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2014年7月

2014.07.19

2014年マン島滞在中のツイートまとめ~その2~

2014年マン島滞在中のツイートまとめ~その1~の続きです。




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2014.07.18

【お知らせ】FRM誌掲載『小林ゆきが見たチーム無限・神電プロジェクト4年の軌跡』

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オフロードやアドベンチャー系のかっこいいビジュアル雑誌である『FRM』ですが、マン島TTレースのようなイベントもたまに取り上げてますね。

編集長の三上さんが巻頭言で「台割がころころ変わるので目次はヤーメタ」と書かれておりますが、まさに今回のわたしの記事もそのような結果となりました。

このFRM誌、左開きの横書き構成だけでなく、右開きの縦書きとなる面は「FRM STRADA」として構成されております。
個人的には縦書き雑誌出身なので(「ラ・モト」→「クラブマン」)縦書き構成の方が書きやすかったり。

というわけで、今回は「4ページ」の約束で作った内容だったんですが、カメラマン長見拓郎氏の写真をたっぷり楽しめる、ぬわんと10ページの特集企画とあいなりました。掲載誌が届くまで知らなかったので、これにはびっくり。

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今年、マン島TTレースのTT Zeroでワンツーフィニッシュを遂げたチーム無限のこの4年間のたたかいをまとめました。
これまであまりチーム無限との関わりは公表してこなかったのですが、余すところなくプロジェクトの立ち上げから、プロトタイプのテストの模様、この3年のTTレース参戦の内情などをFRMで書きました。

神電零号機から初号機、神電貳、神電參と進化させていった軌跡をどうぞ本誌でご覧ください。

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2014.07.14

【お知らせ】ネットラジオ/ポッドキャストのばいく~んGoGo!「アメリカ現地レポ!パイクスピーク特集~前編~」公開されました!

毎度おなじみネットラジオ/ポッドキャストの ばいく~んGoGo!

今回のテーマは、

アメリカ現地レポ!パイクスピーク特集~前編~

です。

※ネットラジオ/ポッドキャストの聴き方はカンタンです。

ネットラジオの場合、番組ブログの「今すぐ聞く!」のボタンをクリックするとそのまま番組が始まります。

また、ポッドキャストの場合はiTunesのボタンからリンクをたどりダウンロードしていただくと、いつでもどこでも番組を持ち歩くことができます。


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実はわたくし、マン島TTレースが終わって早々にアメリカ行きを決意。帰国してすぐにチケットを手配し、アメリカはコロラド州のコロラドスプリングス近くで行われたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに行ってきました。

というのも、今年は日本人参加者が多く、また予てより見たい行きたいイベントリスト(※)の一つでもあり、TT Zeroで優勝した勢いもあってついに実現させることとなりました。

※見たい行きたいバイク/レースイベントリスト

・世界4大バイクイベント(マン島TTレース(1996年より通ってます)、鈴鹿8耐(2000~2003年に監督として自分のチームで参戦)、デイトナバイクウィーク(1997~2007年まで通ってました)、ボルドール24時間耐久レース(まだ行ったことない)

・パイクスピークヒルクライム、ボンネビルスピードウィーク、グッドウッドフェスティバル


マン島から帰って来て中10日。
短い準備期間ではありましたが、ダウンタウンで標高約1,500m、レースが行われるパイクスピークでは標高3000メートルから4,100メートルという高山を訪れるため、高山病対策としてサイドカー渡辺正人選手のアドバイスを受け、好日山荘瑞穂店にて低酸素室トレーニングを受けたり、かかりつけ医で高山病予防のお薬を処方してもらったりと準備しました。

787ドリームライナーに乗りたくて成田~デンバー直行便を予約したはずが、なぜかハワイ・ホノルル経由乗り継ぎ15時間を喰らうだとか、コロラドスプリングスに夜着いて予約してたホテルに行ったら勝手にキャンセルになってて他の部屋も手配してもらえなかったりだとか、いろいろトラブル続きの旅ではありましたが、毎日睡眠時間3時間ほどの1週間で、非常に密度の濃い取材旅行となりました。

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2014.07.12

二輪車安全運転大会の特練は“大人の部活”

訳あって、神奈川県の二輪車安全運転大会特練チームに混ざって通称・二俣川で週末、練習させてもらってます。

この「二輪車安全運転大会」は、8月に鈴鹿サーキットで行われる二輪車安全運転全国大会に向けて、5月ごろに全国各地で都道府県大会が行われているものです。

各都道府県大会の日程はこちら→PDF
(本年度の都道府県大会は全て終了しています)

大会の課題は、

・法規走行

・技能走行(ブレーキング、コンビネーションスラローム、スラローム、コーナリング、応用千鳥走行、ストレートブリッジ、傾斜地走行、悪路応用走行、ブロックスネーク、レムニー走行)

となっています。

ホントに安全運転に役立つのかコレ?!」と思われることも多い安全運転大会の課題ですが、二輪の運転技術の基本を突き詰めて基準化したのがこれらなので、一つ一つ課題の意味や目的を考えながら取り組むと、そのわけが見えてくるのではないかと思います。

そして、課題を10発10中、100発100中でクリアできるようになりたい! そう思ったとき、これはもう、ある種の「モータースポーツ」であるなと感じることうけあい。

安全運転大会の課題は、ジムカーナの要素もあれば、トライアルの要素もある。一本橋や悪路など難しい課題をクリアさせるためには平常心を保たなければならないわけですが、そういう意味では、武道的でもある。あるいは、決められた“型”を踏襲しなくてはならない部分もあり、空手の型競技のような要素もある。

そういう意味でも、安全運転大会の課題は実にモータースポーツ的であると感じた次第です。

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2014.07.05

訃報・ヤング田中先生

バイクとあんまり関係ありませんが……。

・境木中

ブラバン

ヤング田中

・田中耕一

このあたりのキーワードでピンと来た方へ。

本当に突然のことですが、ヤング田中先生の訃報が飛び込んできました。
たぶん、まだ56歳とかそんくらいだったと思います。

自分の中で恩師と呼べる先生は何人もいないのですが、ヤングは間違いなくそのうちの一人でした。

現在のわたしのバイク人生の扉を開けた一人でもあります。

(詳しくは、拙著『出たとこ勝負のバイク日本一周・準備編』に直結を指南した先生として登場しております。)

本来なら明日の同窓会でお会いできるはずでした。

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