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2012年5月

2012.05.31

[2012TT]マン島TT-Zeroクラスに参戦するTeam無限 神電SHINDENの特設サイトがオープン

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2012年マン島TTレースのTTZeroクラスに参戦するTeam無限の神電 SHINDEN特設サイトがオープンしました。

リアルタイムでスタッフからのリポートが更新されています。

また、先週、イギリス・ブリテン島のキャドウェルパークで行われたテスト走行の模様は、早くも最新号のMCNモーターサイクルニューズに掲載されています。

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ジョン・マクギネスさん、ひじょうに調子がいいみたいなんで、今から楽しみですねっ!!

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2012.05.30

[2012TT]本日のおっとっとサイドカー

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マン島TTプラクティス、グースネックにて。

コーナーに入る前に、ちょっとスリップして揺り戻しって感じでした。

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2012.05.29

腕にトリスキール

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戻れない人シリーズみたいになっちゃってますが。

腕に「鈴鹿」とか彫ってる旗振りの人とか見たことないな。

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ツーリストトロフィーのタトゥ

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もう消せません。やるしかない。

マン島TTレースの各レース優勝者が掲げるトロフィーが、このツーリストトロフィー。
優勝者と上位のライダーがもらえるのは「レプリカ」。したがって、マン島TTでは、一般的に入賞者がもらえるトロフィーのことを「レプリカ」と呼びます。
上位は「シルバーレプリカ」、その次が「ブロンズレプリカ」。なぜかゴールドはありません。

だから、本物を掲げられるのは優勝者だけなんです。

写真は、マン島TTのプラクティス初日、グランドスタンドのピットにて。

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2012.05.25

津波被害でカナダ沿岸に漂着したハーレーダビッドソン~プレスリリースより

「カナダのブリティッシュコロンビア州グレアム島の沿岸に漂着したハーレーダビッドソンを、当該車両のオーナーと協議の結果、多くの尊い人命を奪った東日本大震災の追悼品として、ミルウォーキーにあるハーレーダビッドソンミュージアムに寄贈いただき、保存することを決定した」との公式リリースが、ハーレーダビッドソンジャパンより発表されました。

以下、プレスリリースとオーナーのコメント全文です。

News Release2012年5月25日

ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

津波被害でカナダ沿岸に漂着したハーレーダビッドソンについて

ハーレーダビッドソン社(本社:米国ウィスコンシン州ミルウォーキーNYSE:HOG)は、カナダのブリティッシュコロンビア州グレアム島の沿岸に漂着したハーレーダビッドソンを、当該車両のオーナーである横山育生氏と協議の結果、多くの尊い人命を奪った東日本大震災の追悼品として、ミルウォーキーにあるハーレーダビッドソンミュージアムに寄贈いただき、保存することを決定いたしました。

当該車両を発見したブリティッシュコロンビア州グレアム島在住のピーター・マーク氏と地元カナダの販売店
であるディーリー・ハーレーダビッドソンカナダ、ハーレーダビッドソンジャパンの協力のもと、当該車両の所有者
である宮城県在住の横山氏と直接コンタクトを取ることに成功しました。ハーレーダビッドソン社は、当該車両を
ご本人の元にお戻しすることができないか等々、横山氏と協議を重ねましたが、未曾有の大震災から復興に向け苦闘している被災地の現状や横山氏の意思を尊重し、この大災害で失われたたくさんの命と、人生が大きく変わってしまった方々への追悼の意を込めて、当該車両をハーレーダビッドソンミュージアムへご寄贈いただき、保存されることとなりました。

ハーレーダビッドソン社は、車両をご寄贈いただいた感謝の意を表して当該車両のオーナーである横山氏と発見者ピーター・マイク氏をハーレーダビッドソンミュージアムにご招待する予定です。今後、当該車両はカナダの
ブリティッシュコロンビア州ビクトリアにある販売店スティーヴドレイン・ハーレーダビッドソンへ移送され、その後、
ハーレーダビッドソンミュージアムへ移送される予定です。

「ハーレーダビッドソンミュージアムは、この日本で起きた大震災の追悼品として漂着した状態のまま車両を保存
できることを誇りに思います。」とハーレーダビッドソンミュージアム担当副社長であるビル・ダビッドソンはコメントしております。

~ハーレーダビッドソンオーナーの横山育生氏のコメント~


東日本大震災により流失した私のハーレーダビッドソンが、被災から約1年の時を経過して約6,500kmも離れた
カナダで発見されたことについては、驚きの一言に尽きます。また、発見いただきましたマークさんに対しましては、本来、カナダを訪れ、直接御礼を申し上げるべきところでありますが、未だ震災の影響等もありますことから、
この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。
遠く離れたカナダにバイクが漂着し、私の所有物であることが判明以来、多くの方々にご注目いただきましたが、
未曾有の惨事となった東日本大震災が風化することのないよう、現状のまましかるべき場所に展示いただき、多くの方々に見ていただけるようハーレーダビッドソンミュージアムでの展示を希望したところであります。
ミュージアムへの招待というありがたいお話も頂戴しましたが、震災の影響残る日々を過ごしておりますことから、
ある程度落ち着いたころにお伺いしたいと考えており、その際には、是非とも発見いただいたマークさんとお会いし、直接御礼を申し上げたいと切に願います。
最後になりますが、この度の一件も含め、震災以降、全世界の皆様から多大なる心温まるご支援を頂戴しました
ことに対し、改めて御礼申し上げますとともに、東日本大震災という世界の歴史に残る大惨事を後世に伝えていただきますようよろしくお願いいたします。


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2012.05.18

神奈川県二俣川運転免許センターのバイク駐車場が移動

神奈川県二俣川運転免許センターのバイク駐車場が移動
神奈川県二俣川運転免許センターのバイク駐車場が移動

二俣川の運転免許センターあたりでは、がんセンターと旧県立短大を一大シャッフルしながら建て替え工事が進んでいます。

なので、旧無料駐車場はがんセンター工事中となり、バイク駐車場は旧有料クルマ用の立体駐車場に移動。無料で利用できますが、右折入場せよとのことなので注意。

関係ないけど上の写真はクレーンになぜか「アジ」って名前が付いてるの図。

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2012.05.17

【お知らせ】GooBikeの「乗りやすい大型バイク」に寄稿しました

現在発売中のGooBike6月15日号の特集「乗りやすい大型バイク」に寄稿しました。

全部で5台を選んだのですが、意外な結果になったと自負いたしております。

わたし以外にも、ごっさんこと後藤武さんなど5人が寄稿しております。

あと寄稿者の和歌山利宏さんとわたし、身長が同じなんですねー。でも、足はわたしの方が短い(RSタイチ公認)。

ちなみに、ごっさんはアメリカで吊るしのGパンを買っても丈がツンツルテンなくらいの足長なので、ある意味、特殊体型の対角どうしのリコメンドはあまり参考にならないかもしれないし、なるかもしれないし。

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関係ないけど、バイカーズステーション編集長佐藤さんとも背比べ。

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GooBikeのご購入は書店、コンビニ、Fujisanなどで。

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2012.05.13

いろいろボタンを設置してみた、のテスト

いろいろボタンを設置してみた、のテスト。

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2012.05.05

明日5月6日(日)、横浜元町で加賀山就臣選手が白バイを先導して交通安全パレード

明日、2012年5月6日(日)、横浜の元町で、加賀町警察署と横浜市消防局中消防署の協力で交通安全パレードが行なわれるんですが、なんと、その先導はスーパーバイクで活躍中の加賀山就臣選手なのです。

しかも、使用マシンは、ナンバーなしのスーパーバイクレーサー!
レース用マシンが公道(元町は私道部分が多いとの情報もあり)を走り、しかも現役レーサーが白バイを率いてのパレードは異例中の異例かも。よき前例として、全国に広まってほしいなと思います。

詳細は、横浜元町ショッピングストリートをごらんください。

【第1部】(予定)

交通安全パレード 14:00~14:30 1丁目⇒5丁目⇒1丁目

【第2部】(予定)

アトラクション及び展示 14:30~16:00 1丁目~5丁目

電気自動車の展示

白バイとパトロールカーの展示及び体験乗車、撮影会

交通安全、防犯認知のための安全安心パネル展示、PR

加賀山就臣交通安全チャリティブース、パレード出演者によるパフォーマンス

関係ないけど、現在、MFJロードレースのライセンス区分に「A級国際レーシングライダー」という呼称は存在しないのですけど、一般的にAとかBとかアルファベットを使った方が、「国際ライセンス」「国内ライセンス」と言うよりも、見た目スンゴイぞ!というイメージを植えつけることができるので、MFJ様におかれましては早期に「A級」「B級」の名称復活を期待したい所存です。何度もブログで書いてますけど。

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2012.05.04

「パパはCB、ママはゼファー、お兄ちゃんも乗ってて、おじさんはニンジャの1100、あと、おじいちゃんはスカイウエイブ乗ってます♪」という女子大生ライダー

現役大学生さんたちとツーリングに行ってきました。

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ルートは、

第3京浜保土ヶ谷PA集合→横浜新道→国道1号線・藤沢バイパス→国道134号線→西湘バイパス→西湘PAで休憩→トーヨータイヤ箱根ターンパイク→大観山で休憩→伊豆スカイライン→山伏峠から国道135号線→椿ライン→大観山で休憩→箱根新道→小田原厚木道路→大磯PAで休憩&解散

という、伊豆・箱根の王道コース。

OB(と言っても、まだ社会人数年目までの20代前半のライダーばかり)も含め、総勢12台で走ってきました。

その中でバリオスⅡに乗る女性大学生ライダーさんがいたのですが。

「なんでバイクに興味持ったの?」と尋ねてみると。

「ウチ、家族みんなバイク乗ってるんです。 パパはCB、ママはゼファー、お兄ちゃんもバイク乗ってて、おじさんはニンジャの1100、もう一人のおじさんもバイク乗ってるし、あ、あと、おじいちゃんはスカイウエイブ乗ってます♪」

とおっしゃる。

確かに、JAMAレポートによれば、ライダーの平均年齢は48.5歳だそうなので、空前のバイクブーム世代の子どもたちは、ほぼ大学生くらい。バイクに乗れる年齢に達しています。

ちなみに、現在、現役で大学に入った1年生は1993年(平成5年)生まれ。
1993年というと、フルカウルのレーサーレプリカの終焉と、ネイキッドブーム、アメリカンブームのちょっと前といった時代。

いずれこういう時代が来るとは思ってたけど、家族でバイク、とか親子でバイクって話しを目の当たりにすると、なかなか感慨深いものがありますねー。

自分が乗ってるニンジャ、1989年に買った、とか言いづらくなってきちゃった。

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2012.05.02

【お知らせ】女性向けライディングクリニック開催/5月19日(土)岡山国際サーキット・カツラダカップ

来る5月19日(土)岡山国際サーキットで開催されるカツラダモータース90周年記念イベント・カツラダカップにて、
女性向けのライディングクリニックを開催いたします。

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講師はわたくし小林ゆきが務めます。
長年の街乗りからサーキット走行まで多種多彩な経験を生かし、女性ならではの講習内容にしたいと思っております。

「速い」よりも、「上手い」「カッコいい」「疲れない」「転ばない」を大事に、長くバイクを楽しむためのライディングを目指すクリニックです。


プログラムは3本立て。

①西宮市にあるモトラッド阪神から岡山国際サーキットまでツーリングしながらレッスン

②岡山国際サーキットのミニコースを利用してのライディング講習会

③ミニコース体験走行会

となっております。

排気量やバイクの種類は、高速道路を走れるモデルなら何でもOK。関西・中国・四国地方の女性ライダーの皆さん! 集ってみませんか?

■イベント内容

①ツーリングレッスン(希望者のみ)※出発はモトラッド阪神になります。朝8時集合。
②ライディング講習会
③ミニコース体験走行会(レッスン&走行会は13時~16時を予定)

■参加費:

ライディング講習会&体験走行会プラン \5,000 
ツーリングレッスン参加の方は \8,000

■参加条件:メーカー、排気量、モデル不問
※ツーリングレッスン参加の方は126㏄以上に限ります。

詳しくは、カツラダモータースグループのモトラッド阪神・ドゥカティ神戸・トライアンフ神戸イーストまで。

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