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2014.01.20

子供のとき車は急に止まれないは教わるけど

交通安全でまず教わるのは

「横断歩道は右みて左みてもう一度右みて車が来ていないかよくみて渡りましょう」

「車は急に止まれない」

と教わるけど、
本来、車は歩行者優先であることは学校で教わる機会がほとんどないわけで、それゆえ、自転車で運転するときも、免許を取ってドライバーやライダーになっても、日本人は歩行者優先の意識が薄いのかも?

子供は本能的にしか動けないから、まず防御を教えるのはいいとして、適切な時期に道交法のルールも教えるように制度改革できないだろうか?

そんなことを、ふと考えました。

年齢・運転免許に関わらず、誰もが道路交通法上は車両に区分される自転車の運転者になる可能性はあるわけで、なるべく早い段階でルールの教育も必要かなぁと。

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