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2011.11.22

前から気になってたマンホールの陥没を横浜市に伝えたら、びっくりするほど対応が早く道路補修も早かった件

うちの近所に、2車線の幹線道路の交差点の真ん中(というか、第一通行帯(左側の車線)の真ん中、つまり、バイクが走るような走行ライン上)にマンホールがあって、何年も前から陥没していて気になっていたんですが。

大地震のせいで陥没したのではなく、たしか、その1~2年前から陥没が始まり、最終的には10cmほども段差ができていて、ひじょうに危険な状態でした。

車線の真ん中、しかも交差点の中のマンホールなので、自動車はその段差が気にならないのでしょうが、原付スクーターなどは、ハンドルを取られて転倒しかねない、と常々思ってはいたものの、アクションを取らずにいました。

というのも、地震のあと、何かの工事でそのすぐ数メートルまで道路のアスファルトをひっくり返して舗装を直していたので、てっきり、陥没マンホールも補修すると思ったからです。

ところが、補修されなかったため、当局に通報してみることにしました。

地図で調べると、どうやらその道路は横浜の市道だということが分かりました。

そこで、旧「市長への手紙」、現「市民からの提案」という仕組みがあるので、インターネットからフォームで提案してみることに。

余談ですけど、旧市長への手紙で何か提案すると、市長名義で返信が届いたりするのでドキドキしたものですが、現在は担当各局から直接返信が届くようになりました。

さて。

マンホールが陥没していてバイクにとっては危険ですので補修をお願いします」と提案したのが、11月10日木曜日午後8時ごろ

この「市民からの提案」は、インターネットや郵便、FAXを通じて24時間365日いつでも受け付けているそうです。

で。

11月10日木曜日午後8時ごろにネットのフォームで送った提案に対して、返信が来たのが、な、なんと! 翌11月11日金曜日午前9時30分発信のメールでした。

まぁ、返信だけなら即答できるわなー、実際、工事に取りかかるのは、間の関係省庁のハンコ×5つくらいは要るだろうし、どうせ来月になっちゃうだろーなー、とか思っていましたところ。

11月16日水曜日にはマンホールの補修が完成!

さらに、ついでに報告しておいた、向かい側のバス停のバスの轍の陥没も、11月17日木曜日にはアスファルトを敷き直して補修完成!

早い! お役所のお仕事なのに早過ぎる!

とまあ、土日を抜いて、中二日。提案送信からでも一週間かからずに工事が完了してしまっていたのです。

これには驚いた。
というか、横浜市民でよかった、税金の払い甲斐があるぜ、さすが林文子市長! とか思ったのでした。


* * * * *

さて、皆さんにお伝えしたかったのは、横浜市スゴイ、ということではなく。
もしも、道路や信号、標識に不具合があったら、積極的にお知らせしましょうよ、ということなんです。

市町村道は各市町村へ。
都道府県道は各都道府県へ。
国道は国土交通省へ。

信号機や標識に関しては、各都道府県の警察へ。

それぞれ、窓口がありますから、気付いたことはどんどんお知らせして補修してもらえば、ライダーにとって(いや、道路を使うすべての乗り物、人びとにとって)快適で安全な道路へと変わっていくのではないでしょうか。


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