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2015.03.19

8耐とか無限とかマン島TTとか

ちょっと調べごとしてたんで、気になった点を覚え書きしておきます。


・FIM 世界選手権 TT F1(Fourmula 1)は1977年から1990年まであった。

・1977年から81年まではマン島TTレースのみ。1回優勝するだけで世界チャンピオン

・1982年は3レース(マン島TT、ビラレアル(ポルトガル)、アルスターグランブリ(アイルランド))のシリーズ戦

・83年は4レース(TT、ダッチTT(アッセン・オランダ)、ビラレアル、アルスターGP)

・84年は6レース(TT、ダッチTT、ビラレアル、アルスターGP、ブルノ(チェコスロバキア)、ゾルダー(ベルギー))

・85年も6レースだが少し変更あり(TT、ダッチTT、ビラレアル、モンジュイ(スペイン)、アルスターGP、ホッケンハイム(西ドイツ))

・86年は8レース(サンマリノ、ミザノ(イタリア)、ホッケンハイム、TT、ダッチTT、ヘレス(スペイン)、ビラレアル、イマトラ(フィンランド)、アルスターGP)

・87年は7レース(ミサノ、Hungaroring(ハンガリー)、TT、ダッチTT、ビラレアル、Kouvola(フィンランド)、ダンドロッド(北アイルランド)、Pergusa(イタリア)、ドニントンパーク(イギリス))

・88年8レース(菅生(日本)、TT、ダッチTT、ビラレアル、Kouvola、ダンドロッド、Pergusa、ドニントンパーク)

・89年6レース(菅生、TT、ダッチTT、ビラレアル、Kouvola、ダンドロッド)

・90年5レース(菅生、TT、ビラレアル、Kouvola、ダンドロッド)

・1988年にスーパーバイク世界選手権が始まり、TT F1は1990年シーズンで終了した。

・初年度のチャンピオンはフィル・リードMBE。

・以下、78年マイク・ヘイルウッド、79年ロン・ハスラム、80年・81年はグレーム・クロスビー、82~86年ジョイ・ダンロップ、87年ビルジニオ・フェラーリ(ビモータ)、88~90年カール・フォガティ。

・上記のように、1987年はビモータがチャンピオンを獲得している。

・フォーミュラ1の他に、TT FⅡ、TT FⅢもあった。

・TT F2の1981~84年のチャンピオンはトニー・ラッター。マイケル・ラッター選手のお父さん。メーカーはドゥカティ。

・TT F1チャンピオンで、のちに“King of the Mountain”と称されることとなるマン島TTレース最多勝利のジョイ・ダンロップは、1984年と85年に鈴鹿8耐にTeam Ikuzawa/無限のホワイトブルで参戦している。

・相方はロジャー・マーシャル

・ホワイトブルのベース車両はCBX750F

・CBX750Fノーマル77psを84年ホワイトブルは110ps、85年ホワイトブルⅡでは120psを発揮

・1984年鈴鹿8耐のリザルトはこちら

・1985年鈴鹿8耐のリザルトはこちら


・1984年、85年と言えば、チーム無限の神電の開発ライダーである宮城光さんがCBX750Fで鈴鹿8耐に出場した年でもある

・というわけで鈴鹿8耐公式サイトはこちら


・2015年3月27日(金)に東京モーターサイクルショー会場で鈴鹿8耐記者発表会あります


・そのすぐあと、2015年3月27日(金)14時35分から同じく東京モーターサイクルショー、特設ステージにてチーム無限「神電 四(SHINDEN YON)」マン島TTレース参戦発表会があります。

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