« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012.09.28

オートバイ・ツーリングを趣味とする人の割合は、ここ20年で横ばい

博報堂生活総合研究所が1992年から隔年で実施している定点観測調査『生活定点』の「07.遊び──よくする趣味・スポーツ」の項目の中に、「オートバイ・ツーリング」という項目があったので見てみました。


他の似たような趣味の比較対象として、「サイクリング」「自動車・ドライブ」も抜き出し、データを基にエクセルで折れ線グラフを作ってみました。

Photo

【博報堂生活総合研究所「生活定点」調査より】

続きを読む "オートバイ・ツーリングを趣味とする人の割合は、ここ20年で横ばい"

| | トラックバック (0)

2012.09.27

10月12日(金)~14日(日)開催のモトGP・日本グランプリが盛りだくさん過ぎる!

インターネットを開くと、藤原らんかちゃんのイラスト入りモトGPの広告が目に入ってきたりしてびっくりする今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

らんかちゃんと言えば、20世紀末に仕事でご一緒したりしていたときは、なんというか“小動物”みたいな感じでかわいかったですけど、昨年のモトGPでサイン会など開いてらっしゃって、すっかり大人のお美しい女性に変身してらして、はじめ気がつかなくて声をかけ損ねてしまいました、鈴鹿サーキットの中でボンボンベッドに雑魚寝したなー、なんてことを思い出しつつ、ツインリンクもてぎのモトGP公式サイトを開きますと、怒濤のバナー連発! レースだけでなく周辺情報満載! 盛りだくさん過ぎる!


というわけで、箇条書きにして紹介してみたいと思います。

Motogp

続きを読む "10月12日(金)~14日(日)開催のモトGP・日本グランプリが盛りだくさん過ぎる!"

| | トラックバック (0)

2012.09.25

【お知らせ】10月27日(土)はバイクによる町おこし埼玉県小鹿野町で第3回いちにちレディースライダー宿が開催されます

一昨年から始まりました小鹿野町(おがのまち)のレディースライダー宿(じゅく)。

2012lr

小鹿野町では全国でも珍しいオートバイによる町おこしを推進していて、いろいろな商店や商業施設にバイク用の駐輪スペースがあったり、ライダー向けのサービスがあったりするんですよ。

その小鹿野町で、主に女性ライダーに向けたイベント「いちにちレディースライダー宿」が開催されます。

今年の目玉は、女性ライダー限定のライディングスクール。

また、商店街ではバイク関係や小鹿野に縁のある出店が並び、ライダースカフェとしてツーリングのひとときに、またライダーの出会いのきっかけとなるスペースとなることでしょう。

集まったバイクを眺めるもよし。
ゆずやしいたけ、乳製品やカツ丼など、小鹿野の美味しい味覚に舌鼓を打つもよし。
バイクという共通言語を通じて、ライダーどうし語り合うもよし。

気軽に集まれるイベントです。


今回もわたくし小林ゆきは、昼からの女性ライダートークショーに参加するほか、バイクライフ応援サイトBBBの動画ニュースレポーターとして取材予定です。

どうぞ、皆さん、小鹿野へお集まりくださいね!!

なお、出店者も大大募集中!バイク関連に限らずどんなものでもOKだそうです。
ちなみに、昨年はネイルアートの出店なんかもありましたよ。

第3回いちにちレディースライダー宿

 今年もやります「いちにちレディースライダー宿 」!!


期日●2012年10月27日(土)10:00~17:00

会場●小鹿野町商店街通り


ライダーズカフェ・著名女性ライダーのトークショーなど内容盛り沢山です。

秋の小鹿野をゆったり満喫してください。

今回の目玉は女性限定セーフティライディングスクールの開催。言わばレディースライダー“塾”です。(要事前申込み、参加費等は近日ウェブサイトにて公開予定ですのでチェックしてみてください)

問い合わせ●ウエルカムライダーズおがの事務局:西秩父商工会内 TEL0494(75)1381
〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野298-1

| | トラックバック (0)

2012.09.21

今日から秋の交通安全運動が始まりました

Poster_h_1


俗説には、春から夏にかけて養成された交通機動隊員のデビュー戦だ、なんて噂を聞いたり、町内会が街角にテントを出して高齢者の茶飲み場にしかなってないとか言われていて、その効果の程に疑問を呈する声もあるようですが、それでも、定期的に街頭で交通安全運動のようなキャンペーンをして啓発を行わないと、人って簡単に公序良俗を乱しますしね。

というわけで、今年も秋の交通安全運動が9月21日(金)から30日(日)までの10日間行われ、9月30日には「交通事故死ゼロを目指す日」が設定されます。

今年の重点項目は以下の3点。

(1)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)

(2)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

(3)飲酒運転の根絶

一見するとライダー関係ないじゃん、と思われるかもしれませんが、ライダー目線から他の交通を見たときに気になる項目ばかり。

自分自身が気をつけていても、例えば夜間に老人が横断禁止場所の植え込みから道路を横断……なんて場面に出くわしたとしたら……。

赤の他人はその場で一喝するしかないですけど、せめてできるのは、自分の家族や職場や学校の仲間と、交通安全について語ることくらいでしょうか。

全国の指定教習所の一部では、交通安全運動期間中に関連イベントをやっているとこもあるので、お近くの教習所をチェックしてみてはいかがでしょう。
イベントによっては、安全運転講習会やバイクの試乗会が行われているところありますよ。

(グーグルの検索結果 “秋の交通安全運動 教習所 イベント

| | トラックバック (0)

2012.09.20

[お知らせ]ネットラジオ番組「ばいく~んGoGo!」配信中です!

Bike55jpgl

バイクライフ応援サイト!BBBで配信している、“進化系バイクバラエティ”バイクPod Cast ばいく~んGoGo! が順次公開されています。

ばいく~んGoGo!は、ネットラジオとしてクリックするとそのまま番組音声をラジオとして聴けるオンデマンドか、音声データをiTunesでダウンロードしていつでもどこでも聴けるPodCastにして聴くことができます。

番組はナレーターの平野あゆみさん、旅行家の藤原かんいちさん、それにわたくし小林ゆきの3人が担当していて、毎週月曜日に配信中です。

わたしの回はすでに4回目に突入しております。以下、番組ブログのリンクを貼っておきますね。

Vol.1 記念すべき第1回配信!「マン島TTレース」


Vol.4 「鈴鹿8耐」インサイド&アウトサイド


Vol.7 ついに完結!!夏の風物詩「鈴鹿8耐特集-後編-」


Vol.10 もてぎ2&4レース~サーキットに行ってみよう!編


こうして並べてみると、モータースポーツのことばかりになっちゃってますけど、「バイクを文化で語る」!がモットーのわたくしですので、レースリポートそのものではなく、ついつい周辺情報に目が向いてしまうのですよね。

このあとのネタとしましては、元GPライダーさんへのインタビューですとか、バイク博物館、交通心理学者の方へのインタビュー、バイクガレージを作る!、などなど、盛りだくさんにしていこうと思ってます。

ネットラジオ番組を作っていて思ったのですが、バイクのことを音声だけで伝えるのって難しいかなと思っていたのですが、サーキットでの走行音など現場の音で構成してみますと、写真で見せる雑誌などと同じくらい、魅力が伝わるメディアかもしれないな、なんて思っています。

バイク好きの皆さんは普段は電車で通勤通学しているという方も多いと思いますし、バイクショップさんなんかは作業中、ラジオをつけっぱなしという方も多いと思うんで、ぜひ耳だけでバイクを感じ取れるバイクポッドキャストのばいく~んGoGo!をお耳のお供にしていただければうれしいです。

番組ブログでは、各エントリー下部にコメントが残せるほか、右カラム上部のリクエスト・メッセージフォームからメッセージを送信することもできます。

「こんなバイク関連の話題を取り上げてほしい」

「取材してほしいイベント/バイクのサークルetcがあるんだけど…」

などなどありましたら、ぜひメッセージをお寄せください!

あ、あと番組公式ツイッターアカウント @bikoongogo もあります。

番組の感想やリクエスト、メッセージなどございましたら、ハッシュタグ #bike55 をつけてつぶやいてくださいね。


| | トラックバック (0)

2012.09.19

今から間に合うかもしれないヨーロッパの国際モーターサイクルショー

Coarse_2_2
(INTERMOTの様子)

秋はヨーロッパのバイクショーの季節です。

今年の夏、有給消化できなかった、とか、航空会社のマイルが貯まってるぜ、なんて方は秋の国際モーターサイクルショーを見に行ってみるのもいいかもしれません。日本のモーターサイクルショーとの規模の違いに驚くはずです。

また、ヨーロッパのバイクショーはバイクメーカーがニューモデルの発表の場にしていて、日本にいながらにして各種メディアからの最新情報がプレスデーの時点から見ることができるのではないかと思います。

で、気になるスケジュールはというと……。

Coarse_4

10月3日~7日
ドイツ・ケルン INTERMOT (いわゆるケルンショー)


Logoen

11月15日~18日
イタリア・ミラノ EICMA (いわゆるミラノショー)

ケルンへは経由便で6万円くらい、フランクフルト直行便(フランクフルトからは鉄道でケルンへ)で5万円くらいから、ミラノへは5万円くらいから航空券があります。
ただし、サーチャージや空港税など付けますとトータルで10万円くらいになります。
サーチャージは1航路につき1単位つきますんで、なるべく直行便を選んだ方が結局安くなることも多いですし、遅延や乗り換え時のセキュリティチェックの時間を考えると乗り継ぎできなかった、なんてこともしばしば聞きますんで、やはりなるべく直行便を選ぶことをおすすめします。

あと、ヨーロッパはこの時期、モーターサイクルショーに限らず、さまざまなカンファレンスや展示会が行われるハイシーズンでして、市街地の安価なホテルの手配は少々難しいかもしれません。市街地から少し離れたところやB&B、あと空港や展示会場から離れたところが狙い目です。

例えば現地に3泊するとして、8000円程度の宿、1日3000円の食費と2000円の雑費で3万9000円。お小遣いで5万円として、航空券と合わせてトータル20万円弱の計算です。
宿や食費、お小遣いをギリギリまで落とせば15万円以内でなんとかなるかも。まぁ、海外に出ちゃうとなかなかそうはいかないんですけどね。

で、ミラノショーのニュースで見かけたんですけど、えっ、Ninja300ですかーへぇー。

| | トラックバック (0)

2012.09.15

秋から年内にかけての主なバイクイベント一覧

秋から年内にかけての主なバイクイベントを一覧にしてみました。

これ以外にも、試乗会、安全運転講習会やスクール、地方選手権、サンデーレース、ミニバイクレースなどなど毎週毎週、さまざまなイベントが全国各地で開催されていますよ!

10月7日(日)
静岡県プレ葉ウォーク浜北 特設会場
バイクの集いin浜北2012

10月12日(金)~14日(日)
栃木県ツインリンクもてぎ
2012 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 AirAsia 日本グランプリ ツインリンクもてぎ開業15周年記念大会

10月13日(土)~14日(日)
東京都三宅島
WERIDE三宅島

2012年10月20日(土)~21日(日)
宮城県スポーツランドSUGO(宮城)
第50回 MFJ-GPモトクロス大会 全日本モトクロス選手権シリーズ 最終戦

10月27日(土)10:00~17:00 (雨天決行)
埼玉県小鹿野町
第3回いちにちレディースライダー宿


11月3日~4日
栃木県ツインリンクもてぎ
'12 MOTO1オールスターズ 第8戦(最終戦)


11月11日
静岡県朝霧ふもとっぱら特設会場
MFJトライアル グランドチャンピオン大会

11月24日~25日
熊本県・御所オートランド
全日本エンデューロ選手権シリーズ最終戦 山都 2DAYSエンデューロ

| | トラックバック (0)

2012.09.14

新型Ninja ZX-6R 636のCMロケ地がマン島

Ninjazx6r636p1


新型Ninja ZX-6R 636が発表されましたが、そのコマーシャルのロケ地がなんとマン島です。

ヨーロッパの中でもイギリスのスーパースポーツバイク・ブームは続いていて、BSB(英国スーパーバイク選手権)だけでなく、マン島TTレースも人気が高まっており、マン島TTレースは今年も前年度比プラスの来島数を記録しました。

これまでスポーツバイクのロケ地はクローズドサーキットというのが定番だったと思うんですけど、サーキットの映像だと、もしかしたら初心者や公道走行派には少々ハードルが高く感じてしまうかもしれない。その点、マン島はご存じの通り公道レースです。売りたいのはサーキット走行派ではなく、やはりナンバー付きバイク。なので、スポーツバイクのイメージを表すには、マン島が一番訴求力があるとの判断だったのかも。


とはいえ、プロモーションビデオでは派手にハングオンしてます。
けれども、マン島はいまだに速度無制限の道路も多いので、ほとんど合法的に撮影されていると思われます。
……と思ったら、ビデオのエンディングロールに「道路閉鎖してプロのTTライダーが走ってます」との注釈が。

ナンバープレートもちゃんとマン島で取っていて「636 ZX-6R」になっているのがやりますね~


追記●ライダーはJames Hillierでした

| | トラックバック (0)

2012.09.05

バイクブロスマガジンズさんでマン島TTレース関連のフォトレポート連載やってました、のお知らせ(おそろしく遅報)

New_header_magazines_logo_2


そーいや、自分のブログでお知らせするのを忘れてたなぁ、というわけで、記事掲載のお知らせです。

1996年から毎年毎年(1997年をのぞく)マン島TTレースに通っているわけですが、今年は無料で講読することができるインターネットマガジンにてレポートを発表させていただく機会を得られました。

というわけで、数々のバイク雑誌も手がけるバイクブロスが展開している「バイクブロスマガジンズ」のオンロードバイク総合レビューマガジン「Moto RIDE」にて、チーム無限のTT ZERO(電動バイクレース)のレポートを主軸に、フォトTOPICSで11回の連載をさせていただきました。

当分、閲覧することができますんで、お時間のあるときにでもぜひごらんくださいませ。

New_header_sports_logo_2


第1回 いよいよ始まりました、105年目のマン島TTレース


第2回 続々とやってくるライダーと、多様な種類のバイク群


第3回 4年目を迎えた電動バイクレース、100マイル越えなるか?!


第4回 TTレースはなぜ1日置きに4日間、計17日間なのか?


第5回 TT名物の人物群像、人とレースの密な関係


第6回 フレンドリーな前座レース、それがプレTTクラシック


第7回 あの無限が電動バイクで二輪レース界に復活!


第8回 電動バイククラス 『TT Zero』 に参戦したマシンたち


第9回 60kmの難コースに挑む圧倒的な迫力のサイドカーレース


第10回 一生に一度は見ておきたいTT名物の観戦ポイント


第11回 『チーム無限・神電』 TT Zero インサイドレポート

01

チーム無限のこーんな和気あいあいとしたシーンの写真も放出しておりますよ!


| | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »