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2011.11.24

2011年モトGP日本グランプリの思い出~中編

まったく何週遅れのレポートだよって感じなんですけど、2011年モトGP日本グランプリの思い出~前編に続きまして、中編をお送りします。

今回のモトGP観戦は、台湾からの早稲田の留学生カップルと3人で、完全に観客としてのスタンスで行ってみました。したがって、いつものようにパドックに入り込むこともないし、観戦はほとんど全て自由席。
それでも、たっぷり楽しめるように観戦方法を工夫してみました。

前編でのレポートにも書いた通り、今回は土日の1泊二日。グランドスタンド裏の出店や、パドックウォークなどを楽しむためには、決勝日以外にも1日必要だと思ったからです。

宿泊は運良くもてぎ近隣の笠間駅前の旅館を取ることができました。

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どんな人たちが来ているか、を見て回るのも目的の一つだったので、まずはさっそくバイク駐車場へ。
チャンさんと90年代前半までの2ストレプリカ話で盛り上がりつつ、バイク駐車場へ行きますと……ご覧の有り様です。もはや、NSR250Rなぞ、珍しくもなんともない。
外国人の観戦客らもカメラ、ビデオ片手に、日本のレプリカ文化を“鑑賞”しておりました。

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今回、どうしてもパドックを見てみたいというチャンさんは、結局、土曜日のパドックパス(1万円也)を自分の分だけ購入。
というわけで、リンちゃんとわたしは二人でホンダ・コレクションホールを観に行こう、ということにしたのですが、結局、チャンさんも観たいからということで3人でコレクションホールへ。
さっそくF型がお出迎えです。

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現在の展示は、懐かしのスクーター特集なんかもありました。

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1階ロビーの展示はレーサー特集です。

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レーサー特集の展示では、なんとライバルのヤマハの歴代レーサーも展示されていました。これは、浜松バイク関連博物館三昧でも紹介した、ヤマハコミュニケーションプラザとのコラボレーションで実現したものだそうです。

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ブリヂストンブースの前に、黒山の人だかり。とりあえず、証拠写真だけ撮っておこう、と思って撮った写真だったのですが……。
爆炸頭……。

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そんなこんなで、チャンさんは一人パドックへ。わたしとリンちゃんはグランドスタンド裏をうろうろしていましたところ、モトナビ・カフェの前で編集長の河西さんに捕まりまして(いや、捕まえたと言おうか)、急遽、松下ヨシナリさん、河西さんと3人でトークショーの舞台に立つことに。
写真はエクストリームのライダーさんに撮っていただきました。

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GASのショップ、“引き”で見るとバイクになってたんですねー。

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土曜日は指定席が開放されているため、自由席券でも自由にグランドスタンドで観戦することができます。ということで、予選はグランドスタンドで満喫しました。
予選が終わって夕方からはピットウォークです。自分も当日1000円でチケットを買って、3人でピットに向かいましたが、ご覧のように長蛇の列です。

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各ワークスチームの司令塔。一品モノなのに、もの凄い仕上がり。というか、メカニックはここでも勝負している気がする。

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なにやらインナータンクが金色なんですが、より冷えるとかあるんでしょうか。

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そしてメカニックさんたちは、ひたすらクリーニング。時間が許すだけバラしてクリーニング。

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チャンさんは、ひたすらライダーのサインをもらってるし、リンちゃんはノベルティグッズをもらいまくり。

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今回の大会冠スポンサーは「Visit Spain」。
日本の栃木県で開催されているのに、スペイン政府観光局が冠スポンサーだなんて奇妙な気がしますが、モトGPは全世界に放送されているし、スペインは元々観光立国。しかも、モータースポーツ観光も盛んなため、大会冠スポンサーになるというのは至極当然のこと、というわけです。

いずれ、「Visit Japan!」が冠スポンサーになるといいなぁと思います。

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ピットウォークに行くにはグランドスタンドを横断するんですが、グランドスタンド上ではライダーたちが実際に走るその場で記念撮影をしたり、アスファルトをなでたり、寝ころんで感触を確かめる人たちが大勢いました。

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さて、宿泊はツインリンクもてぎからクルマで30分ほどのところにある、笠間駅前の「いなみ旅館」さんです。昭和の香りが色濃く残る古い建物の旅館ですが、食事は半セルフサービス(ご飯と味噌汁)なので、むしろとってもくつろげていい感じでした。

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駅前なので、旅館の前はこんな風に整備されていますが……。

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横道を入りますと、なにやら「駅前横町」の看板が。

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砂利の小道は、完全に昭和を残した飲み屋ストリートでした。なんだか、ここだけ異次元というか、タイムスリップしたような。

* * * * * *

路地裏の昭和に興奮しつつ、朝7時半出発。
というのも、かつて、もてぎのGPでは朝6時台でも駐車場が大混乱して、遠く離れた場外駐車場に回されたりすることがあったからです。
しかし、現在はサーキット内の駐車場が増え、臨時駐車場もサーキットのすぐ横だったりするので、そういう心配はなくなりました。

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停めたのは、コレクションホールの下。ちょっとした登山に感じるほどの急な坂道を登ります。
体育会系のバドミントンの選手だったというリンちゃんは、昔の古傷が痛むようで、カニ歩きで登っていきます。

さあ、いよいよモトGP決勝日です。

(以下、後編に続く)

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