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2010.11.24

第一回電動シニアカー世界選手権・小鹿野大会?!

切った貼ったレーシング話を肴に、小鹿野の夜は更けていったわけですが……。

将来実現可能な町おこしイベントとして、こんなのアリじゃね? ってな感じで盛り上がったのが、

第一回電動シニアカー世界選手権・小鹿野大会

です。

スズキではセニアカー、ホンダでは新型電動カート、法律用語的にはハンドル形電動車椅子原動機を用いる歩行補助車等などと呼ばれるシニアカーは、時速6km以下で「動く」歩行補助車です。

動いてても「歩行者扱い」される乗り物です。

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そうこうしているうちに、さっそく、小鹿野のレディースが登場です。

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「時速6kmじゃあレースにならないんじゃ?」
なんて思ってしまいますが、ノンノン。

名古屋で「電動車椅子マラソン」というイベントがあると聞いて気づきました。

「レースとはスピードだけを競うものではない」

ということです。

スタート時の反応速度ライン取りなど、人間が頭で考え身体で反応する余地が、スピード以外にもまだまだあるってことを気付いたのです。

そのシニアカーでおおっぴらに「公道レース」ってアイディア、どうですか。

シニアカーは歩行者扱いの乗り物ですから、イメージ的にも「安全」っぽく思われるんじゃないかな、と。

全国の高齢者や障がい者、いや若者だって子どもだって参加したら楽しいと思うんですよ。
とくに高齢者のスポーツ活動としてはもってこい。

せっかくやるなら、「世界選手権」。世界グランプリとしてやればいいんじゃないかな、と。

日本で初めての開催、いや世界で初めての開催ならば、優勝すればシニアカー界で世界一になれるんです!
なんて夢のある話ではありませんか。

シニアカーレースなら道路使用許可も簡単に(?)下りそうだし、安全管理の配置もそれなりにやれば大丈夫なような。
ただし、教護体制はできれば救急ヘリなんか待機してもらって、仰々しく、かっこよくやりたいですね。

シニアカー世界選手権は、モータースポーツであり、スポーツであり、福祉であり、レジャーでもあり。
全国から「My シニアカー」で集結! なんて楽しそうではありませんか!


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