUROU は大盛況でした。


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(FUKUROUオーナーの芳賀紀行さん)

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2016.01.08

キュービックプラザ新横浜のバイク駐車場

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キュービックプラザ新横浜のバイク駐車場を利用してきました。

新横浜駅ビルすぐ隣にあって好立地です。


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入り口はこのようにゲートで制御されていて、自転車も同様にゲートで駐車券を受けとります。


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自転車とバイクの駐車場所は別々に区切られています。


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利用料金は1時間200円。

キュービックプラザ新横浜で一回買い物すると3時間無料。

なので、利用しやすい料金と思いましたが、その日はキュービックプラザ新横浜を利用せず、9時間駐車して、なんと料金は1800円に!
近隣の1日上限料金がある4輪のコインパーキングの方がよっぽど安い……。

せめて1日上限1000円くらいにしてもらえると、もっと利用率が高まるのではないかと思いました。

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2016.01.07

RSタイチのeHEATで冬を乗り切る

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掛川に用事がありましたので、
RSタイチのeHEATシリーズのテストを兼ねてGPZ900Rで来てみました。

今回はバイクのバッテリー直結セットを装着して使用しているのですが、必要なときにオンオフできるうえ、3段階温度調節できるのが、使い捨てカイロと違ってすこぶる使い勝手がいいですね。

グローブとインナージャケットタイプを使ってますが、これで真冬のライディングも乗りきれそうです。

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2016.01.06

2014EICMAミラノショー5~バイク駐車が石畳に映えるのはなぜだろう?

2014年に国際バイクショー、EICMAミラノショーにカワサキNinja H2発表を見に行ったとき、街をそぞろ歩きましてミラノのバイク事情を見て回ったときのことを写真でいまさら紹介しております。

今日は、ミラノの街角に置かれたバイクの情景を紹介いたします。


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歩道上への“違法駐車”状態なわけですが、石畳路面電車、古い建物の街並みに、こんなにもマッチするバイク駐車の光景……って。

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こちらのスクーターも、もちろん合法駐車ではなさそうですが、ギリギリ、歩行者にも路面電車にも迷惑にならない位置に駐車しています。


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路面電車の向こう側に並んでいるバイクの列は、バイク用駐車スペースです。

それにしてもミラノは石畳だらけで、古いものだと中世の時代から設置されていますし、路面電車も戦前から張りめぐらされていて、日本人からするとバイクで走るには不利な路面条件ではないかと思うわけですが。
それでもミラノではこうしてバイクやスクーターが普及しているのは、自動車の駐車スペースが少ないことや、道路そのものが狭く四輪は運転しにくいことなどが二輪車の普及に拍車をかけているのではないかと。

加えて、イタリアではなによりバイクに対するイメージがすこぶる良いです。バイクに乗ってると、アクティブでオシャレ、というイメージがあるようです。

わたしの知る限りでは、イタリアには“暴走族”のような人たちはいないのではないかと。

かつて、1960年代ごろにはモッズロッカーズのムーブメントがイギリスからイタリアへ輸入されたかもしれませんが、日本のように反社会的行動が特徴の“暴走族”や、アメリカのようにベトナム戦争からの帰還兵たちによるアウトローな“バイカー”ムーブメントがイタリアで定着しなかったのはなぜか。

何度もイタリアを訪れているわたしですが、その点だけは謎だなぁと感じます。

ただ、一般道でも高速道路でも、フツーのイタリア人たちの運転が、日本におけるヤクザのようなトンデモ運転(*)だったりするので、あえて反社会的行動を運転で示そうとしても目立たないから暴走族文化が成り立たないのかもしれませんね。

・渋滞していたら反対車線を逆走

・2車線の高速道路では真ん中車線から四輪車がすり抜けするので自主的に3車線化されたりする

・高速道路の最高速度規制はおおむね130km/hですが、一番右の車線はアウトバーン(速度無制限)と化しているのがフツー。200km/hとかぜんぜんフツー。

・警察官がいなければ赤信号は無視

・(有名な話しですが)路上駐車のクルマはぶつけて押し退けて駐車スペースを確保

こんなのはイタリアでは日常茶飯事ですね


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2016.01.05

もう新年だけど、年末にツインリンクもてぎを擁する栃木県茂木町にふるさと納税した結果……→

昨年末に慌ててふるさと納税なるものをしてみました。

“納税”と名前が付けられていますが、実際には「寄付」であり、税制上の寄付控除が受けられます。
寄付控除は所得税の控除額が増えるので、所得税が安くなるほか、所得を基準に算出される住民税や健康保険料も安くなるという三重(さんじゅう)にオトクな制度です。


さて。

「まだ間に合う!「ふるさと納税」で埼玉県小鹿野町に寄付した結果……」

でも紹介しましたが、まずはお世話になっている小鹿野町にふるさと納税してみたところ、思いがけず野菜ほか生鮮食料品が手作り感満載のリサイクル段ボールに詰められてお礼の品として送られてきました。

そして、バイクに関係する市町村と言えば、やはりツインリンクもてぎを擁する栃木県茂木町でしょう。

ということで、ふるさと納税を紹介している「ふるさとチョイス」というサイトで調べてみました。

すると、茂木町の場合、インターネットから申し込める上、クレジットカード決済で支払えることがわかりました。

というわけで、茂木町にも年末あわてて寄付してみたところ……。

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はい、どーん!

ネット限定「道の駅もてぎ」豪華詰合せが届きました。

小鹿野町と違って、口上のような書類は何も入っておりませんでしたが……。

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2014EICMAミラノショー4~ミラノのバイク駐車事情~合法駐車vs非合法駐車

2014年に国際バイクショー、EICMAミラノショーにカワサキNinja H2発表を見に行ったとき、街をそぞろ歩きましてミラノのバイク事情を見て回ったときのことを写真でいまさら紹介しております。

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今日は、道路沿いに並ぶバイク駐車の列の写真を紹介いたします。

こちらの写真は、1台1台に枠が描かれていて、無料で合法的にバイクを駐車できるスペースです。

歩車道の構造もはじめからバイクを駐車させるためのように作られていることがわかります。

撮影場所はミラノのファッションの中心部にあたり、路面電車が通っている場所ですが、もしかしたら、通り沿いに自動車を駐車させないために、ここにバイク用駐車スペースを作っているのかも? という気もいたします。

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対照的なのが、アルマーニ前のバイクの駐車状況です。

完全に歩道上にバイクが上げてあって、もちろん違法駐車状態なわけですが、ちょうど看板や電柱の間に秩序立てて停められているため、さほど迷惑駐車とは感じません。

取り締まりも厳しく行われているようには見えませんでしたが、果たして実態はいかばかりか。


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2016.01.04

もう新年ですが年末会合の記録~日本二輪車文化協会レディースフォーラム

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(写真は日本二輪車文化協会のfbより)

2015年12月15日に行われた日本二輪車文化協会レディースフォーラムに行ってまいりました。

この日本二輪車文化協会は、名称を「100万台委員会」としていましたが改称しまして、バイクにまつわることを文化的な知見で見直し、困り事があれば各種団体や行政にユーザーの立場からもうったえかけていきましょう、というような活動をしています。

去る2015年5月17日には、警視庁から女性ライダーのパレードからはじまり、バイクによる町おこしをしている埼玉県小鹿野町までのツーリングをしつつ、小鹿野ではレディースフォーラムを開催して意見交歓会などを行いました。

(予告のブログ記事はこちら「明日は小鹿野へ!! 警視庁にはパトレイバーも来るよ」)

さて、12月15日のレディースフォーラムでは、バイク業界の皆さんにお集まりいただいた中、中心メンバーの女性ライダーの皆さんがさまざまな情報提供を行いました。

わたくしも、5月の警視庁パレード~小鹿野へのツーリング~レディースフォーラムで実施した

ツーリングにおけるライダーの困り事調査

の調査結果を、社会学や社会調査を学んできた立場から分析し発表させていただきました。


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(写真は西郷さんより)


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2014EICMAミラノショー3~ミラノのバイク駐車事情

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2014年にEICMAミラノショーを見に行ったときのことを紹介しています。

今日の1枚も、ミラノの街角で撮ったバイク駐車事情です。

こちらは、街の広場的な場所に設けられた二輪車専用の駐車エリアで、1台1台の区画が線で区切られているとともに、チェーンロックのためのポールが立っています。

また、注目すべきは看板です。

オートバイだけでなく、モペットと自転車のピクトグラムが描かれています。

特に自転車とオートバイ・モペットのエリアが別れているわけではありませんが、だいたいの駐車場所が住み分けされていたので、日本のように無秩序に自転車が置かれてバイクに傷が付きそう……という心配はあまりなさそうでした。

なにより、自転車より圧倒的にスクーターの数が多いことが、ここミラノの特徴を表しているのではないかと思いました。

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2016.01.03

新年ですが2015年忘年会の記録【その2】マスターライダーズ大忘年会はオン/オフ問わず往年の名ライダーが集まる大イベントだった!

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もう新年ですが、2015年に出席した忘年会の備忘録です。

12月19日には、往年の名ライダー、荘利光さんのライブハウス 川口オート正門前のCROSS ROAD 39で行われた「マスターライダーズ大忘年会」に行ってまいりました。
忘年会にもスカラベオで行くわたくしであります。

この催しは、主に1960年代、70年代、80年代に活躍した往年の名ライダーさんを中心に集まる忘年会で、わたくし小林ゆきのように若輩者にとっては“歴史上の人物”が勢ぞろいする身震い止まらないイベントとなっております。かれこれ10年近く開催されているでしょうか。

中には、何十年ぶりに再会した! なんて光景も見られたり、当時は口も聞かなかったであろうライバル同士が楽しく懇親されている姿はなかなか感慨深いものがあります。

「二輪文化を伝える会」のブログでも詳しく紹介されています。

さて。
音楽活動のリハビリも兼ねて、飛び入り参加を志願したわたくし。

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ギタリストの朝木勇童さん、そしてライダーの新井亮一さんらのギターに混じってグランドピアノの前で末席をよごさせていただきやした!


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ちょろっと飛び入りできたらいいなと思っていたのですが、思いがけず3時間もずーっとセッションをご一緒させていただきました。
楽し過ぎてこのように満面の笑みでございます。

さらには、ドラムまで!

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パーカッションは都合10年ほどやってましたが、いかんせんお稽古してないのでお耳汚しが過ぎ、失礼いたしました……。

後半は輝井嶂さん、小寺義弘さんのギターなども加わり、総勢7~80人はいようかという大忘年会は多いに盛り上がったのでした。

過去のマスターライダーズ大忘年会については、以下の記事やネットラジオ/ポッドキャストのBBBばいく~んGoGo!でも紹介しています。

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2014EICMAミラノショー2~ミラノのバイク駐車事情

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昨日に続きまして、2014年にミラノショーに行ってきたときのことを紹介していきます。

昨日もミラノのバイク駐車事情を紹介しましたが、こちらは有料のバイク駐車場所です。

ご覧のように、街路樹の隙間にバイクを停めるような仕組みになっています。

チケットは自動販売機で買うシステムです。

この場所はミラノのビジネス街に位置しており、通勤でバイクを使う方が多いようです。

パニアケース装着率、トゥッカーノウルバーノのスクーター用前掛け装着率が高いですね。


バイク駐車場問題に関する過去記事は、PCの方は右のカラム、スマホの方は下にスクロールしていただき、

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2016.01.02

今さらですが2014EICMAミラノショー1~イタリアの街角のバイク駐車事情

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今さらですが、2014年11月に行ってきた世界最大の国際バイクショー、EICMAミラノショーに行ったときの写真をぼちぼち紹介していきたいと思います。

写真はミラノの街角にて。

ミラノは圧倒的にスクータータイプが多いですね。
移動しやすい、ビジネススーツやスカート、また革靴でもそのまま乗れる、荷物を積みやすい、といった事情に加えて、石畳や路面電車の軌道があちこちにあるため、スクータータイプの方が運転しやすいという事情もあるようです。

路上駐車に関してよく「欧米では……」「ヨーロッパでは……」とうらやましがる論調も見受けられますが、ご覧のように歩道上に無秩序に停められているケースも少なくありません。

日本と違うのは、

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新年ですが2015年忘年会の記録【その1】Motorrad港北 2015忘年会

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2015年12月6日に横浜は都筑区の仲町台、Laule’a Rainbow(ラウレアレインボー)(旧・H1カフェ)にて、BMW Motorrad港北の2015忘年会が盛大に行われ、わたくしもゲストとしてうかがわせていただきました。

(↑写真は看板ねーさんの若山千春さん)


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(写真はモトラッド港北のブログより)

クラブマン編集部時代のわたしや、その後フリーになってからBMW BIKESの記事、ライダースクラブのNINJAレーサーの連載など、「小林ゆき」のことを覚えていてくださる方もたくさんおられましたが、「初めて実物を見た!」との声も多かったので、2016年は積極的にあちこち出没していきたい所存でございます。

最近はあまりBMWに乗る機会がなかったので、またBMWにも乗りたいなぁ~。
全国各地の皆さま! ツーリングや試乗会等々、ぜひお声をおかけくださいませ。

そういえば、今月はおそらく久々にBMWを試乗するかもです。
その模様は、BBBバイク情報動画
で動画レポートいたしますので、楽しみに待っていてくださいね。

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2016.01.01

2016年も小林ゆきはバイク乗り! 走ります!

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飛んでしまいそうな勢いで走りたいと思います!
本年もよろしくお願いいたします。


2015年は小林ゆきにとってターニングポイントになる年でもありました。
2016年は昨年同様かそれ以上に走ります! 伝えます!

というわけで、本年の抱負は……


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