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2013.09.17

【お知らせ】ばいく~んGoGo!「Vol.61 第1回バイクラブフォーラム潜入レポート!」公開されました

オンデマンドで聴けるインターネットラジオ、そしてダウンロードしていつでも持ち歩けるポッドキャストのばいく~んGoGo!
Vol.61は「第1回バイクラブフォーラム潜入レポート!」です!

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(写真は、バイクラブフォーラムで配布された資料。くまモンのポーチ×2個はこの日、サービスエリアで手に入れた私物ですが、参加されていた熊本県と小津町、本田技研工業熊本製作所の方にお見せしたら大ウケしまして、多いに盛り上がったのでした。ブレンディの抹茶オレは全国生産2位を誇る鈴鹿茶を使っているそうです。)


今回のこのフォーラムは、事実上、経済産業省の主催で、二輪業界関係団体や、二輪メーカーの工場のある自治体が主催者に名を連ねておりました。

すでに6月4日配信の経済ニュースでは、

バイクブームはアベノミクスのリトマス試験紙にも 6月4日(火)16時34分配信 フィスコ

バイクの売れ行きが好調のようだ。
(中略)

80年代のバイクブームを牽引してきた40代から50代の元ライダーが戻ってきている。また、その子供の世代や女性層も取り込み、ブームは本格化していきそうだ。
とは言え、やはりバイクは自動車や自転車のように、各家庭に一台あれば助かるというようなものではなく、趣味の範囲内で手にするものという印象が強い。
このような比較的高価な趣味にお金がかけられる人が増えて行くとすれば、アベノミクス効果が拡大している証拠となりうる。

というように、経済回復とバイクブーム回帰の相乗効果が報じられています。

で、経済産業省の企画ですから、今回のフォーラムの狙いはバイクの需要喚起……だけかと思いきや、「バイク文化を創造する」を高らかに謳っている、というのが画期的な会である、と言えましょう。


フォーラムの基調講演は元GPライダーの中野真矢さんが、ご自身の経験を交えていくつかの提言を行いました。

二輪車市場の現状と見通しなど二つのセッションが行われたあと、2つのパネルディスカッションが設けられ、活発な議論が行われました。

パネルディスカッション1

「安全なオートバイ(ライダー)になるためにはどうすればよいか」

パネルディスカッション2

「かっこいいオートバイ(ライダー)になるためにはどうすればよいか」

番組では、これらフォーラムのエッセンスをまとめてお伝えしております。

ぜひお聴きくださいませ!


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