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2013.12.09

【お知らせ】動画レポート・ヤマハ「BOLT Cafe」【東京モーターショー2013】

カスタムブームよ再び!

……というわけでもないと思いますが、ヤマハが提案するカスタムがこのBOLT Cafeです。

ベースのBOLTはクルーザースタイル(アメリカンとも言う)で、これを大胆にカフェレーサーにカスタムしています。

日本のカスタムブームは、大きく分けて2度ほどあって、

●第一次カスタムブーム

1980年前後。
メーカーが派生モデルを際限なく増やしていった時代。
たとえば、ホンダのCBは250、400、750、900など排気量違いのモデルがあるだけでなく、ロードスポーツモデルをベースにアメリカンスタイルの派生モデルを発売するなどした。

当時は改造に対する取り締まりが厳しかったため、メーカー製のカスタムモデルの存在価値が高かったと思われる。

●第二次カスタムブーム

1980年代に入り、いわゆる「セパハン」や「カウル」が解禁になると、改造に対する取り締まりも緩くなり、一気にユーザー側でのカスタムがブームとなった。
1980年代後半以降はバイクブーム到来とともにカスタム全盛となり、さまざまなカテゴリーがブームを繰り返している。

以下にブームになったカスタムのカテゴリーを列挙する。

・レーサーレプリカ(ステッカーチューン含む)

・ラリー仕様(ビッグタンク化、ダブルヘッドライト化など)

・ネイキッド

・国産アメリカン(いわゆる「ステ・ビラ(=スティード、ビラーゴ)」のカスタムブーム

・ビッグスクーター(マジェスティの出現によるビッグスクーターブームののち、ビクスクカスタムブーム。アメリカン的なフュージョンが再び注目されたのもこのころ)

・スカチューン(キムタクFTRをきっかけに、FTRのいわゆるスカチューンが大ブームとなる。

・スーパーモタード(オフ車にロードタイヤを履かせたモデルのブーム)


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モタードブーム以降、極端に盛り上がったカテゴリーはないように感じますが、果たして第3次カスタムブームは訪れるのか。

そもそも、バイクに見向きしてもらわないと、なんですけどね。

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